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 スポークの交換
 必要工具
スプロケットはずし、ロックリング抜き工具、モンキーレンチ、タイヤレバー、スポーク、ニップル回し

 スポークはさほど折れる代物ではないが、購入して2年ほどすると折れたりするようになる。また体重が重い人が乗ると頻繁に折れます。私のVOODOOは異常です。購入して3ヶ月でリアのスポークが1本折れ、4ヶ月目に2本連続で折れ、5カ月目に1本、さらにもう1本、計5本折れた。
さすがに2本連続で折れた時にショップに状況を伝えると、輸入代理店であるアサップにクレームスポークが折れているを付けるとのこと。
1度MTBごと送って検査したいとの返事があったが、そうすると10日近く自転車通勤できないので、冬季に送ることにしてある。(多分スポークの製造ロットの不良だと考えているが)
で、とりあえずスポークの交換の手順を示します。
スポークの交換は前輪であればさほど面倒ではないが、後輪はかなりめんどくさい。MTBのようなワイドレンジのスプロケットを装着している場合は、スプロケットを取りはずさなければならない。スプロケットを取り外すとなると、スプロケット回しとロックリング抜き工具と専門工具が必要となるため、工具がなければショップに頼むしか方法がない。
スポークがどこで折れるかによって、さらに面倒になる場合がある。楽なのはハブの根元で折れる場合。面倒なのがニップルの部分で折れる場合。ニップルの中で折れるとタイヤもはずさなければならなくなる。
今回は、ハブの根元でスプロケットと反対側が折れた。