防寒アイテム

 自転車に乗るための防寒対策は、簡単なようで難しいです。
普通は寒ければ重ね着すればいいのですが、

自転車に乗っている=運動している

の関係が成り立つ以上、はじめは寒くてもだんだんと暑くなっていくので防寒対策よりも防風対策をメインに考えたほうがいいのかもしれません。
ですので私は上着は通勤アイテムに使っているジャケットとその下は長袖Tシャツ1枚、防寒ズボンの下はタイツ(いわゆるズボン下)のみです。
この格好(特に上半身)は想像以上に薄着です。長袖Tシャツとジャケットだけでは電車通勤では寒くてたまりません。でも、自転車だと5分もすれば体が温まるので大丈夫です。
ただし、手先と足先は充分に装備してください。マイナス10度以下の屋外で風を受けて1時間以上走っているので、中途半端な装備では凍傷になります。


防寒アイテム
グローブ
グローブ 昨年購入したグローブではやはり限界があったので、登山用品店で購入。手袋自体が2枚重ねになっているため、非常に暖かい。以前は手袋を3枚重ねて使用していたがそれ以上に暖かく快適。マイナス15度の中スキーにも使用したが指先が冷たくなることがない。
価格6000円
インナーソックス
インナーソックス 11月まではSPDシューズと厚手の靴下で走れたが、気温が氷点下になると指先が冷たい。ハイカットの冬靴に変えたがどうしても冷たい。何かいいものがないかとホームセンターに探しに行ったらこれを発見。厚さが3mmほどなので薄い靴下の上にはくと厚手の靴下ぐらいの厚さになる。それでいて十分の保温性がある。
価格980円
防寒ズボン
防寒ズボン 北海道に来た年に買いました。屋外作業でも雪遊びでもこれを履いています。表地は防水透湿の生地で裏地はメッシュになっており。
−20度の道東に行った時もこれで大丈夫でした。
価格12000円程度
耳あて(ヘアーバンド?)
耳あて 気温が3度ぐらいになると耳が痛くなってくる。氷点下10度以下で耳を出して走るのは、凍傷になります。
ヘルメットをかぶっているため、なるべくうすいタイプのものを選んだ。しかし耳は痛くなくなったが、おでこからかなりの発汗量がある。

back