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 自転車通勤ダイエット
 自転車通勤をはじめて3年目(2004年11月)でダイエットに成功しました。ただ、最初の2年は思うようにダイエットできませんでした。その理由は「それでも痩せない人に」で説明しますが、予備知識としてこのコンテンツを先にお読みください。

自転車通勤によるダイエット効果

1.脂肪燃焼効果が高い

 脂肪燃焼には有酸素運動が必要なのはよく聞きますが、ウォーキング、ジョギング、水泳etcとありますが、普段何も運動していない人がイキナリ1時間ジョギングできますか?、30分泳げますか? でも自転車なら1時間ぐらいは乗れますよね。(私の妻で実証済み、運動なんてしたことがない専業主婦でも2時間のサイクリングは可能です、ただし翌日、筋肉痛のおまけ付き)

数ある有酸素運動の中では自転車が脂肪燃焼効果が高いのです。一定の負荷で長時間運動できるのです。

 有酸素運動の代表的な運動としてウォーキングがあります。毎日1時間のウォーキングをするにはかなりの意思が必要です。仕事から疲れて帰ってきた後に1時間歩いたり、朝1時間歩くのは生活を自制しないとできません。あとひざや腰が悪い人はウォーキングもできない場合があります。自転車は体重をペダルとサドルとハンドルに分散させるので、ひざや腰にかかる負担がウォーキングより少ないのです。

でも自転車通勤なら毎日の通勤時間を運動の時間に当ててしまうので、わざわざ時間をさいて運動しなくてもいいのです。

通勤とダイエットを連動させてしまうと、毎日実行できるのです。

片道5km程度の自転車通勤では目に見えるダイエット効果は期待できないと思います。
2006年4月から転勤に伴い通勤距離が3.2kmになってしまいました。それで私は遠回りして毎朝20kmは走るようにしております。