Sounds of Synanon 1.C.E.D.
2.アーロンズ・ソング
3.ステイ・ルーズ
4.プロジェクションズ
5.ハング・タフ
6.セルフ・イメージ
7.ラスト・コール・フォー・コーヒー
8.ブルース
サンタモニカの麻薬療養所{シナノン}にて50年代に吹き込まれたアルバム。
チャーリー・クリスチャンゆずりのスタイルをスマートに表現した、初期パスの重要作だ。
For Django
1.ジャンゴ
2.ロゼッタ
3.雲
4.フォー・ジャンゴ
5.ナイト・アンド・デイ
6.哀愁の花
7.アンサンシブルマン
8.カヴァレリー
9.ジャンゴの城
10.ライムハウス・ブルース
名ギタリスト,ジャンゴ・ラインハルトに捧げたジョー・パスの代表作。シンプルな編成だが,卓越したテクニックと音楽性を誇る内容は今聴いても新鮮な印象を与える。Djangoのアドリブは理論基づいたよく歌うフレーズである。
ジャズ・ギターのエッセンスを凝縮したようなアルバムである。
Joe's Blues 1.Alexander's Ragtime Band
2.Look for the Silver Lining
3.Joe's Blues
4.Georgia
5.When You're Smiling
6.Shadow of Your Smile
7.What Have They Done to My Song, Ma
8.You Stepped Out of a Dream
9.Sweet Georgia Brown
このCDは輸入版であまり音が良くないがノリのいい感じで演奏している。ハーブエリスとのインタープレーが心地よい。エリスの泥臭いギターにパスのギターがよく絡んでいる。初期の演奏スタイルがよく分かる。
Jazz Concord 1.ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング
2.いそしぎ
3.グッド・ニュース・ブルース
4.ハニーサックル・ローズ
5.
ハッピネス・イズ・ザ・コンコード・ジャズ・フェスティヴァル
6.スタッフィ
7.ジョージア・オン・マイ・マインド
8.ラヴ・フォー・セール
9.バド・ニュース・ブルース
レイ・ブラウン&ジェイク・ハナをバックに、パスとエリスのギター名人が絶妙なプレイを繰り広げる。JazzGuitar好きにはこたえられない作品。
Seven Come Eleven
1.イン・ア・メロウ・トーン
2.セヴン,カム・イレヴン
3.プレリュード・トゥ・ア・キス
4.パーディド
5.アイム・コンフェッシン
6.イージー・リヴィング
7.コンコード・ブルース
73年のコンコード・ジャズ祭の実況盤で、エキサイティングな内容となっている。 タイトル曲の早さにはPassも意地になっている。
そして、エリスとパス、この両者の盛んなやりとりが実にスリリングである。レイ・ブラウン&ジェイク・ハナの小気味よいプレイも最高。

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Masterpiece of JoePass

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No2