2004年9月の釣行記


2004年9月2日(木)

天気もいいので平日夕方釣行に大社漁港に出掛けましたが、いつものポイントは漁船の荷揚げでトラックが停まっていてダメでした、少し港の中に入った
ところでやってみましたが、3投してすべて素針だったので早々に納竿、帰りにポイント&ペグ出雲店に寄るとなんか店長が白い投げ竿2本出してお客さんと
商談中です、どうもキススペシャルを買おうということらしいです、CXとDXでした。
ちょっと便乗して触らせてもらいました、車から自前のスッピンも出してきて3本をブルブルと振ってみましたがキススペCXはスッピンBXより硬そうでした>特に2番が硬い
お客さんはCXにするかDXにするか、かなり迷ってました>後から聞いたら結局DXを購入されたとのこと。

私はルアー用のトリプルフックを買って帰りました。


2004年9月3日(金)

今日もまずまずのお天気でした、久しぶりに宍道湖にルアー投げに出掛けました、場所は西岸にあるとある小河川の近くです。
水面は凪です、沖目でボラらしきジャンプが見られます、とりあえずトップ系を投げてみるとルアー引いてるのと全く違う場所でボコっと出ました・・・(-_-)、ルアーに
反応したとは思えませんがね。
小1時間いろいろルアーを投げてみましたが、掛かるのはゴミばかりでノーフィッシュで納竿でした。


2004年9月4日(土)

8時起床、天気はいいけど出そびれて洗濯などしてたらすーさんからメールで「差海川左岸でまずまず」とのこと、とりあえず道具積んで
覗きに行ってみました、河口に近いほうで投げてましたがアタリが止まってきたとのこと、私はそこから園の長浜に移動して釣り開始が11時でした。
1投目から5連で釣れてきましたが今季はここから続かないんですよね〜、単発や素針もあって1時間ちょっとで21匹の釣果でした。
キスじゃないんですけど、なんだか波打ち際でパチャパチャとボイルするんですよね〜、正体は不明なので夕方にルアー持って出かけてみるかの。

夕方の部はシロギスとルアーと二刀流で園の長浜・櫓の前に出撃、少し南のほうでT.Kさんが居ました、投げサビキでアジとかカマス (20cmくらい)
が釣れるとのこと、りあえずキス狙って投げてみますけど、素針混じりで単発で釣れるのみで40分ほどで7匹で納竿、ルアーロッドに替えて投げることにした。
メバル用のロッド+小型シンキングミノーで波打ち際のボイル直撃してみるけど、たまにスレ掛かりするもののすぐにフックアウトしてしまう、ようやく口に掛かり
引きずり上げたのは30センチのコノシロだった・・・なんだこいつかよ〜、この大きさの魚をベイトにしてるシーバスが居るとも思えないのでこのボイルは小さな魚
でも捕食しているのだろうか??、そもそもコノシロってフィッシュイーターだっけ??、結局その後は何回かスレ掛かり〜バラシしたのみで終わりました、カマス子
でも釣れるとうれしかったんですけどね〜。


2004年9月5日(日)

7時に起床するも朝から小雨模様で釣りには行けず、早朝に録画した釣り番組など見てだらだらしてたら釣り仲間のすーさんから
メールあり、で9時過ぎから米子方面に釣具やめぐりに出かけることにした。
迎えに行ってR9〜安来道路経由で米子に向かう、まずかめや米子店でうろうろ、私は弾丸オモリの赤30号とルアーを購入、すーさん
はダイワの赤い並継竿を物色してましたが欲しい番手は無かった様子で何も買わず、次にポイント&ペグ米子店に行きましたが
同系列店が出雲にも有るので格別買うものはありませんでした。

松江に移動する頃には雨も上がって日差しが出てきました、昼ごはん食べてからかめや松江店に行く、ここですーさんがご希望の
番手の竿があったので継いで調子を見る、細身でとても投げ竿とは思えないですが軽くて振りやすそうです、ご購入となりました

出雲に戻りすーさんを車まで送って解散、あとから差海川左岸で会うことにする、帰宅して洗濯物を外に干して15時過ぎから釣りに出かける。

差海川左岸サーフに行くと、先客が2人、一番右側に入り投げてみるけど素針、2投目も素針・・・、ここですーさん到着で反対側
の左端に入られました、3投目も素針なのですーさん側に移動する、真ん中で釣っていた人は旧キススペ+Z45Cというジモティに
してはいい道具でやってました、話を聞くと大田から来られたとのこと、「群れが小さいようで続かない」とのことで撤収されました。
すーさんに話を聞くと「今ひとつ」ということで私は一足先に撤収して風車前に移動する。

櫓のほうは人が多くて入れそうに無いので風車の真ん中で竿出し、5色からさびくけどアタリなし、2色でやっとプルプルきてピンギス
の単発です、2投目も手前で単発、そうこうしているうちにすーさんも移動してきました、神戸川左岸河口でやるとのことで車で移動
されました。

素針も引いたりして不調です、すーさんが戻ってきて「河口もピンギスですわ」とのこと、そのまま帰られました。
結局1時間ほどかけてやっとツ抜けして13匹になったところですーさんから携帯にメール着信で「大池でプチ爆釣」とのこと、さっそく
片付けて移動する。

いつものポイントで、すーさんの左側に入り第1投するも素針・・・、嫌な感じだな〜、第2投目はシモリ際を狙って遠投、5色でプルプル
っときてそのままさびいて追い食いを待っているとガツンときて即あわせて巻き上げると16cmと20cmの2連とまずまずの型です。
すーさんに話を聞くと平ものアタックも何度かあったとのこと、手前まで引くとフグにやられるので4色以遠の勝負で遠投を繰り返す
と数は出ませんがまあまあの良型が単発で上がります、日が落ちて暗くなってきた時点で9匹、最後の1投でがんばってみましたが
素針でツ抜け出来ずじまい、でも型がいいから良しとしよう、ここですーさんと竿を交換して試し投げさせてもらった。
ダイワトーナメントキャスター27号405ですが、細身で磯竿のようで柔らかそうなんですが錘を付けて投げてみると意外に張りがあります、
ただ反発力はすっぴんのほうが強そうです>番手がBX(33号)ですから当然といえば当然ですけどね〜。

帰りにジャスコで食料品買って帰り道具を下ろして片付けてるときに車のラジオで近畿地方で大きな地震とか言ってます、あわてて
家に入りテレビつけると震源地は和歌山県沖の海底、沿岸には津波警報とか言ってます、実家が心配なので電話してみるけど
ず〜っと話中、妹のところに電話してみたら「かなり長時間揺れたけど被害はなかったとのこと、しばらくして実家にかけたけど
「ゆれたけど被害は無し」とのことで一安心、遅めの晩飯を食べてからスポーツアイESPNで「ラリー・ジャパン特番」を見た。

12時前に寝床に入って雑誌読んでたらなんかカタカタ音がしてゆれてるような気がする、天井の蛍光灯を見るとグラグラしてます、
あわててテレビつけてみるとまた和歌山県沖で地震とか、この部屋は家具が多くて寝るのは危険かもしれないな〜、と思いつつ寝た。


2004年9月11日(土)

7時起床、朝ご飯食べてから風車前に出かけるが、現地は5色くらいから波打ち際までが泥濁りでまっ茶色でした、多少濁りが少なそうな櫓の南側に入る、8時に第1投、4〜3色であたりが出て大小取り混ぜの5本針の5連パーフェクト、幸先よろしいな〜・・(~o~)、がしかし2投目からず〜っと素針続きで極たまに単発でピンギス。
結局40分ほどかけて8匹釣ったところで諦めて移動、大池にでも行くかと車を走らせていたら、すーさんとすれ違った、電話してみると「大池のベストポイントには先客が居ますよ」とのこと、しょうがないのでいっしょに差海川左岸サーフに向かうことにした。

ここも水色はやや茶色いですね〜、釣り人は数人居ますけどいずれもつれてない様子、すーさんは浜へ降りて流れ込みの左側に行きました、私は右側に入る、しばらく投げてみるが音沙汰無し、追い風なので思い切り遠投すると糸ふけ取って6色ちょっと出ました、サビキ始めるとすぐにあたりが続きます、5色までさびいて回収すると16〜7cmの良型の3連でした、次は5色から2色まで探りますが素針です、どうも6色までカッ飛ばさないと釣れないようです、これぞまさに投げつりの醍醐味ですねぇ〜>追い風だから6色まで飛ぶんだけどね・・・(~_~;)、こういう時のために見栄を張って(藁)425BXなぞという長くて硬い竿使ってるわけですよ(爆)。
すーさんが戻ってきて、「音沙汰無しです」とのことで園の長浜に移動されました、しばらく良型が2連、3連でつれてきてましたが、悲しいかな6色いっぱい飛ぶのは5回に3回くらいの確立ですかね〜、さらに1時間過ぎて疲れてきたので飛距離は落ちてきたのと6色ラインでも当たらなくなって来て、結局1時間半で納竿して車に戻りました、ここですーさんから電話が入り、「壁の手前のほうで良型爆釣」とのこと、さっそく移動する。

櫓のずっと南、壁のだいぶ手前の道路が崩壊してる手前に車を停めて浜に出る、青い軽の1BOXの常連さんも釣ってます、「ここは型がいいよ」とのこと、すーさんのクーラーを見せてもらうと20センチ上が何本も入っていました、横に入らせてもらい投げると3色辺りの近場からブルブル当たってきます、3連4連で釣れてきて小一時間で21匹とまずまず、最大23センチでした。


2004年9月12日(日)

昨日の良型をもう一度、と今朝は早起きして7時過ぎに出掛けました、昨日のポイントで7時半から第1投、5本針に4連とまずまずの滑り出し、しばらくすると常連のおじさんとすーざんも到着、歩いて南下しながら竿を出す、最大で23センチを頭にまずまずの良型が連で釣れてきます、素針は殆ど有りませんし外道も無し、壁の手前の排水口まで来ましたが、ここから南側がつれるには釣れますがガクンと型が落ちるのでまた車のほうに戻りながら投げて、二時間半で56匹の釣果でした。
昼前からアマチュア無線関係の会合が有るので10時で納竿、すーさんのクーラーを見せてもらうと、「ぶっといやつ(推定27センチ以上)」が数本入ってました、2色くらいの手前で釣れたとのこと、落ちギスのハシリのような好釣果でしたわ。

家に帰り道具を下ろして着替えてから、斐川町の「アクティひかわ」で行われている「JARLしまねミーティング’04」に出掛けました、昨年は出てないので2年ぶりかな?、いつも無線で声だけのやりとりの各局と顔を見合わせて四方山話などしてわいわいやってました、午後からは中国総合通信局のおえらいさんの講演やら、JARL中国本部長の話やら、各種表彰などあり終わったのは15時だった。

帰ってから午前中のシロギスを自家用に20匹ほどさばいて、残りはご近所と友達のところに配った、自家用は3枚おろしにして「酢締め」を作ってみたが締めすぎて、やたらに酸っぱかったので失敗作だわ。


2004年9月17日(金)

夕方から塩漬け砂虫持って大社漁港に出掛けましたが、現地着は18時過ぎて既に薄暗くなってきてます、ベストポイントは漁船が荷揚げ中で入れないのでちょっと横に入る。
5色投げてさびくと4色に入る辺りでブルンブルンと小気味良いアタリが出て18センチの2連です、2投目もでかいあたりがありましたがあわせ損ねてのりませんでした、そうこう
しているうちに日没で暗くなりました、とたんにアタリがなくなります、3投連荘で素針もしくはゴミだったので納竿しました、正味20分で2匹の釣果でした。


2004年9月18日(土)

7時起床、布団でうだうだしていたら、88l@gさんから「園の長浜で爆釣」メールが届いたのであわててご飯食べて道具積み込んで出掛けました。
風車前に降りる道は先日の高潮と台風の強風でまた砂が堆積して轍が深くなり普通車2WDではハマる恐れ大です、88l@gさんは手前の風力発電所駐車場に停めてました。

浜に出ると櫓の前あたりで投げとられました、クーラーの中を覗くとまずまずの良型が釣れてるようです、しばらく話してたらすーさんも来られました、私とすーさんは車で南下して先週と同じポイントに行きました、先客が二人居ましたが広いポイントなので間に入りました。
8号の8本針で第1投して5色からさびくと4色の真中辺りからアタリが出だして3色で強いあたりが何度か出てむっちゃ重くなったのでそのまま回収、8連パーフェクトですがサバフグが1匹混じってます、あとは20センチクラスが3匹と16〜7センチが4匹と良型の大漁です、今日は期待できそうですね〜、2投目以降も7連〜4連で素針無しで爆釣です、型が大きいのがそろうので8Lクーラーがあっという間に満タンになりました、結局90分で59匹釣って納竿としました。

すーさんと88l@gさんも近くまで来てたのでしばらく2人の釣りを眺めてました、11時過ぎに2人とも納竿されたので88l@gさんを乗せて風力発電所駐車場まで移動して解散でした。
私と88l@gさんは帰りにポイント&ペグに寄りました、すーさんは「型が満足いかない」とかで大池海岸に移動されましたが不発だった様子でした。

午後、1時間半掛かって釣ったシロギスをさばいて冷凍庫に入れてから、床屋に行って屋根替えする、夕方になり少し雨模様となる、明日の「園の長浜OLM」の開催の可否を決めるのに天気予報を見ると朝方まで雨は残るけど昼からはお天気回復するようである、先週からの爆釣モードなので多少の小雨ならどのみち釣りに行くだろうから敢えて決行ということにしてBBSに告知する。

夜は良型キス用の大針太仕掛けを作りました。


2004年9月19日(日)

6時起床お天気は曇りです、道具を積んで園の長浜に出かけました、現地は南西風が強く大荒れで泥濁りです、今日の「園の長浜OLM」はちょっと無理かもしれませんね。
とりあえずいつものポイントに行くと石橋さんが投げてたので様子を聞いてみたけど「ダメですわ」とのこと、自分も竿を出してみるけど音沙汰なし、素針ばかりでしたが3投目に手前でプルっときて7センチくらいの極小キスが釣れてボーズはなんとか免れました、すーさんも来ましたが海の様子を見てあきらめ顔です。

9時の集合時間まで待って誰も来ないのを確認して、携帯からBBSに「OLM中止」の書き込みして解散しました。
帰りに大社漁港を覗くと日曜日にしては人が少なくポイントが空いているので竿を出してみる、1投目にプルっときてピンギス1匹釣れましたが雨が降ってきたのであわてて納竿して帰路に着く、R431に出た頃には小降りになり、島根ワイナリーのあたりでは雨も止んで路面も乾いていました、局地的な雨だったようです。

夕方に再度釣行するつもりでしたが午後遅くから昼寝してしまい行きそびれてしまいました、夜は落ちギス用の大針太仕掛け(キス競技用ヒネリ8号+2号ハリス+4号幹糸)を作る。


2004年9月20日(月)

7時起床、ご飯食べてから園の長浜に出かける、壁のだいぶ手前ポイントは昨日よりは凪になっていますが濁りは変わらず。

先客の釣り人はこのところ毎週お会いする石橋さん、はるかむこうの壁の前には地元のおじじらしき釣り人が数名、この人たちが出てくるということは近場でも両型が釣れてきたということですね〜
8時前に第1投して5色からさびくとブルブルきて回収すると15〜18センチの3連とまずまず幸先良い釣果でした。
しかし4色から手前はたまにしかアタリが出ません、6色まで届くとすぐにプルプル来るので遠投勝負でブン投げました、9時過ぎくらいからは3〜4色でも釣れるようになってきました、しばらくしてすーさんも到着して少しはなれたところで竿出してます、爆釣とはいきませんがぼちぼち釣れて11時過ぎまでに40匹の釣果でした、すーさんは移動するとのこと、石橋さんは来週の地区の運動会の打ち上げ用に数を釣らないといかないらしいので本日の釣果は差し上げることにした(単に家で捌くのがたいぎなだけですけど・・(^_^;))。

道具を片付けていたら、北のほうから3人組が歩いて来ました、白い竿持って回転投法でバヒューンと大遠投してます、ちょっと覗きに行ってお話しする、江津から来られたとのことで私のBBSにも書き込みされる「はなおさん」ともお知り合いとか、お連れのお2人は良く見たら先月の「横山杯@江津敬川海岸」で近くで釣ってた方々でした。

ここで変わった天秤を見せてもらった、元々は磯のカゴ釣り用の天秤らしいんですが「吉見製作所」というところの形状記憶合金を使用した「夢の天秤」という商品を少し加工して使っているとのこと、「アタリがすごくよくわかる」とのことでした。

つりたつ@桜江町に売ってるらしい、午後からの暇つぶしに出かけてみるかの〜、あまり釣りの邪魔をしてもいけないのでそのまま帰路に着く、帰りにポイント&ペグに寄って探したらものはありましたが全長70センチと長いものでした、値段千円弱と高めですが線径1.2ミリのものを試しにひとつ購入、帰って食事して洗濯してから暇つぶしに桜江町までドライブして(笑)もう少し短めの物をゲットしました、来週使ってみるかの〜。


2004年9月23日(木)

今日は早朝からいつものポイントに出掛けました、先客の石橋さんに釣果を聞くと「あまり芳しくない様子」 朝のうちは遠投有利だろうと6色までブン投げてさびくとモソッとしたアタリで16センチと 6センチ位の極小シロギスでした、その後もボチボチと最大23センチ混じりでたまに素針も 引いたりして数はいまひとつ、すーさんから電話で「神戸川左岸河口でまずまず」とのことだった ので風車前まで車で移動、河口は遥か遠いので風車の前でちょっと投げて見ると4〜5色でブルブル 来て3投でツ抜けしたが型は15センチクラスばかり、小一時間で16匹釣ってまた壁の手前に戻る。

3色くらいでよく釣れるポイントを見つけて20センチ混じりの連が続く、平ものアタックかと思うようなキョーレツなアタリで即あわせして巻き上げるとぶるぶると抵抗、波打ち際で横走りしてあがってきたのはぶっといキスでした。
計ってみると25.5センチの今季最長寸でした、25センチ上なんて久しぶりのですわ、ここでも1時間ちょっとで23匹釣って小雨模様になり納竿、午前中3箇所で62匹の釣果でした。


2004年9月25日(土)

今日は所用が有るため早朝に1時間ほどの釣行です、7時からいつものポイントでいつものメンバーで投げましたがどうにも不調です、目の前の海面がザワザワしてナブラがあちこちで出てます、水面には銀色の小魚が飛び出します、何が捕食しているのかは不明ですがこんだけざわざわするとシロギスは逃げてしまっているのかもしれません、まぐれで7センチ位のマイクロキス1匹だけ釣れましたが、後は素針かゴミだけでした、8時過ぎに納竿した。
ルアー仲間のしげさんに「壁の手前でどえりゃあナブラだがや」とメールしておいたら、釣行したらしく「コノシロしか釣れませんでした」と返信が来た・・・(^_^;)

所用を済ませてから15時半頃からリベンジ釣行するも2投目に同様のマイクロキスを1匹釣ったのみで17時まで素針ばかり、17時過ぎた頃から群れが回ってきたのか3色前後でばたばたと3連4連3連と3投連続でまずまずの釣果がありましたがその後またぴたっと釣れなくなり納竿としました、結局18時まで粘って11匹の釣果でした。

先週入手した天秤の使用感は「アタリがすんげいよくわかる」です、マイクロキスのアタリがガツンときました、殻長2センチくらいのカニが針かかりしたのもわかりました、欠点は飛距離が落ちます、先端のリングはスリーブでカシメてあるだけなので強度的にどうかな??ということですかね〜。


2004年9月26日(日)

不調続きなので今朝はのんびりとして8時過ぎに現場到着、風車前で一人投げとられるので声を掛けて見ると「そこそこ釣れてます」とのこと。
とりあえずいつものポイントまで車で移動、先客が居ましたが近投でまずまずの型を2連3連で釣っていましたがそこは確か根掛りポイントだった様な気がします。

もう少し南下したポイントに入り、釣り始めると2連3連でぼちぼち釣れるがそれ以上追い食いさせられない、爆釣とは言い難いが最大23センチで2時間で31匹の釣果でした。


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