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2台目購入 その2

平均して月2回のパンク、行きに1回、帰りに1回パンクしたこともある(計10回)。練習用の安いチューブラーでも2000円はする。パンクしたチューブラーを修理することもできないことはないが、最近のチューブラーは使い捨てを前提に作られているみたいで全く修理不可能な物もある。昨シーズンはタイヤ代だけでMTBルックが買えてしまう出費だった。

パンクが少ないクリンチャータイプのホイールも考えたが、前後セットで買うと4万円近い出費になり、

MTB+スリックタイヤ+泥除け=多少の雨でも通勤可能

という計算式が頭の中にできつつあった。 とはいえ雪が降ってしまうとどうしようもないので11月からは定期を買い電車通勤を始め、雪の間、悶々としながら春を待った。

 2003年3月になったある日、長男に小学校入学のお祝いでMTBを買う約束をしていたので、札幌の自転車専門店に足を運ぶ。子供の自転車を買うためで自分の自転車を買うつもりはなかった。

 息子には24インチのMTBルックを購入しようと考えていたが、どうもまだ身長が足らず丸石の22インチのMTBルックを2万円ちょっとで購入した。息子の体格に合わせてセッティングするのに30分ほど時間がかかるというので、その店の2階に上がりロードレーサーやMTBをなにげに見ているとアメリカ製のVOODOOというメーカーのHOODOO DISK に目を奪われた。

 真っ赤なフレーム
にディスクブレーキ、価格は10万円だった「今日は買わずに見てるだけ」という言葉はどこへやら、ほしくなるとどうしようもないくらいにほしくなる性格で「えい、買ってしまえ」と妻に承諾を求めないうちに注文表にサインをしてしまった。

 納車に10日ほどかかったが、どちらにしてもまだ道路は雪があるので雪解けをひたすら待った。3月10日過ぎると、日中は気温も3℃ぐらいまで上がるようになり、幹線道路はアスファルトが顔を出す。休みの日に車で通勤経路を走りよし行けると3月17日マウンテンバイクで初通勤をした。しかし、幹線道路は雪がなくても枝道はまだ雪がある、幹線道路でも高架下や日陰はアイスバーンになっている。案の定、行きに2回、帰りに3回転び、高架下では見事に転び後続車がいなかったのでよかったが、もしいたら、、、と考えるともう少し雪解けを待とうと思った。