山梨地区協議会のさまざまな話題を今後、紹介しますのでお楽しみに!!

政策制度実現に向けて
組織力を高めよう!
2018年度スタート
山梨地区協
単組代表者会議

 山梨地区協は、2017年10月5日、労農福祉センターでJAM甲信山梨地区協議会2018年度単組代表者会議を開催した。山梨地区協の齊藤議長は「信頼されるJAM、自立した単組、JAM政策制度の活動を進めていくには、JAM組織内候補 田中 ひさや氏を2019年の参議院選挙で国政に送ること。また公正で安心して暮らせる社会を実現していくために、今年度も引き続き情報共有や意見交換を行って組織拡大を図っていこう。」と挨拶した。また、JAM甲信の牛山副執行委員長は「JAMには、信頼される産別として自立した単組の支援体制が充実しており、各単組の役員の方は、JAMの支援を十分に活用してリーダーシップをいかんなく発揮し、対話と行動を軸に生活向上や相互扶助の関係、組織強化を図っていただきたい。」と連帯の挨拶をした。櫻井書記長からJAMの活動紹介があり、春澤事務局長より昨年度の活動報告並びに2018年度の活動方針について説明がされ、懇親会で親睦を図り、2018年度の山梨地区協の活動がスタートした。

牛山副委員長より連帯の挨拶
組織力の強化を語る齊藤議長
JAM甲信の紹介をする櫻井書記長
2018年度活動方針を説明する春澤事務局長

山梨地区協
2017年度
春闘旗開き
団結力を高めて、春闘勝利へ!

 JAM甲信山梨地区協議会は、2017年1月13日(金)〜14日(土)にかけて笛吹市の「石和温泉 華やぎの章 慶山」に於いて、新春旗開き・2017年労使賀詞交歓会および春季生活闘争研修会を加盟単組役員、企業代表者総勢39名が参加し開催した。13日の労使賀詞交歓会では、JAMより藤川副会長、JAM甲信より伊東副執行委員長、櫻井書記長、また、連合山梨会長・山梨選出の民進党国会議員・使側代表幹事など多くの来賓にご出席頂いた。
 冒頭、山梨地区協議会の齊藤議長は、「昨年の政策制度実現において、第24回参議院選挙、JAMとしての協力、山梨県区で宮沢ゆか氏、並びに山梨県南アルプス市議選でJAM組織内候補、桜田ちから氏の両名初当選にご協力いただき感謝申し上げる。世界経済の先行き不透明の中でイギリスEU離脱、アメリカ次期大統領選などにより輸出関連に影響あり、今後も企業動向を注視して頂き、2017年春闘においては、研修会を通して賃上げ要求、働き方改革に取り組んで頂きたい。」と挨拶をした。
 続いてJAM甲信の伊東副執行委員長より「今後、モノづくり産業において労働力不足による課題をいかに解決していくかが重要になるであろう。労使が協力しあって優秀な人材を確保して頂き企業の活性化に努めて頂きたい、また、春闘においてもJAM甲信としましては、各単組へ最大限のサポートさせて頂く、春闘勝利に向けて共に頑張っていこう。」と挨拶をした。
また、懇親会では単組間の交流を深め、春闘に向けて意見交換などをおこない2017年春季生活闘争へのはずみをつけた。
 翌日の春闘研修会では、JAM藤川副会長より2017年JAM春季生活闘争方針について説明を受けて参加者全員で取り組み内容を確認した。最後にキッツ労組日高氏による、春闘勝利に向けて団結ガンバロー三唱で締めくくった。

齊藤議長より挨拶
連帯の挨拶をする伊東副執行委員長
JAM藤川副会長より春闘方針説明
春闘方針を聴く参加者

政策制度実現に向け
足場固めをしていこう!
2017年度スタート
山梨地区協
単組代表者会議

 山梨地区協は、10月5日に労農福祉センターでJAM甲信山梨地区協議会2017年度単組代表者会議を開催した。山梨地区協の齊藤議長は、「政策制度実現に向けて、地区単位で足場固めをしていこう。まずは、南アルプス市議選 立候補者JAM組織内候補 桜田ちから氏の当選に向けてご協力していただきたい。また、各単組の情報共有化、意見交換等をして山梨地区を盛り上げていこう。」と挨拶した。続いてJAM甲信の五十川副執行委員長より「7月の参議院議員選挙においては、山梨県区、長野県区は、当選したがJAM組織内候補者は総力を結集して取り組んだが残念な結果となってしまった。JAMの組織力の再構築にご協力していただきたい。また各単組においては、JAMのサポートを十分に活用して組合の組織力や健全な労使環境を再構築して欲しい。」と挨拶をした。
 
続いてJAM甲信櫻井書記長よりJAMの紹介があり、春澤事務局長より昨年度の活動報告並びに今年度の活動方針の説明がされ、2017年度の山梨地区協の活動がスタートした。

齊藤議長より一年間の振り返りと決意表明
五十川副委員長より連帯の挨拶
JAM甲信の紹介をする櫻井書記長
2017年度活動方針を説明する春澤事務局長

我々の声を国会へ
藤川必勝を誓う!
2016年度スタート
山梨地区協
単組代表者会議

 山梨地区協議会は2015年10月9日(金)、甲府市労農福祉センターで2016年度単組代表者会議を開催した。加盟11単組の代表者とJAM甲信宮澤副執行委員長、櫻井新書記長、今井オルグを招き、28名の参加者で2015年度の総括と新年度の活動方針・新役員体制の確認を行った。
 冒頭、齊藤議長は「2015年度は選挙が多かったが、各単組の取り組みや協力に感謝申し上げる。また、来年の参議院選挙となるが、我々の声を国会へ届けるために、JAMとして藤川しんいち組織内候補予定者を送り込まなければならない。必勝に向けてさらなる支援と協力をお願いする。」と挨拶した。宮澤副執行委員長は「アベノミクスによって恩恵を受けているのは、大企業や輸出関連企業ばかりでJAMの中小企業は厳しい状況に変わりはない。産別の組織内候補予定者を国会へ送り込むことの重要性を理解いただき、加盟単組の更なるご理解ご協力を頂きたい。」と藤川支援を訴えた。櫻井書記長は「書記局での退任や新たな就任など、新体制でのスタートをきった、しっかりと頑張っていきたい。」と挨拶。会議終了後は、懇親会を行い、単組の枠を超えた交流が図られ、新年度の活発な活動を参加者同士で誓いあった。

宮澤副委員長より連帯の挨拶
齊藤議長より一年間の振り返りと決意表明

青年女性協
山梨地区
ボウリング大会
単組の枠を超えた交流を!

 2015年9月5日(土)10時より、甲斐市のダイトースターレーンにて山梨地区協議会と青年女性協議会合同のボウリング大会が各単組から52名が参加し開催されました。冒頭で齊藤議長は「地区協への参加とご協力のお礼と今回のボウリング大会の趣旨と、来期の参議院選挙の取り組みに対して、地区協と単組が一致団結し勝利しよう」と挨拶した。
 始球式では、齊藤議長の見事なストライクが決まり、一気に盛り上がった。続いて個人戦2ゲームと団体戦3ゲームでいい汗をかき、ゲーム終了後の表彰式では入賞者が景品を受け取りり喜んだ。最後に青年女性協の岡崎議長は「これからも、今回のような地区協全体の交流イベントを開催しますので、参加しよう」と挨拶し記念撮影で終了した。
 個人戦で見事1位入賞の宮入バルブ労組横澤さんは「今回のこういった行事は久しぶりに参加させていただいのですが凄い楽しかったです!ですが、1位の景品が記念として残る物ならなお良かったです!」と語った。
 今後も、研修以外で交流が図れる企画をしたいきたい。

ストライクでたかな?
みんなで楽しく交流!
参加者全員で。お疲れ様でした。

青年女性協
山梨地区
政策制度研修会
政治を身近に感じる!

 2015年6月6日土曜日、JAM甲信青年・女性協議会山梨地区主催の政策制度研修会があさひセンチュリーホテルにて開催さ、9単組49名の参加者が集まりました。
 JAM甲信の高橋副書記長を講師にお迎えし、「選挙運動と政治活動〜無関心でも無関係ではない〜!?」をテーマに研修会が行われました。選挙運動とは何かから始まり、活動内容や公職選挙法での禁止事項について学びました。クイズ形式での設問等も用意されており、楽しく、分かりやすく理解を深めることができました。最近では、インターネットやSNSを利用した選挙活動も増えてきており、「選挙」というものがとても身近にあるものだと改めて実感しました。今後、組合活動を通じて選挙活動に関わる機会があると思います。今回の研修会で学んだ事を忘れずに意識することで、これまでとは違った視点やモチベーションで選挙活動に取り組んでいきたいです。
 研修会後には、昼食を交えながらの懇親会が行われました。他の単組の方々と交流する機会は初めてでしたが、ゲームを交えた自己紹介やグループでの会話等であまり緊張せずに皆さんと打ち解けることができました。その後行われたチーム対抗ゲームでは、しっかりコミュニケーションが取れていたこともあり、優勝することができました。
 今回の研修会に参加したことで、今まで気にもしていなかったことに多く気づかされました。身近にありながらも、関わりがないと感じていた「政治」や「他の単組」と一日でこれだけ関わりを持てたことを大変うれしく思います。
 このような機会を提供してくださったJAM甲信の高橋副書記長をはじめ、幹事の方々に感謝いたします。(記:橋本彰太)

参加者全員で記念撮影
真剣に講義を聴く参加者
チーム競技でもらった賞品、何かな?
ゲームで交流

山梨地区
安全衛生交流会
リスクアセスメントを学ぶ

 山梨地区協議会は2015年7月15日(水)に山梨旭ダイヤモンド株式会社において15名が参加者し安全衛生交流会を行った。 山梨旭ダイヤモンドは1970年9月に韮崎市で稼動開始され今年で45年を迎え、ドリルの溝加工、液晶ガラスの面取り、レンズ面の研磨、半導体カットなどの工具を顧客のニーズに合わせ設計から製造が出来る工場である。
 最初に会社概要と安全衛生の取組みについての説明を受けた。近年、労働災害が数件発生しており、保護具の着用と管理を中心にリスクアセスメント教育を管理者へ実施しているとのこと。次の工場見学では自動化ラインと手作業ラインがあり、後者の作業者は着座作業のため腰痛、眼疲労などが懸念される作業姿勢であった。また精密部品を扱うため作業環境としては、温度管理がされており快適な職場環境であった。工場内で会う社員の方々も礼儀正しく種々の安全への取組みが有効に機能している事を実感した。
 工場見学後の質疑応答では参加者と労使間で活発な意見交換があり、清々しい周辺環境のなか参加者にとって実り多い安全衛生交流会であった。今回の開催にあたり、山梨旭ダイヤモンド株式会社の労使の皆様、ご対応していただき誠に有難うございました。

仲間の安全衛生の取り組みを学ぶ

JAMの議席の確保を!
山梨地区協
藤川しんいち
総決起集会

 山梨地区協は、2015年6月29日にセレス甲府で、藤川しんいち総決起集会を開催した。
 冒頭、山梨地区協の齊藤議長は、「最近では山梨地区では国政、県議、市議(何れも民主党)の3名が当選させることができた。今、労働法制の改悪、生活・雇用の悪化が予想されてくる中で、労働組合は、もう一度原点に返り、何故、組織内議員を国政へ送り込むのか、考える必要がある。JAM結成当初は、国会議員が5名いたが、現在津田やたろう議員1名のみとなっている。来年勇退することになっている津田氏の後継者として、なんとしてもJAMの議席を確保しなければならない。JAMは35万人の組織であるが、津田議員の得票数は、1期目16万、2期目14万というのが実態である。当選に向け、さらに取組の協力をお願いしたい。」と挨拶した。
 藤川氏は「子育て、医療費、不妊治療、介護と我々が働き易い職場環境が必要である。格差が拡大しており、給食費も払えない、積立もできず修学旅行にも行けない片親世帯の貧困児童もいる。現在進行している安保法制にしても衆議院で与党の過半数以上で可決、その後参議院で決着がつかなくでも60日ルールで再び衆議院へ戻り、間違いなく可決する。参議院は要らないのでは?と言われるかもしれないが、与野党がきちんと議論する参議院はとても重要である。そのためにまずは国会に送りこんでもらい、組合員さんの生の声を反映させていきたい。」と決意を語った。
 単組からも「藤川候補の熱い思いが感じられた。」「先ずは名前と顔を広める。」「組合員家族含めた呼び掛けをする。」「組合員全員投票、全員"藤川しんいち"明記の呼び掛けを行う。」との強い決意決意表明がされた。
 最後に、山梨地区協の花輪副議長により参院選勝利に向け団結ガンバローで必勝を誓い合った。

風林火山の極意で戦うぞ!!
単組役員と意見交換
決意表明をする藤川しんいち副会長
激励の挨拶をする齊藤議長
花輪副議長の音頭で「団結ガンバロー!」
藤川副会長の決意を熱心に聴く単組役員

女性組合員の集い
in 山梨地区
お金の運用を見直そう!

 2015年6月20日(土)JAM甲信山梨地区協は、甲府市の「男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)」で、「女性組合員の集い」を開催し、各単組から女性組合員13名と書記局3名が参加した。
 これからの生活に必要な費用を上手に貯金する方法の説明と、現在の個々のマネー状況について確認し、再度お金の運用について考える良い機会となった。財形貯蓄等が契約時のままになっている方も多くそれぞれ一度見直しをするきっかけとなった。
講演内容と労働協約についてグループ討議を行い、他の単組意見交換することで各単組の労働条件などの違いを知ることができた。
 終了後は、例年食事会を実施していたが、青年女性協の提案で今年はお菓子作りを行った。二人一組でスコーン作りをし、出来上がったお菓子を他の班の方々と交換しあい、味の違いなどの会話をしながら、コミュニケーションもより深まり有意義な時間を過ごす事ができた。

出来上がったお菓子はおいしい
お金の運用について議論
参加者全員で記念撮影

組合員の生活向上に向けて!
山梨地区協
2015年
新春旗開き

 山梨地区協議会では、2015年1月9〜10日にかけて笛吹市の「ホテル ふじ」に於いて、新春旗開き・2015年JAM甲信山梨県連絡会労使賀詞交歓会を加盟単組役員、企業代表者総勢49名が参加し開催された。
 9日の労使賀詞交歓会では、JAM本部より藤川副会長がJAM甲信から林委員長、今井書記長に出席をいただいた。来賓には、連合山梨会長・山梨選出の民主党国会議員・県内事業・福祉団体から労金、全労済より出席いただいた。
 冒頭、齊藤会長より、「昨年の地区協活動の取り組みと、年末の衆議院選の勝利に対しての感謝の言葉と、2015年春闘については労使一体となって真摯に取り組むこととなる。地区協組織が一つとなり、組合員の生活向上のため全単組の要求をめざし活動したい!」と力強く挨拶した。また、懇親会では単組間の交流、企業間での情報交換など大きな盛り上がりを見せた懇親会であった。
 
翌日の春闘研修会では、昨年に引き続きJAM藤川副会長より2015年JAM春季生活闘争方針の説明を受け参加者全員で取り組み方針内容を確認し、最後に参加者を代表し山梨旭ダイヤモンド労組相沢氏による「春闘に向け団結してガンバロー!」にて締めくくった。

連帯の挨拶をする林委員長
齊藤議長より新年の挨拶
春闘勝利に向けてがんばろー!

単組役員のスキルアップと
組織力強化を!
2015年度スタート
山梨地区協
単組代表者会議

 JAM甲信山梨地区協議会は2014年10月1日(水)甲府市労農福祉センターに於いて、2015年度単組代表者会議を開催した。
 加盟11単組代表者とJAM甲信より小松副委員長、今井書記長が出席し、計25名の参加者で2014年度の総括と新年度の活動方針・役員体制の確認をした。
 冒頭、齊藤議長より「一年間の活動に対し労いの言葉と、特に2014年度春闘への各単組役員の取り組み・協力についてのお礼と、来春の統一地方選挙へのご協力をお願いしたい。そのためには地区協活動での、単組執行部のスキルアップと組織力の強化が重要である。」との挨拶があった。
 小松副委員長からは、「ホワイトカラーエングゼンプション、残業代ゼロ改悪への反対運動を継続する。」との挨拶があった。今井書記長よりJAM甲信の紹介と説明がされ、今後もJAM甲信をサポート役として活用していくことを誓い合った。

小松副委員長より連帯の挨拶
齊藤議長より一年間の振り返りと決意表明
積極的な活動を!
JAM甲信を大いに活用しよう!

山梨地区
安全衛生交流集会
他社の安全事例に学ぶ

 山梨地区協議会は2014年7月15日(火)に株式会社キトー本社工場で13名の参加者にて安全衛生交流会を行った。
 
キトーは1984年1月に昭和町で稼動開始され今年で30年を迎え、マテハン製品の手動式チェーンブロック、レバーブロック、電気式チェーンブロック、クレーンを中心に、設計から完成まで一貫生産が出来る工場である。
 最初に会社概要と安全衛生の取組みについての説明を受けた。KYT活動を軸に、ヒヤリ・ハットの洗い出し・改善の取組みがなされており、参加者は労使が協力して「社員・会社・地域を守る」姿勢に感銘を受けた。 また工場見学ではクレーン工場・試験装置から始まり、アルミダイキャスト、コイル材からの高速プレス・チェーン製作、機械加工、部品塗装、ギヤの熱処理、組立て梱包までと、どの部署も整理整頓が行き届き、通路で会う社員の方々も礼儀正しく種々の安全への取組みが有効に機能している事を実感した。 工場見学後の質疑では参加者から「大変参考になった、自社に持ち帰り労使で反映させたい」との意見が多くあり、清々しい周辺環境のなか参加者にとって実り多い安全衛生交流会であった。

仲間の安全衛生の取り組みを学ぶ

女性組合員の集い
in 山梨地区
ハラスメント撲滅へ

 2014年7月5日(土)JAM甲信山梨地区協は、甲府市内のホテル「談露館」で、7単組16名・内役員4名により女性組合員の集いin山梨を開催した。
 
冒頭の齊藤議長より「今回の女性組合員の集いは4年ぶりと久しく、各単組の女性組合員同士の交流・情報交換の場としていきたい」とご挨拶があった。
 
続いて、「職場で起こるハラスメント対策の基礎知識」をテーマにDVD鑑賞・2チームに分かれ自己紹介とハラスメント、各単組間での活動内容等の情報交換を行った。
 研修後は、チーム毎においしいコース料理を囲みながら更に楽しいひとときを過ごし、有意義な時間となった。

グループで討議
ビデオで学習中
参加者全員で。
おいしいランチで懇親

青年女性協
山梨地区
政策制度研修会
明確な税金の使い道を!

 2014年6月7日土曜日に、あさひセンチュリーホテルでJAM甲信青年女性協議会山梨地区主催の政策制度研修会が開催され、9単組48名の参加者が集まった。
 午前中は、JAM甲信高橋副書記長を講師に迎え「サラリーマンと税制」と題した研修会が行われ、国の財政状況や税の負担方法、日本の消費税の導入経過、軽減税率の実態と課題の他、変化していく労働法制についても触れ税制というものについて学んだ。私たちが普段生活している中で何気なく国に納めている税金がどのように使われているのか強く関心を持つことができた。研修会の後半は、講義内容をもとに消費税増税と軽減税率採用についてのグループワークを行い、消費税増税に対して「国の財政状況を考えたらやむを得ない」「国が財政破綻してからでは遅い」との賛成意見や、「使い道がわからない」「自販機等での購入が面倒くさい」などの反対意見が出されたが、各チームとも一致して「税金の使い道を明確にしてもらいたい」という意見でまとまった。
 午後からの懇親会では、昼食を交えながらゲームが行われ、チームで競い合い、交流を深めた。他の会社の人たちと、研修会や懇親会を通じて、交流することができ、大変楽しくも、有意義な一日だった。
この様な機会を提供して下さった、JAM甲信青年女性協幹事の方々に感謝致します。(記:丹澤翔)

グループ発表。税の使い方
次世代の人材にエールを送る齊藤議長
報告記事を書くことが決まった丹澤さん
ゲーム優勝チーム全員で
報参加者全員で記念撮影。お疲れ様でした。

労使一体となり議論を!
山梨地区協
2014年
新春旗開き

 山梨地区協議会では2014年1月10〜11日にかけて笛吹市の「ホテル 石庭」に於いて新春旗開き・2014年JAM甲信山梨県連絡会労使賀詞交歓会を加盟単組役員、企業代表者総勢44名が参加し開催された。
 10日の労使賀詞交歓会では、JAM本部より藤川副会長がJAM甲信から池内副委員長、今井書記長、また、連合山梨会長・山梨選出の民主党国会議員・使用者側代表幹事など多くの来賓に出席いただいた。
 冒頭、齊藤議長は「昨年の地区協活動の取り組みに対しての感謝申し上げる。2014年春闘については労使一体となって真摯に取り組まなければならない。地区協組織が一つとなりJAM(ジャパン・アクティブ・メンバー)として活動していこう!」と力強く挨拶した。また、夕食懇親会では単組間の交流、企業間情報交換など大きな盛り上がりを見せた懇親会となった。
 翌日の春闘研修会では、JAM藤川副会長より2014年JAM春季生活闘争方針の説明を受け、参加者全員で取り組み方針内容を確認し、最後にキッツ労組日高氏による「春闘に向け団結してガンバロー!」三唱にて散会となった。

連帯の挨拶をする池内副委員長
齊藤議長より新年の挨拶
転換の春闘方針を聴く参加者
本部藤川副会長より春闘方針説明

2014年度スタート
山梨地区協
単組代表者会議
JAMの主役は組合員!

 JAM甲信山梨地区協議会は2013年10月3日(木)甲府市労農福祉センターに於いて、2014年度単組代表者会議開催した。加盟12単組代表者と、JAM甲信より林新委員長、今井書記長が出席し、計32名の参加者で2013年度の総括と新年度の活動方針・新役員体制の確認をした。
 
冒頭、齊藤議長より一年間の活動に対し労いの言葉と、特に衆・参議院選挙活動についての各単組役員の取り組み・協力についてのお礼と、新体制での地区協活動の旨は、単組執行部のスキルと組織力の強化が重要であるとの挨拶があった。林委員長からは「JAM甲信の活動の主役は各単組・組合員である。」との挨拶があった。また、今井書記長から、JAM甲信の紹介と説明がされ、今後JAM甲信をサポート役として活用していただきたいとPRがあった。
 終了後は、会場を移し懇親会を開催し、地域の仲間で議論をしながら親睦を深め、連帯を確認しあった。

林委員長より連帯の挨拶
齊藤議長より一年間の振り返りと決意表明
真剣に活動方針を聴く参加者
JAM甲信を大いに活用しよう!

山梨地区協
とどろき必勝
総決起集会
とどろき再選に向け
一丸となってがんばろう!

 JAM山梨地区協議会は2013年7月8日(月)甲府市労農福祉センターホールにて「とどろき利治」・「坂口たけひろ」必勝装決起集会を開催した。基幹労連山梨県本部より内藤事務局長、JAM甲信より今井書記長を招き、各単組役員を中心に総勢45名が出席した。
 冒頭、齊藤議長より「今回の参議院選挙の意義は、@労働者保護ルールの改悪について、A社会保障制度の縮小・削減について、B憲法改定について、YES・NOを問う重要な選挙である。友人・知人や家族に声を掛け、一人でも多く投票してほしい。」と挨拶があった。また、基幹労連の内藤事務局長から「今、自民党は労働法制を改悪しようとしている。我々労働者一人一人の権利とその家族、モノづくり産業を守るためにも、その動きを絶対に阻止しなければならない。そのためにはJAMの皆さんにさらなる協力を願いたい。」と挨拶があった。その後、とどろき利治氏の決意表明をDVDで視聴し、また、政治意識アンケートの結果と合わせ、現状の情勢報告があり、今後の課題を再確認した。山梨旭ダイヤモンド労組中込委員長とキトー労組金子副委員長から力強い決意表明があり、参加者全員が、「とどろき利治」再選に向け決意を固め合った。

労連内藤事務局長から支援の要請
齊藤議長より挨拶
最後まで団結して闘おう!
山梨旭ダイヤモンド労組中込委員長より決意表明

山梨地区協
2013年
新春旗開き
はじめの一歩を共に歩き出そう!

 山梨地区協議会では2013年1月11日-12日にかけて笛吹市の「華やぎの章 慶山」に於いて新春旗開き・労使賀詞交歓会・春闘研修会を加盟単組役員、企業代表者53名が参加し開催された。
11日の労使賀詞交歓会では、JAM甲信から武田副委員長、今井書記長、またJAM本部より早川副書記長をはじめ連合山梨会長・山梨選出の民主党国会議員・使用者側代表幹事など多くの来賓に出席いただく中、齊藤議長は「昨年を振り返り、衆議院選での地区協の取り組みに対しての感謝の言葉と、2013年に託す一文字ということで"一":いち・はじめとし、地区協組織が一つとなり活動するために、一致団結・一丸!となり2013年度はじめの一歩を共に歩き出そう!」と力強く挨拶した。また、夕食懇親会では単組間の交流、企業間情報交換など大きな盛り上がりを見せた懇親会であった。
 翌12日の春闘研修会では講演1として、早川行雄JAM副書記長が2013JAM春季生活闘争方針の説明を受け参加者全員で取り組み方針内容を確認した。講演2では今井書記長・齊藤選対委員長より、とどろき利治氏再当選に向け政策実現活動の取り組み内容の説明を受け散会となった。

お祝の挨拶をする連合神宮寺会長
JAM甲信武田副委員長による挨拶
早川副書記長より本部春闘方針を受ける
齊藤議長より政策実現の取り組み説明

2013年度スタート
山梨地区協
単組代表者会議
力を合わせ組織作りを!

 JAM甲信山梨地区協議会は2012年10月5日(金)甲府市労農福祉センターに於いて、2013年度単組代表者会議開催した。加盟12単組代表者やJAM甲信より前川副委員長、今井書記長が出席し、計26名の参加者で2012年度の総括と新年度の活動方針・新役員体制の確認をした。
 冒頭、齊藤議長より一年間の活動に対するねぎらいの言葉と、前回の単組代表者会議後間もなく、甲府カシオの工場閉鎖の報告、それによる副議長不在の中、2013年度よりキトー労組花輪委員長が副議長として加わり、新地区協体制で運営をしていくとの報告と挨拶があった。また、今井書記長より改めてJAM甲信の紹介と、主役は単組・組合員であることの説明があり、今後もJAM甲信をサポート役としておおいに活用いただきたいとのPRがあった。

前川副委員長による挨拶
新体制で一年間よろしくお願いします
原点に帰りJAMの紹介を聴く
真剣に議事に耳を傾ける参加者

山梨地区協
2012年
新春旗開き
デフレ脱却に向けて春闘勝利を!

  山梨地区協議会は2012年1月13日〜14日にかけて笛吹市の「華やぎの章 慶山」に於いて新春旗開き・労使賀詞交歓会・春闘研修会を加盟単組役員、企業代表者56名が参加して開催した。
 13日の労使賀詞交歓会では、JAM甲信の関委員長、今井書記長をはじめ連合山梨会長・山梨選出の民主党国会議員・使用者側代表幹事など多くの来賓が出席の中、齊藤地区協議長は「昨年を振り返り、3.11東日本大震災から10ヶ月経過し復旧・復興への地区協の取り組みに対しての感謝の言葉と、今春闘は、デフレを脱却する為にも辰年の勢いに肖り、連合・JAMの方針に基づき各単組とも総力を挙げて取り組んで欲しい」といつもより軽くジョークを交えながら力強く挨拶した。
 また、夕食懇親会では単組間の交流、企業間情報交換など大きな盛り上がりを見せた懇親会であった。
 翌14日の春闘研修会では講演1として、メンタルヘルスの取組みと題し、帝京科学大学上野原キャリア支援 小泉利明センター長より講義を受けた。講演2では河野哲也JAM副書記長が2012JAM春季生活闘争方針の説明を受け散会となった。

お祝いに駆けつけて頂いた後藤斉衆議院議員
齊藤議長による挨拶
2012JAM春闘方針を聴く
JAM甲信関委員長の連帯の挨拶

青年女性協
山梨地区
ボランティア
ポイ捨て罪悪感ないの?

 JAM甲信青年女性協議会山梨は2011年9月23日(祝)ボランティア活動を南アルプス市甲西バイパス周辺道路で33名の参加で清掃活動を中心におこなった。
 トキコ駐車場を出発し甲西バイパスまでの歩道には確かにゴミはあるものの、ごく僅か。参加者も雑談をしながらの余裕の作業。しかし甲西バイパスの信号を渡ると状況は一変。車道と高速道路下のフェンスの間の雑草にまぎれておびただしい数のゴミ。参加者の持つゴミ袋はあっという間に一杯に。「信号待ちする場所」「雑草が生えて目立たない」「ゴミがゴミを呼ぶ?」からなのか今回のゴミ拾いの九割がこの信号周辺での回収となった。空き缶、特にコーヒー。そしてペットボトル。タバコの吸殻と空き箱。この三種類が特に目立ったのも「軽い気持ちで車外へ…」といった行動の現われなのだろうか。ポイ捨てした時に罪悪感は無いの?車にゴミ箱は無いの?と素朴な疑問が次々と湧き出てくる。
 終了後の振り返りミーティングを行った中で参加者からは「モラルを持って欲しい」「自分だけなら…という気持ちは辞めて欲しい」といった憤りのコメントに皆、共感していた。このボランティア活動に関して「たくさんのゴミを回収でき爽やかな気持ちになれました。」「他の単組の方々と交流できて楽しかった。」という声も聞かれ充実したボランティア活動となった。

33名の参加できれいになりました
丁寧にゴミを拾う参加者

ボランティア活動感想 甲府カシオ労組 梅林素子さん
 
この度参加させていただいたJAMのボランティア活動は昨年と同様の地区でしたが、異なるコースを回ったためかゴミの種類も違ったように感じました。「見えないところに捨てる」=「悪いことという認識はあるが捨ててしまう」のは、なぜ悪いのかがわかっていない人がいるためでゴミを捨てることでどのような影響があるのかを、一人一人が深く理解する必要があると感じました。ゴミ拾い中にご近所の方が声をかけてくれる場面もあり、清々しい気分で活動を終えることができました。このような機会を与えてくださった方々に感謝いたします。


山梨地区協
安全衛生交流会
安全取組み有効に機能

 山梨地区協議会は2011年7月12日(火)にシチズンセイミツ株式会社本社工場で20名の参加者にて安全衛生交流会を行った。 シチズンセイミツは1960年7月に富士河口湖町の誘致工場として設立され自動車部品液晶・プリンター・HDDガラス基板など精密部品を中心に、設計から完成まで一貫生産が出来る工場である。 最初に会社概要と安全衛生の取組みについての説明を受けた。ヒヤリ・ハットの洗い出し、交通安全指導と適正診断の実施、7S(5S+2S 安全と作法を追加)、防災体制の確立など種々の取組みがなされており、参加者は労使が協力して『社員・会社・地域を守る』姿勢に感銘を受けた。 また工場見学では節電対策のため一部未稼働の部署もあったが、どの部署も整理整頓が行き届き、通路で会う社員の方々も礼儀正しく種々の安全への取組みが有効に機能している事を実感した。 工場見学後の質疑では参加者から「大変参考になった、自社に持ち帰り反映させたい」との意見が多くあり、清々しい周辺環境のなか参加者にとって実り多い安全衛生交流会であった。

清々しい工場環境
工場で現場を興味深く見学

青年女性協
山梨地区
政策制度研修
率先して選挙に行こう

 青年女性協議会山梨は2011年5月22日(日)に政策制度研修会および懇親会を46名の参加にて開催した。この研修会は3月27日におこなう予定であったが、東日本大震災による計画停電等の影響で延期になっていた。午前の政策制度研修では「選挙に参加しよう!」と題して財政、税制面からみた日本の現状と世代間の不公平度について研修して、投票率アップの為のグループワークと津田議員の活動紹介をおこなった。研修では率先して選挙に行くことの大切さを学び、グループワークでアイディアを参加者自ら考えた。参加者は投票率をアップさせて政治を動かすことの大切さを実感した。午後からは懇親会&交流会として昼食をとりながら、数々のゲームをグループで競い合った。絵心ゲームでは各自の絵に笑いがおこり、交流の輪が広がった。参加者からは「ゲームで他の労組の人々と交流をするきっかけを作ることが出来た」「このようなイベントを継続しておこなってほしい」などの感想が寄せられた。 また、懇親会にて東日本大震災へのカンパ活動をおこない、12,907円集約することができた。

投票率アップアイディアを発表
真剣に研修を受ける参加者
全員で選挙に行こう!
莓の銘柄を考えよう
参加者
レポート
意思表すこと大切
内田孝二

 今回政策制度研修会に参加させていただき、政治に対する意識変化の良い機会となりました。少子化が進み、今後、私たちの年代への負担が大きくなることが予想される中で、政策について今から興味を持ち、しっかり考えていかなければならないと強く感じました。政治は自分達の生活に直結しており、国民の一人として自分の意思を表す場である選挙に参加し、自分の意志を表すことは大切であると感じました。若い世代の投票率が少ないといわれる中で、今回のような若い世代を対象にした研修会は、政治について改めて考える良い機会であり、若い世代の意識を変えるという意味でも大変意味のあるものであったと思います。また、研修会でのグループワークでは、意見の交換を行うことで、発言や傾聴の良い機会であり、また、同世代の方の意見を聞くことで自分の視野を広げるという意味でも良い機会であったと思います。


山梨地区協
2011年
新春旗開き
春闘勝利でデフレ脱却を

 山梨地区協議会(山梨県連絡会)は2011年1月14日〜15日に笛吹市の「ホテル甲斐路」に於いて新春旗開きと労使賀詞交歓会及び春闘研修会を加盟単組役員、企業代表者52名が参加して開催した。14日の労使賀詞交歓会では、JAM甲信の奥原委員長、五味副書記長をはじめ連合山梨会長・山梨選出の民主党国会議員・県会議員・使用者側代表幹事など多くの来賓が出席の中、斉藤地区協議長は「リーマンショックから立ち直りつつ在るとは言え景気はこのところ足踏み状態が続いている今春闘はデフレを脱却する為にも連合・JAMの方針に基づき各単組とも総力を挙げて取り組んで勝利をつかんで欲しい」と力強く挨拶した。また、夕食懇親会では単組間の交流、企業間情報交換など大きな盛り上がりを見せた懇親会であった。翌15日の春闘研修会では前段で安全衛生研修として、TDK(株)工場管理グループ中島勉課長よりTDKにおける安全衛生活動の取組みについて説明を受けた。春闘については大野弘二JAM副書記長より2011JAM春季生活闘争方針の説明を受け春闘勝利にむけて取り組み確認をおこない散会となった。

来賓の挨拶を聞く出席者
齊藤議長によるユーモアを交えた挨拶
春闘方針を説明する大野副書記長
TDKによる安全衛生講演

青年女性協
山梨地区
ボランティア
喫煙マナー向上必要あり

 JAM甲信青年女性協議会山梨はボランティア活動を2010年9月25日(土)午前9時30〜11時30分まで山梨県アルプス市(甲西バイパスおよび国道52号線付近)にて39名の参加でおこなった。心配していた雨にも降られず、回収したゴミ(燃えるゴミ9袋、燃えないゴミ5袋)は南アルプス市役所へ持ち込んだ。この地域は2年前、3年前にゴミ拾いをおこなったが、今年度は一年空けて若干コースも変えた。2班に分かれて10kmほど歩道を歩き道路脇のゴミを中心に拾った。参加者からは、「ゴミが意外と多くて驚いた。」「街をきれいにできてよかった」などの感想が寄せられた。また、以前参加した人からはゴミが減っているのを感じるとの意見が多くあった。また、一番目立つゴミはタバコの吸殻で喫煙者のマナー向上の必要性が感じた。
参加感想「この度初めてJAMのボランティア活動に参加させていただきました。ゴミ拾いをいざ始めてみると煙草の吸殻が頻繁に見られました。喫煙者のモラルが問われる今に至っても未だに煙草のポイ捨てが絶えないのだと実感させられました。一人が捨てればそれが容認(見てみぬ振り)され他の人が捨てる。そんな環境を作らないためにも「捨てない人」、「容認しない人」になる気持ちを一人一人が持つ必要があると改めて感じました。天気も良く、美化活動に参加したことで爽やかな気分で参加できました。このような機会を与えてくださった方々に感謝します。」シチズンセイミツ労組渡辺拓矢氏

39名の参加できれいになりました
ゴミがある道路脇

青年女性協
山梨地区
政策制度研修
確票の難しさを実感

 青年女性協議会山梨は2010年3月27日(土)に政策制度研修会および懇親会を44名の参加にて開催した。午前の政策制度研修では甲府カシオにて「津田やたろう再選で組合員の幸せを実現しよう!」と題して、津田議員の活動紹介や組合での取り組みシミュレーションをグループワークにておこない、参議院の選挙制度についても研修をした。参加者は組合内でどの定着点検活動をするのか悩みながらチーム毎決めて、活動が票につながることを理解し、確票にすることの難しさを実感していた。午後からは「ティンカーベル」に移動して、昼食懇親会をおおなった。懇親会ではゆったりとしたスペースのなかで食事をしながら、テーブル毎、ゲームをおこない、盛り上がり、単組間の交流も大いに図ることができた。参加者からはこのような交流の機会をまた作って欲しいなどの感想が寄せられた。

定着点検活動に悩む参加者
甲府カシオでの研修風景
懇親会ゲーム「かぶっちゃいやよ」
参加者全員集合
参加者
レポート
大きな力になる人
中込智也

 今回政策制度研修会に参加させて頂いたことは私にとって大きな刺激になりました。今までは、あまり政治のことは知らず目を向けることも少なかったのですが今回の研修で私達などの若い世代も興味を持ち参加していかなければいけないという気持ちになりました。組合が推薦しているという津田やたろう議員については、何度か組合活動などで耳にしたことがありましたが、政策や活動実績を知ったことで私たちが未来を生きる上での大きな力になってくれる人だと感じました。また、このような人がいてもその人が選挙に当選することが難しいことと組合などの団体が意志疎通して応援していくことが大事だと感じました。印象深かった話として、「若い世代の意見は政治に反映されにくい」ということを聞きました。これは若者が政治に興味が無く、高齢層に比べ選挙での投票率が悪いといことから、政治家が耳を貸さないという理由でした。私たちが住みよい未来を築くためには、政治に興味を持ち投票などといった形で国民としての意思を表示していくことが必要だと感じました。
 
研修会の後の懇親会では、昼食を囲み様々な組合の人と意見交換し、レクレーションを行いました。自分の意見を言い、他人の意見を聞くことはとても難しいことだと感じましたが、自分の視野を広げることのできる良い機会だと感じました。このように私は今回の組合活動で多くのことを学び、自分にとって大きなプラスになったと思います。今回は青年、女性向けの研修会ということでしたが組合では様々なイベントがあるということなので、私は組合を通して多くの人と触れ合い、学ぶことで成長していきたいと思いました。


山梨地区協
2010年
新春旗開き
職場と生活の為に参議院選挙勝利を

 山梨地区協議会は2010年1月15日(金)〜16日(土)に笛吹市の「ホテル甲斐路」で新春旗開き・労使賀詞交歓会、春闘研修会を加盟単組役員、企業代表者等60名が参加して開催した。15日午後5時からの労使賀詞交歓会では、JAM甲信の宮本副委員長、今井書記長をはじめ連合山梨会長、民主党幹事長代行の輿石東参議院議員など多くの来賓が出席のなか、遠藤地区協議長(山梨県連会長)は、「年が明けても厳しい状況は続くが職場と生活を守るため、組織の総力を挙げて組合活動に取り組むと同時に夏の参議院選挙には、比例代表「津田やたろう」、山梨選挙区「輿石東」の再選に向け総力を挙げよう」と挨拶した。賀詞交歓会後の夕食懇親会では、単組間・企業間の情報交換や大抽選会などなごやかに懇親を深めた。翌16日の2010春季生活闘争研修会を開催。民主党の後藤斎衆議院議員による「民主党政権の目指す今後の日本」と題した特別講演と、宮本礼一JAM本部副書記長のJAM2010春季生活闘争方針説明を受けた後、会場を地区協拡大幹事会に切り替え、現在各単組で展開中の政策実現推進活動(エントリー活動)の取組み状況や春闘オルグ日程などを確認し、最後にJAM甲信の今井書記長による「団結やったろう」で2日間を締めくくった。

輿石東参議院議員会長による挨拶
遠藤議長による挨拶
参加者全員で団結やったろー
話を真剣に聞く参加者

山梨地区協
安全衛生交流会
安全衛生意識の高さに感心

 山梨地区協議会は2009年7月4日(金)に安全衛生交流会を(株)宮入バルブ甲府工場を会場に23名の参加者で安全衛生交流会を行った。宮入バルブ甲府工場は1959年7月に山梨県の誘致第1号として設立されたガス用バルブ製造の専門工場で、特に「黄銅製バルブ」は鋳造から組立まで一貫生産できる設備を備えた工場である。
最初に工場の概要説明を受け、労使による安全衛生の取り組み内容の報告の後、職場パトロールをおこなった。工場に入ると機械職場では騒音レベルが少々高いものの、作業者は保護具の着用が徹底されていた。また築50年を経過している為、全体に年季を感じさせる工場であるが通路の明確化や整理整頓などがキチンとなっており安全衛生意識の高さに参加者は感心した様子であった。工場見学後の質疑では参加者から、参考になった点、改善すべきと思われる点など多くの質問や指摘が出され、宮入バルブ労使から丁寧な説明を得ることができた。

参加者による活発な質疑
宮入バルブ安全衛生活動の説明

青年女性協
山梨地区
政策制度研修
セイフティーネット充実不可欠

 青年女性協議会山梨は2009年3月14日(土)に政策制度研修会およびボウリング大会を開催した。午前中のボウリング大会は、南アルプス市アルプスコスモボウル櫛形にて9単組から29名が参加しておこなった。チーム成績、個人成績の両方で競い合い、参加者の交流の場として大いに盛り上がった。午後からは政策制度研修会として、津田やたろう議員の講演会が日立製作所にて合計42名の出席者にておこなわれた。やたろう議員は国会で審議したETCクレジットのしくみや太陽光発電売電のからくりなど出席者が興味のある内容について、わかりやすく説明をした。雇用問題では「現状、雇用のミスマッチが起きている。セイフティーネットとして雇用保険の適用拡大、給付拡大などに力を入れていきたい」と語った。その後の質疑応答でも時間いっぱいまで丁寧に答えて、参加者は津田議員の本音トークに聞き入っていた。また、津田議員はボウリング大会表彰式のプレゼンターも引き受けて、若い世代の組合員と津田やたろう議員との良いコミュニケーションの場になった。また、今回のイベントには宮入バルブ労組、ACE山梨地区労組からの参加があり、新しい仲間を作ることができた。

津田議員による政策制度研修
ボウリング参加者集合
津田議員と参加者で「やったろー」
個人優勝者へ津田議員から賞品授与
参加者
レポート
初めての「やたろう体験」
芦澤 晃

 4/14、この日初めて津田やたろうという人物に会った。今まで会社の労働組合活動内でその名前は幾度となく聞いていたが、実際に会うのは初めてだ。 そもそも私は、政治に関して無関心な人間である。一応、選挙の度に投票には行っているが、私の一票なんてちっぽけなものだし、投票する際に全ての立候補者の公約を知ろうなどとは思わない。これは政治家に魅力的な人物が居ないからだと思う。はっきり言って私は、政治家というと悪いイメージしか思い浮かばない。お金と権力に飢えた大人であり、ただの言い訳の達人としか思っていないのである。 そんな心境のまま講演会に出席した。ホントはかなりサボりたかった。まず、最初に津田やたろうのイメージビデオらしいものを見た。ビデオの内容は民主党内の有名な政治家がやたろうの性格を話し、また、国会でのやたろうの姿が映っているというものだった。純粋な少女の心で見れば、津田やたろうは真っ直ぐで私たちの不満を言ってくれるすばらしい政治家なのだと感じるだろうが、心がひねくれている私としてはイメージビデオなんだから良い事言うのは当たり前であり、内輪同士で褒めあってもしょうがないのでは?とりあえず、声が大きいのと、どんな所でも独特の自分口調で話をできる政治家、としか映らなかった。その後本人が登場し、いよいよ講演がスタートした。私の政治家に対するイメージは全く変わっていなかったので、どんな話を聞かせてくれるのか別の意味で楽しみだった。 どれ位話を聞いていたのか分らないが、いつのまにか私は津田やたろう議員の話しに夢中になっていた。それは話の内容が( 講演会用に用意された話なのかもしれないが、) しっかり社会の制度の悪さを理解しており、それを私たちでも分るように話をしているのが伝わってきたからだ。そうでなければあんな風にしゃべることができない。少なくともきれいごとだけを並べられる陳腐な理想論の内容で無く、とても聞く価値のある内容であり有意義な時間を過ごすことができたと思う。この人の活動内容はしゃべっていることよりはるかに高度で、難しい問題に取り組んでおり、またその姿勢も非常に活動的である事が伝わってきた。あの歳でどこにそんなパワーがあるのだろうか?私はとても不思議だった。講演が終わった後で私の中に津田やたろう議員に対する尊敬の念が生え始めていた。 今日一日で私の政治家に対するイメージが180度変わった訳ではない。まだまだ心のひねくれたままであるが、ほんの少しだけ政治家を信用できるようになったのは確かである。少なくとも津田やたろう議員だけは。今後も精力的に活動をしていって欲しい。またそれを応援していきたいな、と素直に思うことができた自分にびっくりした。最後に握手を交わしたが、今までの苦労が感じられる皺の多い手だった。


山梨地区協
2009年
新春旗開き
厳しい時こそ労使の信頼連携が重要

 山梨地区協議会は2009年1月16日(金)〜17日(土)に笛吹市のホテル「ふじ」で旗開き、労使新春賀詞交歓会を労組側、企業側合わせて56名の参加で開催した。16日夕方からの賀詞交歓会では、JAM甲信の袖山副委員長をはじめ傘下企業代表者、連合山梨会長、県商工労働部長、民主党国会議員など多数の来賓が出席する中、主催者を代表して遠藤地区協議会議長は、「アメリカ発の金融危機の影響で国内企業は危機的状況に陥っているが、厳しい時こそ労使の信頼、連携が重要であり、労使で協力しながら取り組んでほしい。また今年行われる衆議院選挙には、連合・JAMが推薦する県内3候補全員の当選のため組織の総力を挙げる。」と挨拶した。17日午前中は春季生活闘争研修会を開催。JAM本部から斉藤書記長、市川政策政治Gr長を講師に、JAM2009春季生活闘争方針の説明や派遣・請負をめぐる諸問題について学習をした。

遠藤議長による挨拶
会場の様子
小沢鋭仁衆議院議員による挨拶
労使会議企業側代表キトー佐藤氏による挨拶

津田議員
山梨地区協
オルグ
金融・年金・株価など対策急務

津田弥太郎参議院議員は2008年10月6日(月)に、遠藤議長同行のもと山梨地区協の各単組をオルグした。14単組をわずか1日で訪問するという時間的制約もあり、昼食もコンビニ弁当を単組の組合事務所で食べながら懇談するというハードスケジュールであったが、各単組から出された金融、年金、株価など不安要因の指摘や中小企業の厳しい企業状況、原材料の高騰を売価に転化できない実態などに対して熱心に聞き入っていた。1単組20分程度の滞在時間であったが各単組とも熱心に意見交換をする中、次期参院選の再選に向けて頑張ることを誓い合うなどした津田弥太郎参議院議員は、心新たにJAM組合員の声を国政の場に反映すべく決意し、山梨を後にした。

山梨旭ダイヤモンド委員長とがっちり握手
キッツ労組の皆さん
トキコ労組の皆さん
宮入バルブ労組の皆さん
山梨電子工業労組の皆さん
オリエンタル産業労組の皆さん
甲府カシオ労組の皆さん
ACE山梨地区支部長と懇談
モリタユージー労組の皆さん
TDK労組甲府支部の皆さん
北富士オリジン労組の皆さん
シチズンセイミツ労組の皆さん
マキノ労組勝山副委員長と懇談

山梨地区協
安全衛生交流会
労働時間削減で心のゆとりを

 山梨地区協議会は2008年7月4日(金)に安全衛生交流会を甲府カシオ(株)の労使協力を得て15単組(当該単組含む)参加者総勢39名で実施した。研修内容は、安全衛生分科会、車輌分科会、給食分科会、レク分科会、36委員会について説明があった。今回の安全衛生内容としては36委員会の取り組みをメインに発表が行われた。全従業員の勤怠データを集計して時間外に関しては月間7.00時間以下を目標と設定し、有休取得日数は年間14日、月間1.17日を目標と設定して活動をおこなっていると報告があった。平成17年度よりデータベース化されており、年間総労働時間削減が着実に実行されていた。参加した各単組より質問も出るなか、有意義な研修交流会となった。

甲府カシオ労組 辻副委員長による挨拶
甲府カシオでの会議の様子

山梨地区協
2008年
新春旗開き
労使賀詞交歓会もあわせて開催

 山梨地区協議会は2008年1月18日〜19日にかけて、石和温泉「ホテルふじ」にて新春旗開き、労使賀詞交歓会及び2008年春季生活闘争研修会を12単組・8企業53名の参加にて開催した。1日目の18日午後5時からの労使賀詞交歓会では、JAM甲信の奥原執行委員長をはじめ、労使会議の使用者側代表幹事や連合山梨、山梨県、県出身の民主党国会議員など多くの来賓が出席のなか、遠藤地区協議長は「緊張感のある労使関係を保ち問題解決に取り組むことが重要である。また地区協として組織充実に向け取り組んでいきたい」と挨拶した。午後7時からの懇親会では、単組間や企業間の情報交換をおこなうなどなごやかに懇親を深めた。また、津田弥太郎議員が国会初日にもかかわらず、出席して「ミニ国会報告会」にて熱弁をふるった。
2日目の午前中は組合だけでの春季生活闘争研修会を開催した。最初のテーマは民主党山梨県連の樋口幹事長(県会議員)による山梨県政課題について講演をおこなった。その後にJAM2008年春季生活闘争方針をJAM本部宮本組織調査副Gr長が要求内容のポイントや取り巻く情勢などを説明し、最後に全員でこれから始まる2008年春季生活闘争勝利を誓って散会した。

会場の様子
遠藤議長による挨拶
宮本氏による春闘説明
津田議員によるミニ国政報告会

山梨地区協
単組代表者会議
新たなるスタートをしよう

 山梨地区協議会は第1回単組代表者会議を2007年11月6日に労農福祉センターで36名の出席者により開催した。冒頭、遠藤議長は「JAM甲信となり山梨地区協として初めての会議となる。新たなるスタートの機会として皆さんと共に力を合わせて山梨地区協を盛り上げていきたい」と挨拶をおこなった。JAM甲信の奥原委員長からは「JAMは産別に入って良かったと思われる活動を目指している。内部では助け合いの精神、外部では政策制度を通じて住みやすい社会を築くことが我々の役割」と活動への理解を求め、書記局メンバーも同席して顔合わせをおこなった。地区協活動は初めてであるため、とまどう表情も出席者からは見られたが、第2部の懇親会は交流の機会となりうち解け和やかな雰囲気の中で情報交換、意見交換の場となった。

会場の様子
奥原委員長、藤議長と齊藤事務局長