2005年4月

04.01 新年度
今日から新年度というのに、雪が降り続いている。
札幌の4/1の積雪が85pもあり、観測史上2番目で1939年以来66年ぶりの大雪らしい。
今週の頭に2日連続で自転車通勤した以来雪が降り続き自転車に乗れていない。
来週になれば雪マークもなくなるのでいよいよ自転車通勤再開か??

新年度となり、職場では全館禁煙となった。
今までは所定の場所のみ喫煙が可能だったが、今日からは一切禁煙。
中庭があるため、そこでは喫煙が可能だが、喫煙者は雪がまだたくさん残る中庭で寒そうにタバコを吸っている。

昨年5月1日より私は禁煙している。
ここまで、禁煙が続くと特に吸いたいとは思わなくなる。
タバコは健康のためには百害あって一利なし。そんなことは昔から分かっていたが、吸っている時は全く気にしない。
今から思えば、高いお金を払って馬鹿なことをしていたなと思ってしまう。

04.02 雪かき
本日は、雪かき。
駐車場前に積もった雪をママさんダンプに乗せ1時間近くえっちらおっちらと雪を運ぶ。
昼食後1時間近く雪かきをする。結構いい運動になる。
夕方車に乗ると車道の雪はほぼ解けている。
来週からは是非とも自転車通勤を再会したい。
MTBのタイヤもスリックに交換したし、路面が濡れていなければロードで是非とも通勤したいものだ・・・

04.03 明日から
今日の天気予報は雨がふる予定だったが、朝からみぞれが降っている。
4月の2日だというのに、、、、
このままの予報のままでは小樽で根雪がなくなるのは4月の29日頃になると新聞に書いてあった。
しかし、天気予報をみると明日からは雪マークがでていない。
今週こそは自転車通勤が本格再開できるだろう。
MTBのタイヤもスリックに変更したし、火曜日は雨が降る予定なので水曜日あたりからはッロードバイクでの通勤も可能になるかもしれない。
今年は天気が悪いようならMTB、天気がよければロードと使い分けて乗ってみよう。
これってかなり贅沢なことかもしれない。

04.04 快調!
今週から自転車通勤本格再開!
週間天気予報をみると気温も高く、天気もまずまず安定しているようだ。

週末にスパイクタイヤからスリックタイヤに変更し、本日の約半年振りのスリックでの通勤となった。非常に軽やかに進む、ロードほどではないが、先週までとまるで違う。
通勤コースも幹線道路ではなく、ホームコースを走ってきたが、途中で2・3箇所雪が残っているところもあったが99%アスファルトの上を走ることができた。

今現在MTB用のサイクルコンピュータがなくて(壊れてしまって)正確な時間はわからないが、追い風もあいまって、50分で職場に到着した。実走時間は45・46分程度だろうか。
なかなかいいスピードで走ることができた。

それでも、朝の通勤途中にあられが降ってきたりしていたが、それ以降は非常に春らしい1日だった。
週の後半になればいよいよロードでの通勤が可能になるかもしれない。ウキウキ

04.05 ストレス発散
朝起きてみるとなんとなく雲行きがあやしい。
天気予報を見ると午前中は雨が降る予定だ。

昨日突然左足の太もも裏側が痙攣を起こしたせいなのか、なんとなく左足も筋肉痛がある。痙攣がOPLLのせいかどうか定かではないが、気にしても仕方がないので気にしないようにしている。

昨晩も心地良い疲れのせいか、子供たちが寝静まった10時にはまぶたが重たくて寝てしまった。(その分起きるのは早いが)

自転車で通勤するかどうか考えてしまったが、5月7日の石狩のブルベまであまり日にちがないので、ゆっくり走ることにした。

通勤経路のほとんどは雪がなくなり、片道17.5kmのうち雪の上を走ったのは5mぐらいになった。
天気予報ははずれ結局雨が降らなかった。

路面もほとんどが乾いてきており、多分明日ぐらいはロードバイクでの通勤が可能な感じだ。
明日の天気予報は晴れ、最高気温が13度にもなるらしい、いよいよ「春本番!」という感じだろうか?

夕方職場でちょっと気分がわるいことがあったが、自転車に乗ってしまうとストレスがスーとなくなってしまう。
帰りは非常に気持ちが良かった。
風がほとんどなく、とても軽快に帰ることができた、スピードメーターがないため何km/hでているか分からないが、多分30km/h近いスピードで走ることが出来ただろう。

さあ、明日は初ロード出勤なるかどうか??

04.06 初ロード出勤
朝起きてみると、日差しこそないがまずまずの天気、何より風がほとんど吹いていない。
天気予報では最高気温が13度とこれまた、今年一番の気温になるだろう。
昨日まではサイクルタイツの下にもう一枚タイツをはいていたが、今日はサイクルタイツのみにして、グローブも厳冬季用から冬用グローブに変えて、ロードバイク初出勤に望んだ。

ロードバイクに乗るのは3月23日以来なのでうれしくて仕方がない。
自宅をでて、坂道を駆け上がるがMTBでは10km/hちょっとのスピードだがロードでは20km/hでてしまう。

風もほとんどなく巡航速度30km/hで走っていく、ケイデンスは90〜100程度。
風を切る音とかすかなロードノイズ、走っていてホントに楽しい!
考えてみれば会社に行くこと自体が楽しいなんてある意味非常に幸せなことかもしれない。

信号はすべて守り、トレーニングモード(心拍数140bpm)で、39分で職場に到着した。平均速度は27.1km/h。
過去のデーターを見てみるとMTBでの最速記録と同じ時間である。
ただこのときは追い風とかなり無理した記録なので、そこそこのスピードでMTB最速記録とタイになる。

帰りは、風速8m/s近い向かい風、ケイデンスを90にキープして走る。47分で到着。
往復の平均速度は24km/hとなった。

今週に入りどうも膝の調子が良くない、膝というより月曜日に痙攣を起こした太ももの裏側の筋肉痛が残っており、膝の痛みと重なっている。膝が開かないようにペダリングしていつも使わない筋肉を使って痛みが出ているのかもしれない。
もうひとつ右足の裏がしびれている、この痺れは首の病気のせいだと思われるが、歩くと痛みがあり、びっこを引くような感じになるが、自転車のペダリングのように常に足の裏に加重がかかっていれば痛みはない。あまり無理して、ブルベに参加できないとつらいので明日は休養日とするか・・・

04.07 安全運転
昨日の通勤経路は行きはホームコース。
帰りは幹線道路を通った。
ホームコースは1年近くかけて探し出した最も安全なコース。
なぜ帰りをホームコースにしなかったかというと、路面が濡れているからである。
経路の途中3km近くが雪山が残っているため、帰りの車線が濡れているため、幹線道路を走った。
この幹線道路は5号線で交通量がとても多い、さらに信号も多いので信号につかまるたびに停車しなければならない。
雪中通勤は仕方がないので5号線を通るが、普段は使っていない。
昨日改めて実感したのが、街中の走行は危険が多い。
枝道から幹線に出てくる車が停止線で止まらない、路肩を走っている自転車は仕方なく車道側にはらむ、すると後ろからクラクションを鳴らされる。片側2車線の道路で2車線とも車が通っているなら分かるが、1車線しか走っていないのに、自転車の横ぎりぎり30pで追い越していくドライバー。
MTBならスピードもあまり出ないし、制動力が高いので止まることができる場面でも、ロードでは止まれないことも多い。
ロードバイクでの街中の走行はMTB以上に慎重に走らなければならない。

04.08 うれしいことふたつ!
今日は嬉しいことが2つあった。

一つは次男の幼稚園の入園式。
もともと2歳児の時から幼稚園の中の無認可保育所に入れていたため、本人からすれば「なんで幼稚園に今日は親父が来るんだよ!」とでも言わんばかり・・・
今までは私服で通っていたが、今日からは一応制服(といってもジャージだが)での通園となる。
長男の入園式は親も初めてだったのでとても心配したものだが、次男の場合は親もなれているし、兄ちゃんが2年かよい、さらに次男も2年通っているのでなれたものだ。

といいつつも北海道に来た年の7月に生まれた子が幼稚園に入るとなると感慨深いものがある。
さあ、この子が卒園するまで北海道にいるかどうか??

もう一つ嬉しいことは、午後から首の再検査(MRI)で脳神経外科に行ってきた。
ここの病院は最初に後縦靭帯骨化症を発見してくれた病院で、北大で専門の医者に見てももらうことになるが、大学病院はMRIを撮るだけで2ヶ月待たなければならないので、クリニックで撮影した写真をもって大学病院にかかるスタイルを撮っている。

撮影の結果、「骨化は半年前と変化なし」といわれた。
実際昨晩はほとんど寝ることが出来なかったし、MRIを撮影しているときも、とても不安だった。
この病気は早い人は半年で寝たきりになる人もいるし、20年間全く変化しない人もいるらしい。
原因がまだ解明されていない病気なので、なんとも言えないのは確かだが、ここ1・2年で手術をしなければならないほど進行する可能性は低いようだ。

手足の痺れは残っているが、日常生活には支障がないのでほっとした。
月曜日に北大を受診して専門医の受診をするが、クリニックの医者とほぼ同じ見解を期待したい。

とりあえずかなり精神的に安心しました。
よし!早速5月7日の石狩のブルベの参加申込みをせねば!!

04.09 冬みたい
この週末は是非とも100km走りたいと考えていたが、どうも無理そうだ。
天気予報が全く当たらない。
ニュースでは桜が満開などと言っているが、小樽は最高気温が4度ほどしかなく、さらに強風が吹き荒れている。時折雨なのかみぞれなのか良く分からないものが降ってくる。
何度か走りに行こうかと外に出てみたが、寒くてちょっと無理そうだ。
仕方がないので、家族で本屋に出かけた。

ターザンの自転車特集号を買おうかとも考えたが、内容的には
大したことではないので、買わずに本屋をでた。隣のスポーツショップに入り何気なく商品を見ていると、冬場には存在しなかった自転車コーナーがあり、そこで、ミノウラのスインググリップを発見した。
なんでこんなところに売っているのだろう?
置いてある自転車は素人うけする折たたみ自転車やMTBルック車ばかりで、スインググリップなぞここで自転車を買う人が見ても何に使うものだろうと思うだけで、誰も買わない商品と思える。
といいつつも、この商品は行きつけのショップでも売っていないので、早速購入した。

04.10 朝ポタ
休みの日もいつもと同じように6時には目が覚めてしまう。
気温は2度しかないが、風は吹いていない。
天気予報を見ると9時からは雨が降る予報。

朝7時に「ちょっと走ってくる」と家をでた。
今日はトレーニングというより、朝ポタという感じで走りに行く。
1時間で帰るつもりで朝里まで走ることにした。
朝里までは峠を一つ越える。往復すると2つ峠を越すことになるので結構いい運動量になる。
今回は朝飯も食べていないので、ゆっくりと走ることにした。
朝里の町に入る前にMTBに乗った人とすれ違う。
朝里までは約10km、25分後には折り返し来た道を戻る。

峠(峠といってもさほど高くもないが)の頂上にはトンネルがある。
トンネルを越えてしばらく走ると峠の頂上になる。
峠の頂上で写真でも撮ろうとスローペースで走っていると、先ほどすれ違ったMTBに乗った人が追い越していった。
道路の途中でMTBを追い越した記憶もないし、なんで後ろから追い越していったのか不思議だった。
写真を1枚とり、下りだすと、あられが降ってきた。
下りは50km/h近いスピードが出る。
下り始めて1kmも走ると後輪の感じがおかしい。
パンクだ!
路肩に自転車を停め早速チューブ交換。
途中で雨が降ってくる。
峠の頂上に近いところで風も吹いてくる。
手袋をはずして作業していると手がかじかんでくる。
10分ちょっとでパンク修理完了。

しかし、ニューバイクに乗ってから4回目だが、早くも2回パンクしている。
この時期路肩は砂利やごみがたくさんたまっているのは事実だが、ちょっと回数が多い。

最初からついているIRCの レッドストームライト がパンクしやすいせいか、路面が悪いのか、運が悪いのか???

もう少し耐パンク性能が高くないと困る。

気を取り直してダウンヒルを楽しむ。
しかし、パンク修理をしている最中から急に風が強くなってきた。
気温が2度、風速10m/s近い風、その上30km/h近いスピードで坂を下る。
鼻水がだらだら流れながら、自宅に到着。

自宅に戻り、朝ご飯を食べると、早速パンク修理。
それと汚れた自転車を綺麗に磨き上げる。
1時間走り、結局メンテに2時間かけている。

明日は天気が良くなりそうなので、乗れるかな?

04.11 北大受診
先週金曜日の脳神経外科クリニックでのMRIの結果をもって、北大の脳神経外科の脊髄専門医の診断をうけた。
骨化そのものは半年前と変わっておらず、今すぐ手術をする必要はないとのこと。
日常生活に支障がでるようになったら(歩きにくい、手の巧緻性が低下、手の力が入らないなど)手術が必要になるそうだ。
原因がまだ分かっていない病気なので、何年大丈夫とはいえないが、ここ1年は少なくとも大丈夫だろう。
なにより安心したのが、数ある難病の中でも外科的手術をすれば改善する病気(ただ、適切な時期での手術)ということだ。もっとも、首の脊髄神経の手術なので危険な手術ではあるようだ。
まだ、軽度の段階で発見はある意味ラッキーだったのかもしれない。
このまま、骨化が進行しなければ問題ないし、進行しても手術をすれば良くなると思えばずいぶん気が楽になった。とりあえず頭を強打するような転倒だけはしなければ、何もすることはないようだ。
手足の痺れは、残っているが痛み自体は切り離して考えるしかないようだ。

気分を良くして、自宅に帰り自転車に乗りに出かける。
うす曇の天気だが、昨日ほどの寒さはない、しかし、風が強い。
風は西風で、どちらに行こうか悩むが、帰り楽なほうが良いので、昨日に引き続き朝里方向に走る。
朝里を通り抜け小樽築港まで出かける。
帰りは追い風なのずいぶん楽だ。
張碓峠のトンネルを走っていると、「うん?」またパンクだ、、、、、
昨日のパンクに懲りてなるべく路肩ぎりぎりは走らないようにしていたが、トンネルはさすがに危険なのでトンネル内の歩道を走っていた。
ここまで来るとパンク修理は手馴れたものだ。5分ほどで修理し再び走り始める。
自宅に戻り、早速、タイヤを交換した。
予備に買っておいたPanaのストラディアスエリート-ライトの23cに交換した。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/panaracer/stradius-elite-lite.html
純正が22cなのでそれよりはパンクしにくいだろうし、一応パンクに強いと書いてあるのでためしに装着して様子を見てみよう。

04.12 安全運転
今日はロードバイクでの通勤。
天気予報は晴れで、風も穏やか、日中の気温も10℃と絶好の自転車通勤日和。自宅を出ると500mぐらい坂を上がり、その後2kmはずっと下りになる。
この坂では40km/h以上のスピードになる。
やはり、このスピードになるとめがねが小さくなったせいか、涙が自然に瞳を流れ、視界がぼやぼやになる。
これは速いうちにサングラスを買わないといけない。安全のためには多少の出費もやむを得ない。
坂を下ると後15kmはひたすら平地を走ることになる。走り出して5分もすると向かい風となる。
ケイデンスは90〜95rpmで速度は25km程度。風が弱くなるとケイデンスは100を越える。
そこそこ快調に飛ばしながら走る。
職場に近くなってくると、歩行者や自転車が多くなる。車道を走っていて、1段高い歩道を私と同じ進行方向で若い女性(OL風)が歩いてる。すると、全く後ろも確認せずにいきなり道路を横断する。
私の前方5mぐらい前だったので、ブレーキレバーに手を伸ばしただけですんだが、あれが直前だったらどうなるのだろう?
もし、直前で同じ行動を取られたら間違いなくぶつかってしまう。
当然、横断歩道でもないところをいきなり飛び出してくる歩行者が悪いのは明らかだが、道路上では歩行者が圧倒的に強く、こちらの過失割合も0と言うわけにはならないだろう。

改めて街中になるほど歩行者の突然の行動には注意をしなければならない。

と思った瞬間、私の横ぎりぎりを猛スピードで走っていくおばちゃんドライバー!
彼女には予測運転という概念はないのだろうか???

04.13 もうすこし
昨日までの天気予報では、今日は雨が降る予定だったが、今朝起きてみると雨は降っていない。
天気予報を確認すると降水確率10%なので、ロードバイクで通勤することにした。
走り出してしばらくすると、いきなり強い向かい風となる。
フロントをインナーに落とし、ケイデンス90をキープするが速度は22km/h程度しか出ない。
風速は8m/s近い風が吹いている。
ケイデンスを同じにしても走るスピードが全く違う。
そして、走り出して20分過ぎた頃にはぽつぽつ雨が降ってくる。
向かい風に雨という最悪のコンディションだ。
まだ、気温が6度近くあるのがせめての救いではあるが、、、

北海道のこの時期は春の交通安全運動の一環で、いたるところに黄色い蛍光色の「交通安全」と書かれた旗が立つ、その旗をみて風向とおよその風速が分かる。

職場に到着してアメダスの観測ポイントの風速を確認すると8時の時点で南東の風・風速6m/sとなっている。風速というのは10分間の平均風速なので、瞬間的には1.5〜2倍の風が吹いていることになる。私の風速の読みも自転車通勤4年目を迎えるとかなりいい線で的中している。

帰りはほとんど風がない状態で順調に進んだが、途中からちょっと向かい風になる。
行きも帰りも向かい風になるととても損した気分だ。

帰りの気温は5度ぐらいだが、まだちょっと寒い。
もう少し温度が上がってくれればずいぶん楽になるのだが、5度ぐらいでは走っていると鼻水が自然に流れてしまう。
あと2・3度温度が上がれば快調に走れるのだが、、、
もう少し

04.14 風邪
今週は毎日走っているが、気温が低いせいか走行中鼻水が止まらない。
走り終わりストレッチやバイクの調整をするために下を向いているだけで鼻水が垂れてくる。
昨日までは走行中だけの話だったが、今日は一日鼻水が出ている。
それと喉が多少痛い。
ひょっとして? 風邪!?
11月に風邪をひいて後10年は風邪を引かないつもりでしたが、ひょっとして2回目の風邪か??
明日は自転車通勤を止めて休養日にしないと、、、
そういえば、昨日も今朝も降水確率20%以下なのに雨に降られたし、、、(といっても服がぬれるほどではないが)

04.15 やっぱり
昨日の夕方熱を測ってみると37.5度あった。
私の平熱は36度なので少し高い。
鼻水は相変わらず続き、自転車を置いて帰ろうかとも思ったが、乗って帰ることにした。
風もなく気温も高く非常にいいコンディションだがゆっくりゆっくり帰った。
早めの夕食を済まし、熱を測ってみると38度となっていた。
布団に入ったときから急に寒気がして、体がしんどい。
熱は38.8度まで上がる。
体はしんどいがなかなか寝ることが出来なく、結局12時近くまで起きていた。
朝起きると37.5度まで下がっていた。
今日中にやらなければならない仕事もないので職場に休むと連絡をして、午前中寝ていると36.4度まで下がる。
インフルエンザではないようだ。
しかし、子供にうつるとかわいそうなので午後から病院に行き診察を受ける。
インフルエンザの検査をすると。A・B型とも陰性ということで、ただの風邪と診断される。

一時の山は越えたが、先生に聞くと1日に1人・2人とインフルエンザの患者がいるそうである。

痩せてしまってから、どうも抵抗力が落ちたようだ。
この冬で2回目の風邪である。
先生に聞くと、痩せてしまってまだ、体が痩せた体に抵抗できていなく抵抗力が落ちているのだろうという話だった。
しばらくたてば体が慣れるので徐々に免疫力がつくだろう。

とりあえず、風邪の症状としては軽いようだ。

首の病気が進行していなくホッとして気が抜けたのかもしれない。

土曜と日曜日ゆっくり体を休めよう。


さて、本日札幌の根雪が0になりました。今後5日間雪が積もらなければ4月15日が根雪0の日となるそうです。
過去50年間で2番目に遅い根雪0の日となるそうだが、小樽の積雪は19時現在で26cmある。来週が根雪0の日になるだろう。
それにしても今年はよく降ったものだ。

04.16 3日寝太郎
今回の風邪はなかなかしんどかった。

木曜日の夜熱がでて、金曜日の午前中には下がり、それでおしまいかと思っていた。
実は医者にかかり、薬を処方されたが薬局には行っていなかった。
理由は風邪を治す薬はないので、体をやすめておけば良いと判断したからで、置き薬の葛根湯を服用していた。しかし金曜日の夜11時を過ぎた頃からまた熱が38.6度出て、結局体は横にしているが3時過ぎまで寝ることが出来なかった。
寝るのが一番の薬になるが寝ることが出来なけば、治る風邪も治らないので、土曜日に処方箋をもって薬局に行き薬を服用した。

土曜日も1日ごろごろしていたがなかなか睡眠することが出来ない。
薬の副作用で眠たくなるそうだが、なかなか寝付けない。
土曜日の夜も熱が37.8度まで出た。
さすがに薬のせいか昨晩は12時ごろに寝ることが出来た。

しかし、前回の風邪のときも1日体を休めればその後は何ともなかったが、今回は丸3日間ほとんど何もしていなかった。これだけ何もせずに体を休めていたなんて、学生時代以来だろうか??
今日なんかは玄関からでることはなかった。

今回は熱が夜上がるだけで、下痢もしていないし、何より食欲が全く落ちなかった。
運動をしていないのでいつもよりは食べる量は少なめにしていたが、熱で体がしんどい以外は他の症状はなかったようだ。

さあ、こんばんは熱がでないことを願う。

04.17 BRM507石狩200km
昨晩は心配していた熱も出ずになんとか、風邪も治まったようだ。しかし、昨晩から次男坊が熱をだしどうも私の風邪が移ったかもしれない。
医者に聞くところによると、通常の風邪は発熱している時が感染力が高いらしい。
木曜日の夜はいつものとおり、妻と次男の3人で寝ていたのでそれで移ったのかも知れない。金曜日からは私一人で寝ていたので、長男には移らなかったようだ。


さて、今日は大事をとって車通勤だったが、札幌市内はすっかり雪解けが進み、堆積している雪山以外はほとんどのところは地面が見えるようになった。
小樽市内の積雪も5pを下回り明日には積雪0となるだろう。

本日BRM507石狩の申込を行った。
首の病気が思わしくなかったら出場するのを止めようかとも考えていたが、特に進行もしていないようなので思う存分走ってみたい。今週末にコースの試走会があるので参加する予定だ。
正直200kmという距離は最近走ったことがないので、多少の不安が残っている。
さあ何時間で走ることができるのだろう??

04.18 いい天気!!
今朝の札幌の最高気温は13度、天気もよくとても春らしい天気で、とうとう小樽の積雪も0となりました。

朝、妻が「今日何で行くの?」と聞かれ「自転車!」と答えると、「まだやめておいたら〜」といわれましたが、こんな天気のいい日に自転車通勤しない手はないと早速ロードバイクにまたがりました。
といいつつも、病上がりで、いまいち膝の調子も良くないので、「今日はゆっくり走ろう」と決め走っておりました。
すると、うしろから「おはようございます」とロードバイクに乗った男性が追い越していきました。
「こんなところでロードバイクに乗った人に会うなんて初めてだ・・・」と思いつつ走っていくと、私の通勤ルートとほぼ同じコースを走っていく。この場所でロードバイクに乗った人は見かけたことがないので「ひょっとして?」と思い声をかけてみるとなんとKさんでした。(職場のK君ではない)。
Kさんとはつい最近ネットで知り合い、私のすぐご近所に住んでいる方で、職場が札幌で札幌までの通勤ルートを探しているとのことで、おせっかいにも私のルートを地図で送ったのが先週のことでした。
途中から一緒に走りました。

朝の通勤に知り合いができるのは楽しいものです。

04.19 いかん!
昨日自宅に帰り熱を測ってみると37.5度ある。
夕食をおえ、すぐに布団に入る(20:30)。昼間はめちゃくちゃ眠たかったのに(薬の副作用で)熱が出ると寝れなくなる。1時間ほど経つと38.5度まで熱がでる。私の場合夜の平熱は35.8度なので38.5度は起き上がるのもしんどいくらいだ。抗生剤が効いてきたのか22時には少し熱がさがり、23時には寝ることが出来た。

先週の木曜日に発熱し、日曜日からは熱も出ずに治ったものだと判断して、火曜日に自転車通勤したが、家に帰るときには体が結構冷えてしまった。
水曜日は大事をとって電車通勤したのだが、「運動しなければ」と思い朝2駅前で降りてウォーキングしたのがまずかったのか、風邪が治りきっていないようだ。

昨晩妻が「明日休んだら」と言ったが、たかが風邪ぐらいで何回も休むわけにもいかないので出勤したが、本来なら体を休めるのが一番の薬だが、そうそう休むわけにもいかない。今度の日曜日にブルベの試走会があるのだが、この状態で参加したら治る風邪も治らないかもしれない・・・

なかなか思うようにはいかないものです。

04.20 なんかおかしいぞ!
今朝は電車通勤、夜に飲み会がある。
1駅前で降りて職場に向かう。
歩道を歩いていると、後ろから「チーン!」とベルが鳴る。
私が歩道の真ん中を歩いていたわけではないが、後ろから自転車が通りますよと合図したのだろう。そして私の10mほど前を自転車と歩行者が話しながら並列して歩いている。そうするとその自転車は「チンチンチン」と何度もベルを鳴らす。これはまさに「ドケドケ!」である。
その自転車はMTBで、ヘルメットをかぶったツーキニストである。
「自転車が歩道を通る時は歩行者優先だろう!むやみやたらにベルを鳴らすな!」といいたくなる。

しかし、最近警察庁が自転車を歩道を走らせる道路交通法の改定をもくろんでいるらしい。「自転車通勤で行こう」の疋田さんがバイスクルライドとファンライドの雑誌で取り上げたそうである。

しかし、自転車は歩道を走らなければならないとなると困ったことが多くなる。「歩道と車道を走ってどちらが安全なのか?」である。
これは私の経験上ほとんど9割がたの道路は車道を走ったほうが安全である。これは断言できる。
確かに後ろから来る車に追突される危険はあるが、前を全く見て歩いていない歩行者や、携帯メールしながら自転車に乗っている馬鹿ちん達がうじょうじょしている歩道は危険すぎる。

交通ルールを守らない(知らない)暴走自転車の安全確保のために自転車を歩道走行させれば、その暴走自転車によりより、交通弱者である歩行者が被害をこうむるのはあきらかである。

ましてや歩道は歩行者を前提にしているので幅や段差、電柱などの障害物など自転車が普通に走れる環境ではない。
ましてやロードバイクで歩道は極力走りたくない。

このような法案が表面化した時点で法案が可決される可能性は高い。

04.21 工場見学
今日は、銭函にある小樽ビールの工場見学に出かけた。
工場が年に一度地元の人たちを工場にまねき、工場見学とビールの試飲会がある。
小樽ビールはなかなかお地ビールでとてもおいしいビール。
値段もそこそこ高いのだが(普通のビールとくらべて)、こくがあり私は好きなビールである。
1000円の会費を払ってビール飲み放題とおいしいソーセージやローストチキンなどが食べられるというイベントだ。
ご馳走を見た食いしん坊の長男は目を輝かせていました。

昨晩は歓迎会で飲みすぎの状態だったので、たくさん飲まなかったが、ジョッキ2杯半ほど飲みおいしいおつまみを食べました。
これで家族4人で2500円なら非常に安い!

04.22 やっと春らしい天気
今日は最高気温も10度まで上がり、天気もよく久々に春らしい1日だった。

本来ならブルベの走行会に参加予定だったが、風邪を完治させるためにサイクリングは中止した。
朝から車のタイヤ交換をして、冬の間ほとんど洗車できなかったので、徹底的に車を磨いた。
夕方、少しは自転車に乗りたいので珍しく妻と二人でポンタリングに出かけた、時間にして40分、子供たちはポケモンのビデオを見ている。私としては充分暖かいのだが、妻は「寒い!」「耳が痛い」だの文句を言っている。「こんな気温で耳が痛かったら冬に自転車乗れるか!」というと「冬は普通の人は自転車乗らない」という。確かに普通は乗らない。

04.25 坂フェチ
今朝おきて外を見てみると、晴れそして風がほとんどない。
絶好の通勤日和と思い家をでる。
しかし、走り出して5分もすると風が強くなってきた。ケイデンスは90をキープして速度は25km/hぐらいしか出ない。天気予報では午前中は風は穏やかだといっていたのに、、、、
そして20分もするとさらに風が強くなり、速度は20km/h程度しか出ない。(ケイデンスは一定)まあ、これもトレーニングと思いペダルを回す。
職場にたどり着くとウインドブレーカーの服が汗で結構ぬれている。行きのAveは22km/hだった。ロードに乗っている人はAve25km/h以上で走っているが、「自分は遅いのではないか?」と落ち込んでしまう。もっとも早いと思っていればレースに挑戦しているが、自分のペースで走れるブルベの競技が似合っているんだと半分慰めたりしている。

今朝の通勤時の気温は5度、まだまだ寒い。
走っていても自然と鼻水が流れ出てしまう。
しかし、今日から靴下の上にインナーソックスをはかなくても足先は冷たくなかったので少しは春らしくなってきてはいるのだろう。

帰りは朝苦労したかいがあり、追い風である。それもかなり良い感じで35km/h前後で巡航できる。このスピードでいつも走れたらいいのにと思うのだが、なかなかそうはいかない。
最近は自宅前の激坂を帰る時には通るようにしている。
MTBの時は5号線の勾配の緩やかな坂を上がるようにしていたのだが、ロードにしてからは経路を変えた。
17%の勾配のある坂だが、最後の最後にこの坂を駆け上がる練習をしている。はじめは上るのがきつかったが、トゥクリップをつけると結構上がれるものだ。

04.26 大泉洋とぶつかる
先日注文していたサングラスのインナーレンズを作るため、帰りに以前メガネを作った眼鏡屋にむかった。
この眼鏡屋さんは道内でチィェーン店を持つ店で、日高悟朗と大泉洋がキャラクターになり宣伝している。
店の前にたくさんのキャラクターのぼりが立ち、風にたなびいている。
そして自転車を止めようとしてのぼりがたなびいているので、のぼりをかすめて通ろうとすると、「ゴン!」と何かにぶつかって転んでしまった。
よく見るとその大泉洋ののぼりはのぼりでなくて看板だった。
ぶつかった拍子にそのまま転倒してしまう。
止まる寸前だったのでスピードはほとんど出ていないが、買ったばかりのRNC7が傷ついたとおもい慌てて確認すると先日かったスペースグリップバーがひん曲がっている。
ハンドルにぶつかったと思ったがグリップバーにぶつかったようだ、RNC7そのものに傷はなかったがグリップバーが壊れてしまった。

眼鏡屋に入り、レンズのみを注文すると、この前買っためがねと同じレンズでお願いしますと注文する。メガネはフレームセットで4800円だった。
すると店の人は、「前のレンズはレンズのみで14000円をセールで4800円で売っていました。
ただ今日はキャンペーン中なのでレンズは半額の7000円です。」
フレームとレンズで4800円でなぜレンズのみで7000円なのだろう?
といっても、レンズがなければサングラスを買った意味がないのでしぶしぶ注文する。
明日の夜にはサングラスが出来上がる。

04.27 両方乗ってこそわかるもの
今日は午後から雨が降る予報なので、MTBで通勤した。
レインウェアのジャケットにタイツ、念のためレインウェアのボトムもリュックに詰めてある。
しかし、朝の天気は非常にいい!
風は相変わらずそこそこの向かい風が吹いているが、外気温は10℃ちかくある。

久々のMTBでの通勤だが、その日の天気や気分によって自転車を乗り分けるのはある意味とても贅沢なことかもしれない。

走りながら考えたことが、例の自転車は歩道を走るという法案だが、もしそれが可決してしまったら、ロードバイクでの通勤は不可能になる。MTBなら段差などは気にせず走ることができるが、ロードバイクで歩道をはしるとかえってMTBより遅くなるかもしれない。
事実MTBでの平均速度とロードバイクでの平均速度は3km/hほどしか変わっていない。通勤経路の途中で歩行者専用道路(もちろん自転車は通行可)を通ったり住宅街を抜けるルートもある。その部分は段差などがあり、ロードバイクではかなり神経を使う。

しかし、この考え方はあくまでも自転車にのる私自身のことしか考えていない。
時速30km/hではしる自転車と歩行者が狭い歩道を安全に共存できるはずがない。
自転車と車の事故の7割近くが交差点での事故である。交差点を通る場合歩道を走っている場合と車道を走っている場合、横から飛び出してくる車や自転車までの距離が歩道の場合は近くなる。車道を走れば距離が長くなるので、事故を防ぎやすい。

そのあたりの事故の統計的な処理をしてもいないのにただ単に車道を走るなというのは納得できない。
車道を走る場合はヘルメット着用、免許制などにしてもらったほうが自転車乗りにとっては都合がいいかもしれない(むろん都合の悪い輩もたくさんいるが)

帰宅時は天気予報ははずれ雨は降らなかった。
せっかくなので久々のMTBを楽しんだ。
街中の段差などものともせず、河川敷の土手も平気で下ることもできる。
ロードバイクに乗ってますますMTBの良さも実感する。
自分はつくづく自転車が好きなんだなぁと改めて実感した。

さて、途中で昨日注文したインナーレンズを取りに行く。
眼鏡屋さんがひとこと「かなりレンズが湾曲しているので、すごく違和感がありますよ」と言われる。
書けた瞬間「なにこれ!」と思うぐらい。
冷静になり片目で視力を見るとそれぞれ、普通のめがねと変わらない。
視界に慣れるまで時間が掛かるようだ。
ともあれ、これで一度スピードをだして走ってみたい。

といいつつ明日は会合があるため電車通勤だ。

04.30 ネット不調
今日は100km走ろうと思い、9時に自宅を出る。
天気予報では昼から晴れとなっている。
自宅を出たときの気温は6度ほどだが、風がとても強い。風速10m/s程度の風が吹いている。
100kmを4時間で走ることを目標にしている。
自宅を出てから30分ほどは追い風、巡航速度30km/h以上で結構いいペースで走ることができる。
しかし、石狩新港を過ぎたあたりから、向かい風となる。石狩川の河口の橋を渡ることには向かい風となり、鼻水が止まらなくなる。天気は曇りで、気温も一向に上がらない。段々と体が冷えてくる。
1時間走ったところで、また風邪をぶり返したら嫌なので、100km/h走ることはあきらめる。

今回の風邪は多分治ったと思うが、冷たい外気に当たると自然に鼻水が流れてしまう。

明日から5月だというのにこの気温は1月前の気温ぐらいしかない。さすがに雪はなくなったが、手稲山の方をみるとまだ雪がたくさんある。例年より1ヶ月は季節がずれている感じさえする。

そうそう、先日購入したサングラスを早速つけて走ってみた。つけた瞬間視界がひずんで見えるので、ちょっと酔いそうな気もするが、しばらくすると慣れてしまう。最高速度が48km/hでも涙で前が見えなくなることは全くない。

本日の走行距離50.53km、Ave25.2km/h

夕方からどうもネットの調子が悪い。
電話もつながらなかったりする。
繋がっても雑音がひどい。

今はたまたま繋がっているようだが、どうも動作が不安定だ。
NTTに電話をするとADSL回線のトラブルのようで、あしたNTTの職員が自宅に来るといっている。


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