このページは2020年度、JAM甲信でおこなった様々な行事、話題を取り上げています。

2020年度
JAM甲信
ハート基金贈呈式
JAM甲信ハート基金
〜子供の健全育成のために〜
 JAM甲信は、2016年度より、組合員から募金いただいた年末カンパ金を、「JAM甲信ハート基金」として、各地区協内における団体や施設に寄付を行っている。贈呈先は、各地区協持ち回りとし、本年度は「山梨地区協2団体」、「長野地区協2団体」に寄付を贈呈した。
 贈呈先については、「次世代育成」、「子供の健全育成」、「若年層の就労支援」を行っている団体・施設に募集をかけたところ、下記4団体へ寄付することが決定し、山梨地区協、長野地区協の役員がそれぞれ贈呈先へ足を運んだ。
 なお、長野県内は長野県みらい基金に募集を委託し、応募がされた中から贈呈先を決定している。

 2020年度の贈呈下記は下記の4団体
 山梨地区協:2020年6月10日(水)
 訪問者 杉原議長、櫻井(澄)議長、櫻井(由)書記長
 ○(児童発達支援事業所)放課後等デイサービス 結い上曽根
   滑り台などの遊具の購入資金として
 ○こども発達センター コスモ・アンシア nobi-nobi
   飛び箱の購入資金として
 長野地区協:2020年7月1日(水)
 訪問者 木村議長、青木事務局長、佐野組織部長
 ○非営利ボランティア団体「天空の里 いもい農場」
   マイク、スピーカーの購入資金として
 ○旭ヶ丘地域づくり推進プロジェクト
   かき氷機、冷凍ストッカーの購入資金として
 
放課後等デイサービス 結い上曽根
 
こども発達センター コスモ・アンシア nobi-nobi
 
非営利ボランティア団体「天空の里 いもい農場」
 
旭ヶ丘地域づくり推進プロジェクト

JAM甲信
2020年度
第3回単組役員研修会
 労使で納得の行く協議を
〜労使交渉の進め方を学ぶ〜
 JAM甲信は、2020年2月8 日(土)岡谷市のライフプラザマリオでJAM甲信・2020年度第3回単組役員研修会が23単組・40名の参加により開催された。前段で、高橋副書記長より「JAM甲信2020春闘方針」説明がされ、JAMの春闘方針を理解した上で、それぞれの単組にどう生かすかを学んだ。続いて櫻井書記長より「労使交渉の進め方」について交渉のノウハウ、組合役員としての心構えを研修し、その後、例題の経営指標を基に、グループ毎経営側・組合側に別れ、経営分析を行った上で労使それぞれの立場で模擬労使交渉を行った。
 組合側は、企業経営状況と単組の組合員の状況を把握しながら要求案を立て、経営側に組合の主張をぶつけた。一方、経営側は、普段要求する側から要求されて回答する側として、企業の存続と社員のモチベーションを考えながら回答内容を準備し、お互いの立場を理解しながら真摯に時間をかけて交渉を行った。
 参加者からは「会社側の立場での議論をすることで新たな発見があった。」「組合窓口の執行委員長、三役の気持ちが分かった。力になれるように知識を広げていきたい。」などの感想が述べられ有意義な研修会となった。

 JAM甲信は2020年度、下記4回の単組役員研修会を開催した。来年度も研修会を開催する予定であり、新しい執行委員を中心に、多くの出席を呼びかけている。
 第1回単組役員研修会  2019年10月5日(土) 40名参加
  テーマ「単組役員の任務と心構え」「賃金について(入門編)」
 第2回単組役員研修会  2019年11月9日(土) 56名参加
  テーマ「経営分析のすすめ」
 第3回単組役員研修会   2020年2月8日(土) 40名参加
  テーマ「労使交渉の進め方(講義・模擬労使交渉)」
 2020年度個別賃金研修会 2019年11月16日(土) 30名参加
  テーマ「個別賃金に関する研修」

 
挨拶をする佐野組織部長
 
労使交渉の進め方を説く櫻井書記長
 
要求された内容に対して回答案を協議する経営側
 
真摯な態度で労使交渉に臨む
 
交渉成立!
 
交渉経過と感想を述べる参加者
 
一日大変お疲れ様でした。春闘ガンバロー!

JAM甲信
第21回地方委員会
政策制度討論研修会
 働く者の地位の向上を
〜春闘勝利と政策制度実現に向けて〜
 2020年1月25日(土)、JAM甲信は地方委員、傍聴者、来賓を含めて88名により第21回地方委員会を岡谷市ライフプラザマリオで開催した。また、午後は、105名が集まり政策制度討論研修会を開催した。
午前中の地方委員会で、冒頭武田委員長は「経団連はこれまでの終身雇用が今の日本の状況にあっていないと横やりを入れてきている。また、政府も労働市場を自由化しこれまでの雇用形態はシステムに合っていないなど、勝手なことを言っている。春闘は、生活者の立場で、少しずつ豊かにし、働く者の地位を向上させていくことである。ぜひ、そうした労働者の代表として、単組内また、労使でしっかりと協議をお願いする。また、JAMは、現在の政府与党の考え方が働く者の身になっているかチェックし、生活者の声を働く者の立場で国会活動を行うべく、昨年の参議院議員選挙に取り組んだが、国会議員を誕生させることができなかった。午後は、その取り組みに対する総括を行う。きたんのない意見交換を行って欲しい。」と挨拶した。
 第1号議案として、JAM本部川野副書記長から本部春闘方針、櫻井書記長からJAM甲信春闘方針が提案され、地方委員からも積極的な意見がだされる中、今春闘方針を満場一致で確認した。第2号議案として、本年11月に開催される南アルプス市議選において、現在組織内議員として活躍中の「桜田力」氏の2期目の当選に向けた推薦決定を行い満場一致で確認した。また、本年3月で退職予定の小松書記、後任の中村書記よりそれぞれ挨拶がされ、最後に武田委員長の音頭で春闘勝利に向け「団結ガンバロー」を行い取り組みを誓い合った。
 午後の政策制度討論研修会では、櫻井書記長より「2019年政策実現活動最終総括(案)」が提案され、「組織内国会議員を再び誕生させるには」をテーマにグループ討議を行った。グループ討議では、それぞれの反省を踏まえ、活発な意見交換が行われた。「政策実現活動の取り組みができている単組は、日常的に組合の3本柱である@雇用確保と労働条件向上の取り組み、A相互扶助の共済の取り組み、B政策実現活動をしっかりと取り組まれている。その基本は職場集会等を通じた執行部と組合員との対話や学習会である。政党の問題については、JAMとして大きな枠組みになるべく、訴えていくが、単組としては足元を固め、職場の組合員との距離を縮める地道な活動を行っていく。」との最終総括がされ、「2019年政策実現活動最終総括(案)」が満場の拍手で確認された。


挨拶をする武田委員長


JAM春闘方針を説明する川野副書記長


櫻井書記長よりJAM甲信春闘方針の提案


質問する地方委員


組織内・推薦決定の御礼を述べる桜田南アルプス市議


これまでの御礼を述べる小松書記
 
後任の中村書記より挨拶

 
活発なグループ討議を行う参加者


JAM甲信
2020年度
個別賃金研修会
 個別賃金の必要性を理解しよう!
〜JAM大阪の事例に学ぶ〜
 JAM甲信は、2019年11月16日(土)岡谷市ライフプラザマリオで、昨年度より開催している個別賃金研修会を開催し、18単組30名の単組役員が集い、個別賃金について研修会を行った。
 最初に、櫻井書記長より「個別賃金の考え方」について講義があり、JAM甲信内の単組の実態についても報告がされた。その後、、JAM大阪より、佐村達夫生書記長を招き、JAM大阪で実際に取り組んでいる個別賃金の事例をもとに、目指すべき賃金に向けて、労働組合の取り組み方、手法について学んだ。
 佐村書記長は「単組の賃金プロットを描いて、初めて賃金の実態が分かる。同じ年齢での賃金格差が、あっていい格差なのか、あってはいけない格差なのか、きちんと労働組合がはあくすることが重要。」と語った。
 参加者からは、「会社と交渉する上で、労働組合の賃金に関する考え方が深堀りできた。」「まずは自分の労組の賃金実態を把握する必要があることを感じた。」との感想が寄せられた。
 中村副委員長は「2020年春闘において、個別賃金の考え方、手法を取り入れた要求を多くの単組ができるよう、各単組において、賃金分析を行って欲しい。まずは、賃金プロットを作ってみよう。」と挨拶し閉会となった。

 
賃金にこだわりを持ってと挨拶する武田委員長

 
櫻井書記長よりJAM甲信の実態について報告
 
JAM大阪の事例をもとに語る佐村書記長
 
プロット図を作ろうと挨拶する中村副委員長
 
参加者全員で。お疲れ様でした。

JAM甲信
2020年度
広報セミナー
 単組役員の心構えと
組合活動の基礎を学ぶ
 JAM甲信は、2019年10月9日(土)岡谷市ライフプラザマリオで、JAMの教宣部員並びに、各単組の広報担当者である8単組8名の単組役員を集め、広報セミナーを開催した。
 本セミナーは初級編であり、午前中は講師である佐野組織部長から取材の仕方、文章の書き方とその見出しの作り方、写真の撮り方や構成に至るまでの基本的手法が説明された。その後、合同演習として今まさに進行中である「広報セミナー」を題材に、"5W1H"に沿った文章の構成を受講者全員で体験した。
 午後は、新たに2 つのテーマに沿って受講者それぞれに広報紙を作成した。1 つ目のテーマは「広報セミナー受講者の紹介」とし、受講者のプライベートに至るまで多くの情報を聞き出し、2 つ目のテーマは別フロアで同時開催されている「単組役員研修会U経営分析のすすめ」とし、開催現場へ実際に出掛け、講師や研修会参加者のインタビューや会場の写真撮影も体験した。
 広報セミナーの受講者からは「見出しの付け方の重要性を知った」、「文章の構成方法が参考になった」などの感想が寄せられた。

 
お互いのベストショットを撮りあおう!

 
櫻井書記長に取材をする参加者
 
経営分析研修会の参加者に取材中
 
取材した記事を新聞にする

JAM甲信
2020年度
第2回単組役員研修会
 会社と協議する上で
経営状況を把握しよう!
 JAM甲信は、2019年11月9日(土)に岡谷市ライフプラザマリオで、32単組・支部の56名を集め第2回目の「単組役員研修会」を開催した。
 第2回目の研修会では、高橋副書記長より「経営分析のすすめ」と題した経営分析に関する講義があり、経営指標の見方、分析方法について学んだ。労働組合は企業運営の両輪として、しっかり現状を捉え、労使が真摯に協議し対応することの重要性が語られた。その後、例題の企業の経営指標を元に経営分析を実際に行い、財務状況からグループ毎で良い点、課題を見つけながらお互いに意見を出し合い議論を行った。参加者からは、「売上だけでなく、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の見方がわかることで、企業の現状と将来が見えるようになった。」「組合として会社と協議するためにはきちんと理解しておく必要があることがわかった。」などの感想が述べられており有意義な研修となった。
 JAM甲信では年3回単組役員研修会を開催しており、2月8日にはより実践的な「春闘交渉の進め方について学ぶ第3回単組役員研修会を開催する予定であり、さらに多くの単組の出席をお願いしたい。

 
経営分析の重要性を伝える高橋副書記長

 
みんなで分析してみよう!
 
広報セミナーの参加者も一緒に。一日お疲れ様でした。

JAM甲信
2020年度
共済推進全体会議
 共済は裏の春闘!
積極的な共済推進を!
 JAM甲信は、2019年11月2日(土)岡谷市「ライフプラザマリオ」で、2020年度共済推進全体会議を開催し、51単組95名の単組役員、共済担当者が集まった。
 JAM本部共済事業部の2020年度の方針説明と、JAM甲信の取り組みについて2019年度報告、2020年度活動方針・計画が提起され、単組の共済推進役員と、共済手続き事務担当者が、それぞれ共済運動について確認をしあった。
 冒頭、武田共済推進委員長より「台風19号で被害に遭われた方へお見舞い申し上げ復旧へ向けて祈りたい。労働条件改善、政策実現、そしてこの共済が助け合いの活動であり、労働組合の三本柱である。JAMの共済推進は可処分所得を増やす為に、労働組合の裏の春闘として大切な運動である。ぜひとも共済運動を進めて欲しい。」と挨拶がされた。その後、全体で櫻井事務局長より2020年度の共済推進委員会の体制、2020年度の共済事業部方針の説明、小松書記より共済マニュアルについの説明がされ確認された。後半は自家共済推進委員会と提携共済推進委員会が分かれ分科会を行い、キャンペーン、重要課題の説明をそれぞれ行った。
 自家共済、提携共済ともに、組合員の可処分所得を増やす活動として、また、助け合いの精神で、積極的な共済運動に力を入れて取り組むことを確認した。

 
積極的な共済推進を呼びかける武田委員長

 
本部・清野共済グループ長より本部方針説明
 
キャンペーン表彰(提携共済)
 
分科会で挨拶する櫻井副委員長(自家共済)

JAM甲信
2020年度
第1回単組役員研修会
 単組役員の心構えと
組合活動の基礎を学ぶ
 JAM甲信は、2019年10月5日(土)岡谷ライフプラザで、25単組40名の単組役員を集め、2020年度第1回単組役員研修会を開催した。単組役員研修会は毎年、年3回開催しており、第1回目のこの研修会では、新たに執行部になった単組役員を中心に、リーダーの心構え、また、賃金制度の入門編を学んだ。
 午前中は佐野組織部長より「単組役員の任務と心構え」について講義があり、労働組合の基礎から役員になった今の心構えについて講義を受けた。午後は櫻井書記長より「賃金について(入門編)」と題し、賃金制度の仕組み、賃金体系の考え方等、労働組合として会社と交渉するうえで、必要な知識を研修した。
 後半は「研修で感じたこと・学んだこと・活かしたいこと」についてグループワークを行い、参加者それぞれ抱えている悩みや不安について共有し、話し合いをする中でそれぞれがヒントを得る機会となった。
 参加者からは「賃金について細かく知ることができた。」、「単組内での役割が理解できた。」、「他労組の方と意見交換することで不安が解消できた。」との声が聴かれた。
 最後に佐野組織部長から「皆さん達は選挙で役員に選ばれた人材。自信を持って積極的に活動を」とエールが送られた。
 JAM甲信は、2020年度で11月9日に「経営分析」を中心に第2回単組役員研修会を、また、11月16日に「個別賃金に関する学習会」、2020年2月8日に「春闘交渉の進め方」について第3回単組役員研修会を開催する予定となっている。積極的な参加をお願いしたい。

 
役員の心得を説く佐野組織部長

 
真剣に講義を聴く参加者
 
櫻井書記長より賃金制度の仕組みを講義
 
和気あいあいとグループワーク
 
研修を受けた感想を述べる参加者
 
今後の活動への決意を語る
 
参加者全員で、大変お疲れ様でした!

JAM甲信
第21回定期大会
20周年記念式典
 JAM甲信の更なる発展と
組織強化を目指す!
 JAM甲信は、2019年9月20日(金)、JAM甲信第21回定期大会を、松本市のホテルブエナビスタで代議員、傍聴者を含めて、178名を集め開催した。2019年度活動報告、2020-21年度活動方針などが承認され、2020年度の活動がスタートした。6年間重責を担ってきた林委員長が退任し、新たに武田委員長が選出された。今年は、三役が大幅に改選となり、役員も心機一転して決意を新たにした。来賓として、JAM本部より安河内会長、また、7月の参議院選挙で奮闘された田中参与が見え、激励の挨拶をされた。
 翌日9月21日(土)は、同会場で、「JAM甲信結成20周年記念式典」を開催した。式典は来賓含め198名の参加者により盛大に開催された。記念式典では、過去の写真のスライドを鑑賞、龍胡堂による二胡の演奏、マグロの解体ショーなど、耳と眼と舌で感じ、味わい、また、来賓やOBの方と昔話に花が咲き、大いに盛り上がった。これを機に、JAM甲信の更なる発展と活動を会場内の参加者で誓い合う、和やかで楽しい式典となった。

 
林委員長の挨拶

 
JAM安河内会長の挨拶
 
JAM田中参与の挨拶
 
機関紙コンクール・安全イラスト表彰
(NTN労組長野支部)
 
武田新執行委員長の挨拶
 
林前委員長から武田新委員長へタスキをつなぐ
 
来賓による鏡開きで祝宴開始
 
龍胡堂による二胡の演奏
 
マグロの解体ショーで目と舌で楽しむ
 
締めの万歳三唱。これからも宜しくお願いします
 
20周年記念式典の実行委員の皆様、大変お疲れ様でした!