2004年9月

09.01 停滞期
台風一過の秋晴れ、最高気温も久しぶりに25度を超え温かいのが少し懐かしく感じる。
昨日の台風の中を走ったことを考えると、ペダリングがとても軽い。

昨日の日記にも少し書いたが、ここ10日ばかり体重が減らず、停滞期に入ったようだ。
食事量は今週に入り1800kcalを守るようにしている。
なのに減らない。
ダイエットをはじめると、体の中に「これ以上痩せてはまずい」と防衛本能が働き体重減少が泊まる時期があるそうである。
2週間前と先週を比べると体重は若干減ったが体脂肪が上がりだしている。
今週に入り、体重は少し増えたが、体脂肪が下がり始めている。

体脂肪が減りだしたらまた体重も下がると思うが、これを何とか乗り切らなくてはならない。

09.02 奥が深い
2日ぐらい前から段差を越えるとクランクあたりから「カチン、カチン」と音がする。
チェーンがチェーステ-にあたった音のような気がして調べてみたが、どうも違う。
クランクが緩んできたか、ペダルが緩んできたかいろいろ調べてみたが、どうもちょっと違う。
BBを交換してから4000kmを超えたので「そろそろ」と思ってみたが、BBからの異音でもない。

今日の帰りに、音が発生する場所がサドルに近いことが判明。
そして、シートポストの高さ調整のクイックリレーズが緩んでいることを発見。
その場で増し締めすると、、、、
ピタッと音が止まりました。

う〜ん、奥が深い。

09.03 自転車通勤ブーム
最近やたらと自転車通勤する人が増えた気がする。

ママチャリを除いて、すれ違ったり、追い越したり、追い抜かされたりする人はざっと10名ほどいる。去年は3名ほどしかいなかったのに。

しかし、そのうちヘルメットをかぶっている人は私を含めて2名のみ。

今日も信号待ちで停車すると後ろから1台のロードレーサーが信号を無視して私の脇を通り過ぎていった。

ヘルメットをかぶるかぶらないは本人の自由だが、信号は本人の自由ではない。
車道を逆走する人も相変わらず多い。
もう少し交通ルールを勉強してもらいたいものだ。

09.04 自転車通院?
今日は月1度の通院の日。
2月前から病院を代えてススキノ近くの病院まで自転車通院。

検査の結果、病状はすこぶるいい。
ダイエットをしはじめてから、検査の数値も正常値になり、前回から薬を少し減らしても正常値をキープしている。

なんとか、薬を飲まなくていいようになりたいものだ。

ちなみに、今日はレーサーパンツで病院に入ったので看護婦さんが「トライアスロンでもやっているのですか?」と聞いてきたので、「自転車通院です」と答えました。
「近くに住んでいるのですか?」
「いいえ銭函です」
「・・・・・2時間ぐらいかかるのですか?」
「丁度1時間です」
「車でも50分ぐらいかかりますよね」
「そうですね」

通院もトレーニングです。

09.05 尺骨神経障害
本日は休日出勤。
仕事が少々忙しく、仕方なしに出勤。

ここ最近はとにかく自転車に乗っている日が多い。
7月8月は出張以外は全て自転車で通勤している。
そのせいかどうかよく分からないが、手の小指と中指が痺れを感じる。

持病のせいかとも考えたが、医者に聞くと尺骨神経障害だという。
長時間の手のひらや肘の圧迫によって起こるようだ。

軽い場合は日にち薬で治るそうだが、手のひらの圧迫を防ぐいい方法はないだろうか?

今日は軍手の上にグローブをしていった。

09.06 長袖Tシャツ
最近朝晩はずいぶん涼しくなってきた。
まだ、日が出ている朝の通勤時間はさほど寒くないが、帰りはすこし肌寒くなる。
で、とうとう、長袖Tシャツになってしまいました。

朝方はちょっと暑いぐらいだが、帰りは丁度いい感じだ。
今月末にもなると上着を着なければならなくなるだろう。

それにしても、今年は台風がよく来る。
道内に近づくのは水曜日のようだが、今度は自転車での通勤は止めておいたほうが無難かもしれない。

09.07 停滞期脱出?
本日、初めて76kg台に突入。
8月22日に77kg台に入ってから実に2週間ぶりに76kg台に入った。
それまではコンスタントに週1kgペースで落ちていたが、ここのところ停滞期だった。

食事は今までと同じように1800〜1900kcalで、自転車は2週連続で毎日乗っている。

なかなか体重が落ちなくて苦労していたが、何とか落ちた。

今日の体脂肪率は18%、BMI=24.3
体脂肪率は10〜20%が標準と思っていたが、実はとんでもないことに本日気付いた。

http://www.applepie.gr.jp/diet/data/fat_standard.html

このデータによると30歳以上の男性の標準体脂肪率は17〜23%となる。

そうすると現在の私の体脂肪率は下限値となる?

う〜ん、よく分からん??
だれか教えてください。

09.08 大変な一日
台風が札幌を直撃した。
札幌の中央区で風速50m/sの風が吹き、JRは1日中ストップした。
さすがに今朝は自転車では危険なので、同じ宿舎のK君の車に同乗して出勤。
職場も午前中で授業も中止となり、帰ろうと思っても電車が動いていない。
昼過ぎに家から電話、銭函で停電している。家の前の雑木林の木が何本も倒れている。

そのうち停電は直るだろうと思っていた。
職場は午後から授業こそないが会議やなんやかんやと5時までびっちり仕事。
会議が終わり自宅に電話すると、まだ停電。「子供が怖がっているから早く帰ってきて」といわれても、帰る手段がない。
車で通勤している同じ方向の同僚に自宅まで送ってもらう。
自宅に近づいてもちゃんと電灯はついている。
あれ?とおもい、町内に入ると、あたり一面停電している。
局所的な停電のようだ、仕方がないので、キャンプ用のランタンを出して、準備をする。
しかし、電気がないので、ご飯が炊けない。
それで、自宅にいても仕方がないので食事に出かける。
食事を終え戻ると町内の電気がついている。
やっと普通の生活に戻れました。
しかし、明日JRが動いているのであろうか??

09.09 爪あと
昨日の台風は札幌市内に(道内に)沢山の爪あとを残した。
札幌市内だけでも2000本以上の木が倒れたそうである。

屋根が吹き飛んだ住宅、収穫時期を迎えた果物も壊滅的な被害を受けたそうである。

通勤途中もいたるところで木が倒れている。
川沿いの遊歩道に大きなポプラの木がある。
このポプラは高さ25m以上ある大きなもので、人工的に植えたものではなく、1本だけが高くそびえている。
「あのポプラの木は大丈夫だろう」と思い近くに行っても木の影が見えない、「ひょっとして折れたのか」と思うとやはり折れていた。
同じ時刻にいつも追い越す小学生2人組の女の子も、「えー、この木も折れたのー」と大声を上げていた。

見慣れているものがなくなると結構寂しいものである。

09.10 立ち仕事
先週からずっと連続で授業(仕事)が続いている、私の職場の授業は1人に講師が1日6時間を連続で受け持つ、今回は9日連続である。
授業は私がほとんどしゃべりつづけている。
1日立ち仕事をして、さらに6時間連続で話をすると、やはりかなり疲れる。
普通のサラリーマンと、立ち仕事をしている人では、1日のカロリー摂取量が5kcal×体重kgぶん余分に消費する。70kgの体重だと350kcalほど余計に消費する。

今月中には75kgを切りたいものだ。

09.11 秋の休日
先週の週末は病院に行ったり、休日出勤したり休んだ気はせず、今日は2週間ぶりの休み。
午前中に次男の幼稚園の運動会に出かけ(3歳児なので9時30分には終了)、車の掃除と自転車のメンテナンスをして、午後から札幌に出かける、どこに行くわけでもないが、大通り公園に出かけ、2時間ほど散歩をして家に戻る。
札幌の街はすっかり秋です。先週の台風の傷跡がいたるところに出ているが、街は普段どおりの休日を迎えている。

明日はいよいよ、「頑張れ道産子中年サイクリスト」の管理人tetsuさん主催の走行会です。
楽しみ、楽しみ。

09.12 走行会
本日は走行会。
参加者はtetsuさん夫婦、Leeさん、Kaz−g3さん、ケンズさん、takamokuさん、秀龍さんの計8名の参加となった。
朝9時に石狩の集合場所にあつまり、厚田までの片道20km。時間にして1時間とちょっと。
早めに着きすぎたので11時に昼食をとり、帰りはオプションの山道をとおり、距離にして45km、時間にして2時間15分。
赤とんぼの集団が飛び交い、5・6匹は体に直撃して、結構痛かった。
これだけの集団で走ったのも生まれてはじめての経験だ。

なかなか楽しい一日を過ごさせていただきました。

09.13 走行会2
昨日の走行会はもう一つの目的があった。
参加者のロードレーサーを試乗させてもらうことだった。
8名の参加者のうちロードレーサー2台、シクロクロス1台、この3台がフレームの材質がそれぞれ違う。
まずtetsuさんのロードはTREK5500、フレームの素材はフルカーボンである。

触った瞬間「軽い!」重量も7.6kgほどの超軽量で、乗った瞬間、これは別物と感じた。ペダルを踏んだ瞬間ダイレクトに進んでいく。
この自転車に乗ったら他の自転車に乗れなくなるぐらいにいい自転車だ。

次にケンズさんの自転車、チタンフレームのレーサーで、付属品が色々付いているが、これまた軽量。
震動吸収性はカーボンには劣るがどちらかというと以前乗っていたクロモリに近い。
次に秀龍さんのビアンキのPRONTO、これはシクロクロスでアルミフレーム。
やはり、これはフレームの硬さを若干感じた。

3台乗り比べてみて、正直よく分かりません。仮に目をつぶって乗ってもその違いは分からないと思う。

一番の問題はフレームサイズがそれぞれ異り、私の身長からするとどの自転車もちょっと小さい。また、はいているタイヤサイズや、リムもそれぞれ違うため、同じフレームサイズでタイヤもリムも同じものを履いて、長時間(最低1時間以上)乗らないと、私の鈍い体ではその性能の差が分からないような気がした。

考えてみれば、現在のロードの主流はどのフレーム素材でも、フロントフォークはカーボン、シートステーもカーボンというのが多い。
そう考えるとカーボンが震動吸収性や硬さなどで考えると一番いい素材なのかもしれないが、一番の問題は金額である。
TREK5500は完成車では40万円オーバーである。
これはちょっと買えない。

そう考えると、やはり自分の気に入ったデザインで決めるとクロモリかチタンになる。チタンは金属自体がさびないので塗装の必要がないようで、塗料の重さも軽減できる。しかし、なんとなく塗装のない金属的な質感がちょっと自分自身にはちょっと気になる。
そうすると、クロモリになるが、重さとさびの問題がデメリットとして挙げられる。

結局はクロモリになるのかもしれない。

09.14 続・トラブル続き
昨日の帰り、雨にもかかわらず何かとっても走りたい気分になり、いつもより10kmも余分に走ってきた、途中に雨足が強くなってきたので、リュックカバーをリュックにつけるため、停車してカバーをつけていた。しばらくして交通量の多い道に入りバックミラーを確認すると、あるべきバックミラーがない!停車したときに地面にMTBを倒したときに取れてしまったのだろう。
すでに、2回ほど折れており、接着剤などでだましだまし使っていたが、やはり限界があった。
さらに、自宅近くの坂を下っていると、前輪のディスクブレーキが全く効かない。
後輪のVブレーキで止まることはできたが、全く効かない。

自宅に戻り、もしやと思いブレーキパッドを確認してみるとパッドがかなり擦り減っていた。
早速交換してみると、しっかりブレーキングができた。
今回はじめての交換なので、DEOREのメカニカルタイプのディスクブレーキのパッドの寿命は8000kmていどである。

今朝も、雨が降っている中自転車通勤。職場に到着して、ざっと水洗いして、コンプレッサーのエアーで水滴を吹き飛ばす。
その最中に良く見てみると、なんと、後輪に釘が刺さっている。センターを少しずれてサイドウォールにかけて5pほどの釘が貫通している。
でも、空気は抜けていない。
さすがはパナソニックのツーキニストだと感心して、釘をペンチで抜くと空気が漏れました。

雨の日はトラブル続出である。
しかし、バックミラーは一度使ってしまうと便利で、なくなると心細い商品である。
ほしくなるとサイクルベースあさひを必ず見てしまう。
バックミラー・ペダル・長袖ウェア・長ズボンと計算すると2万円近くなる。
いかん、ロード貯金を崩してしまう。
年内は禁欲生活です。

ちなみに、禁欲ついでに、本日の体重が75.6kgでした。
実はこの3日間連続して45km走っています。
停滞期から脱出したか!?
しかし、風呂から上がり自分のお腹を見ると妙にへこみ過ぎている。
ダイエットしすぎかなとも思いつつ晩飯を食べるとへこみはなくなりました。

09.15 一安心
本日からツール・ド・北海道が始まった。
明日から公道を使っての本格的なレースとなる。
しかもコースは自宅付近の国道を通る、これを見ないわけにはいかない。丁度休日出勤の振替休日があるので、思い切って休みにしておいた。
心配していた朝里峠も昨日から通行可能となったようだ。
一安心である。
と、いいつつもけしてツール・ド・北海道を見るためだけではなく、指の痺れを直すためにレース観戦後整形外科にも行く予定。
最近は手袋を2重にしたり、バーエンドを持つようにしてなるべく尺骨側に圧迫をかけないように載っているせいか少しずつはしびれも軽くなっているようだが、一度見てもらって治療方法を聞かなければならない。

09.16 ツール・ド・北海道
ツール・ド・北海道の第一ステージは9時に札幌大通りを出発。
私も9時に自宅を出発して張碓峠で観戦することにした。
峠はいつものとおり車であふれている。

待つこと40分、10時ぐらいに一人だけ選手が走っていった。
1分ほどして、集団がやってきた。
私はカメラのシャッターを切ることに集中して、3枚ほどの写真をとったら、集団が走り去っていった。
まだ、しばらく後続選手が走るだろうと思うと、全くこない。サポートの車ばかり10台以上走っていき、待てども待てども後続車がいない。
あっという間の出来事であった。
スタートして張碓まで約25km、先頭の一人以外は前後100m以内にすべて入って走っていく。
びっくりした。
あっけにとられたレース初観戦であった。

生でみたレースにあるにもかかわらず、私はカメラのレンズを通してしか見ることができなかった。

観戦後に札幌の整形外科にそのまま向かう。

私の腕の痺れはやはり尺骨神経障害で軽度のものらしい。
特に何かをしてはだめだとか、そのようなことはなく、自転車はそのまま乗ってよいそうだ。
ただ、「長時間同じ部分で体重を支えないように、手袋などをしてショックを和らげてください」とのことで、血流をよくする強力なビタミン剤とシップを処方してもらった。
これで治るとうれしいが、、、

どうも私のように毎日長時間自転車に乗る場合は、背筋で背中を支えることのできるドロップハンドルの方がいいようだ。

09.17 ふ・ふ・ふ
どうも、tetsuさんの掲示板で幌見峠というとんでもない峠があるらしい。
調べてみると職場からさほど離れていない。
自称峠フェチの自分としてはその峠がどんなものか一度味わってみたい。

「よっしゃ、帰りに行ってみるか!」夜7時に職場を出発した。丸山動物園の横をとおり、その峠にさしかかる。
丸山動物園の側道からはなれると、かなり急な坂がはじまる。
フロントミドルにいれてシャカシャカ上っていく。
この坂をtetsuさんはロードで登ったらしい。それなら自分は一度も休憩せずに(足を着かずに)上ってやると心に決めた。西丸山病院を過ぎると坂は一気にきつくなる。そのあたりの平均勾配は20%ちかくある。フロントインナーに落し、リアを2速にする。
この時点ですでに額から汗が吹き出る。とうとうリアを1速に入れる。このギアをアスファルト舗装で使うのははじめてである。
しばらくすると勾配は少しゆるくなる。
地図もあまり見ていなかったのでどこまで坂道が続くのか想像できないが、なんとか上ることができた。途中で札幌市内を見渡せる絶景のビューポイントが会ったが、その場所ではカップルが車のなかで忙しそうに動いていたし(まだ19時30分だぞ!)自分で決めた目標もあるので、泊まらずに通り過ぎた。
やっと頂上にたどり着いた。
すごい達成感!
私も今までの経験の中でこれほどの坂道を登った経験はない!
しかし、tetsuさんはよくこんな坂道をロードで上がったものだ。恐るべし道産子中年サイクリスト!

後は盤渓を通り抜け5号線を通り、自宅に到着。
本日の走行距離48.7km。

自宅に戻り、ひょっとしたら?とおもい体重計に乗ってみる。

すると、やったー!!!!!!

体重が75kgを切りました。第2目標達成!
体脂肪率はちょっと多いが(誤差が大きいので)、第2目標の75kgを下回った。
後は最終目標のBMI23の73kgでダイエットは成功します。

今日は大満足な1日でした。

09.18 食後には読まないで
昨晩の幌見峠の疲れが出たのか、今日はなにかお疲れモードである。
午前中に客があり、昼前に自転車を整備していて一瞬立ちくらみがする。

ちょっと自転車に乗りすぎか!

妻が午後から本屋に連れて行ってほしいの言われて、正直寝ていたかったが、仕方がなく小樽まで付き合う。
どうも眠たいので車のなかで1時間ほど眠ったら、少しは元気が戻ってきた。

今日はとても自転車に乗る気はない。運動しないので食事はいつもより軽くすませる。
いつものように入浴後に体重計に乗ると昨日より2kgも体重が増えている。
食事の量を減らしているにもかかわらす、体重が増えるなんて・・・

さらに問題は2日ほど便が出ていない。

ダイエットをはじめてから、一番の問題は便が出なくなった。
私自身今まで「便秘ってどういう意味?」というぐらいいつも快便だったが、ダイエットをはじめたときから2日に1度の便通になった。
「2日に1度出ていればまだまし!」と妻はいうが、いつも出ていたものが出ないのも、これはこれでつらい。

便通をよくするためには繊維質を沢山とり、こまめに水分補給するとあるが、私自身野菜はすごく食べているので、繊維質の摂取には問題はないはず。
水分補給も問題ない。

晩御飯に玄米代わりにかぼちゃを食べたり、オールブラウンを食べると結構調子はいいが、2日も持たない。

ある人に話をしたら、糖尿病食をはじめるとかなりの人が便秘になるそうだ。
要は食べる量が少なくなるので出る量も少ない。
これが理由らしい。

09.20 今年最後のキャンプ 
今年最後のキャンプにニセコに行ってきた。
職場の先輩の家族と2家族で行った。

ニセコサヒナは5月に長男が喘息発作を起こして入院した原因を作ったキャンプ場。
前回はバンガローでストーブをたいたのが原因だったが今回はテントなのでさてどうなるものか?

昨晩は晴れて、星空がとてもきれいだった。晴れた分気温も下がり夜12時には8度となっていた。

ここのキャンプ場のいいところは焚き火ができるところである。
焚き火をしながら、夜まで話し込んだ。なかなかいい気分だった。

今朝は朝6時半に起きて、50分ほど自転車に乗りに行く、峠をひたすら40分のぼり、10分間のダウンヒル。3日ぶりの自転車はとても気持ちのいいものだ。

帰り、ニセコの山道の峠超えのルートで帰ってきたが、標高の高いところはすでに紅葉が始まっている。後1月もすれば雪が降るのだろう。

09.21 空気圧
先週整形外科に行き、尺骨神経障害の薬をもらい、服用しているせいか、手の痺れはずいぶんよくなってきた。
薬とともに、先週からタイヤの空気圧を減らした。
以前はできるだけ走行抵抗を減らしたくて、空気圧を5気圧程度入れていたが、最近は3気圧程度に押さえている。

これが実にいい。
タイヤの空気圧だけで地面の振動をずいぶん吸収してくれる。

空気圧ひとつとっても非常に奥が深いことを実感した。

09.22 雨の日通勤
昨日に引き続き今日も雨。
2日連続で雨が降ると気がめいるかと思いきや、実は結構雨の日通勤はたのしい。

その理由は、自転車の数が少なくなることである。非常に走りやすくなる。(ただ、その中でも傘をさして前を見ずに走る輩には閉口するが)

昨日も今日も雨は降っても風はほとんど吹いていないので非常に走りやすい。
結局2日続けて休日出勤コースを走ってきた。

そうそう、北海道の屋根大雪山系は紅葉のピークだそうだ。


09.23 秋晴れ
今日はとてもいい天気だった。

昨日から実家の親父殿が仕事で北海道に来ていたので、一泊して夕方の飛行機で帰るまで札幌見物をしていた。

空港で見送り、帰りに自転車店で、注文していたバックミラーを取りに行く。
バックミラーがなくて走るのはやはり怖く、町中を走る通勤にはなくてはならないアイテムとなっている。

さて、明日は飲み会がある。しかし、今週は休みが多く、自転車にほとんど乗っていないので、明日は自転車通勤。あまり飲まずに早々に切り上げる予定だ。

なにせ、土曜日には登別までの長距離サイクリングが待っている。朝6時には家を出なければならない。



09.24 送別会
本日は、送別会。
私の職場の訓練生たちが9月末で終了となるため、その送別会を行った。
明日、親睦会の旅行のため、朝6時に家を出なければならないので、できるなら送別会は見送りたかったが、担任をやっていたので出ないわけにもいかない。しかし、今週は休みが多く、飲み会だから電車で行くのも嫌だったので思い切って自転車で通勤した。

要は飲まなければいいという単純な考えである。

ビールは最初の1口で我慢して、後はひたすらウーロン茶を飲んでいた。
ちょっと前の私では飲み会で酒を飲まずにウーロン茶で済ますなんて、考えられなかったが、ウーロン茶のみでも結構会話は楽しめる。

2時間ほど宴会を楽しんだ。
雨の中自転車をこいで1時間30分かけて帰ってきた。

さて、明日は6時出発で登別までのツーリングだ。
MTBでの140kmのツーリングはいったいどうなるものやら???

今日飲めなかったストレスを明日発散するように飲むぞ!?

09.25 走りました
本日走りました。140キロ、実走6時間30分MTBで100キロ超えは初めてだけど走れれば走れるもんだと、実感しました。

09.26 長距離ツーリング
昨日は携帯電話からの書き込みなので、大して書き込みができなかった。

昨日の様子を大雑把に書くと。
朝6時に出発予定だったが、いろいろ準備に時間がかかり、6時30分に出発。
昨晩の雨がまだぱらぱら降っている。
レーサーパンツをはきレインウェアの上下、さらに靴が濡れるのが嫌なのでレジ袋を靴の上からかぶせ、走り出す。
天気予報ではすぐに雨は上がる予定なので、札幌を目指し出発、ルートは小樽→札幌→千歳→苫小牧→登別である。
札幌駅を過ぎた頃には雨も上がる。
出発して1時間半位で北広島に到着、朝ご飯は食べてきたが妙に腹が減るので、コンビニでおにぎりひとつ購入して食べる。次の休憩地点は千歳を予定、千歳空港あたりで全行程の半分ぐらいとなる。
出発して3時間20分で千歳に到着、ここでまたコンビニで水分補給、なにか腹が減るので家から持ってきた饅頭をひとつ食べる。
ココから千歳空港を右手に見ながら36号線をひた走る。丁度いい具合に追い風(風速7m/s)が吹き巡航速度30km/hのペースでウトナイ湖まで走る。ウトナイ湖の休憩所に到着したのが10:45、コーヒーを購入し20分程度休憩。
苫小牧の町を越えたあたりから風向きが向かい風となる。苫小牧は太平洋側なのでここから50kmは向かい風となる。苫小牧の町を過ぎたあたりでラーメン屋にて昼食をとる。
後はひたすら海岸線沿いを走る。
13:30に白老の海岸で休憩、ここでまた妙に腹が減るのでカロリーメートを2本食べる。
あと20kmなので予定通り3時には到着するだろうと、再出発。
登別の町に入り、一路登別温泉を目指す。
登別の町から温泉街までがずっと登りとなる。結局10km近くの登坂を登っていたため、15:30分に宿泊先のホテルに到着。
職場の人たちは15時には到着していた。
輪行袋に自転車をいれ、温泉に直行。
風呂から出て体重を量ると、74.6kgと体重も最小値を記録した。
温泉から上がりビールを飲む。
このうまかったこと!
最高のビールでした。

18時から宴会がはじまったが、温泉出たときにすでに缶ビール3本あけていて、宴会でそんなに飲んだ記憶はないが、宴会が終わるときはへべれけに酔っ払って、その後爆睡しました。

延べ走行距離139.41km
実走行時間6時間20分
平均速度22km/h

今回のツーリングで一番感じたことは、
MTBは長距離ツーリングには向いていないことが分かった。

09.27 つぶやき
長距離ツーリングの後、体重を測ると74.6kgと最小値を記録した。
日曜日の朝体重を測ると75.1kgだった。そう考えるとあまり食べたり飲んだりしていなかったことになる。
日曜日の朝食と昼食はいつもより多かったが、べらぼうに食べていたわけではない。しかし、自宅に戻って体重を測ると77.1kgと1日で2kgも増えている。

これはちょっと納得できない、いろいろ考えた結果、温泉の体重計が問題ではないかと考えた。

ここから先は私の推測。

温泉の体重計は実際の重さより、軽くなうように表示する。「お、いつもより少ないじゃないか!温泉に入って体重が減ったんだ!よし、これなら今晩たくさん食べたり飲んだりしても大丈夫」と客をだまして売り上げを増やす。

このトリックに踊らされただけ?

今までサイクリングしても体重が減ったことは1度もなかった。2・3日して体重が減ると言うパターンが多かった。
後2・3日したら結果は分かる!

先ほど体重を測ったら76.1kg、体脂肪16%、体重はまだ多いが体脂肪は減っている。

09.28 走行距離
今朝は、休日通勤用のコースを朝から走ってみる。
ホームコースは片道17.7kmだが休日通勤コースは20kmある。

往復で40kmとなる。

そういえば先月の月間走行距離は900kmだったが、今月は後50kmで1000kmを超える予定だ。
そうなるとこれまた、新記録!
知らない間に今年の年間目標走行距離5000kmを超えていた。
多分、今年の年間走行距離は6000kmを超えるかもしれない。

このペースで行けば体重のほうも73kgの目標も年内に達成しそうだ。

09.29 標準体重って?
長距離ツーリングに行く前の体重が75.1kg。
今日の体重が74.2kg、5日たってやっと元の体重に戻った。
サイクリングして劇的に痩せはしなかったが(飲んでいたので同じだが)体脂肪が2%近く落ちて16%台に突入した。(夕食前の入浴後にいつも計っている)
30代以降の男性の体脂肪の標準値は17〜23%なのでこれで下限値を下回った。

ただし、朝起きたときの体脂肪は21%と5%も高い。

家庭用の体脂肪率計は誤差が大きいので正確な値がどうなのかは、よく分からないが、一度近くの医者で体脂肪率や筋肉量、骨量、水分量などを測る機械がおいてあったので、一度検査してもらいたいと思う。

来週には自分の目標体重である73kg台を達成できるであろう。
丁度来週かかり付けの医者に行く予定なので、標準体重70kg(BMI22)まで落とす必要性があるかどうか再確認してみたいと思う。

09.30 ちょこっとづつ
早いもので、今日で今年度の半分を消化した。
9月も頑張って自転車に乗りまくり月間走行距離も待望の1000kmを突破した。
よく走ったものだ。我ながら感心する。
毎日走っても1日33kmは走った計算になる。

うれしいことに今晩の体重が73.7kgと73kg台に突入した。
ここで、よく体重○kgを目指しダイエットとかあるが、その○kgは○kgを下回った数字なのか○kg台に入った数字なのかいったいどっちなのだろう???

ちょこっとづつ目標を達成できることが楽しい。


 

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