ハートエイド21活動

カンパ金寄贈
聴導犬の役割は大きい!

 JAM甲信青年女性協議会は2016年4月17日(日)午前10時30分から上伊那郡宮田村にある「日本聴導犬協会」にてハートエイド21活動を40名の参加者により、ボランティア活動を行った。
 当日は朝から暴風雨に見舞われ悪天候だったがJAM甲信組合員からの応募者全員が参加した。当初計画していたボランティア内容から急遽変更し床清掃、窓ふき、聴導犬のシャンプーとブラッシング、聴導犬社会化訓練など室内中心の活動を行った。ボランティアは4班に分けて昼食の準備と片づけを含め、50分毎のローテションを組んだ。昼食はスタッフの方々と聴導犬たちとのふれあいも兼ねてバーベキューを楽しんだ。このバーベキューはチャリティとして1,000円以上のカンパを募り、寄付金と合わせて協会に贈呈した。
 日本聴導犬協会では、将来聴導犬となれるように基本的な躾から専門的な訓練を行っている。この日は協会が独自に募集した一般参加者が愛犬を連れ参加しており一緒に訓練を行った。聴覚障害者の方々は災害時、泥棒侵入など非常事態の際には状況を察知するのが困難であり、そこで活躍する聴導犬の役割は大きい。
 参加者からは「聴導犬の役割を知ることができた。」「聴導犬と触れ合えて良かった」と感想が聞かれ、悪天候とは逆に晴れやかな気分になれた。

やさしくブラッシングお願いします!
床磨きをする参加者
青年女性協役員から寄付金の贈呈
参加者全員で撮影。お疲れ様でした。
社会福祉法人 日本聴導犬協会 web site:http://www.hearingdog.or.jp/

JAM甲信
2016
男女参画セミナー

「気づき」から「行動」
そして「習慣化」へ

 JAM甲信男女参画委員会と青年女性協議会は、2016年4月16日(土)に、岡谷市の諏訪湖ハイツで「男女参画セミナー」を開催し、山梨・長野から女性20名を含む32単組88名が参加した。冒頭、JAM甲信男女参画委員会副委員長の伊東明弘副委員長は、労働組合としての男女共同の取り組みの重要性を交えて挨拶した。
 今回の参画セミナーは「イクメンパパへのスイッチON!〜パパの笑顔はみんな大好き〜」と題し、株式会社ソラーレ代表東浩司氏をを招き、講演を行った。
 東氏は、モーレツに働いていた時期から、何回か転職するうちに、「男性がワークライフバランスがとれる働き方」「子供を育てることの大切さ」「男性が家庭で役割を担うことの重要さ」を、自らの経験から話をした。「人は簡単には変われないが気づくことで行動が生まれ、そしてそれを習慣化させることで、より豊かな人生を送ろう!」と語り、集まった参加者も笑いながらもためになり、それぞれの働き方を見直すきっかけとなった。
 講演会終了後は、「杉尾秀哉氏」と愛知県知事の「大村秀章氏」も会場に駆け付け、政策実現に向けた取り組みについて語った。
 JAM甲信男女共同参画委員会は年一回、男女共同参画に関するテーマでの講演会を実施し、職場や労働組合の男女共同参画社会実現に向けた取組みを行っている。

伊東男女共同参画副委員長より挨拶
ワークライフバランスのコツを説く東氏
お互いの今日の目的を話し合う?
ステップアップセミナーの案内をする小川議長
決意を語る杉尾ひでや氏
応援に駆け付けた大村愛知県知事