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 ハンドルのカット
 以前から思っていたが、HOODOOのハンドル幅が妙に広く、長時間MTBに乗っていると背中が痛くなるので、エンドバーを取り付けの際に思い切ってハンドルの幅を短くしました。
必要工具
写真左から
パイプカッター(パイプを切る)
リーマー(バリを取る)
ヤスリ(バリを取る)
コンベックス(メジャーともいう)
六角レンチ
ディグリーザー



私の職場は職業訓練校、いろいろな訓練科があり、かなりの工具が揃っている、今回はビルサービス科よりパイプカッターとリーマーを借りてきました(もちろん作業を行ったのは勤務終了後です)。
ハンドルをカットするには通常「かなのこ」を使うようですが、アルミのパイプ(ハンドル)をカットするにはパイプカッターがきれいに早く切れます。リーマーはパイプカッターでカットしたパイプは内側に「バリ」が出るので、その「バリ」を切り落とすものです。
私のHOODOOはフレームサイズが19インチのため、購入ショップのセッティングの時に元のサイズより2cmづつ(計4cm)カットしてもらっていましたが、コンベックスで測ってみると幅が610mmありました。当然私の肩幅より広く長時間乗っていると背中がいたくなっていたので、思い切ってハンドル幅を540mmにすることにしました。カットする前にブレーキやグリップの位置をハンドル中心に寄せておき、その幅でいいか試し乗りをしておきます。(切ってしまうと戻せませんので)
 次にグリップをハンドルから抜き取ります。グリップは通常ではなかなか抜き取ることはできないので、ディグリーザー(パーツ洗浄液)をグリップとハンドルの間にノズルを使って吹き込むと簡単に取れます。今回は職場で作業を行ったためディグリーザーがなかったため、「5−56」を代用しました。
注意:グリップを抜くために代用品として5−56を使いましたが、けしてまねしないでください。1日たってもグリップがハンドルをぐるぐる回ってまったく使い物になりません。