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MyGuitar

私の愛機を紹介します。

GibsonES-175DT 1961年 2PAF 
かなり使い込まれていていますが、さすがに60年代初期は作りと材質が良く、プライに見られるトップ落ちは全くありません。
薄目のラッカ塗装で、下手にメンテナンス液を使うと変質してしまい、今の塗装素材とは違うものに感じます。
指板とサイドは、多分ブラジリアンローズウッド(ハカランダ材)のようです。サイドは乾燥しすぎると割れが入りそうです。
PUはPAFで、カバーのメッキは殆ど剥がれていますけど、良い音がします。PAF神話はあながち嘘ではありませんね。
ネックは細めでありながら握りは薄目、非常に弾きやすく、このネックに慣れてしまうと他が弾けません。
ペグが経年劣化でツマミ部分が縮んでしまったので、こだわってビンテージ2コブ物と交換しました。
まさにJoePassSoundです。

1953年製ES-140
ボディはレスポールと同じくらいのサイズで、ショートスケールです。
フルアコにしては非常に小柄でですが、鳴りは信じられないくらいで、50年代の175と同じでような音色です。
50年代のもので流石に作りは良く、材料も本当に枯れてきてJazzyな音がします。
PUはP90 ですが、音色の細さは感じられず、アンプに繋ぐと本家のES-175より同じボリュームでデカイ音がします。
現在ゲージは0.13のセットを張ってありますが、ショートスケールのせいもあってかテンション感を全く感じません。

ナルダンギター
友達の家が昔ダンスホールをやっていたころからあったギターとのことで、壊れていたものをもらった経緯があります。ヘッドが割れてペグが使えない状態でしたが、自前でニカワにて接着しました。
40年以上前のものと思います。当時、量産した粗悪ギターのようですが、作りも悪くなく、ラッカ塗装に綺麗にクラックが入っています。トップは杉材の単板にXブレージングのようで、特に1.2弦の枯れた倍音がたまりません。
ただ、ネックはバットネックで太竿を握っているようなもので、使えるように現在ネックレペアー中です。

Jana
知る人ぞ知るIsiwataオリジナルギター「Jana」です。トップはセレクトされたスプールのプライウッド。サイド・バックはメイプル、ネックは1ピースマホガニー、PUはギブソン57です。
弦のセッティングは石渡特製ブリッジでダダリオ弦を張って最高な状態にチューンされております。、ボディはとても軽く、良く鳴ります。
音色はメロー&スイートでそこら辺のGibson以上です。 IshiwataStudioはLinkにありますので見て下さい。
ヘッドのロゴはなんとギブソンになっていますけど・・内緒

ポリトーンミニブルート
80年代物
3回くらい修理しましたが、今のポリトーンでは出ない音がするので大切にしています。
修理の取扱いはトーラスコーポレーションが行っていますが、とても親切に対応してくれました。

今は手元にない楽器

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