琵琶湖ロングライド2008

初認定のブルベは2006年の大津200。
2007年から正式なブルベではないが琵琶湖ロングライドとして同じコースを使って生まれ変わった。
まさか2006年の時に自分が大津に住んでいるなんて予想もできなかったが、思い出のコースを走ってみたく申し込んだ。

8月2日
打出の森駐車場までは自宅から6km。

親父の遊びを家族に理解させるため、妻と子供たちも自転車でお見送り。
途中で妻が歩道の縁石で転んでひざ小僧を打撲した。

打出の森に到着してから、近くのローソンまで買い出しに行く。
朝食を食べたは食べたが、いつもの糖質制限の朝食のため、サンドイッチを購入。
すると、長男も次男もサンドイッチやおにぎりを買い物かごに入れてくる。

見送りした後朝マックに行くというのに・・・

改めて到着すると受付になんとキャノさんがいる。打出の森
長男に「一緒にドライブするか?」と誘っている。
今日はPC1での担当になるそうだ。


5月の琵琶湖1/4周に参加されたけーじさんを発見。

nobさんはBコース180kmとのことで、すでに出発したものだと思い込んでいたが、実はまだ居たそうです。マイミクさんですが、リアルではまだ、挨拶できず。

プチブルベ主催者のLVさん

フットバイクで琵琶湖を走るらしい
LVさんが長男に「乗ってもいいよ」と言われるので試乗させていただく。
フットバイクをはじめてみた。

フットバイクで参加されるときいて「どんなバイクだろ」と検索したがでてこなかった。

これで、200走ろうなんて気は起きません(^_^;)

ブリーフィングの後車検をして8:30スタートの予定だが、リキューさん(ロングライド主催者)が「車検終わったらスタートしてください」というので、8:15過ぎに「ひなともさん」と「けーじさん」と3人でスタート。

はじめは街中走行なのでのんびりスタート。
近江神宮を過ぎたあたりから徐々にアップダウンが始まる。

私、ひなともさん、けーじさんの順番で走る。
けーじさんロングライド系のイベント初参加で興奮して眠れなかったようだ。

西教寺から曲がりくねった山岳コースに入る。
一度通ってはいるが、あいかわらずよく分らん。
とりあえず、2年前こけで転倒しているので下りだけは十分減速。
このあたりでトライアスロン軍団に抜かれる。

けーじさんかなりつらそう。けーじさん

ひなともさんはさすがに400走っているだけあって淡々と坂を上ってくる。

花折れ峠の手前の自販機で水分補給。

それにしても暑い。
まだ、10時前だというのに気温は30℃は超えている。

477号線に入る手前で、ケージさんアンダーウェアを脱ぐということで車列から離れる。
447号線にはいってから花折れトンネルまではすべて上り。
上りは自分のペースで上る方が楽なため、ひなともさんより先に行かせてもらう。
477号線は国道のため、さほど勾配はきつくない。流れる汗
ノーマルクランクと25Tでも登ることは可能だが、やはり軽めのギアを使った方が疲労度は軽減する。
それでも腕にはびっちり汗が張り付いている。
トンネルの手前で、MTBに乗った女性がひとりで走っている。
ヘルメットもせずにトンネル入るのは危険だなと思って追い抜かしたが、トンネル手前でUターン。

ひとりで花折れ峠を登るなんて大したものだ。
でも、ヘルメットはかぶりましょう!花折れトンネル

ひなともさんが到着するまで、ブログUPと軽量化と日焼け止めクリームを塗る。
ひなともさん到着。

ここから通過チェックのローソンまでほぼ下り。
40km/h前後で先頭をローテーションしながら、下っていく。

今回ぜひ食べておきたいと思ったのが鯖寿司。
リキューさんが試走の時に食べて旨そうな写真が乗っていた。

今回の最大の目的は鯖寿司食べること。
めったに出ない私の写真
花折れトンネルぬけてから「花ひさ」を探し続ける。
「見落としたのかな?」と思い始めたころ看板を発見。
花折れトンネルから5kmほど下ったところにあった。

鯖寿司ハーフで1000円。

鯖街道の鯖寿司は平気で4000円/本という値段が付いているが、ハーフで1000円なら安く思える。
鯖寿司ハーフ
店内に入って、食べることにした。

鯖寿司は大好物の1つ。

肉厚のサバと寿司酢の米が、疲れた体に吸い込まれていく。
冷房の利いた店内で、お茶も何杯も飲んで出発。

今度はこの鯖寿司を餌に長男を峠に登らせよう(^_^;)

食べている間に3名ほど抜かれた。

後日もっとすごい鯖寿司を見つけました(^_^;)
店内から出るとまた、灼熱の地獄。

それでも35km/h巡行ならそこそこ涼しいものだ。

朽木のローソンに到着して、水2本とダイエットコーラ、サンドイッチを購入。

鯖寿司食べた後だが腹がすく。

いつもは糖質制限で炭水化物の摂取を控えているがブルベの時だけは炭水化物は気にしなくて良い。
ひなともさん
すぐにスタート。

朽木からPC1の新旭風車村までも、基本的には安曇川にそって下っていく。

標高がさがるにつれて気温が上がる。
PC1に12:05に到着。

キャノさんがスタッフとして待っていた。
キャノさん
ドリンクを購入して再出発。

PC1では55名中半分ぐらいらしい。

PCで1人で待っているのも大変だ。

2年前はこのあたりから雨に降られたが、降る気配がない。

琵琶湖の湖岸沿いの道を走る。
どこかでルートを間違えたようだ。
琵琶湖
マキノサニービーチあたりのコンビニで勝ち割氷と水2本、ミニアンパンを購入。
アンパン2つ頬張っておく。
これだけ暑いと塩分補給も必要なので塩タブレット錠とビタミン剤飲んでおく。

海津大崎は車の通行もほとんどないのでひなともさんと話をしながら走る。

琵琶湖の一番北の塩津あたりでちょうど中間の103km

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