続けている理由2008年5月追記

続けているにはそれなりの理由があります。メリットとデメリットがありメリットのほうが大きいので続けています。

メリット

ダイエット効果

 2002年の5月(95kg)と2004年11月の体重(71kg)で −24kg、体脂肪では約-17%減

好きな時間に帰れる

 都会に住んでいれば別だが、少し不便な場所なら電車の本数が少ない。仕事が片付き帰ろうと思っても、下手すると30分は帰れない。JRに支配された生活からの解放。

ストレス解消

 最近は満員電車での痴漢の冤罪、車内での化粧や大音量のヘッドフォン、床に直に座り込む若者。混雑した電車内ではストレスがたまることばかり。自転車通勤なら帰りにどこかに立ち寄ることも自由にできる。通勤のストレスや仕事のストレスが解消される。

家族とサイクリングができる

 最近はなかなか子供たちがサイクリングに誘っても付いてきてくれませんが、2007年8月には5年前からの夢だった長男との北海道ツーリングが実現できました。イベント参加を通して知り合った人たちとの家族ぐるみのお付き合いもとても楽しい。

季節の変化に敏感になる

 朝起きると必ずインターネットのピンポイント天気予報をチェックし、当日の天気や気温、風向を調べる。通勤途中の木々や公園の花などを毎日見るようになり季節の変化が楽しめる。

地球温暖化防止

 自転車通勤はCO2排出はありません。これほどクリーンでエコロジーな乗り物は他にはないでしょう。「ガソリン燃やすな脂肪を燃やせ!」を合言葉に地球温暖化を防止しましょう。

持病の治療

 私は糖尿病を患っているので、糖尿病治療の基本である運動療法を自転車通勤で行っています。
出勤=運動療法
なので、継続的に運動が行えるし、ウォーキングより効率の高い有酸素運動です。

デメリット

時間がかかる

 通勤経路にもよるが電車通勤電車通勤より若干時間がかかる。また、着替えやパンクなどのトラブル対処の時間を見込み20分程度は余裕をみると電車通勤するより時間がかかる。

お金が多少かかる

 自転車通勤するにはイニシャルコストとして自転車やヘルメット、グローブなどの購入費用と、タイヤやパーツ、ウェアーなどの消耗品のランニングコストがかかる。ただし通勤手当で支給される金額で十分まかなえる。

雨と風

 朝起きて1日雨なら電車通勤。往路が雨で復路が晴れならレインウェアを着て走る。復路が雨なら安全性を考え電車。が、風が強いのは勘弁してほしい。風速4m/sを超える風が向かい風で吹くと結構抵抗になる。以前に小樽で風速29m/sの風が吹いたときは木の枝がとび、物が飛びさすがに身の危険を感じた。

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