2004年4月

04.01 久々の整体
今日は朝起きてみると自宅前が雪で白くなっており、自転車通勤できなかったので、ほぼ1ヶ月ぶりに整体に行った。

先月は、整体に行くと帰りに自転車を乗ることが出来ないくらいにしんどくなるので、自転車通勤を優先するために行かなかった。というより行かなくてもさほど膝の痛みを感じなくなったのかもしれない。それまではほぼ週に1度のペースで通っていたが、先月は月初めに1度行ったのみ。
久々に整体にいくと先生が、「あれ、ボスさん痩せました?」とうれしい言葉をかけてくれた。実は昨日体重が90kgを下回り1月前よりは2.5kgは減っていた。
整体をし始めると以前はほとんど拷問に近いような痛みだったが、「筋肉がだいぶ柔らかくなってますよ!」とこれまたうれしい言葉。

この1ヶ月心がけていることは、自転車に乗った後必ずストレッチをする。晩御飯は米を食べずに、水を食前に1リットルほど飲み、切干大根に三杯酢をかけ米代わりに食べる。朝はしっかり食べ、昼食は弁当持参、後極力自転車に乗ることを心がけた。

3月の初めは膝が痛くなることもあったが、自分でマッサージをして、あとペダリングの方法も変えた(これが効いているのかもしれない)。

もう少ししたらContentsにストレッチとマッサージのコーナーを作ってみようかな?

04.02 2日連続雪
昨日に引き続き今日も札幌は午後から雪となった。
地表の温度も少し上がってきているので、積もることはないだろと初めは思っていたが、雪が降り続くにつれだんだんと地面が白くなり始めた。
「これは早く帰らないとまずい」と5時過ぎたらそそくさと帰り支度を始めた。
すでに土の上は5cm程度の積雪、アスファルトの上も3cmぐらい積もっている。準備をして自転車にためしの跨ってみる。
走り出してブレーキをかけてみると、後輪は簡単にロックする、次に前輪、ブレーキをかけるとこれまたロックする。
前輪がすべるようではとても走れたものではない。
自転車で帰ることをあきらめた。職場の後輩が4月から同じ宿舎になったので、お願いして自転車ごと運んでもらった。
車の窓から外をみると結構雪の中でも自転車に乗って走っている人がいる。
私の自転車は細身のスリックタイヤにしてしまったので、雪の上ではグリップ力が極端に悪いのだろう。ブロックタイヤなら充分走れたかもしれない。

04.03 トレーニングコース
今朝起きてみると、一面白銀の世界である。
積雪自体はたいしたことはなく、天気も良いので午前中には溶けてしまう程度。
予想通り昼からは雪が溶けアスファルトが露出した。

昨日帰りに自転車に乗れなかったストレスを発散するため、夕方から走りに出かけた。
自宅から石狩新港まで往復で約40km。337号線は交通量は多いが、道も広く、歩道も広い。さらに歩道を歩いている歩行者がほとんどいないため(すれ違った歩行者はいまだにいない)、安心して歩道を走ることができる。

最近はこのルートがトレーニングコース(ダイエットコース)になりそうだ。

04.04 ポンタリング
今日は長男とポンタリング。
昨日の朝、「パパ、オムレツ作って」と長男。
朝からめんどくさいのは作りたくないので、「サイクリング行くなら作ってあげる」とためしに言ってみたら、「行くから作って」ということになった。

自宅前の駐車場で次男も一緒に行くつもりなのか、兄ちゃんのお古の自転車を引張りだしてきた。父ちゃんと兄ちゃんがヘルメットをかぶっていると、この前次男用に購入したヘルメットをかぶらせろと催促する。
まだ、自分でやっとまたがることができるぐらいなのに、3人で一緒に行く気になってママにバイバイしている。

朝、9時半に自宅を出発、行き先は自宅から10km離れた市民プールまで。
新学期から冬の間休んでいたプール教室の受講料を払いに、自転車で行くことにした。
ヘルメットをかぶって、約50分でプールに着いた。
お金を払い、近くのミスタードーナツでドーナツを食べ、戻ってきた。
往復で2時間半、距離にして20kmのポンタリング。小学1年で60km走った長男にとって20kmの距離はたいしたことないようだ。
秋からサドルの高さを2p上げた。

おいてかれた次男はよほど悔しかったのか、昼から自転車の練習をはじめ、自分でペダルをおして1mぐらい動けるようになった。次男には自転車の英才教育でもしようか!?(三輪車にもまだ乗れないのに)

04.05 無題
本日は非常に暖かかった。最高気温が12度、さすがに朝方は氷点下のようだが、通勤時間帯になると温度が5度ぐらいになる。
天気もまずまずで風もほとんどない、とても走りやすかった。
北海道に来てから4度目の春を迎えようとしているが、本州にいる時より春が待ちどおしくてしかたがない。春が来ることの喜びは寒い冬をじっと我慢していたせいかうれしくてしかたがない。

今週に入り去年すれ違っていたツーキニストがまた自転車を始めたようだ。
一人は職場4kmぐらい手前ですれ違うMTBに乗った男性、もう一人はMTBにDHバーを付けている人でこの人はめちゃくちゃ早い。トレーニングをかねて通勤しているのか、私はこの人にいつも追い抜かされる。

雪が溶けて自転車通勤できることの喜びを強く感じた1日であった

04.06 発汗量
今日はとても暖かかった。
最高気温が12度、帰宅時間でも10度である。
でも、今日気がついたことがある。
真冬に比べて、今の方が気温は15度以上の差があるにもかかわらず、真冬の方が汗をかく。
「そりゃ、たくさん着込んでるからでしょ」と思われるかもしれないが、服装はさほど変わらない。
ジャケットの下は長袖Tシャツと半袖シャツで真冬と同じ。ズボンはジャージにズボン下と防寒用のズボンではなくなり、手先と足先を1枚減らしただけである。

真冬の時は額から落ちた汗がめがねのレンズの所で凍ったり、鼻水が凍ったりしていたが、ジャケットの中はすごい汗をかいていた。
暖かい今のほうがかく汗は少ない。

04.07 是非ともほしいクラクション
本日も自転車通勤。

本日気象庁から札幌の桜の開花予想が発表されました。
例年より少し早く5月4日だそうです。
東京とは約1月違う。

帰りに自転車で走っていると、交通量の少ない道で、とある会社の敷地から3台の車が道路に出ようとしていました。
車が出そうだなと分かっていましたが、私が走っているのは道路なので、当然敷地の出入り口付近で1旦停止するものだと思っていました。(当然こりちらはかなり明るめのライトを付けて、目立つ服装をして走っています)
しかし、私の5mぐらい前で先頭の車が一旦停止もせずにそんまま道路に出て行きました。
当然こちらが優先なので、ブレーキレバーに手を添えて2台目の車は止まるだろうとそのまま走ると、そのドライバーは右側からくる私を全く見ようともせず、一旦停止もせず敷地から道路に出て行きました。
私はフルブレーキで止まり接触は防げました。
大声で「どこ見て運転しとんじゃー」と大声を張り上げると、運転手はブレーキを踏むことなくチラッとこちらを見てそのまま走り去っていきました。

前の車が行けたから、そのまま確認もせずに道路に出て行く。
こちらが大声を張り上げて、認識もしているにもかかわらず、止まりもしない!
私がフルブレーキをかけなければ確実に衝突していたにもかかわらず、ぶつからなければそのまま走り去るドライバー。

自転車にも車並の音量でベル並な軽量なクラクションがほしい。

04.08 雨は大変
朝おきて外を見ると、どんよりした曇り空。
朝食を取りながら、外を見るとちらちら雪が降っている。

食事を終え出かけようとすると、本格的降りになってきて、慌ててレインウェアに着替えて家をでた。
あられに近いような雪が結構激しく降っている。積もるほどの気配はないので、そのままで出発。
あられは降り続くが路面が暖かいので、直ぐ溶ける。路面は雨が降っているように濡れている。
ゴアテックスのレインウェアを着て、初めての本格的な雨(雪)である。
性能はすこぶるいい!
新しいせいなのか、水滴が生地の上で丸まり面白いくらいに転がっていく。
このレインウェアを購入したのは正解だった。

しかし、困ったのが靴である。車輪が跳ね上げた水がちょうど靴に当たる。
20分もすると靴の中が洪水になってしまった。
シューズカバーでもしなければ、靴がびしゃびしゃになってしまう。

職場に到着すると、「何じゃこりゃ〜!」と言いたくなるほど自転車は跳ね上げた泥で汚れている。

会社を出る前1時間ほどかけて、自転車を磨いた。

04.09 続 雨は大変
昨日の雨のおかげで、チェーンの潤滑油が完全に流れ落ちたようだ、昨日自宅に戻った後汚れを落とし、注油しておいたが、本日走っているとなぜか「キュルキュル」と音がする。
チェーンはきの注油してあるので、あと考えられるのはリアディレイラーの2枚の樹脂製の歯車の油が切れたのかもしれない。
この前そこもグリスアップしたばかりなのに、1回の雨でそんなに流れ出てしまうものだろうか?

しかし、今日はついていない。行きも向かい風、帰りも向かい風だった。天気予報では行きは追い風のはずがなぜか向かい風。職場について1時間もしないうちに風向きが変わっている。
さらに、帰りの風のきつかったこと!
風速12・13m/sの風がずっと吹いている。いくら頑張ってこいでも15km/hぐらいしか出ない。
お腹がすいていたのと重なって自宅前の激坂は自転車で登る気力もなかった。

04.10 趣味
今日はひさびさに自転車に乗っていない、一応明日も乗る予定はない。
やはり、毎日体を動かしていると休養日は必要となる。

しかし、自分の人生のなかで、これほどのめりこんだ趣味はないのかもしれない。
自転車自体は昔から乗っているが、これほどのめりこんでいない。

ゴルフやパチンコに比べるとお金もかからないし、ゴルフよりは体にいい。
自転車に乗っていることも楽しいし、いじっていることも面白い。
今も、部屋に自転車を持ち込み、先ほどまで磨いていた。
今週の雨のおかげで、グリスアップや注油をし磨き上げた。
ここまで、きれいにすると、雨の日に乗るのが嫌になる。

せっかくここまできれいにしたのに、、、、
来週は月曜日は雪マーク、水曜日あたり雨マークが付いている。
乗るのをやめてしまいたいくらい、、、いかん!本末転倒だ!

04.11 春の海
本日は、比較的風も穏やかで、最高気温も10度ぐらいになった。
ココのところ自転車をかんばって乗っているせいか、どうも体の調子がいまいち。11時ごろから2時間ほど昼寝をした。

夕方に「ちょっと自転車で散歩に行くか!」と長男を誘う。「遠いとヤダ」と「銭函の海岸まで」で納得したようだ。
そうすると、次男も「連れて行きけ」と催促してくる。この前も置いてけぼりされたのがこたえたのかどうか、ママチャリで行こうかとも思ったが、直ぐ近くなのでおんぶ紐でおぶってMTBで行くことにした。去年豊平川のサイクリングの時は体重も10kgだったので、往復20kmおんぶ紐でおぶったが、さすがに裸で13kg、服や靴まで入れると14kg、何よりおんぶ紐にやっとこ入るぐらいに大きくなってきた。
立っていると結構辛いが、MTBに乗ると前傾姿勢になるので少しは楽になる。
銭函の海岸までは距離で800m、下り坂を下るので時間は3分ほどである。
そこから電車の脇の砂利道を500mほど奥に入っていく。

さすがに雪はなく、釣をしている人が2人いる程度である。
驚いたのが、ごみの多さである。
多分冬の間に波に寄せられたごみが海岸のいたるところにおちている。ビンやら缶やら、プラスチックや、中にはトラックのタイヤまで落ちている。
これだけよくものが捨てられているものだ、、、

20分ほど海岸で遊び、家に帰る。家族でサイクリングに行く時は「おんぶ紐は無理」と痛感した日であった。


MTBの横に丸太にかけてあるのが「おんぶ紐」

04.12 今月の目標
本日の目標は行き帰りとも平均速度20km/hをキープすることと目標を置いた。
通常の通勤で平均速度は18km/h前後である。

平均速度20km/hをキープするには巡航速度が25km/hは必要となる。信号は当然守ってとなると、住宅街を抜けたり、歩道を走らなければならないところもあるので、かなり大変である。
信号でストップする時は急ブレーキ、青になると急発進いかに20km/h以下で走っている時間を少なくするかが問題となる。

そんな努力をして、行きは平均21km/h向かい風風速5m/s以下、帰りは向かい風風速7・8m/s、走っている時は25km/h以上をキープするように頑張るが、ペダルをこぐのをやめると5秒もしないうちに20km/h以下になってしまう。
なんとか頑張り、自宅前の平均勾配17%の坂もフロントインナーにチェンジし、鬼のようにペダリング。
で結果、往復とうして平均速度20.5km/hでした。
目標到達!でも、向かい風の時はやるべきではない。疲れた。

04.13 ランナーズハイ
今日は暖かかった。札幌の最高気温は15度。天気も晴れで、風もほとんど吹いていない。
昨日、行きも帰りも向かい風の中、平均速度20.5km/hで走ったが、今日は昨日の疲れもあってあまり飛ばすつもりもなく走っていたが、行きは22.7km/h、往復で22.4km/hとなった。

ほとんど無風状態での自転車はかなり気持ちいい。
巡航速度は30km/hをキープして走る。
そうすると自宅手前2kmぐらいからだんだんと気持ちよくなってきた。いわゆるランナーズハイです。
「俺はいくらでも走れるぜ!」と言うような気持ちになってきて、最後は平均勾配17%の激坂も10km/h以上のスピードで登りきってしまいました。(いつもは6km/h程度)

ひさびさに味わったランナーズハイです。

そういえば昨日の時点で今年の積算距離が1000kmを超えていました。1・2月はあわせて100kmも走っていないので、1月半で約1000km、とてもいい調子だ!

04.14 真の自転車乗り
本日は水曜日。
私にとってはウィークデーで晩酌をする唯一の日である。
家で飲む場合はほとんど焼酎のダイエットコーラー割りというのを飲んでいる。
昔はビールばっかり飲んでいたが、焼酎の方が経済的であり、シュワッとした感覚がほしいので炭酸で割る。でも、通常の炭酸飲料では糖分が多いのでダイエットコーラで割っている。

で、帰り道に酒屋さんに寄る。私は通勤途中にどこかに立ち寄ることはほとんどない。駐輪している時にいたずらされたり盗難に遭うのが嫌なので、といっても晩酌の誘惑には負けるので酒屋に短時間止める。
自転車を降り、鍵をかけ、ヘッドライト・サイクルコンピュータをはずし、手袋を外し、いつもならヘルメットもとる。

Leeさんが店に立ち寄る時、ヘルメットをかぶったまま、前輪まで手にもちながら店に入っているというのを聞いていたので、本日思い切って実行した。

店の店員の視線は感じたが、フルフェイスでもないので特に注意されるわけでもなし、自分で「結構平気じゃん!」と思ってしまった。ヘルメットを小脇に抱えというのもかなりめんどくさい。

これで、私も「真の自転車乗りの仲間入りだ!」

04.15 休日
本日はお休みです。

6月の運動会にうっかり仕事を入れてしまい、「代わりに父兄参観日にパパ行くから」となんとか許してもらったので、本日父兄参観のために仕事をお休みした。
と、言っても小学校に行くのは昼からなので、朝8時半よりトレーニングしにフィレットネスコース(銭函⇔石狩新港)に出かけた。往復40km、時間にして2時間弱。

昨日に比べると多少温度が低く風も強いので、寒く感じたが、ずいぶん春めいてきた。気象台の発表では5月2日が札幌の桜の開花日らしい。

手稲の山はまだ雪がたくさん残っているが、石狩新港は雪もなくなり、いたるところでふきのとうが顔を出し、後2週間もすれば桜が見られる。

昼から父兄参観に行くと結構お父さんも見に来ている。しかもGパン姿のお父さんは私だけ、他のお父さんはスーツを着ている。
入学式でもないのに、、、、、そんなもんなのかな?

写真は石狩新港の佐藤水産の裏にある、「旧石狩川」です

04.16 終電
今日(正確には昨日)は飲み会、いつもとちょっと違い飲みはじめが7時といういつもより遅い時間に始まったせいか、最終電車を札幌駅で乗り過ごしてしまった。
次の電車は降りる駅の4つ手前で下車となる。

タクシーに乗るお金はないことはないが、なんとなく歩いて帰ることにした。
距離にして約10km、24:15に駅を出て自宅に着いたのが02:30、約2時間歩いて帰ってきた。
結構歩ければ歩くもんである。
北海道ローカルの方には、手稲銭函間を歩きました。

でも、疲れました

04.17 パーツゲット!
本日、注文していたパーツが届いたとのことで、ショップに出かける。
購入したのは、HGチェーン、Vブレーキ(Deore)、ブレーキケーブル(XTR)、アウターケーブル、以上の4点である。
ゴールデンウィークに向けてのMTB改造用パーツである。

取り付けは来週にでもやってみるとするか。

昨日の深夜、約10kmの道のりを歩いたおかげで、朝は珍しく8時半まで寝ていた。いつもは朝5時にはおきているので、たいした朝寝坊である。さらにあまり足の形にあっていない靴のせいか足先がすれて痛い。
毎日2時間は自転車に乗っている私にとって、10kmの歩きはたいしたことないと思っていたが、やはり使う筋肉が多少違うようで、慣れないことをやると、きついものがある。おまけに、かなりの強風が吹いていた。向かい風で風速15m/s近い強さで吹くと、歩いていてもかなりの抵抗があり、よけい疲れたのかもしれない。

04.18 温泉
本日はひさびさに、家族と遠出。
行き先はニセコである。
ニセコの水を汲みに行き、野菜を買い、温泉に入ってきた。

札幌市内は雪はほとんど姿を消したが、さすがにニセコ周辺は道路にはないが、畑もやっと土が顔を出し始めた程度。(ちなみに倶知安(くっちゃん)は道内で一番の豪雪地)
羊蹄山の噴出し水をポリタンクに入れこれをご飯を炊いたり、お茶にしたりして飲む。
次にニセコビュープラザ(道の駅)に行き、野菜を購入。春先なので野菜はほとんど売っていないのは知っていたが、山菜が売っていないかと期待して行ったが、行者にんにくは置いてあったが、うどはまだ早かったようだ。
次に、温泉。
ニセコ周辺はくさるほど温泉がある。
向かったのはロッジ○×※$ス、(なんで公表したくないというと、秘湯中の秘湯と私はおもっているので、、)
ここの温泉は、泥湯です。ものすごい泥湯、近くに国民宿舎がありますが、そこと比べ物にならないくらいの泥。それでいて入った後30分は体からあせが噴出し続ける温泉で、道内の温泉の中で一番自分の体に効能がある温泉だとおもっている。
それと、混浴です。ほとんど客がいないので、家族でゆっくり入れるのも魅力の一つ。
案の定日曜日だというのに先客は男性2人。露天風呂が混浴で、お湯の中に入ってしまえば、泥で何も見えないので、嫁さんも安心。
男性2人が先にでると、その奥にある寝湯がどろどろの泥湯です。泥を体中に塗りたくり、家族4人で泥んこ遊び。泥の中には黄色い硫黄分がボツボツと固まって体に効きそう。

温泉からでると、肌がツルツルになり、体中が硫黄くさいがそれだけ体に効いているのでそれもまたよし。

詳しく聞きたい方はメールください。

04.19 事故
朝、自宅を出て5号線にでる、すると100mも走ると、渋滞している。この時間にこの場所で渋滞することはめったにない。坂をしばらく下っていくと、パトカーが見え、警察官が交通整理をしている。
どうやら事故のようだ。2トンのトラックが左のフロントあたりが少し凹んでいる。
なんだ、たいしたことないと思っていたら、トラックの陰に、ハーレダビットソンのような大型バイクが転倒している。リアについている大型のボックスなどがあたり一面飛び散り、事故のすさまじさを物語っている。
ライダーはすでに搬送されたのか、トラックの運転手らしき人が警察官と実況見分をしている。ライダーがどの程度の負傷を追ったのか今は分からないが、事故はいつ見ても嫌なものだ。

(翌日の新聞でこのライダーは亡くなったそうです)

04.20 雨の通勤
本日は雨、早速レインウェアを着て自転車にまたがった。
前回の雨の日、前輪の跳ね上げた水しぶきが靴を直撃し、ビタビタになった。それを解消するために、シューズカバーを購入しようかとも考えたが、「長靴履けばいいじゃん!」と長靴を履いて来た。

これはすこぶる調子がいい。ズボンのすそを長靴の中にしまいこむと、すそも汚れずにすむ。
前回のときもそうだったが、自宅から2kmほどは下り坂が続く。いつもはそこを35〜40km/hで進むが、30km/hを超えると前輪の水しぶきが車輪の前まで跳ね上がる、跳ね上がった水しぶきが風であおられ顔にかかる。職場について鏡をみると顔が真っ黒、さらにヘルメットまで泥がこぶりついている。
25km/h程度までのスピードならそのようなことはない。
現在のMTBはディスクブレーキだが、ローターに水が付くとどうしてもブレーキをかけ始めた1・2秒の効き具合が悪くなる。
雨の日は余りスピードを出さないほうがいいようだ。

昼からは雨が上がり、これは帰りは雨に濡れなくても大丈夫かなと思いつつ、職場を出るころには雨がかなり降っている。さらに向かい風10m/s以上、顔に雨粒がバチバチあたり、ペダルをこぐのをやめるとすぐに風で止まってしまう。
ラジオから「後志北部は暴風・波浪警報が発令されました」とつたえる。レインウェアは何ともないが、朝温度が高かったので、手袋はせずにグローブカバーのみで通勤したが、それが雨でぐしゃぐしゃになり、さらに夕方から急激に温度が下がってきたので、指先の感覚がなくなってきた。

結構散々な一日だった。

04.21 強風
昨晩から道内で強風が吹き荒れた。
JRのいくつかの路線で電車がストップするほどの強風。
その中、自転車に乗って今日も通勤。
行きは追い風、その時刻の平均風速は12・13m/s、すこぶる快調。
普通にこいでいても、30kmペースで巡航できてしまう。
下り坂でも、ペダルをこがなくてもいつもの倍ぐらいの距離が稼げてしまう。

で、問題は帰り道。午前中ほどの風は吹いていないが向かい風、風速7・8m/sぐらい。
6時から自宅付近で会合があったので5時に職場をでて、すぐ着替え5時10分に職場を出る。
距離としては15kmぐらいなので、50分もあれば間に合うだろうと。(朝は17.5kmを45分だった)
いくらこいでも進まない。
で結局6時5分ぐらいに到着し、MTBの鍵をかけたり、シートポストを抜いたりして10分遅れで会場入り、小脇にヘルメットとシートポストを抱えている私。みんなの目が丸くなり、「ボスさん、自転車なの?」「ハイ」。「琴似から?」「ハイ」、、、、

そうそう、ついに買ってしまいました。
スポーツサイクルカタログ2004ROADBIKE。
多分2004年モデルは買わないと思うが、これを読んでじっくりご褒美のロードレーサーを絞り込んで行きたい。

04.22 チェーンの手入れ
今日職場について、自転車を見てみると、昨日注油した油が多すぎたのか、チェーンステイにも油汚れがついていたので、帰宅前にチェーンの掃除をした。
油自体は充分しみこんでいるので、ウェスで余分な油を丹念にふき取り、チェーン1コマ1コマをウェスでふきあげる。
これだけで、帰りの走行感が全く変わる。
チェーンについている油は油が薄く膜を作っている程度が良いそうだが、多すぎても少なすぎても走行感が違う。
ペダリングのパワーがダイレクトに車輪に伝わる感じだ。
油が多すぎると、砂埃をチェーンが巻き込み、少なすぎると摩擦でべダリングが重たくなる。
この感触はドライ潤滑油では到底味わうことができなかった。

04.23 ネット通販
tetsuさんから教えていただいた、ネット通販のサイクルショップタキザワのカタログです。
http://www.takizawa-web.com
インターネットで会員登録をすると、2日後にカタログが到着しました。
会員登録は無料です。カタログをもらうだけでも登録する価値はアリかも??

サイクルベースあさひなどはパーツは31500円以上でないと送料無料になりませんが、ここは10000円以上で送料無料になるそうです。
価格としてはものによってはサイクルベースあさひより高いものもあるし安いものもあります。

最近はこんなカタログを見ているだけでうれしくなってしまうなんてかなり病気です。
この日記を見てすぐに会員登録するあなたも多分病気です。

04.24 ゴールデンウィークバージョン
本日はVOODOOをリアVブレーキ化した。
Vブレーキにする目的は次男坊を後ろに乗せることである。
ディスクブレーキからVブレーキ化するには1時間程度でできた。

Vブレーキにすることでディスクブレーキのキャりパーとキャリアの取り付け部の干渉がなくなる、次にミノウラのMT-800NをVOODOOに固定し、チャイルドシートをキャリアに固定する。

チャイルドシートとキャりアの固定にてまどったが、なんとか完成!

チャイルドシート自体がそこそこの重量があり、それにキャリア分の重量が加わり、VOODOOがかなりの重量に(17kgぐらいありそう)なった。
明日試しに次男を乗せて近所をポンタリングかな?

でも、明日にはキャリアをすぐ外します。この自転車で月曜日の自転車通勤はちょっと目立ちすぎる。

04.25 さかまんじゅう
昨日の夕方から、今朝の午前中にかけてあられが降ったり雨になったり、雪になったり、、、
4月25日だというのに雪が降るなんて、、、本州では桜が終わり、先週は30℃になった地域もあるというのに、北海道ではまだ本格的な春は来ていないのか?

夕方tetsuさんからおしえてもらった銭函名物(?)酒まんじゅうを銭函駅まで次男をつれて自転車に乗って買いに行く。(MTBのチャイルドシートは午前中に撤去したのでママチャリで)
まんじゅうを手に入れて、すこしポンタリングをする。すると、とある駐車場脇の道端で丸々と太った「つくし」を発見し、晩御飯のおかずにしようと「つくし採り」を次男と楽しんだ。

家に帰り、早速酒まんじゅうを食べる。なんか昔懐かしい素朴な味で結構おいしかった。どこで作っているかと箱の裏を見ると芦別で作っていました。で、なんで銭函酒まんじゅう??

つくしはほろ苦く、子供は食べなかったが、私は春の香りを堪能しました。

04.26 駐輪場
職場の女の子が、自転車を買った。「エロチャリ」という最近流行の折りたたみ自転車をネットで購入して、日曜日に届いたそうである。

夕方その女の子が職場に自転車を乗ってきた場合、職場の自転車置き場に停めると盗まれたり、いたずらされそうなので、私が止めている機械室に置かしてほしいと言ってきた。

置いてもらうことは問題ないが、8時30分には生徒たちがやってくるため、その時間を過ぎて実習場を通り、機械室に置くのはちょっとまずいと忠告(私は8:10には到着している)。

そうすると、歩いて通っていたのを自転車に乗ることにより時間を短縮するのだから、8:30までに職場に着かなければならないのは、本末転倒だという。
確かに、その「エロチャリ」なる自転車はなかなかおしゃれなデザインで、目をつけられたらあっという間に盗まれそうな自転車である。
「鍵を2こ付ければ」というとそれでも心配だという。

他の科の実習場の倉庫に置かしてもらうことになったそうだが、本当に自転車を盗むやつの気が知れない。自転車を買ってなんでそんなに盗まれることを気にしなければならないのか??

そんなことを考えていたら、とてもいい自転車置き場を見つけた。北海道警察琴似庁舎の駐輪場、庁舎の敷地の中に道路からみえるところに駐輪場がある。職員用なのか来客用なのかよく分からないが、高級なMTBも停まっている。


これほど安全な駐輪場はめったにないだろう。

写真が「エロチャリ」です。

04.27 桜前線
昨日道南の松前(函館の方)に桜の開花宣言がでた。
札幌の桜の開花予想は5月4日、平年が5月5日だそうだ。
日本で一番遅い開花予想は根室で5月19日。

釧路や根室という地域は私自身もまだ行ったことがないが、やはり寒いらしい。
釧路は一年中ストーブが手放せなく、8月にもストーブをたくことがあるという。

そういえば今朝も自宅ではストーブを焚いていた。

それを聞くと本州の人は北海道は寒さの厳しい土地なんだなと思うかもしれないが、実はそうでもない、いま私の服装は、Tシャツに短パン1枚。夏でも真冬でもこの格好である。
真冬でも部屋の温度が18度を下回ることはめったにない。
北海道の住宅は本州の冬の住宅よりはるかに暖かい。

2年前に実家の名古屋に帰った時、部屋の中が寒くて子供が風邪を引いてしまったくらいだ。

でも、はやく暖かくなってほしいものだ。

04.28 久々の電車通勤
今日は飲み会のため自転車通勤を中止した。

最近は飲み会の時も行きは自転車通勤して、帰りは自転車を置いて帰り次の日取りに行く。というパターンを繰り返していたので、実は1月以上も行きに電車に乗っていなかった。
2月の中ごろに買った電車の回数券がかなり残っていて、使用期限もほとんど残っていないぐらいだ。

電車に乗って気が付いたが、乗っている人の服装が明らかに変わっていた。前に乗ったときはコートやマフラーなどをみんな着ていたが、本日はコートを着ている人は皆無である。

暖かくなってきたのかな・・・やっと

04.29 家族サイクリング
今日は風もほとんどなくとてもいい天気で、札幌の最高気温は20度近くになった。
朝おきて早速リアキャリアをMTBに取り付ける。
ダボ穴がしっかりしていないのか、ねじがななめに入ったりしてちょっと取り付けに苦労したが、なんとかチャイルドシートを取り付けることができた。

嫁さん用のMTBはまだ届いていないが、嫁さんはママチャリにグローブとヘルメットとちょっと不釣合いの格好だが家族4人で、自宅近くのアイスクリーム屋を目指した。アイスクリーム屋までは4km弱、とても天気がいいので、もう一駅向こうの星置緑地を目指した。
ココは水芭蕉が咲く湿地である。
ゴールデンウィーク初日とあり、かなり人がたくさんいた。

帰り道にアイスクリーム屋に入る、家族4人ともヘルメットをかぶって、、、、店の人が?というよな顔をしたが、気にせずに注文した。

往復で10km程度のサイクリングであるが、家族4人で走れるのはとてもたのしい。

自宅に戻り昼食を食べ、10km程度の距離では私は物足らないので、手稲山に向かった。
以前tetsuさんが走ったコースどんなものかと挑戦してみた。
手稲山の入り口まで約8km、そこから7kmずっと登り、時間にして約40分で手稲ハイランドまで登ってみた。途中から汗が滴り落ちジャージの上着を脱いだぐらいの運動量である。

ハイランドで記念写真をとり、次は豪快なダウンヒルである。平均して40km/h以上で下ることができる。コーナーには暴走車対策の溝がアスファルトに切ってあり、結構怖い感じもしたが、最高速度は新記録の61.5km/hをマークした。
登りに40分、下りはたった8分で国道にたどり着いた。

04.30 タイヤ交換
本日夕方から朝里まで走りに行く、昨日の手稲山のヒルクライムが結構よかったので、今日は軽い気持ちで朝里まで、5号線を走ろうと朝考えていた。

距離的に大した距離ではないが、今回もうひとつの目的があった。

張碓トンネル近くから、海に向かって降りていくダートロードを前回発見していた。そのときは、スリックタイヤだしとても1.25のスリックでは危ないと思ったので、あきらめたが、ダートロードの先がどうなっているか気になっていた。さらに明日から1泊2日でニセコにキャンプ(バンガロー泊)なので、MTBを持って行けるので、昼からスリックからブロックタイヤにタイヤ交換していた。

やっぱりMTBには太いブロックタイヤがよく似合う。

夕方から雨がぽつちぽつりと降ってきてどうしようかと思ったが、実は昨日の時点で4月の月間走行距離が678kmだったので、なんとか700kmを超えたいと言う気持ちがあったので、雨は気にせず走り出した。しかし、ブロックタイヤの走行抵抗の大きいこと、ブロックの振動で手がしびれるような感覚がある、張碓トンネルを超えて下りになっても35km/hぐらいしかスピードがでない。そう考えると街中でブロックタイヤで走るのはすごいエネルギーのロスをしてると感じた。
朝里の町に入りUターンをして、来た道を戻る。
目的のダートロードは小樽→札幌方面の張碓トンネルの手前にある。坂をえっちらおっちらのぼり目的のダートロード入り口を発見!

5号線は車では何十回も通っているが、こんな道があることは車に乗っている限りでは発見できないと思う。
ガードレールの隙間からダートロードに入る、入り口にゲートがあるが、ゲートは開いている。
つづらおりのダートロードを一気に下ると張碓の海が突然開ける。どうもその道の一番下は漁師の番屋らしきものがあり、そこへのアクセスロードのようだ。

5号線から海までは900m、降りるのはとても面白い。
道は道だが、雪解けの水が道路を削り、沢になっていたり、大きな石が転がっていたり、この道はパジェロぐらいのロードクリアランスがある4WDでないと走れないだろう。
S字のコーナーを後輪をドリフトさせて下っていく。なかなか爽快な気分だ。
海が見える開けたところまで一気に下る。ここまではいいが問題は、帰り道である。フロントインナー、リアローに入れなければ上がれない。このギアを実際に使ったことは今回初めてだと思う。
フロントタイヤが何度もリフトしながらも、下った道を一気に上がった。
いや、面白かった。山の中を走るのはMTB本来の醍醐味だろう。

後はトンネルから自宅までは下りだけなので楽は楽だが、今日はとても疲れた22kmでした。

でも今月の走行距離は700kmをほんの少し超えました。


 

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