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ジェフ ♂(9歳)
二枚目で心優しい猫です。
家に来る前はノラ猫でした。空き地で出会って、何か閃くものがあり、動物好きな私としては思わず連れて来てしまいました。人懐こかったので元々は飼い猫だったようです。
連れてきたのは良いのですがその後が大変で、昆虫や色々食べていたようで、お腹の調子がピーピーで、犬猫病院へ連れて行ったり、虫下しを飲ませたり、暫くは大変でした。
性格はとても穏和で、親のないミューを我が子のように、まさにスキンシップで育ててくれました。
私が帰ると必ず出迎えてくれます。多分缶詰が食べたいのでしょけど・・  
今はデブ猫になっています。

ミュー ♀ 
今は天国へ行ってしまいました。
ジェフが我が家にきた2日後に、次男が私の真似をして連れてきた捨て猫がミューでした。生後1ヶ月も満たない猫で、育てられるか心配でいたところ、なんとジェフがお尻を舐めてウンチを出したり、トイレの躾をしたり、色々な面倒をみてくれました。ホントです。
ミューも、食べることや色々なことをジェフの真似をしながら自然に育ちました。母乳を飲めなかった分多少縮れてしまいましたけど・・・
飛ぶ鳥も落とす狩りの上手なオテンバ娘でしたが、育ての親や人間には絶対に爪を立てない利口な猫でした。
ジェフとは兄弟と思っていたようです。

いつも2匹で仲良くっついて寝ていました。
ミューはこんなとき必ず、ジェフの顔や体を舐めて綺麗にしていました。
たまに、ジェフが鬱陶しくなって兄貴ぶって怒っている時もありましたが、そんな時でもミューは反抗しませんでした。
屋外は環境がいいので2匹で木登りや追い駆けっこしてました。本当に仲の良い2匹でした。
ミューが帰らぬ猫になったのを最初に感づいたのはジェフで、様子が変で探し回っていているのを見て、私もこれは変だと気づきました。オテンバ娘で2日くらいノラ歩きしてくることがあったので、またかと思っていましたが違っていました。

今の親子の事件を見聞きするにつけて、この2匹には人間の忘れている何かを思い起こされました。
我が子の子育ての手本したい部分があるのですが、なかなかうまくいかないものですね。

私の可愛い猫ちゃんを紹介します。




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おじいちゃんの年齢(7才)になってきたのですが、オカマちゃん(去勢)なので外見ではかわいいでしょー。
私が仕事から帰ると缶詰くれーとにゃーにゃーなきます。
これがまたおねだりが上手くて、冷蔵この前でゴロンと横になり足に絡まります。
満腹になると自分の世界です。

食事の時は必ずおねだりで、私の膝の上にピョンと乗り、手でこれくれ〜とやります。

ホントに家族の一員です。


最近の写真を追加しました。(H16.10)