第2回OFF会

序章
 第1回目のOFF会が終わり、新しい年になるとLeeさんから「新年会やりましょう!」とお誘いがあり、たまたま私の都合が付かず、その時はお流れになりましたが、2月になったら少し時間が取れるので「2月に入ったらやりましょう!」と返事をしておきました。
しかし、お酒が飲めないLeeさんにまた、飲み会で済ますのもなんだし、とりさんが新しいMTBをどれにしようかと悩んでいた時期だったので、「雪中ポンタリング」をやろうと思いついた。
しかし、「雪中ポンタリング」だと車でどこかに集まらなければならず、酒も飲みたい私はどうせなら、泊まりでやってしまえば、「雪中ポンタリング」プラス「宴会」もできると思いつき、Leeさんがよく利用している洞爺湖の「大和旅館」に泊まればさらに温泉までプラスできるので、家族を連れて行きば、嫁さんの機嫌を損ねることもないので、家族を巻き込んで洞爺湖の1泊OFF会が計画されました。

 参加者は管理人家族(夫婦、長男、次男)、Leeさん家族(夫婦、長男)、とりさん(奥さんと娘さんは帰省中で参加できず)、さらにネットで知り合った、「MTB World by ZenSatoh」のZenさんは洞爺湖の近くの伊達に住んでみえるので、Leeさんが声をかけ、「Stand by me」のメンバー、zenさん、Y本さん、S本さんも参加することになりました。

 2月14日、午前11時にルスツの道の駅で集合し、洞爺湖の大和旅館に向かいました。
近くの食堂で食事を済ませ、父ちゃんたちはポンタリング集合場所の伊達の「A川公園」に向かう。
その間時間つぶしに奥さんと子供たちをサンパレスのプールで遊ばせ、LeeさんのデリカにMTB3台を積込み伊達に向かい出発した。

セッティング中 13:30には集合場所に到着したので、車からMTBを降ろし、セッティング中。
左がとりさんのGiant NRS3、右がLeeさんのGiant フリーライド。
zenさん登場 少し遅れてzenさん登場、みんなお互いのMTBに興味しんしん。
S本さんのバイク S本さんのbrodie、オークションでとんでもない値段で落札したそうです。
7台のバイク 全部で7台のMTB(zenさんが2台持ってきたので)、さすがにこれだけそろうのは伊達始まって以来のことか!?
雪の中 駐車場から2・3分走り、A川公園の散策路に入る。道路はほとんど雪がないが、道路以外は10センチ程度の雪が積もっている。
しかし、雪のコンディションはシャーベット状になっており、いくらスパイクタイヤといえどほとんど役に立ちません。
歩いている ごらんの通り、自転車に乗っているより、押して歩いているほうが多いほどでした。
注目の的 散策路を走るのは途中であきらめ、一路もとの駐車場に戻ります。
いくら雪が少ない伊達とはいえ、2月に6台のMTBが走っていると、すれ違うドライバーはあきれて(?)見ていました。
息が上がってる まだ、1時間も走っていないのに(歩いて?)、シャーベット状の雪道のおかげで皆さんお疲れ気味!
息が上がっているゾー>とりさん
記念写真 駐車場に戻り、記念撮影!
左から
S本さん、とりさん、Leeさん、私(ボス)、Y本さん、zenさん。
年齢36歳±2歳というほとんど同年代。
足湯 ポンタリングは終わり、洞爺湖畔の足湯に直行。私は足湯初体験でしたが、足だけでもかなり体が温まります。
スタンドバイミーのメンバー Stand by meのメンバー3名。
ここの足湯で30分ほど自転車談義をし、その後大和旅館にで温泉に入りながら2時間ほど自転車談義に花が咲きました。
雪が解けて暖かくなったら洞爺湖1周サイクリングをしようと!約束してきました。
第3回OFF会は近い!
子供の写真 zenさんたちが帰った後、いよいよ宴会の始まり。大和旅館は食事はないので、材料持込の自炊が基本です。
Leeさん長男くん、私の次男、2人とも2歳3ヶ月と2歳6ヶ月で同級生(ちなみに父ちゃん同士も同級生)
歯が抜けた なんの写真かというと、この日前歯2本が抜けました。
サンパレスのウォータースライダーで遊んでいるとき、Leeさん息子の頭と長男の前歯がぶつかり、ぐらぐらの2本が抜けてしまいました。
寂しいとりさん 今回は奥さんに逃げられ(もとい、帰省中)、1人で参加のとりさん。「次回は絶対家族を連れて来る!」と断言していました。
Leeさん一家 この日の料理は、ポトフ、チゲ鍋、おでんと全て鍋!旅館の人に頼んで買ってきてもらった馬さしが絶品!
子供たちが寝た後は、大人たちでワイワイやりながら、午前1時まで宴会は続きました。
記念撮影 翌朝、宿を出発する前に記念撮影!

前回は3名だけのOFF会、今回は家族も含め11名のOFF会でした。
自転車が好きな30半ばのおじさんたちのOFF会が、だんだんと輪を広げていけたらいいなと思っています。
特に私は転勤族のため、なかなか仕事以外の人とお付き合いする機会が少ないので、このような出会いを大切にしていきたいと思います。


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