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きっかけ
 大学入学時は178p、体重72kgだったが、社会人になってからは特に運動もせずじわじわと体重が増え、1995年位からは90〜95kgをキープしていた。

 中学・高校のころはマンガ「サイクル野郎」に感化され、あちこちをサイクリングするいわゆる「サイクリング野郎」だった。

過去のサイクリング

 社会人になり運動らしい運動は年に数回のスキーぐらいで、結婚してからはさらに回数が減り、28歳くらいになるとスキーも4・5本滑ると、次の日は筋肉痛というありさまだった。

 1998年4月に現在の組織に入る。

 最初の職場が滋賀県の近江八幡、自宅が京都伏見区で片道50km+比叡山系の山越え、さすがに普通の人らしく自転車通勤は考えもしなかった。

 2001年4月に北海道の職場に転勤、職場は札幌市西区、自宅は小樽市銭函、通勤距離片道17.5km。電車通勤でドアtoドアで45分、最初の1年は何も考えずに電車で通勤していた。
 しかし、自宅最寄駅は普通しか止まらず、夜8時を過ぎると30分に1本しかなく、追い討ちをかけて21時を過ぎると、朝の電車以上に通勤ラッシュとなる。帰ろうと思った時に電車がないと最悪その時間から1時間15分後にしか家にたどりつけない。JRに支配された生活に嫌気がさしはじめた。

 2002年の5月、会社の健康診断をうけると、いつも自宅のヘルスメーターでは92kgぐらいの体重が95kgと表示されショックをうけ、このままでは「まずい」と思い何か運動をしなければと思いはじめ)、自転車通勤を始めようかと考えだした。

 もうひとつの大きなきっかけとして私は「糖尿病」を患っております。
 糖尿病については「健康に生きる」のコンテンツをご覧下さい。

30歳の時に糖尿病と診断されて、7・8年はあまり食事制限や運動もしていなかったので、病状はけしていい状態とはいえなかった。
 「自転車通勤したらダイエットもできて、糖尿病もよくなるかな?」という淡い期待もあったが、自分の糖尿病は軽いものだと安易に考えていた。