ラジコン・ヘリのページ

ヒロボー株式会社のシャトルZXX(30クラス機)

 私の最初の練習機でした。

ヒロボーのシャトル。
友人から譲ってもらった中古機。
プロポ他を5万円で譲り受けた。





ベストセラー入門機 シャトルZXX30。

☆    諸   元    ☆

全長・・・1458mm  全幅・・・198mm  全高・・・393mm
ローター径・・・1240mm   テールローター径・・・225mm
重量・・・2400g(オリジナル状態)

 写真はマフラー側からみたシャトル。

メインローターは外してある。



飛行後の機体は燃料でべたべたになる。
アルコールをスプレーで吹き付けて、機体についた泥と燃料を落としタオルで拭きとる。

このとき部品の破損が見つかることもあるので、メンテナンスを兼ねて掃除。

これを怠っていると上空を飛行中に部品が外れて、
コントロール不能になり墜落することもあるので、おろそかには出来ない。



操縦の失敗と墜落



 今までなんども墜落させたが、飛行機やヘリが墜落するのはあたりまえ。
ラジコン仲間からなぐさめの言葉もない。



落とさずに上手くなるはずが無いということか。

でも本人のショックは大変なもの。
おこずかいがまた減ったよ〜っ。

修理代は大体2万円位。





 ベテランでも機体を落とす。

 競技大会でオプション・パーツで改造された50万以上するような機体が着陸に失敗。
大破するのを見た。

勿体無い。



でもなかなか見れない光景なので、正直その場にいて得した気分。

墜落させた方ごめんなさい。


本物のヘリとJRのエルゴ50TYPEU



 ヘリコプターに乗る機会がありまして。(なんと、1時間30分以上飛んでいた)
本物の操縦に興味があったので、パイロットの手元ばかりを見ていたら気持ち悪くなった。
着陸の10分前は地獄だった。



「おえぇぇ、早く降ろしてくれい。げろがでそうじゃ。」



酔い止め薬は飲んでいたが、その薬を吐きそうになった。

もう二度と乗りたくありません。
乗った人で無いとこの気持ちはわからない。



無理をお願いしてスナップ写真を撮らせていただいた。



写真向かって左よりパイロット、私、H君、I君で、
その前にあるのがラジコン機のエルゴ50TYPEU。


ラジコンヘリのメーカーのサイト。


リンク集
ラジコン技術 ラジコンの専門誌 www.rc-tech.co.jp
ヒロボ-株式会社(HIROBO) ラジコンヘリのメ−カ− model.hirobo.co.jp
日本遠隔制御株式会社(JR PROPO) ラジコンヘリのメ−カ− www.jrpropo.co.jp
京商株式会社(KYOSHO) ラジコンヘリのメ−カ− www.kyosho.co.jp
株式会社K&S パーツメーカー www.cup.com/ks/

 ラジコンヘリの飛ばし方は、株式会社K&Sのホームページが参考になる。

みんな、こうしてマスターした。
誰でも練習すれば、できるようになる。



 自転車に乗る練習と同じ。

最初はまっすぐ乗ることさえ大変だったけど、
そのうち手放し運転でさえできるようになったでしょう。



同じことがラジコンヘリの操縦。

皆さんも挑戦してはどうですか。


トップページへ