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ロードバイク迷走記 その2
さて、ここから先は私のフレームの素材選びの考え方ですが、あくまで私の主観なので適当に聞き流してください。

 一番いい素材はカーボンでしょう。しかし、育ち盛り食べ盛りの2人の息子を抱える父ちゃんの小遣いでは40万円以上する高級バイクはちょっと手がでません。
チタンも非常に気になるがカーボンと同じぐらい(若干安いが)の価格のためコレもちょっと手が出ない。
金額的に手の出せる範囲はアルミかハイブリッドかクロモリとなる。

 私が乗っているVOODOOは7000系のアルミですが、1.25のタイヤを履き長距離を走ると、フレームの硬さが否応なしに目立ってしまいます。以前乗っていたクロモリのロードと比べても同じ距離を走ってもアルミは倍以上の疲労感があります。現在の主流のものには乗りたくないという変な考えもある。(これが一番のファクターだったりして)

 もうひとつの考え方として、ロードバイクをどのような目的で使用するかによって、フレームの素材選びが変わってきます。ロードレースに出たい、ヒルクライムに出たいとなれば、重量は軽いほうが良いに決まっている、そうなると、カーボンかアルミになります。

私の使い方は週末にツーリングに出かけたり、センチェリーランやブルベなどの長距離を走りたい、ロードレースに出る気はほとんどありません。そうすると、長距離を走って体に負担が少ないのはクロモリかチタンになる。ただ、チタンは予算的に難しい。

ということで、フレームの素材選びは昔ながらのクロモリ(基本にして究極)に決定しました。

クロモリのロードバイクに決定したが、現在のメーカーでクロモリフレームのロードバイクを作っているメーカーが非常に少ない。

 スポーツサイクルカタログ2004から探してみると、海外の一流メーカー(DE ROSA COLNAGO CINELLIなど)は一部のファンのためにクロモリフレームを1種類ぐらいは作っているがアルミやカーボンに比べると圧倒的に数が少ない。