健康に生きる

 人が「いきいきと生きる」ためには、健康であることが大切な条件だと思います。
高血圧、高脂血症、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞などの病気は以前「成人病」と呼ばれていましたが、最近では「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。
以前はこれらの病気は成人がかかる病気でしたが、最近では子供でもこれらの病気になることがあり、それらの原因が年齢よりも体に負担がかかる生活習慣を続けていることに大きく関与していることから「生活習慣病」と呼び方が変わったようです。
生活習慣病の原因としては「飲みすぎ・食べ過ぎ」、「運動不足」、「ストレス・睡眠不足」、「喫煙」などが上げられます。
 自転車通勤をはじめると「運動不足」、「ストレス・睡眠不足」は解消されます。さらにダイエットをしようと考えると「飲みすぎ・食べ過ぎ」も改善されるはずです。
私はついでに「喫煙」も止めました。
 健康について考え、生活習慣病などの予防や治療のために「自転車通勤をはじめよう」と思う方も多いと思います。
 かくゆう私も糖尿病を患っております。自転車通勤をはじめてた目的も、糖尿病治療のための運動療法とダイエットが大きなきっかけでした。
糖尿病に限らず「肥満」は生活習慣病と密接な関係があります。また、生活習慣を変えなければ生活習慣病は治りません。生活習慣を変えるためにはダイエットは必要不可欠な要素だと思います。
 30代以降の健康な皆さんも、是非、健康に付いて考えてみましょう。

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