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フレーム形状

2.フレーム形状
フレーム形状は大きく分けるとホリゾンタルとスローピングの2種類に大別されます。
ホリゾンタル

ホリゾンタル                  スローピング

ホリゾンタル<horizontal>
 その名前の通りトップチューブが地面に対して平行なフレームです。
フレーム形状としてのホリゾンタルの歴史は古く、信頼度・完成度共に高いと思います。ただ、最近はスローピングに押されつつある状態です。
特性
    1.ショック吸収性にすぐれる
    2.高速時に安定する
    3.シート調整がシビア
    4.長距離に向く

スローピング<sloring>
 その名前の通りトップチューブが後部に傾斜しているフレーム。
現在MTBのフレームといえばこの型が一般的です。ロードレーサーでもスローピングフレームを使用したものもが多くなってきています。フレーム全体の剛性も高く、重たい荷物を積んでのツーリングには適しています。また、背の低い女性でもスローピングなら乗ることが出来るようになりました。
特性
    1.フレームの剛性が高い
    2.フレームがコンパクトに収まる
    3.ショック吸収性に乏しい
    4.力が入りやすい

 ここからは私の考えですが、ホリゾンタルにくらべスローピングのほうが自転車の重心が低くなり安定し、立ち漕ぎしたときのダンシング(フレームを左右に揺らす)しやすいなどのメリットがあります。ただ重心うんぬんはトップレーサーが語ることでそれより、一般の人はエンジンの重量を下げたほうが重心は下がるので、さほど気にしなければならない要素ではありません。
昔からロードバイクに乗っている私としてはトップチューブが斜めになっているスローピングがどうしても好きになれません。