アマチュア無線のページ
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中学生のころ始めたハム。
今でもメインの趣味である。
そのころ作った5球スーパーラジオ(真空管が5本)は、
今でも大切にしている。
部屋の明かりを消して、
5本の真空管の灯かりを見ながらラジオを聞くのもなかなかおつなものです。
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☆シャックの状況
| HF | TS−830 | トリオ社(現ケンウッド社)最後の真空管使用のトランシーバー |
| 144MHz | TS−711 | (通称ツーメーター)オールモードのトランシーバー |
| 430MHz | TS−811 | (通称ヨンサン)オールモードのトランシーバー |
| 1200MHz | IC−1275 | オールモードのトランシーバー |
| Trak Box | VersaBord−8052 | 衛星追尾用の8052ワンボードコンピューター。 日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)が キットを頒布していたが、 現在は頒布されていない。貴重品になってしまった。 |
| KR-5600B | KENPRO | アンテナの水平方向、仰角をかえるモーターとコントローラー。 この装置と上記のTrak Boxを組み合わせて アマチュア衛星を自動追尾できる。 |

※アマチュア人工衛星自動追尾システム
左上のマイクの下にあるのがTrak Box(アマチュア衛星追尾専用マイコンキットJAMSAT配布)。
画面右下に写っているICOMトランシーバーIC−1275の上にあるのが
KENPROのELEVATION−AZIMUTH DUAL CONTROLLER。
Trak BoxとKENPROのDUAL CONTROLLER、
このふたつの装置で人工衛星を自動追尾することができる。
Trak Boxの右にある黒い箱が
ドップラーシフト(衛星が通過するときに刻々と周波数が変化すること)に対応するために
ケンウッドのトランシーバーTS−811をマイコン制御可能にするインターフェイス
KENWOODのIF−232Cだ。
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| リンク集 | ||
| 日本アマチュア無線連盟 (JARL) |
アマチュア無線の団体 | http://www.jarl.or.jp |
| CQ出版社 | アマチュア無線の専門誌 | http://www.cqpub.co.jp/ |
| 日本アマチュア衛星通信協会 (JAMSAT) |
サテライト通信をやるならこれ! | http://www.jamsat.or.jp |
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アマチュア無線局のQSLカード
QSLカードは何月何日にどういう状態で無線交信したかという証明のために発行する。
無線家同士、交換し合うというもの。
めずらしい場所で運用されている無線局とのカードは珍重される。
これを一定の基準にそって集めるとアワードという賞状がもらえる。
長年アマチュア無線をやっている方は、カードを1万枚以上持っている人もいる。
このQSLカードは、我が家の居間で撮った写真を使用している。
右端にあるのが、我が家のこだわりの薪ストーブ。
興味のある方は、薪ストーブのページへどうぞ。

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IC電子工作
マニアックな世界だ。
自分しか持っていないこだわりの電子機器の製作。
どうです、やってみませんか。
用意するもの
@半田ごて(30W程度のもので、こて先が細いもの。
また、セラミック等でこて先が絶縁されているものが良い。)
A糸はんだ(ヤニ入りで細いものが使いやすい。)
Bニッパー(小型のものが良い。)
Cラジオペンチ(小型のものが良い。)
Dはんだを吸い取るもの(ソルダー・ウイックが使いよい。)
Eデジタル・テスター(抵抗値、電圧、電流等を測るもの。あったほうが便利。
カラーコードで抵抗値を読むのはめんどうです。)
Fアナログ・テスター(一瞬の針の動きで電圧、電流等が他の計測ポイントと比較できる。)
G組やすりセット(アルミケースの加工をするとき使う)
Hハンドドリル(手で回すドリル。1000円くらいで売っている。
回転数が遅いほど穴あけ位置がずれないようです。)
I鉄鋼用ドリルの歯(2mm、3mm等)
Jテーパーリーマー(ドリルで開けた穴を丸くひろげる)
Kハンドニブラー(ドリルで開けた穴を四角くひろげる)
Lセンターポンチ(穴あけ位置にしるしをつける)
Mケガキ針(穴あけ位置にしるしをつける)
N定規とマジックインキ(穴あけ位置にしるしをつける)
O+ドライバー大・小(柄の長さもいろいろそろえよう。種類が多いほど便利)
P−ドライバー大・小(あまり必要ないかも知れないが一応用意しよう)
大体以上のような道具をそろえると良い。
道具は最初から良いものをそろえよう。
ハムショップに行くと専用の工具を売っている。
ホームセンターの工具も使えるが、やはり、専門は専門店で。
ラジコン・ヘリ用の工具はやはりラジコンショップで買うこだわりも大切。
実際、専用工具がなければ大変困る。
小さいものが見えにくい方は、虫眼鏡・老眼鏡もそろえよう。
部品をそろえる
マニアといっても大体キットになったものを組み立てているだけ。
ケースに組み込むときの工夫と、ちょっとしたアイデアの差。
キットは、秋月電子通商のキットがお薦め。
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自作した周波数カウンター
☆下の写真にあるのが、自作した秋月のPIC Frequency Counter(周波数カウンター)。
電波の周波数を10Mhzより4.9Ghzまで測れる。
動作確認をして上手く動いているようなら、ケースの加工をしてスイッチ類を取り付ける。
カシオのネームランドでスイッチなどの名前を打って貼り付けるとかっこ良い。
上手く動かないときは自分の工作に原因あり。
どこか配線間違いがあるはず。
ここからは、パズルを解く心境で確認する。
思い違い、勘違いとかで部品を反対につけていたとか。
苦労はするが、完成したときの喜びはなににも代えがたい。
☆パソコンの上に載っているのが自作の周波数カウンター
