2004年3月

03.01 3月
季節は3月、本州ならば梅が咲きほころびすっかり春めいてきている頃だろうが、北海道はいまだに冬である。
しかし週末は4月上旬並の暖かさで、道路の雪もかなり解けてきた。
気分は春、自転車通勤再開とばかりに久々の自転車通勤。
行きは結構調子いいが、あいも変わらず帰りが辛い。職場を出発した時は風もほとんどなく雪も降っていなく雪中通勤の中で一番コンディションがいい時ではないかと思うほど順調に距離を稼いだが、中間地点を過ぎたあたりから、向かい風が強くなってきた、風速10m/s以上の風が吹いている、下り坂を下っているのにスピードは10km/hチョットしか出ない。上り坂になると7・8km/hのスピードになる。気温は−6度しかないが指先・足先が感覚がなくなってくる。―12度の中を走ったときも、指先・足先は何ともなかったが風速が強くなると体感温度はいっそう寒く感じる。
自宅まで5kmを切った頃から体がしんどくて何度嫁さんに迎えに来てもらおうと思ったことか!しかしそれを我慢していると自然と頭をよぎったものが、これだけ体が冷え切ると暖めてもらえるものは唯一つ、「焼酎のお湯割り」これだけを楽しみにただひたすらペダルをこいできた。
なんとか1時間30分で家にたどり着く。
玄関を開けたら嫁さんが、「パパメガネ凍ってるよ、後鼻水も凍ってる」と、、、
雪は降っていないので額から流れた汗がメガネの端の所で凍ったのだろう。
早く雪解けにならないかな、、、、

03.02 恋しいアスファルト
昨日、荒れた路面を走ったせいか、朝起きると背中が痛い。さらに良くなってきた膝も歩くと違和感がある。ということで本日は自動車通勤。
3月に入った月曜日から道内は真冬並の寒気が入り込み、日中も-3度という真冬日が続いているがずいぶん朝の日差しが春らしくなってきた。車で5号線を走っていると歩道の3割近くがアスファルトが露出している。車道脇は9割り近くは雪がない。
この分なら来週あたりから車道を走っての通勤が可能になりそうだ。
後2週間ぐらいはスパイクタイヤをはずすことはできないかもしれないが、スパイクをつけていてもアスファルトの上ならば20km/h程度のスピードは出る。雪上を走る場合20km/hを超えることはまずない、平均速度では13km/hを下回るぐらいのスピードとなる。夏場ならば1時間以内で職場に到着するが、1時間20分から2時間近くかかることもある。体力の消耗度も夏場の2〜3倍ぐらいになる。
雪の上を走ることも充分楽しいことではあるが、毎日の自転車通勤が楽しい私にとっては、毎日乗れる気候になっていくこと自体がうれしく感じる今日この頃です。

03.03 走りやすくなってきた
本日も自転車通勤。
週に2回も走るなんて久しぶりだ。
5号線の雪もずいぶん少なくなり、行きは1時間2分で到着した。
歩道も8割がたアスファルトが露出し、車道も走ることができた。
ここまでアスファルトが露出してくるといつスパイクタイヤをはずすのか迷ってくる。
来週いっぱいはつけておいたほうがようさそうか??
しかし、職場近くの雪が残っている歩道は日中の気温が低いせいか、つるつるのアイスバーンになっている。
この雪がなくなったらスパイクをはずせるけどな、、、

03.04 氷の世界
今朝の札幌の最低気温は-10度。1月18日に-11度を記録した以来、今シーズンで2番目に寒い気温だ。
札幌も昔に比べるとずいぶん暖かくなって来ているようで、―20度を下回ることはほとんどないようだ。
私が体験した札幌での最低気温は−16度が3年前にあった。
去年道東に行った時に−22度を経験したことがある。
旅行に行った時で、サロマ湖で−20度、翌日泊まった弟子屈で−22度を体験した。弟子屈では−22度という温度はさほど珍しくないようだが、ペンションの駐車場に車を止めていたら、車の中においていたペットボトルが完全に凍りつき破裂しそのままツララになっていたり、道路を走っているとタイヤが跳ね上げた水分が、タイヤハウスに凍りつき隙間が全くなくなったりそんな経験をしたことがある。
今年度の道内の最低気温は昨日占冠村で-29度になったらしい。
北海道での最低気温は昭和53年2月17日に旭川に近い朱鞠内で-41.2度が最低らしい。
一体どんな温度なんだろう、、、

03.05 手に職
今日と明日は、入所選考日である。
6ヶ月の職業訓練を受けるための選考試験が3ヶ月に1度ある。

適性検査と面接を行なって、合否を決める。
20代前半の人から60を過ぎた人まで、ほんといろいろな人が受けに来る。
リストラされたり、会社倒産、自己都合だったり、理由も経歴・肩書きも千差万別である。

たまに思うのだが、この先今の職場が定年まで働ける保障は何もない。もし、職場がなくなったりしたら自分はその先何をして食べていくのだろうと、、、

「手に職を付けたい、大工になりたい」といってきた人も多い。しかし若い人ならまだしも50を越えた人がこれから職業訓練をして大工になろうとしても、実際の就職口はほとんどない。建築業界は資格と経験がモノを言う世界だ。

私も一応「1級建築士」の資格はある、「手に職を」ということで選んだ業界ではあるが、現実にはそれだけで食べていけるほど甘い業界でもない。

そう考えると本当の意味での「手に職」を考えると、今私が通っている「整体」なんて本来の意味での「手に職」かも知れない。
腕がよければ、口コミで広がりお客さんはやって来る。ホント腕2本だけで稼げる商売である。
今から整体を勉強しようかな、、、

03.06 ブロックパターン
今朝も自転車通勤、今週に入って3回目だ。
今週に入り6日連続の真冬日なので、歩道のアスファルトは月曜日とほとんど変わりがなく、減ってもいない。
自宅から5kmぐらいの5号線の歩道はほとんど通行量がない、歩行者にすれ違うこともほとんどないくらいだ。
まだらに残っている歩道の雪を見るとMTBが通った形跡がある。「この道をMTBに乗ってこんな時間に走っている人がいたなんて」と非常にうれしくなった。さらによく見るとタイヤのブロックパターンも自分と一緒だ、しかも前輪と後輪違う種類のタイヤを履いている。一体どんな人がMTBに乗っているんだろう、、、、
信号待ちで止まった時、その雪に付いたブロックパターンをよく見てみると、新しくない、さらにブロックのパターンが完全に固まっている、これって、、、「自分のタイヤの後じゃん!」
がっくりした。水曜日に通った時ブロックパターンがついてそのまま雪も解けずに凍りついたのだろう。

03.07 健康ランド
Leeさんからもらった券で健康ランドに長男と行ってきた。
36年生きてきて、実は健康ランドに入るのは初めてだった。
妻は「行きたくない」とのことで、長男は小1の癖に温泉大好きで行きたくてしょうがない様子。次男がいるとゆっくりサウナにも入れないので妻に押し付け2人で行ってきた。
入ってみたかったのは「薬草風呂」、8種類の薬草を混ぜ込んだお風呂があるというので楽しみにしていた。効能書きに「しばらく入っているとぴりぴりしてくることがありますが、そこは体の悪いところですから薬草が利いていることになります」なんてことが書かれていた。いくつかの風呂に入ったあと薬草風呂に入った。お湯の色は茶褐色、なんとなく薬草の匂いがする。4・5分入っていると膝がヒリヒリしてきた。実は玉の袋の方もヒリヒリしてきて風呂から上がった。(どこか悪いのかな?)風呂から出たあともなんとなく膝が温かい(袋のほうはすぐなんともなくなりました)。一旦風呂からあがり、しばし休憩。100円で15分間のマッサージチェアにすわり、マッサージ。休憩室でストレッチなぞをしながらしばし休憩。30分ほどボーっとしながら休憩し、もう一度薬草風呂に入った。今回は太ももより下だけを風呂にいれ15分程度浸かった。膝の内側の筋肉がなんとなく緊張がほぐれていく感じだ。
初めての健康ランドだったが、都会の真ん中で、3時間ほどアッというまに時間が過ぎていってしまった。はまってしまいそう、、、

03.08 轍
今日も自転車通勤。
朝の最低気温も先週に比べるとずいぶん上がってきて、自宅を出た時の気温は―3度、暖かくなってきた。
先週は3回自転車通勤したが、3回の中で自転車通勤と思われる人にすれ違ったのは2人ぐらいだった。
しかし、今朝だけで3人、帰りにも3人すれ違った。中にはヘルメットをしてスパイクを履いたMTBで凄い勢いで追い抜かされた。私は歩道を走っていて彼は車道を走っていった。夏場でも自分が追い抜かされることは数えるぐらいしかないが、冬場に抜かされたのは初めての経験だ。

朝方、雪がうっすら積もったようで、歩道を走る轍がはっきり残っている。街中に近づくにつれ轍の数が増えていく。1本だったのが2本、3本、確認した範囲で6本まで発見した。当然ママチャリの人もいる、しかし大半はMTBのブロックタイヤである。「おっ、これはカクイチのMAD MADだな」とタイヤのパターンでなんとなく分かる。先週まで見なかった轍が付いているということは、「自転車通勤はじめたのだな」となんとなくうれしくなってくる。
明日は最高気温が4度、明後日は8度まで上がるらしい。

03.09 異音
どうも最近クランクのあたりからクランクが回転するたびにカチカチ音がする。
先週土曜日に、店で見てもらったらBBのところの右ワンが緩んでいたとのことで増し締めしてもらった。
自転車屋をでてしばらくするとまたカチカチ音がする。
昨日の夜に自宅に着いた後も、クランクをはずして点検したり、チェーンリングの締め付け、ハンドル周りの締め付けをして今朝様子を見てみたが、相変わらずカチカチおとがする。
そういえばBBの寿命ってあるのかな?

今朝は暖かかった、朝の最低気温も−2度、日中の温度も4度を越え心配していた通り歩道の雪がシャーベット状になっていた。
シャーベット状態の雪ほど走りにくい雪はない。職場から約4kmは道路わきの雪もたくさん残っているので、車道を走るスペースがなく、しょうがないので歩道を走るが、走行抵抗としたら、通常の3倍以上の負荷がかかる。それにハンドルを取られたり降臨が滑ったり、、、スパイクタイヤを履いていてもシャーベットでは全く役に立たない。でもそれを我慢すれば後の道のりは車道が走れるようになっているので問題はない。帰りも1時間10分程度で到着した。
明日は雨が降る予定だ。自転車通勤可能かな?
2日連続で自転車通勤しているとまだ体が慣れていないせいか、今現在でも(21時過ぎ)眠たくて仕方がない。

03.10 3日連続
3日連続で自転車通勤をした。記録を見てみると3日連続で自転車通勤したのは昨年の10月以来だ。
昨日になってやっと日中の気温がプラスになり、今日も9度の予報で街中の雪が一気に解け始めた。
昨日帰るときは、まだ0度で道は凍っていなかった。今朝家を出ると−2度。昨日解け出した雪が氷となって道路を覆っている。
信号待ちで止まった交差点で、ペダルから、足をアスファルトにつけるといきなり滑った。
路面が白い。霜や氷でアスファルトが凍っているかと思ってよく見てみばその白さとは少し違う。じっくりみてみると凍結防止用に撒かれた塩化ナトリウム(塩)のせいで路面が凍っている。
実際にこの時期、走った後の自転車を2日も放置しておけば(メンテナンスしなければ)チェーンが赤くさびてしまう。
どうも来週あたりにはスパイクをはずすことが出来そうだ。

03.11 自己満足
本日は自動車通勤。
3日連続で自転車通勤したことに加えて、今週に入ってからの陽気で町中の雪が解けだし、水浸し(それも融雪剤の塩入)の中を走ったせいもあり仕事が終わった後に、徹底的にMTBをメンテした。
走り終わった後ざっと、水分や泥を雑巾で拭いてはいるが、車体のあちこちに塩がこびりついている。前輪と後輪をはずし、思い切って中性洗剤とブラシでごしごし水洗い。カセットスプロケットも洗った。クランクもチェーンリングもすべてはずせるものははずし、外すのが難しいものは、洗浄液を拭きつけ汚れを取り、グリスアップと注油をした。特にひどかったのはチェーンである。泥と塩と油でネチョネチョの状態になっていた。
仕上げに、フレームにワックスをかけ元の状態に戻した。時間にして3時間自分としては非常に満足な時間であった。
ただし、クランク周りの異音は相変わらずしている。
BBが原因なのかな?

03.12 天気予報
今朝起きると、雪は降っていなし、風もほとんど吹いていない。
よし、今日も自転車通勤だとそそくさと用意をする。
すっかり行く準備をして、玄関に行くと、天気予報を見ていた妻から「暴風雪警報でているよ」とひとこと、まだ雪も降っていないので、「行ってくる」玄関を出た。
自転車を車庫から出して、ヘルメットをかぶったりしている間に急に風がビュービュー吹いてきた、おまけに雪もちらちら降ってきた、西の空を見ると真っ黒な雪雲、「これは荒れるな」と思いそのまま自転車をしまい、車で来てしまった。
職場についてみると風と雪は両方とも降ったりはしていたが、自転車で充分走れるぐらいの天候だった。
天気予報最近当たらないなぁ

03.13 BB
本日、BB(ボトムブラケット)を交換した。BBの取り外しには専用工具が必要だ。シールドBB抜き工具は一応持ってはいるが、シマノ純正のものではなく、さらに凄いトルクで締め付けてあるので、外すことが前回できなかったので、MTBを購入したショップで交換してもらった。現在使用していたBBはシマノES-30というものだ。サイクルベースあさひで調べたがES-30は現在欠品中、さらにショップにも在庫がないとのことで、ショップにある在庫品でES-50とES-70が在庫があるそうだ。
ES-50はシマノのグレードで言うとLX(2900円)、ES-70はXT(4095円)、どちらにしますかと店員に聞かれた。
MTBについているコンポーネントがDEOREなので1ランクUPのLXにしようと思ったが、店員が「価格差が約1000円ですが、価格差以上の耐久性がありますよ」とのこと。
BBのグレードの差は回転しやすいとかではなく、耐久性の差らしい。
作業を見ていると、BBの取り外しはまず、クランクを抜く、次にBBを固定している左ワン(樹脂製)をゆるめ、次に右ワン(金属製:逆ねじ)をゆるめてはずす。店員が使っている工具を見ると長さ50pはあるラチェットレンチにBB抜き工具をつけて島つけている。さすがにあれだけのラチェットレンチで締め付けてあれば、自分の工具で抜くことは不可能だ。

帰りにホームセンターでラチェットレンチを見に行ってみた、長さが短いもので3000円、ショップで使っていたものになると8000円ぐらいした。部品代より高い工具はチョッと手が出ない。

したの写真は古いBBです、予備用に捨てずにもらって来ました。

03.14 親の責任
今日のラジオで味覚は三代続かないと変わらないそうである。
コンビニではサンドウィッチよりおにぎりの方が売れている。
納豆にしてしかり、納豆を食べられない親を持つ子は家で納豆を食べたことがないので、当然納豆を食べられない。
いくら生活が欧米化していても主食が米よりパンに変わるのはまだ時間がかかるそうである。

音楽はニ代続かないと成功しない、これについては反論はあるが、森山良子は息子の直太郎に「あなたは家業として音楽をやりなさい」といわれたそうである。
とココまでがラジオの話。

考えてみれば、親ができないことを子供がすいすい出来ることもすくない。
自転車がパンクしてパンクは自転車屋で直してもらうと考えている、親を持つ子は自分でパンクを直そうとしないだろう。
なにか壊れたら、そのままポイと捨てる親を持つ子は、直そうとしないだろう。

生き物を殺してはいけない、人を傷つけてはいけない、自分がすることに対して他人はどう思うのだろうと常に教えていない親を持つ子供は、人を殺してしまうかもしれない。

今朝のニュースで神戸の連続児童殺人事件の報道を見ていて、親の手記をアナウンサーが読んでいた。
21歳になった少年が、医療少年院で更生して社会に出てきたそうだが、その事件当時(私の長男が生まれたての頃)思ったことは殺された児童やその親がかわいそう、なんて恐ろしい少年が出てきたんだろうと思っていた。
今現在はその少年の親はどのようにして子育てをしてきたのだろうと思う、その少年は弟がいるそうだが、その弟も同じ親に育てられてきたのだから、その少年と同じことをするかもしれない。
すべて、親の責任と断言するのは難しいのかもしれないが、家庭環境が占める割合は高いと思う。

重い日記になってしまいました。
私の親父は将棋ができません。私もできません。息子は教えていないので出来ません。

03.15 車庫前の秘密
最近自転車通勤を終えて、車庫にMTBを置いて自宅に帰るまでの時間が長くなってきた。以前は車庫にMTBを入れたらそのまま自宅に戻っていたが、ちなみに今日は15分後に自宅に戻った。
何をしているかというと、まずストレッチ。
MTBのサドルの上に胸を当て体を倒し込み、片足になってアキレス腱を伸ばすストレッチを10回づつ。次に右手で右のハンドルとブレーキをかけ、サドルの上に左足を乗っける。右足を少しバックして、そのまま自転車を奥に倒し込む。これで膝の裏と股関節のストレッチ。次に屈伸をして片足を前に出し、大腿部のストレッチ。

このストレッチは行き帰り共行なう。
次に、MTBのメンテナンス。
この時期は道路に融雪剤の塩がいたるところに解け出している。乗ったそのままに放置しておくと次の日にはチェーンには確実にさびが浮いている。
今日帰りの温度は―2度。そんなに寒いわけではないが、車体のあちらこちらに氷がこぶりついている。
水分をふき取り、ざっとウェスでからぶきをする。チェーンも一回雑巾で汚れを取り、油を軽く吹きかけもう一度雑巾で余分な油分をふき取る。
こんなことを車庫前でやっているため、家に入るのがおそくなる。
そのことは妻は知りません。
この前も車庫で30分以上メンテした後、妻が「遅かったね」と。
「道路が凍ってゆっくり帰ってきた」とうそをついています。

03.16 ホームコース
今日は今年になって初めて往復の走行時間が2時間を切った。
1月2月は往復で2時間30分程度、3月に入ってからは2時間15分程度が多かったが、雪解けが進むに連れスピードが速くなってきた。平均速度も17.9km/hとまずまずのスピードだ。
というのも、実は昨日からホームコース(いつも走っている通勤経路)で通勤できるようになったことも原因だ。
今までは、5号線沿いを走っていたために、かなりのアップダウンがあり、そのためスピードが落ちていたこともある。
ホームコースもほぼ95%以上はアスファルトが露出している。
残っているのは高架下のところと住宅街の一部の場所で、スパイクもいらないところも多いが、やはりまだ路面が凍っているところもある。特に日中とけた雪が水分となって流れ出したところが非常に危険だ。
でも、明日は札幌の最高気温は12度まで上がり、午後から雨が降るらしい。
これで、雪解けが一気に進んでほしいものだ。

03.17 目標
今年は年間通勤距離5000kmとひそかに目標を定めている。
昨年の年間通勤距離は3700kmだったのでそれより1300kmほど多い。
3月から12月まで10ヶ月あるので1月500kmを走らなければならない。
これは結構きつい、単純に月15回自転車で通勤する計算になる。
飲み会の時は乗れないし、出張もあるので、乗れない日も当然出てくる。
昨年の月間最長距離は604km、ということはかなり頑張って自転車通勤をしなければならない。

ということで、今年は雨の日も自転車に乗ろうとひそかに考えている。
今日も、朝は天気が良かったが、帰りは雨。おまけに強風が吹いている。朝は向かい風、帰りは横風。
平均風速は行き帰り共に10m/s。これは正直きつかった。でも、いくらきついと言っても雪道を走ることを考えれば、まだましなのかもしれない。

帰りは強風と雨、おまけに今日の札幌の最高気温は13.7度で雨と解け出した雪の水でいたるところに水溜りが出来ている。今着ているジャケットは登山用のものなので、耐水性はしっかりしている。ズボンは一応冬用のズボンなのである程度の防水性と透湿性を持っているが、タイヤが跳ね上げた水しぶきを膝から下がまともに浴び、靴も中がぐしょぐしょになる。家に帰ると泥だらけ、ジャケットとズボン、さらに背中にしょっているリュックも泥だらけ、すべて洗濯機にほりこむ。
明日までに乾いてほしいものだ。

03.18 風速
最近は大体弁当持参で昼食をとっている。
昼休みに弁当を食べているとたまに若い女子職員も弁当を持参でブース(職員室の応接用ブース)で食事となる。
何気なし外をみていると、交通安全の旗がばたばたたなびいている。
「今日は風が強いな」とボソッというと、女の子が「風なんて気にしたことありませんよ」という。
「今、風速何mくらいか分かる?」と私から質問。「そんなのわかるわけありませんよ!」と、そこで、「今の風速は8・9mだね」、「なんでそんなことわかるんですか?」と、「あそこの旗がなびいているでしょ、あれをみれば大体分かる」と「毎日自転車に乗っていれば分かるよ!」、「へぇー」
そんなもんです、自転車通勤するようになってから、天気予報は必ず見るようにしている。
風の動き、季節の移り変わりにとても敏感になった。

03.19 飲んだら乗るな
本日は飲み会。よって自転車通勤は中止です。

たとえ自転車でも、道路交通法上軽車両である以上、飲酒運転は禁止です

よって、本日の日記はここまでとさせていただきます。というよりただの酔っ払いです。

03.20 二日酔いの特効薬
昨日は、飲み会のため午前様。

土曜日曜と仕事のため、朝5時に起きる。
昨日の酒がかなり体に残っており、なんとなく酒くさい。

二日酔いするぐらいの深酒をしても、自転車で通勤してくると、不思議に体のアルコールが抜けるので自転車で通勤するつもりでいた。

昨日帰るときは雪が降っていなかったのに朝起きてみると、5cm以上雪が積もっているではないか。
一瞬、自転車通勤するのをためらったが、月・火と振替休日、さらに、金曜日には送別会があるため、自転車通勤できないので、自転車で通勤することに決めた。

降ったばかりの雪なため、比較的さらさらしている、タイヤが埋まってもペダルが重くなるほどの抵抗はない。
今日は土曜日なため、歩道を歩いている人は少ない。そうするとバージンスノーにタイヤの轍がずっと続いていく。
これは結構気持ちいい。それに天気もよく風の少なく、走っていてとても気持ちのいい朝だった。
職場に着くとアルコールはすっかり抜けた。
そして、帰りには雪はきれいになくなっていました。

03.21 ツルツルピカピカ
今朝方雪がうっすら積もったようだ。
その1cmぐらい積もった雪が氷となって、道路をコーテングしている。朝日に向かって走っているため、太陽がその氷に反射して鏡のようになっている。車どおりの多い車道は凍ってはいないが、交通量の少ない道はツルツルピカピカになっている。
走っていると後輪が横滑りする。ためしに後輪にブレーキをかけるとロックしてそのままスイーッと滑っていく。前輪のブレーキをかけるとなんとか止まることが出来た。
今週の頭から走行抵抗を少なくするためにスパイクタイヤの空気圧を4気圧ぐらいにしているため、リア100PINはスパイクがタイヤの頂上から少しずれて配置しているためスパイクが効かない。しょうがないのでスパイクが効く程度まで(2気圧程度)空気を抜き、なんとか走れることが出来た。

まだ来週一杯はスパイクを手放せない。

03.22 ショッピング
今日の天気は北海道にも遅い春を告げるような天気だった。
最高気温は4度とさほど高くはないが、太陽が顔を出し、風もほとんど吹いていないので、とても温かく感じた。
今日は朝からショッピング、といってもインターネットショッピングである。
あぶく銭が入ったので、サイクルベースあさひで部品ばかり買い込んだ。スリックタイヤ、チューブ、輪行袋、小物類、あと、自転車はまだきていないが、嫁さん用のヘルメット、鍵、パンツ、さらに次男用の幼児用ヘルメットまで購入した。
午前中はレインウェアを札幌まで買いに行くが、目当ての店が月曜定休。他の店を探しては見たがいいのがない(3万を越えるものはあるが高すぎるので却下)ので、明日もう一度見に行く予定だ。

03.23 スリックタイヤ
昨日、MTBのメンテナンスをした。この時期、スパイクで(ブロックもそうだが)走ると、道路が少しぬれていると、泥はねがすさまじく、塩を含んだ水が車体のあちこちに降り注ぐ。メンテナンスついでにタイヤもスパイクタイヤを外し、スリックタイヤに変更した。
で、今日ちょっと走りに行った。
時間にして1時間半、距離にして30kmていど。
とても気持ちよかった。天気はうす曇、風も少しはあったが気になるほどではない。気温も8度。
スリックに乗ったとたん。「こんなに軽かったけ!」スパイクとスリックは天と地の差ほど走行抵抗がある。
まるで、羽の生えた鳥のごとくスィ〜と進んでいく。
なにか乗ること自体が楽しくて仕方がない。

03.24 最高速度
昨日、走っているときにクランクを回すとまたまた、かちかちと異音がする。「! この前BBを交換したばかりなのに」半分泣きたい気分になった。でも、音をよく聞いていると、前回の音とは音色が違う、さらに、クランクを回してもなるときとならないときがある。
ひょっとして! と思いべダルを交換してみた。予備のペダルは膝の痛みを感じてから封印していたSPDペダルである。
本日走ってみて、思ったとおり音はなくなった。
スリックタイヤとSPDペダル、これでゆっくり走れるはずがない。行きは向かい風で結構しんどかったが、帰りは追い風。ちょっと頑張って挑戦してみた。スペードメータに記録された数字は47km/h、まずますのスピードである。巡航速度も30km/h以上で走行できた。毎日、行きも帰りも追い風で走れたらな!と思う。無理だろな〜。

03.25 馬糞風
今朝も南東の風(向かい風)10m/s、いくらスリックタイヤといえどこの風速ではケイデンス90でも巡航速度は15・16km/h程度になる。

札幌では、春先に吹く南よりの強風を「馬糞風(ばふんかぜ)」という。そりを引く馬が、次々と雪の上に糞を落とす。冬は凍っていたのが春に解け、風に乗って宙を舞う。その呼び名が、馬そりを見なくなった今も残り、札幌の年配の人はこの時期の風
を馬糞風という。
さすがに、今は馬糞は飛んではいないが、スリップ防止のために撒かれた砂や、スパイクタイヤ(車のスパイクは条例で禁止されているが、罰則規定がないため年々スパイクを履いている車が多くなっている)で削られた粉塵が風に飛ばされ、通勤していても口の中がイガイガしている。

ちなみにこの風は風速が強くなると他の地域では「春一番」といいますが、「所変われば品変わる」で呼び方もずいぶん変わるものだ。


03.26 つぶやき
今日は職員の送別会で自転車通勤は中止です。

最近の小学生の通知表ってどう見たらいいのでしょうか?
うちの長男(小学一年生だった)が昨日から春休みになり、修了式の時はお決まりの通知表をもらってきます。
国語・算数・生活・音楽・体育・図工と全6科目中全て優です。(正確にいうとさんじゅう○・◎・○です。
私が小学生の頃、そんな成績だったら優等生です。
でも今の成績はその頃と違って絶対評価です。
正直、今の子供の通知表の見方がわかりません。
誰か教えてください。この成績は良いのか悪いのか?

今の子供は運動会でかけっこをしても1・2位と順番を決めません。円周率は約3です。
現在の教育はゆとり教育とかいっていますが、私から言わせばこれは「日本総アホ化計画」だと思っています。
昔は成績のいい、がり勉、スポーツ万能なやつ、それぞれの個性を持っていました。
でも、今の教育は「あなたは平均的な収入でですよ」、「あなたは普通の生活ですよ」と従順な国民を育てて、文句をいう人間を排除しようとしているとしか思えません。

先週まで、長男は卒業式の練習をしていました。
「君が代」の練習もしていたようです。
歌うには歌うようでうすが、「君が代」の「君」が誰なのかを一切学校の先生は教えていません。
多分若い先生は「君」が誰なのかも知らないと思います(知っていても立場上いえないのかもしれません)。

物事の本当を教えなくて何が教育なのでしょう。
小さなうちから英語を教えると発音がうまくなる。とよく聞きます。
でもそれはあたり前のことです。子供はスポンジのように物事吸収します。(いい悪いは別として)
でも英語は使わなければ直ぐに忘れます。
母国語を理解していなのに外国語が理解できるのでしょうか?


とここまで書きましたが、これはただの酔っ払いのつぶやきでした。

03.27 布教活動
本日ロードレーサーを職場の後輩に譲った。(もちろんタダで)

彼は、去年転勤してきて、20代後半、私の自宅から職場に向かう5kmぐらい先に住んでいる。
昨年何度か自転車で通勤していたようだが、ネットで購入した1万円の折りたたみWサスのMTBで通っていたようだが、何回か走るうちにギアが変速できなくなったり、突然壊れたりして、途中から電車で通っていた。

妻用のMTBを購入し(いまだに納車できず)、置く場所もないし、ダイエットに成功できたらローサーを購入したいと思って処分しようと考えていた。でも捨てるにはもったいない。
まだ十分乗れる自転車なので誰かもらってくれる人がいないかと、あとフレームサイズも560mmとでかいので身長もそこそこないと乗りこなせない、身長もなんとか170cmの彼に尋ねてみたら、「ほしい」と一言。「じゃああげるよ」と本日引き取りにきた。
引き渡す前に掃除をし注油やディレイラーの調整など一通りメンテナンスをした。
「来週月曜日からこれで通勤します!」と喜んで乗って帰った。
「でもタイヤ交換を出来るようにしてからね!」

今年は職場で自転車通勤を布教しようとひそかに考えている。

(でもその後彼は自転車通勤していません)

03.28 自転車はどこを走る?
ロードレーサー獲得に向けて、今日も午前中3時間走ってきた。(走行距離45km)
目的地は小樽市祝津。小樽の市街地からさらに西北にあるところで、「小樽水族館」「鰊御殿」で有名なところだ。
実は小樽市に住んでいながら、小樽市街地を自転車で走ったことは一度もない。トレーニングがてら朝9時に家を出発。
5号線にでて信号が赤だったので次の信号まで向かって右側の歩道を走る。そうすると車道をロードレーサーに乗ったおじさんとすれ違う。挨拶をしたけれど無視された。「右側の歩道を走るやつには挨拶なんかするもんか」とか思われたのだろうか、、、一本道で小樽には着く。家を出たとたんそこから7kmはずっと登り坂、えっちらおっちら坂を登る。
張碓トンネルを越えるとしばらく下りである。国道5号線は非常に交通量が多い。それも片側2車線。中央分離帯付である。路側帯を走っていたが、この時期スリップ防止の砂利が路側帯を覆い、とても滑りやすい。さらにその50p程度横を車が100km/h近いスピードで追い越していく。怖くて仕方がないので歩道を走ることにした。銭函〜朝里の歩道は歩行者にすれ違うことはほとんどない。歩道も幅が2mぐらいあるので安心して走れる。

朝里の町を過ぎると歩道に歩行者がちらほらいるので路側帯を走る。そのとき私の横20cmぐらいを大型トレーラー(緑ナンバー)がすごいスピードで追い越した。風圧で歩道の縁石にぶつかりそうになり急ブレーキ、心臓がばくばく高鳴りナンバーを読み取ろうとしても、わざと汚しているのか全く読み取れない。片側2車線で追い越し車線には車は全く通っていない。私をよけようと思えばいくらでもよけることが出来るのに。これは一体どういうことだろう?
プロのドライバーが自転車が走っているのを見落とすだろうか、それとも嫌がらせなのか。路側帯に石でも落ちていて少しでもよろけれるとトレーラーに完全に巻き込まれる距離である。

それからしばらく怖くて歩道を走る、そうすると歩道を一杯使って車が停車している。自転車がやっと通れる幅しかない、ゆっくり横を通ると、ドライバーがいるではないか!
さっきの腹いせついでに「歩道に車を駐車するな!歩行者が通れないだろうが!」とドライバーを一喝。ドライバーは「すみません〜!」と、、、
私は歩行者??(歩道も走ることができる軽車両です)

そして、小樽の運河に到着、ココは何度も来たことがあり、とりたててみるものはないが、トイレに行きたかったのでやって来た。
ついでに記念撮影、運河通り沿いの散策をは時間も早かったので、人もほとんど歩いていない。自転車に乗って20mも走ると、運河で絵を書いているおじさんが、僕を指差す。何かなと思って近づくと「ココは自転車乗り入れ禁止だ!書いてあるだろ!」と怒られた、「すみません」と自転車を降り歩いて通り過ぎる。「そんな看板あったっけ」と確かめに戻ってみる。確かにあった歩行者専用道路の看板が、、、、見落とした私が悪いのです。あぁ〜あ。
でも、一体自転車はどこを通ればいいんだぁ〜!

03.29 家族そろってサイクリング
注文していた品がサイクルベースあさひより届いた。

@嫁さん用のヘルメットOGK W-5
A次男用ヘルメット OGK KID'S-X
Bスリックタイヤ IRC SMOOTHIE 26×1.25
Cフラットペダル CBA VP566
D鍵 タイオガ スピンヘッドワイヤー錠1.8m
E輪行袋 オストリッチ 超軽量型 L-100
F輪行用エンド金物
Gケミカル フニッシュライン ドライ潤滑剤 TOS013
Hケミカル フィニッシュライン プロディティラー TOS019
I嫁さん用 レディースパンツ
Jバックミラー ゼファール
K指切りメッシュグローブ OGK GL-12
L嫁さん用指切りサイクリンググローブ パールイズミ
Mチューブ 26×1.25
N冬用グローブ OGK GL-22 ホットグローブ

後、ゴアテックスのレインウェア−を購入した。

ちょっとしたあぶく銭が入ったので全て自転車関連に使うことに決めた。これで、あと、リアキャリアを購入すれば次男をチャイルドシートに乗せて家族そろってサイクリングに行ける。でも、嫁さん用のVOODOOはまだ納車される気配はない。
この前、アサップ(VOODOOの輸入代理店)に電話して聞いてみたら、シマノの部品供給の遅れで5月になるかもしれないといわれた。
嫁さんにゴールデンウィークに間に合わないから他のメーカーに変更するか?と聞いたらVOODOOがいい、納車されるまで待つとのこと、家族そろってサイクリングは結構お金かかりますね。

ちなみに今日の走行で3月の月間走行距離が600kmを超えました!

03.30 スリックタイヤ
昨日届いたIRC SMOOTIEを装着し、早速走ってみた。前のタイヤが26×1.75、今回が26×1.25。その差0.5インチ。
これだけタイヤが細くなるとフロントのサスペンションをリジットに変えたいぐらい。
重量も335gと前のタイヤとチューブに比べると前後で500gの重量減。
空気圧も95PSI(約6.5気圧)で、携帯ポンプで入れるにはちょっときついくらいだ。

かなり走りが変わりました。スパイクからスリック(26×1.75)に変更した時の差ほどの激変はないが、ブロックからスリックに変えたぐらいの変化を感じられた。
ロードレーサーほどではないが、走り自体はかなりロードレーサに近い走行感である。
タイヤが細くなった分、耐パンク性がどれだけ損なわれるか分からないが、転がり抵抗はかなり低くなっている、かといってグリップはかなりある。

これで、私のVOODOOは通勤&フロットネススペシャルとなり、タイヤを替えなければとてもではないが山道は走れない、MTBではなくなった。

03..31 グッドアイデア
今年は家族でサイクリングに出かけることも楽しみにしている、次男(2歳8ヶ月)はまだ自転車には乗れない。そうするとチャイルドシートに載せて走ることになる。チャイルドシートはママチャリについている長男が使っていたリアキャリアに固定するタイプのものがある。
後はリアキャリだ。私のHOODOOはディスクブレーキがついているため、キャリパーが干渉して普通にリアキャリアが取り付けが出来ない、フレームのダボ付近をステーなどを加工して取り付けることになるが、行きつけのショップに相談したら、「荷物を載せるぐらいならなんとかなるが、子供を乗せるとなると強度的に問題がある」という返事。
嫁さん用に予約したBANTUはディスクではないのでそれにキャリアを付けるかとも考えたが、体力のない嫁さんにはちょっときつい。
これは困った。次男が自分で自転車に乗れるまであと2年はお預けとなってしまう。

で何気なく考えていたら、「ディスクのキャリパーが邪魔なら取ってしまえばええやんか!」ともともとHOODOOはDISKブレーキ付と付いていないタイプがあるので、Vブレーキ用の台座がちゃんと付いている。リアブレーキをVブレーキに変更すればキャリアも付くではないか!!!!
これはいい考えだ、俺って頭いい!と自分で自分をほめながら早速ショップに相談。
店は雪解け時期でみんな自転車に乗り始める時期でとても忙しそうだ。新しい自転車を買う人、冬の間乗らなくて、おかしくなってしまった自転車を直しに来る人、とても込んでいた。
店員にその話をしてみると、「ディスクブレーキの台座が付いているだけで、キャリアを付けるのが難しい場合が多いので一概に付くとは言えません、30分ぐらい待ってもらえますか?」とのことだった。用事があったので「また忙しくない時に来ます」と店を出た。

家についてからじっくりHOODOOを眺めているとなんとか付きそうな感じがする。
ブレーキをVブレーキに変更するとディスクローターが全く意味がなくなるので取ってしまえばいい。キャリアとブレーキまた6000円近い出費か、、
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