このページは2018年度、JAM甲信でおこなった様々な行事、話題を取り上げています。

JAM甲信
2018年度

共済推進全体会儀

Face To Faceの取り組みを!
〜無保障の組合員をなくそう〜

 JAM甲信は、2017年11月4日(土)茅野市「マリオローヤル会館」で、2018年度共済推進全体会議を開催し、42単組86名の単組役員、共済担当者が集まった。
 JAM本部共済事業部の2018年度の方針説明と、JAM甲信の取組について2017年度報告、2018年度活動方針・計画が提起され、単組の共済推進役員と、共済手続き事務担当者が、それぞれ共済運動について確認をしあった。
 冒頭、林共済推進委員長より「東日本大震災以降、昨年の熊本の地震、また、多くの水害が発生している。いつくるかわからない災害であるが、被災したあとどう立て直すかが大切である。JAM甲信は自然災害、生命医療の無保障の組合員をなくす取り組みをしていきたい。JAMの共済推進は可処分所得を増やす為に、労働組合として大切な運動である。共済の推進もパンフレットを配るだけではなく、Face to Faceの取り組みが重要である。ぜひとも共済運動を進めて欲しい。」と挨拶がされた。その後、全体で櫻井事務局長より2017年度の共済推進委員会の体制、2018年度の共済事業部方針の説明、小松書記よりシニア共済についの制度改定について説明がされ確認された。後半は自家共済推進委員会と提携共済推進委員会が分かれ分科会を行い、キャンペーン、重要課題の説明をそれぞれ行った。
 自家共済、提携共済ともに、組合員の可処分所得を増やす活動として、また、助け合いの精神で、積極的な共済運動にも力を入れて取り組むことを確認した。

2018年方針説明をする櫻井事務局長
共済推進を呼び掛ける林委員長
事例発表を行う参加者(提携共済)
本部表彰を受賞(自家共済)

JAM甲信
第1回
単組役員研修会

組合役員は
自信を持って活動を!

 JAM甲信は、2017年10月7日(土)2018年度第1回単組役員研修会を開催し、31単組52名の単組役員が集まり研修会を行った。毎年、年3回開催していおり、第1回目のこの研修会では、新執行部になった単組役員を中心に、リーダーの心構え、また、賃金について入門編から研修を行った。
 冒頭、牛山副委員長も駆けつけ「労働組合の活動は多岐にわたる。労働条件の向上はもちろん政策制度にも関わっていく。是非ここで学び、単組の活動に活かして欲しい。」と激励の挨拶をした。
 午前中は佐野組織部長より「単組役員の任務と心構え」についての講義があり、組合員としての基礎から役員になった今の心構えについて講義を受けた。午後は櫻井書記長より「賃金について(入門編)」と題し、賃金制度の仕組み、賃金体系の考え方など、労働組合として会社と交渉する上で、必要な知識を研修した。
 後半は、「研修で感じたこと」についてグループワークを行い、参加者それぞれ抱えている悩みや不安について共有し、話し合いをする中で自らヒントを得る機会となった。
 参加者からは、「賃金について深く知ることができた。ぜひ資料を見直して活動に役立てたい。」「グループワークで他の労組との意見交換ができ、今後の活動に活かすことができそう。」との声が聞かれた。
 最後に櫻井書記長からは「皆さん達は選挙で役員に選ばれた人材。自信を持って積極的に活動を!」と講評がされた。
 JAM甲信は、2018年度で11月18日に「経営分析」を中心に第2回単組役員研修会を、2018年2月3日に「春闘交渉の進め方」について第3回単組役員研修会を開催する予定となっている。
 
積極的な参加をお願いしたい。

真剣に講義を聴く参加者
役員の心構えを講義する佐野組織部長
賃金について説明する櫻井書記長
グループ討議でお互いの悩みを情報交換
櫻井書記長の講評を聴く参加者
今後の決意を語る参加者
参加者全員で。お疲れ様でした。

組合員のため労働条件向上と
政策実現活動を!
JAM甲信
第19回定期大会

 2017年9月8,9日の2日間、JAM甲信第19回定期大会が千曲市の圓山荘にて代議員、傍聴者を含めて、約180名が集まり開催された。2017年度活動報告、2018-19年度活動方針などが承認され、2018年度の活動がスタートした。林委員長は「2017年春闘においては4年連続して賃金改善分(ベースアップ)を要求する交渉を展開し、妥決結果は厳しい環境の中でも、賃上げ・一時金ともに昨年同時期と比較して上回った。政策実現活動では、JAMは7月に開催した臨時中央委員会に於いて「田中ひさや」氏を第25回参議院議員選挙の組織内候補予定者に決定した。ものづくり産業で働く我々の声を直接代弁してくれる国会議員を失ってから1年、組織内議員の重要性を再認識させられた。政治活動の重要性や必要性を理解して頂き、各単組役員のご支援をお願いしたい。」と挨拶した。
 また、「田中ひさや組織内候補予定者」が駆け付け「中小ものづくりにおける公正取引、雇用と労働条件を守るには、国政とのパイプ役が不可欠である。ぜひ力を貸して欲しい。」と語り、支援とこれからの活動を呼び掛けた。
 9日は、佐久間レイ氏を迎え「心のストレッチから柔らかな心で今日を生きてみませんか?〜」と題した講演が開催された。講演では、歌手・声優・劇作家と活躍する佐久間さんの経験を交え、また、佐久間氏による朗読劇が行われた。会場内の参加者は物語の世界に引き込まれた。最後は、全員で手遊びが行われ、和やかで楽しい講演会となった。

林執行委員長の挨拶
田中ひさや副会長を囲んで記念撮影
JAM本部中井書記長の挨拶
組織内候補予定者として決意を語る田中副会長
新加盟組合キャステク労組の皆さん
新加盟組合三社電機イースタン労組伊東委員長
満場一致で新年度方針を確認
来年1月加盟のKYB−YS労組の皆さん
退任する池内副委員長の挨拶
退任する五十川副委員長の挨拶
団結してガンバロー
会場内が感動した佐久間氏による朗読劇