CONTENT
きっかけ
自転車通勤入門
通勤アイテム
自転車の選び方
二台目購入
ロードバイク迷走記
我家の自転車
サイクリング
親子サイクリング

メンテナンス編
自転車通勤ダイエット
健康に生きる
ブルベへの道
plofile
off会レポート

掲示板
bossのつぶやき日記
旧つぶやき日記
link
アンケート
サイトコンセプト
今月の1枚
北海道通勤事情
雪中通勤
Google Ads
カーボン
カーボン
 次にカーボンですが、最先端素材のひとつです。TREK Madone SSL \850000
フレームの素材として魅力的なのは軽量性と強度コントロール(釣竿の先端に使われたり、F1のフレームにもつかわれるほど強度コントロールが自由自在)、次に振動減衰特性の3つが上げられます。
あえて欠点を上げるとしたら価格ぐらいでしょうか。最近は20万円台でもフルカーボンフレームの完成車もあるが、ほとんどは30万円以上する高級バイクとなります。
カーボンが優れているのを示す例として、10万円以上のバイクはアルミであろうがチタンだろうが、ほとんどフロントフォークがカーボンになっていいます。前輪からの振動を抑えることができると疲労感が全く違ってくるため、カーボンが使われます。

ハイブリッドJamis ECLIPSE \379000
 ハイブリッドとは辞書を調べると「異質のものの混成物」と書いてあります。フレームでいうハイブリッドはアルミやスチールとカーボンの異なる物質を使いフレームを構成するということになります。

現在のロードはフロントフォークがほとんどカーボンで作られている。フロントフォーク以外で、シートステーやチェーンステ−などにカーボンを使用しているのをハイブリッドといいます。中にはトップチューブにもカーボンを使用しているのもあります。
なぜ、このようなことをするかというと、アルミの振動吸収性の悪さを振動吸収性に優れたカーボンを使い欠点を補っていることになります。