佐久地区協議会のさまざまな話題を今後、紹介しますのでお楽しみに

2018年度スタート
佐久地区協
拡大単組代表者会議
地区協として団結し生活向上と
政策制度要求実現を!

 JAM甲信佐久地区協議会は2017年10月3日(火) 佐久プラザ21に於いて、2018年度拡大単組代表者会議を開催した。JAM甲信より藤森副執行委員長、高橋副書記長を招き、加盟6単組/39名の参加のもと、2017年度の活動総括、2018年度の活動方針、体制などを確認した。

 冒頭、依田議長は「JAMの運動方針でもある組織拡大に向けて、いくつかの単組への訪問や話し合いを行い、JAM加盟に向けて進めていきたい。また、公示が迫る衆議院選挙について長野県区の情勢を見守る必要がある。佐久地区協は昨年度もまとまった活動ができた。今後も地区協としての団結し、皆さんのご協力をお願いしたい。」と挨拶した。続いてJAM甲信を代表して藤森副執行委員長は「単組として労働協約、年末一時金に関する取り組み、政策実現活動について協力をお願いしたい。」と挨拶した。相川事務局長より2017度の活動報告及び決算報告があり、満場一致で確認された。また、岩崎新事務局長から2018年度の運動方針【案】・予算【案】の説明があり、こちらも満場一致で確認された。2018年度地区協役員紹介では、新事務局長のシチズン労組ミヨタ支部 岩崎支部長、新幹事のシチズンマシナリーユニオン 佐藤支部長の紹介も行われた。シチズンマシナリーユニオン 相川前支部長が退任の挨拶を行い、お礼と佐久地区協の更なる発展を願う激励の挨拶があった。会議終了後の懇親会では藤森副執行委員長の乾杯の挨拶から始まり、依田議長とのジャンケン大会もあり、大いに盛り上がり単組間の交流を深め結束が高まった。最後は依田議長の発声により、参加者全員で「団結ガンバロー!」を行い、2018年度の佐久地区協の活動がスタートした。

藤森副委員長より連帯の挨拶
新年度に向けて挨拶する依田議長
新年度方針を提案する岩崎事務局長
相川前事務局長の退任の挨拶
新年度役員の紹介
最後はじゃんけん大会で盛り上がる!

社内の行動計画を知ろう!
〜女性活躍推進法を活かすには〜
女性組合員の集い
in 佐久

 JAM甲信佐久地区協議会は 2017年3月25日(土)に、佐久平交流センターにて「女性組合員の集い in 佐久」を5単組12名と役員2名の計14名で開催した。
 今回のテーマは「女性活躍推進法を活かすには」と題し、中島職員から先ずは推進法の設立背景や概要そして、対象企業に求められている行動計画の作成や事例について講義があり、それを受け、
グループごとに分かれて、女性の活躍を促す上での課題や解決についてディスカッションを行った。その後のグループ発表では、「行動計画があっても社内周知が足りない」、「目に見えるアクションや実感が無い」といった制度そのものに対する意見や、「産休後の給料や職場復帰に対する公平性が無い」、「男性の育休取得率が進むことによる、男女の公平性への繋がり」といった、企業内での問題点や日頃感じていることに対して意見が伺えた。それぞれのグループが、活発に意見交換をしとても有意義な機会となった。
 研修会後は、近くのお店で季節に彩られたコース料理を堪能した。皆さん日頃近くで働きながら中々顔を合わすことの無い中で、コミュニケーションが図れた一日にとなった。

講義をする中島職員
挨拶をする相川事務局長
活発な意見交換
研修の後は美味しいランチ
参加者全員で。お疲れ様でした。

2017年
佐久地区協
新春旗開き
2017春闘勝利に向け
ガンバロー!

 JAM甲信佐久地区協議会は2017年1月18日(水)佐久平プラザ21に於いて、2017年春季生活闘争旗開きを開催した。JAM甲信より武田副委員長、高橋副書記長を迎え、加盟6単組/31名参加のもと開催された。
 冒頭、依田議長より「2017年春季生活闘争に向けて各単組でしっかりとした取り組みを行い、交渉を進めて行こう。」と挨拶があった。続いて、JAM甲信を代表して武田副委員長より「2017年春季生活闘争や労働者・組合員の生活向上に向けて一丸となって取り組んでいかなければならない。」と祝辞をいただいた。相川事務局長よりJAM甲信2017年春季生活闘争方針案について、2016年に続いて実質的な物価上昇が殆どない中での改善分の要求となる事、本部方針に沿い賃金構造維持分の確保に加え、賃金の是正・改善も盛り込んだ要求づくりと要求提出を行っていく事について説明があり、満場一致で確認された。
 会議終了後の懇親会では山岸喜昭県議の乾杯の挨拶から始まり、柳田佐久市長の挨拶や単組紹介などを行い、今年初となるお楽しみ抽選会を行い、単組間の交流を深め、2017年春季生活闘争へ向けて結束が高まった。
 最後は依田議長の発声により、参加者全員で「団結ガンバロー!」を行い、2017年春季生活闘争勝利を誓った。

JAM甲信武田副委員長の連帯の挨拶
挨拶をする依田議長
地区協一致団結してガンバロー!
抽選会で当たり喜びの声を一言

2017年度スタート
佐久地区協
拡大単組代表者会議
小さい地区協でも
まとまって団結を!

 JAM甲信佐久地区協議会は2016年10月26日(水)佐久プラザ21に於いて、2017年度拡大単組代表者会議を開催した。JAM甲信より池内副執行委員長、高橋副書記長を招き、加盟6単組/37名の参加のもと、2016年度の活動総括、2017年度の活動方針、体制などを確認した。
 冒頭、依田議長は「夏の参議院選挙での佐久地区協の加盟6単組が一丸となった藤川しんいち氏の支援へのお礼と結果に対しての政策制度実現に向けて見直しの必要がある。佐久地区協は単組も6単組と小さい規模ではあるが昨年度もまとまった活動ができた。今後も地区協としての団結し、組織拡大にも力を入れて行きたい。」と挨拶した。続いてJAM甲信を代表して池内副執行委員長は「藤川しんいち氏の支援に対する御礼と組織拡大を行っていく必要がある。」と挨拶した。2016度の活動報告及び、2017年度の運動方針・予算・役員体制が相川事務局長より提案され、満場一致で確認された。シチズン労組ミヨタ支部の小澤前幹事が退任の挨拶を行い、お礼と佐久地区協の更なる発展を願う激励の挨拶があった。会議終了後の懇親会では池内副執行委員長の乾杯の挨拶から始まり、単組間の交流を深め、大いに盛り上がり結束が高まった。
 最後は依田議長の発声により、参加者全員で「団結ガンバロー!」を行い、2017年度の佐久地区協の活動がスタートした。

相川事務局長より2017年度方針説明
新年度に向けて挨拶する依田議長
地区協一致団結してガンバロー!
池内副委員長の発声で乾杯!

2016年
佐久地区協
必勝藤川しんいち
総決起集会
参院選の藤川必勝に向けて
6単組の想いを一つに!

 JAM甲信佐久地区協議会は2016年6月14日(火)佐久交流センターに於いて、藤川しんいちの参議院選挙での当選に向け、総決起集会を開催した。
 JAM甲信より高橋副書記長を迎え、加盟6単組の執行委員約40名の参加のもと盛会に開催された。
 冒頭、依田議長の挨拶では「自民・公明両党になる悪政の中、我々生活者、労働者の体表として、JAMの藤川しんいちの当選が必要。この戦いは絶対に勝たなければならない。」と力強く挨拶した。JAM甲信の高橋副書記長からは、現在の情勢の報告がされ、これから投票日までの具体的な行動が示された。DVDによる藤川しんいちの熱い決意表明を確認したのちに、加盟6単組の代表者から、それぞれ固い決意と必勝に向けた今後の取り組みの表明がされ、依田議長の「団結ガンバロー!]で必勝を誓い合った。

依田議長より決意と連帯の挨拶
情勢報告をする高橋副書記長
東京マイクロ労組
シチズン労組ミヨタ支部
TDK労組千曲川支部
ミネベアユニオン軽井沢支部
シチズンマシナリーユニオン

2016年
佐久地区協
新春旗開き
JAM春闘方針確認!
必勝の夏 藤川当選に向け

 JAM甲信佐久地区協議会は2016年1月20日(水)佐久プラザ21に於いて2016年春季生活闘争旗開きを開催した。雪による交通への影響があったなか、来賓10名を迎え、加盟6単組の執行委員30名の参加のもと盛会に開催された。

 冒頭、依田議長より「JAM本部の大会で確認された春闘方針の概要と、今夏の参議院選挙での藤川しんいち氏当選に向け更なる協力のお願い」の挨拶があった。その後、JAM甲信の伊藤副委員長より「藤川しんいち支援カードの回収状況及び単組目標の達成に向け取り組みと、春闘で賃金改善による内需の拡大の必要性」の挨拶、連合長野佐久地域協議会の掛川副議長より「今春闘での月例賃金にこだわった取り組み」の挨拶があった。相川事務局長より2016年春闘方針案の説明を受け、全会一致で確認がなされた。

 その後は会場を移して懇親会となった。柳田佐久市長、花岡県議より挨拶があり、単組紹介では単組毎に全員が自己紹介を行った。最後に依田議長の[団結頑張ろう]で春闘勝利を誓った。

JAM甲信伊藤副委員長の連帯の挨拶
挨拶をする依田議長
地区協一致団結してガンバロー!
連帯の挨拶をする掛川連合佐久副議長

2016年度スタート
佐久地区協
拡大単組代表者会議
新体制スタート
藤川当選の風を起こそう!

 JAM甲信佐久地区協議会は2015年10月15日(木)佐久プラザ21に於いて、2016年度第1回拡大単組代表者会議を開催した。JAM甲信より小松副執行委員長、今井顧問、櫻井書記長、高橋副書記長を招き、加盟6単組/37名の参加のもと、2015年度の活動総括、2016年度の活動方針、体制などを確認した。
 冒頭、依田議長は「来年夏の参議院選挙での藤川しんいち氏当選に向けて佐久地区協の加盟6単組、組合員約1,600人が一丸となり、佐久から風を起こして戦って行こう。佐久地区協は単組も6単組と小さい規模ではあるが昨年度もまとまった活動ができた。今後も地区協としても団結し、組織拡大にも力を入れて行きたい。」と挨拶した。続いてJAM甲信を代表して小松副執行委員長は「JAM甲信は9月18日の定期大会より新年度の活動が始まった。現在の政治情勢は私たち労働者の声を無視した一方的な進め方をしている。組織内議員の重要性を理解し、藤川必勝に向けて皆さんの力を貸して欲しい。」と挨拶した。
 会議終了後の懇親会では、単組間の交流を深め、また、ジャンケン大会で大いに盛り上がり、結束が高まった。
 地区協の事務局長がTDK労組千曲川支部の高見沢支部長が退任し、シチズンマシナリーユニオンの相川委員長に変わるため、高見沢前事務局長からお礼と佐久地区協の更なる発展を願う激励の挨拶があり、最後は依田議長の発声により、参加者全員で「団結頑張ろう!」を行い、2016年度の佐久地区協の活動がスタートした。

JAM甲信小松副委員長の連帯の挨拶
新年度に向けて挨拶する依田議長
地区協一致団結してガンバロー!
高見沢前事務局長より活動報告

長野上小佐久地区協
藤川しんいち
総決起集会
全ての単組の取組を!

 長野・上小・佐久地区協は2015年7月1日に、ベルウィン小諸で藤川しんいち総決起集会を開催し、75名の単組役員が集まった。当日は、藤川しんいち候補予定者は、長野、上小、佐久の東北信の単組を訪問し、集会の会場に入った。
 集会の冒頭、依田佐久議長は「津田議員の勇退後も、なんとしてもJAMの議席を確保しなければならない。政策実現に取り組むためにも、ここにいる全ての単組の皆さんの取組と活動が大切である。ぜひ協力をお願いしたい。」と挨拶した。
 藤川しんいち候補予定者は「政策は皆さんから伺ったことをしっかりと反映させていきたい。そのためには、なんとしても国会へ送り込んで欲しい。連合系での候補者は11名いるが、他の産別や、一般の票ではなく、JAMの組合員の皆さんからの票をいただくしかない。ぜひ協力をお願いし、JAMの政策実現に向け取り組んでいただきたい。」と決意を語った。
 単組からは、それぞれ今後の取組に対する決意表明を行い、最後に団結ガンバローで必勝を誓い合った。

アピックヤマダ労組執行部
都筑製作所労組執行部
松山労組執行部と昼食懇談
日本電産セイミツ労組の組合員全員に決意表明
依田佐久議長より激励の挨拶
TDK労組執行部
必勝に向け団結ガンバロー
単組代表者に決意を語る藤川氏

女性の働き方を
見つめ直そう!
女性組合員の集い
in 佐久

 JAM甲信佐久地区協議会は2014年7月12日(土)に佐久勤労者福祉センターに於いて「女性組合員の集い」を開催した。構成6単組より幅広い年代の18名の女性組合員の皆さん、地区協役員3名の参加により佐久地区協としては3年ぶりの開催になった。
 今回は「職場で起こるハラスメント対策の基礎知識」のDVDを視聴し、その後にハラスメントをテーマにグループ討議を行った。DVD視聴ではセクハラだけではなく、パワー・マタニティー・モラル・ジェンダーハラスメントの総合的な内容になっており、啓発を促す意味でも、是非、男性組合員や上長をはじめとする会社経営陣にも鑑賞して欲しいとの意見が多く寄せられた。グループ討議では個人の想いなども含めて奥深い活発な討議が行え、他社状況などの情報交換もでき有意義なものとなった。
 研修後はレストランに場所を移して皆で食事会を行った。美味しいランチを食べながら笑顔が溢れるなか、研修とは違った楽しい情報交換もでき有意義に過ごすことができた。

参加者同士でランチでさらに懇談
女性の積極的な発言を!

青年女性協
佐久地区
政策制度研修会
政治に無関心でも
無関係ではない

 JAM甲信青年女性協議会佐久は2014年5月31日(土)に佐久勤労者福祉センター 並びに 浅間体育センターに於いて、構成6単組より40名の参加を募り「政策制度研修会&スポーツ交流」を開催した。
 
政策制度研修会では講師にJAM甲信より高橋副書記長をお招きし「サラリーマンと税制」についての講義を受け、その後に消費増税についてグループワーク&発表を行った。税制は私たちの生活に密着している問題であるにも関わらず、私たち自身が無関心ゆえに今回の講義で初めて判った制度も多く、政治が我々の生活に直結していること 並びに 政治&税制に無関心であっても無関係でいられないことを改めて知る良い機会になった。
 
また消費増税についてのグループワーク発表では、増税反対 又は 賛成などの様々な見解を聞くことができた。単に税率が増えるという事象への賛否ではなく、課税対象や使われ方などの見解にグループ毎の特色があり、全く異なる見解にも納得できる説得性が多く有意義な発表となった。
 
研修後は浅間体育センターに移動して昨年も好評だったフラバールバレーを行い、スポーツを通したチームワークで各単組のメンバーとも交流が深められた。その後はレストラン・ポワンに移動して美味しい食事を頂きながら色々な会話で盛り上がり、より一層の親睦を深めることができた。
青女協佐久では今後も様々な活動を通しての各単組のメンバーとの交流や、知識の向上などを目指した活動を企画していきたい。

真剣に講義を聴く参加者
税金がどう使われているか
汗をかき交流したふらばーる
それぞれの意見を発表

佐久地区協
2014年度
新春旗開き
JAMの春闘方針と
政策制度要求実現を!

 JAM甲信佐久地区協議会は2014年1月23日(木)佐久プラザ21に於いて2014年春季生活闘争旗開きを開催した。JAM甲信より齊藤副執行委員長と櫻井副書記長、連合佐久地協、地元選出議員、地元首長、並びに 各団体より来賓10名を迎え、加盟6単組/総勢44名の参加のもと盛会に開催された。
 冒頭、依田議長より「構成単組に於かれてはJAM方針に沿った2014年春闘での対応をお願いしたい。今年の春闘では5年ぶりとなるベースアップを要求のうえ、結果を得るよう対応していきたい。また、今年は知事選挙、県議補欠選挙などが控えており、政策政治活動として協力をお願い申し上げます。」との挨拶があった。その後、齊藤副委員長より「野球チームとオリンピックに例えた地区協活動への協力依頼」を含めた挨拶の後、高見沢事務局長より2014年春闘方針案の説明を受け、それぞれの事項について全会一致で確認がなされた。
 その後は会場を移して懇親会となった。恒例の単組紹介では単組毎に全員がステージ上で自己紹介を行い、和やかなムードのなか単組間の交流を深めることができたとともに、春闘勝利に向けての誓いを新たにした。

齊藤副委員長より連帯の挨拶
依田議長より挨拶
懇談をしながら情報交換
春闘方針を確認する参加者

2014年度スタート
佐久地区協
拡大単組代表者会議
新体制スタート
藤川当選の風を佐久から起こす!

 JAM甲信佐久地区協議会は2015年10月15日(木)佐久プラザ21に於いて、2016年度第1回拡大単組代表者会議を開催した。JAM甲信より小松副執行委員長、今井顧問、櫻井書記長、高橋副書記長を招き、加盟6単組/37名の参加のもと、2015年度の活動総括、2016年度の活動方針、体制などを確認した。

 冒頭、依田議長は「来年夏の参議院選挙での藤川しんいち氏当選に向けて佐久地区協の加盟6単組、組合員約1,600人が一丸となって風を起こして戦って行こう。佐久地区協は単組も6単組と小さい規模ではあるが昨年度もまとまった活動ができた。今後も地区協としても団結し、組織拡大にも力を入れて行きたい。」と挨拶した。続いてJAM甲信を代表して小松副執行委員長は「JAM甲信は9月18日の定期大会より新年度の活動が始まった。現在の政治情勢は私たち労働者の声を無視した一方的な進め方をしている。組織内議員の重要性を理解し、藤川必勝に向けて皆さんの力を貸して欲しい。」と挨拶した。

 会議終了後の懇親会では、単組間の交流を深め、また、ジャンケン大会で大いに盛り上がり、結束が高まった。

単組の席へ移り、単組間での交流も深めた。

 地区協の事務局長がTDK労組千曲川支部の高見沢支部長が退任し、シチズンマシナリーユニオンの相川委員長に変わるため、高見沢前事務局長からお礼と佐久地区協の更なる発展を願う激励の挨拶があり、最後は依田議長の発声により、参加者全員で「団結頑張ろう!」を行い、2016年度の佐久地区協の活動がスタートした。

JAM甲信小松副委員長の連帯の挨拶
新年度に向けて挨拶する依田議長
地区協一致団結してガンバロー!
活動報告を行う高見沢前事務局長

政治に興味を持ち
選挙に参加しよう!
青年女性協
佐久地区
政策制度研修会

 JAM甲信青年女性協議会佐久は、2013年6月1日(土)9:00から佐久市勤労者福祉センターにて政策制度研修会&交流会(スポーツ交流・懇親会)を5単組36名の参加のもと開催した。
 今年の研修は『労働者はなぜ政策制度に取り組むのか』をテーマにJAM甲信の高橋副書記長を招き講演とグループワークを行った。前半の講演では労働組合の活動や仕組み参議院選挙についてなど理解しやすく講義され、後半はグループワークを行い、『どうすれば若者が選挙に参加するようになるか?』をテーマに意見を交換し最後に結論を発表した。参加者からは「選挙や政治に興味を持つ良い機会になった。」などの声が聞かれた。
 研修後は場所を体育館に移動し、昨年に引き続きフラバールバレーを行った。研修会とは違いリラックスした感じでコミニケーションを取ったり、チームワークを高め優勝を目指して熱い試合が行われ、普段の運動不足解消になった。最後に昼食を食べながら色々な会話を交えながらチーム内でさらに交流を深めフラバールバレー結果発表、ビンゴ大会などを行い大いに盛り上がった。青年女性協議会では、今後も各単組同士の交流を目的に多くの方が参加できる活動を企画していく。

なぜ労働組合は政策制度に取り組むのか」
フラバールで汗を流す
おいしいランチで交流をはかる
参加者全員で!

佐久地区協
2013年度
新春旗開き
春闘勝利と政策制度実現を! 

 JAM甲信佐久地区協議会は、2013年1月25日(金)佐久プラザ21に於いて、新春旗開きを開催した。JAM甲信より五十川副執行委員長と櫻井副書記長、連合佐久地協、基幹労連、地元選出議員、首長、並びに 各団体より来賓12名を迎え、加盟6単組/40名の参加のもと盛会に開催された。
 冒頭、依田議長より「まだまだ厳しい状況が続く2013年春季生活闘争になるが、各構成単組に於いてはJAM甲信方針案に沿った対応で取り組んで戴きたい。また本年は選挙が続く年になります。7月の参院選のとどろき氏再選への取り組みや4月に予定されている佐久市長・市議選も含めて、政策実現活動にもご協力を戴きたい。」と挨拶があった。その後、五十川副委員長や来賓皆様の挨拶、並びに基幹労連からの参院選への協力要請、高見沢事務局長からの2013年春闘方針案の説明があり、それぞれの事項について全会一致で確認がなされた。
 懇親会では恒例の単組紹介や「温泉券」が当たる抽選会などで単組間の交流を深めることができ、最後に依田議長の「団結頑張ろう!」で新春旗開きを締めくくり、春闘へ向けて活動をスタートした。

五十川副委員長より連帯の挨拶
依田議長より挨拶
春闘方針説明をする高見沢事務局長
祝電メッセージの披露

2013年度スタート
佐久地区協
拡大単組代表者会議
地区協の充実と秋闘勝利へ! 

 JAM甲信佐久地区協議会は、2012年10月12日(金)佐久プラザ21に於いて、2013年度第1回拡大単組代表者会議を開催した。JAM甲信より関執行委員長と櫻井副書記長を招き、加盟6単組/45名の参加のもと、2012年度活動の総括、2013年度活動の方針・計画・体制などを確認した。冒頭、依田議長より「昨年度は組織拡大活動が思うように進まず、津上労組脱退という残念な結果となった。今年度は是非組織拡大が出来るように進めていきたい。更に政策制度活動においては国政選挙及び佐久市長・市議選含めて協力をお願いしたい。諸事情により地区協役員が交代となったが、新体制で地協活動の充実に努めます。秋闘勝利に向け共に頑張りましょう!」と挨拶があった。またJAM甲信を代表して関執行委員長より、お祝いの言葉とともに国政選挙を通した政治政策活動への協力並びに組織拡大へ向けての協力などのご挨拶があり、櫻井副書記長よりJAM甲信の紹介PRがあった。その後の懇親会では単組間の交流を深め、締めに依田議長の「団結頑張ろう!」を行ない2013年度の佐久地区協の活動がスタートした。

関委員長より連帯の挨拶
依田議長より挨拶
地区協団結してガンバロー!
新年度方針を真剣に聴く参加者

青年女性協
佐久地区
政策制度研修会
投票率向上に知恵を絞る 

 JAM甲信青年女性協議会佐久は、2011年6月4日(土)9:15より、佐久市勤労者福祉センター・ベーカリーテラスポアンにて政策制度研修会・イベント・昼食交流会を開催し、5単組50名が参加した。今年の研修は、「選挙に参加しよう!」の題名にて、若者層の選挙参加率の向上を目的とした研修をおこなった。JAM甲信五味副書記長による講義では、普段聞くことができない国の財政状況を自分達の家計に例えたりするなど、非常に理解しやすい講義であった。講義の後半では、若い世代の政治への関心を上げる方法を考え、どうすれば選挙の投票率を上げることができるかという議題にてグループワークを行った。短い時間の中で、グループそれぞれ知恵を絞って、各グループ発表・挙手による投票を行った。研修会後のイベントでは研修会のグループ対抗で、クイズ大会を行った。真面目なクイズというよりはトリビア・うんちく系の問題が出題され、参加者からは「ちょっと難しかったけど、面白かった」「チーム内でワイワイ相談しながら出来て良かった」などの声が聞かれた。
昼食交流会では、パスタ・オムライス・グリル系料理などをバイキング形式にて美味しくいただき、いろいろな会話を交えながらチーム内でさらに交流を深めた。また最終イベントとして豪華景品をかけたビンゴ大会を行い、大変盛り上がった。今回の研修会では、東日本大震災のカンパ募金を参加者の皆さんに呼びかけをして実施し、総額15,089円の暖かい募金を集める事が出来た。青年女性協としては、今後も同じ地区内の単組同士の交流を目的に活動を行い、若い力を育て、そのことでJAM甲信を佐久地区の若者で支えていくという思いを強くしたイベントであった。

アイディア発表
グループワークで議論
景品をゲットして幸せ!
クイズ大会に頭を悩ます

佐久地区協
春闘旗開き
全単組要求して回答を

佐久地区協議会は、2011年1月21日(金)佐久市内にある「佐久平プラザ21」において42名の参加で「2011春闘旗開き」を開催した。JAM甲信の林副委員長、書記局、連合佐久地協、県議会議員、佐久市議会議員、労働福祉団体、津田参議院議員、計10名の来賓を招いて盛大に開催した。冒頭、依田議長は、「春闘は、円高の影響など厳しい環境でもあるが、<全単組が要求し、必ず回答を得る。>との強い決意で臨んでほしい。」と挨拶し、2011春闘への理解と協力をお願いした。佐久地区においては、リーマンショックから全ての企業、単組がV字回復したが、昨年8から11月にはピークを終え、現在は予断の許せない状況であり厳しい闘いも予想される。その様な状況ではあるが、懇親会では幹事OBも招き、恒例となる「単組紹介」が行われ、大いに盛り上がる中、参加者同士の意見交換、交流が図られ佐久地区協議会がより強く結びつき一つになった。

津田弥太郎議員による挨拶
依田議長による挨拶
単組紹介で盛り上がる
花里事務局長による大迫力カラテ実演

青年女性協
佐久地区
政策制度研修会
得票は施策が必要

 青年女性協議会佐久は2010年6月12日(土)、9:00から佐久勤労者福祉センターにて政策制度研修会&イベントを40名の参加にて開催した。第1部の政策制度研修では、『どこまでできるか「津田やたろう」の取り組み』と題し、五味副書記長の講義と「津田やたろう」の知名度UP・再選に向けて支援してもらう為にはどのような事が出来るか、何が効果的かをグループワークを中心に学習をおこなった。参加者からは「得票を得る為には施策が必要なことがわかった」と感想を述べていた。
 第2部はガラリと趣向を変えて、頭の体操的な内容の問題で「チーム対抗クイズ大会」を行いました。チーム一丸となって考え、賞品目指して真剣に回答時間ギリギリまで粘る姿が見られ、チーム員同士盛り上がりを見せた。
 第3部はベーカリーレストランにて昼食懇親会をおこない、クイズ大会の表彰と豪華景品争奪ビンゴ大会にて和やかな中、食事と会話を楽しみながら、普段あまり交流の無い同地区の他単組同士の交流を深めることができた。

楽しくクイズの回答を考える
どこまでできるか「津田やたろう」
ビンゴ大会で交流
景品をゲッドして幸せ!

青年女性協
佐久地区
政策制度研修会
リーダーは考えを明確に

青年女性協議会佐久は2009年5月30日(土)、9:15から佐久勤労者福祉センターにて政策制度研修会&イベントを51名の参加にて開催した。第1部の政策制度研修では、組織内議員の津田やたろう参議院議員を招き、国政報告の講演をおこなった。津田議員から「安定した国民生活を守るのが政治家の役目」、「社長も組合執行委員長も政治家も、常にリーダーは考えを明確にして皆を牽引することが必要」と熱い思いを語り、議員自らがリーダーシップを実践するかのごとく、現状の国政報告に対する考えを明確に話した。第2部はクイズを通して政治を学ぼうという主旨にてチーム対抗クイズ大会をおこなった。身近な政治に関わる出題に対し、チーム内で協力しあって答えを考え、楽しみながら勉強もできた。第3部は昨年同様、おしゃれなベーカリーレストランにて昼食懇親会をおこない、クイズ大会の表彰と、豪華景品争奪戦にて盛り上がり、他単組同士の交流を深めることができた

津田議員と参加者
熱弁をふるう津田やたろう議員
ランチを食べながらの懇親会
クイズ大会の様子

津田議員
佐久地区協
オルグ
年金宅急便にチェックを 
 津田やたろう組織内議員は2008年7月18日(金)に佐久地区協所属組合を中心に国政報告を兼ねてオルグをおこなった。国会は秋の臨時国会より通常国会まで引き続き行われていた為、まとまってオルグする機会がなかったが、今回、この夏の休会中の機会を利用して全国オルグをおこなっている。前夜、長野市より佐久市に移動した津田議員は単組大会と単組訪問を精力的におこなった。津田議員は年金宅急便が届いているかを確認した上で、「年金記録に漏れがあるかもしれない。必ず、チェックをしてほしい。若い人は関心がないかももしれないが、今、確認しないと20年後、30年後になってツケが回ってくる。漏れ等の問題があれば、社会保険庁がある間に届け出をすることが大切である」と注意を促した。また、シチズンファインテック労組とミヨタ労組では全組合員の前で単組定期大会で挨拶と国政報告をおこなった。
全津上労組信州地区の皆さん
TDK労組の皆さん
ミネベア労組軽井沢支部委員長と記念写真
東京マイクロ労組の皆さん

青年女性協
佐久地区
政策制度研修会
所得補足の違いに驚き

青年女性協議会佐久は2008年6月14日(土)、佐久勤労者福祉センターにて35名の参加者にて政策制度研修会&イベントを開催した。第一部は「サラリーマンと税制」と題してJAM甲信五味副書記長より税制と所得補足問題、法律の決まる過程などの説明があり、所得補足の違いを実際に計算をして理解を深めた。参加者からは自営業と給与所得者の所得補足の違いがあることに驚きの声が上がっていた。第ニ部は単組交流を兼ねて6チームに分かれてクイズ大会をおこなった。参加者はチーム内で相談をしながら、様々な難問に答えていた。第三部として近くのベーカリーレストランにてクイズ大会の表彰と昼食をとりながら、懇親を深めた。

クイズ大会の様子
政策制度研修の様子
ランチを食べながらの懇親会
クイズの回答を考える参加者

とどろき利治氏
支援集会
佐久地区協編
格差の解消に力を注ぐ

 JAM長野は2007年6月1日(金)とどろき利治氏支援集会を佐久地区協にて開催した。30名余りの各単組役員が集まりとどろき氏の主張、政策を熱心に聞いた。出席者からは生活者の立場に立って国政の場で活躍してもらいたい、労働者の生活の大変さを訴えてほしい、など多くの要望が出された。とどろき氏は地方と都市部の格差など全国を歩いて肌で感じている。この皆さんの意見、要望、気持ちに応えられるように頑張りたいと熱く応えていた。

佐久地区協集会の様子
TDK労組役員の皆さん
ミネベア労組軽井沢支部役員の皆さん
東京マイクロ労組の皆さん
全津上労組信州地区役員の皆さん
シチズンマシナリー労組役員の皆さん
ミヨタ労組役員の皆さん
シチズンファインテック労組役員の皆さん

青年女性協
佐久地区
政策制度研修会
税金、社会保険料の理解深まる

青年女性協議会佐久は2007年6月9日(土)、佐久勤労者福祉センターにて33名の参加者にて政策制度研修会&イベントを開催した。第一部は「給与明細からみる政策制度」と題してJAM長野五味副書記長より税金と社会保険料について説明があり、参加者は実際に計算をして負担金額を算出した。参加者からは身近な課題であり、給与明細に関心を持つことができる。今後負担が増えると生活が不安だ。などの感想が聞かれた。第ニ部は単組交流を兼ねてボウリングをおこない、第三部としてイタリアンレストランにてボウリングの表彰と食事をしながらの懇親を深めた。

女性の参加が多かったボウリングの様子
政策制度研修の様子
優勝チームのガッツポーズ
ボウリング表彰の様子

佐久地区協
春闘旗開き
春闘勝利、参議院選勝利

佐久地区協議会は2007年1月19日(金)に佐久セントラルホテルにて春闘旗開きを開催した。14名の来賓と50名の参加者によりおこなわれた。西澤議長による挨拶では「これから始まる国会は別名雇用国会と言われている。多くの我々に関係する労働法案が提出される予定であり、特にホワイトカラーイグゼンプションについては残業代ゼロ法案と言われており、労働条件悪化の法案にはNOと言わなければいけない。また今年は統一地方選、参議院選と年であるので、我々の代表を地方、国に送ろう」と挨拶をおこなった。来賓は羽田雄一郎参議議員を始め、多くの来賓より挨拶をいただいた。会議では春闘方針を確認して、第二部の懇親会では単組間の交流をおこない、春闘にむかって団結した取り組みをおこなうことを確認して閉会となった。

来賓 羽田雄一郎議員による挨拶
西澤議長による挨拶
旗開き会場の様子
来賓席の様子

佐久地区協
青年女性協
政策制度研修会
放っておくと
  大変なことになりますよ

佐久地区協青年女性協議会は2006年6月3日(土)、御代田町で26名の参加者にて政策制度研修会&イベントを開催した。第一部は「エコールみよた」にて参加単組の紹介から始まり、JAM組織内議員である津田弥太郎参議院議員より国会報告や政策制度についての講演をおこなった。津田議員は税金、年金、医療など組合員の皆さんの生活に係わることの大半が国会で決まっていることを認識してほしい。無関心で放っておくと大変なことになりますよ!と熱く語った。第ニ部はボウリングで単組交流を兼ねておこない、第三部として焼肉懇親会としてボウリングの表彰と食事をしながらの懇親を深めた。

津田議員による政策制度研修
研修会会場の様子
焼肉懇親会の様子
ボウリングをする参加者

新潟県中越地震「佐久地区協ボランティア」

2004年10月23日に起こった新潟県中越地震においておおくの被災者が発生しました。
11月13日(土)に佐久地区協として救援ボランティアを企画したところ、TDK労組浅間支部から3名、ミヨタ労組から6名の応募があり、計9名のメンバーにて被災地に向かいました。

早朝5時、TDK浅間に9名が集合
川口町災害ボランティアセンター
ボランティアセンターの接客業務を担当
ボランティアセンター受付
路肩が崩れて片側1車線通行
ボランティア業務も色々あります

川口町災害ボランティアセンターでは主にTDK労組の皆さんがボランティアの人々の接客業務をおこない、ミヨタ労組の皆さんは十日町にて被災状況の確認作業をおこないました。 川口町、十日町では家屋の倒壊は少ないものの道路はかなり被害を受けていました。佐久地区協として今後は「JAM新潟県中越地震救援カンパ」への積極的な取り組み要請をおこないます。


佐久上小地区協合同幹事会

 2004年8月19日(木) 小諸グランドキャッスルホテルにて佐久地区協、上小地区協合同の幹事会が開催されました。
 佐久地区協と上小地区協は比較的近い地理関係にある隣同士の地区協ですが、なかなか交流する機会もない状況でした。そこで、今回 初の試みとして合同幹事会を企画しました。春闘総括、一時金への取組方針の議題と共に「津田やたろう」参議院議員が駆けつけ、当選のお祝い、慰労も兼ねての開催となりました。津田議員と記念写真を撮ったり、各単組紹介などをおこない、短い時間ではありましたが、単組、地区協間の交流の場となりました。
TDK労組と浜口樹脂工業労組の皆さん
東京マイクロ労組の皆さん
シメオ精密労組の皆さん
ミヨタ労組の皆さん
全津上労組とシチズン精機労組の皆さん
地区協役員とJAM長野役員

佐久地区協2004年旗開き
去る2004年1月16日佐久地区協議会の旗開きが佐久セントラルホテルにて盛大に開催されました。

来賓には、JAM長野から斎藤委員長、今井書記長、友好地区協である上小地区協議会から大沢副議長、連合佐久地域協議会の三好事務局長、参議院議員の羽田雄一郎氏・佐久市長の三浦市長、小諸市議会議員の池田議員、労金から井上次長と田中係長、全労済は太田課長と大変お忙しい中ご出席戴きました。

議題である春闘方針を全体の拍手で確認し旗開きを終了し、その後、懇親会へと移り、どの単組の執行委員が面白いか?というゲームを質疑・応答形式で開催しました。又開催途中、衆議院議員である羽田孜議員が、大変お忙しい中お越し戴きご挨拶を頂戴しました。

羽田議員が出席戴く事はめったに無いと思い、単組毎に記念写真を撮らせて戴き、非常に盛り上がりました。残念ながらこの時すでに羽田雄一郎議員は都合により退席されてしまいましたので、羽田両議員(親子で)2ショットを残念ながら拝見する事が出来ませんでした。「見てみたかった」と思ったのは、私だけでしょうか?。