長野地区協議会のさまざまな話題を今後、紹介しますのでお楽しみに!!

当たり前の事が当たり前に!
〜安全は日頃の心がけから〜
2017年度
長野地区協
安全パトロール

 長野地区協議会は、2017年6月7日(水)9名の参加者により、アピックヤマダ株式会社を訪問し安全衛生パトロールを行った。冒頭、大屋常務より会社概要、安全衛生の取り組みについて説明がされた。労災ゼロを目標に日々奮闘していおり、小さな芽を摘み取り、大きな事故に発展させない為に皆で努力しているとの報告がされた。その後、参加者全員で、大屋常務の説明の元、工場見学と安全パトロールを実施した。工場は、きれいな職場で整理整頓もされており、また、作業場と通路の区別もはっきりされており、参加者からも参考にしたいとの声が上がった。従業員からは、すれ違う度に参加者へ挨拶がされ、教育が行き届いている印象を受けた。当たり前の事であるが、その当たり前の事が当たり前にできる事に、参加者も見習うべきものがあった。約1時間の工場見学の後、活発な意見交換が行われ、木村安全衛生部員の締めの挨拶で終了した。地区協内のお互いの会社を見て意見交換をすることは、たいへん貴重な経験になり、参加者からは、今後も是非続けていきたいと感想があった。

安全衛生の取り組みの説明を聴く
安全衛生パトロールの感想を述べる参加者
参加者全員で。お疲れ様でした。

長野地区協
2017年
春闘旗開き
春闘勝利に向けガンバロー!

 JAM甲信長野地区協議会は2017年1月6日(金)、長野市のホテルメルパルクNAGANOにおいて7単組49名、来賓6名の参加により春闘旗開きを開催した。
 冒頭、宮澤議長は、「昨年までは、経済の好循環実現をかかげてやってきたが、今年度は経済の事実的成長と社会の持続性を目指す。2017春闘では、各単組賃金実態を把握し統一要求日には要求書を提出し交渉を進めて行こう。」と挨拶した。また、昨年の参議院選挙で当選した杉尾秀哉氏も駆けつけ、激励の挨拶をした。
 懇親会では、各単組による春闘に対する決意表明が行われ、青年女性協議会の企画で「小豆渡しゲーム」を行い、会場は大いに盛り上がった。
 最後に宮澤議長の音頭で2017年春闘に向かって「団結ガンバロウー」を三唱し春闘に向け取り組みを誓い合った。

なかなか小豆がつかめない?
宮澤議長の挨拶
参加者全員で。今年もガンバロー!
恒例の単組紹介

女性組合員
との集い
in長野2017
女性の活躍推進法への理解を!

 長野地区協は、2016年11月26日(土)長野駅前のメルパルク長野にて、女性参加者5単組19名を集め、長野地区協主催の「女性組合員の集いin長野」が開催されました。昨年までは会場が松代ということで、参加者からは交通の便が悪いという意見もあり、今年は長野駅前での開催になり、参加者からも好評をいただきました。ただ、昼食会でのお料理の乏しさが目立ち、今後の反省になると思います。
 集いは、宮澤議長の挨拶から始まり、講師の櫻井副書記長の紹介と挨拶の後、女性活躍推進法を活かすには?という内容で講義が行われました。今回の内容は全地区協が同じ内容での講義と討議で、各地区協より出た意見を反映させることが目的で行われました。参加者からは、「討議の時間が長いと思ったが、やってみると短かった。」などの声が聞かれ、実りのある討議になりました。
 講義後のランチビュッフェでは自単組、他単組で和気あいあいと交流ができ、楽しく充実した会になったと好評でした。

グループで話し合ったことを発表する参加者
女性活躍推進法の理解を深める
研修終了後は美味しいランチで交流
参加者全員で。お疲れ様でした。

2017年度スタート
長野地区協
単組代表者会議
組織的な行動が絶対に必要!

 長野地区協議会は2016年10月7日(金)にメルパルクNAGANOにて2016年度第一回単組代表者会議を開催した。
 宮澤議長より「9/28に蓮舫代表より、安部総理に代表質問を行ったものの残念な結果に終わった。新体制の民進党へ期待はしたいが、与党、衆議院・参議院共に2/3の議席を確保しているのが現状である。我々が声をあげても政策実現活動は前進しにくい。それを変えるには組織的な行動が絶対に必要であり、それを出来るのは我々労働組合しかない。黙っていても誰も助けてくれない、自ら行動しなければならない。政策実現活動に対し更なる御協力をお願いしたい。」との挨拶があった。
 続いてJAM甲信の小松副委員長より、お祝いの言葉と共に「7/10に参議院選挙が行われた。結果として長野選挙区では杉尾氏が当選を勝ち取ったものの、JAM副会長の藤川氏については当選を勝ち取る事が出来なかった。この選挙で我々と国会を結ぶ大きなパイプを失ってしまう事になってしまった。今まで以上に政策制度、また労働組合に対して関心を高めて頂き、我々労働者の声と権威を守る為に積極的な御参加をお願いしたい。」との挨拶があった。
 その後、宮澤議長より新体制が紹介され、昨年の活動報告と本年度の計画発表、承認が行われた。
 JAM甲信の高橋副書記長よりJAM甲信の紹介があり、2016年度第一回単組代表者会議は閉会した。
 会議後の懇親会では、単組及びJAM甲信との懇親を深め、団結がんばろーで会を締めた。

宮澤新議長の挨拶
連帯の挨拶をする小松副委員長
地区協役員の紹介
和やかに歓談中
参加者全員で。今年度もガンバロー!

ハート基金の贈呈に
感謝の声!
JAM甲信
2016
ハート基金

 2016年7月25日、JAM甲信の櫻井書記長、長野地区協の宮澤議長、青木事務局長、贈呈先の仲介をお願いしている「長野県みらい基金」の松岡事務局長並びに荊尾松本事務所長にも同席頂き、長野地区の三団体においてハート基金の贈呈式を行うとともに当該団体(施設)の皆さんと意見交換を行った。
 第一の贈呈先は、坂城町で軽度の障害を抱える子供さんの日中の預かりをメインの活動としている「NPO法人 みんなの居場所・未来スペース」であった。同団体の合津理事長は、「これから夏休みにかけて忙しくなるが、僅かな年会費や料金で運営しているため、財政的にも厳しい中で災害時の避難用ヘルメットなど購入することが出来なかったが、今回のハート基金で防災用具の購入が出来て非常にありがたい。」と感謝の言葉を述べられた。
 第二の贈呈先は、長野市で障害を持つ児童とそのご家族に対して音楽やダンスなど文化的な交流を通じて自立支援を行っている「NPO法人 麦っ子広場」であった。同団体の井上理事長は、「創立から24年が経過し、比較的、安定した運営となっているが、基本は皆さんからの寄付で成り立っており、余裕がない。その様な中、NPO専用の会計ソフトも購入出来ずにいたが、今回、ハート基金を頂けたのでその購入に充てたい。」と喜んでおられた。
 第三の贈呈先は、長野市で子育てや次世代育成を手掛けている団体・個人のネットワークである「ながの子育てネット」であった。同団体の稲村代表は、「毎年、長野市内における子育て・次世代育成を支援している団体やサークル、更には病院や相談窓口まで掲載した「子育て応援団一覧ブック」を作成し、公共施設などに置かせてもらっているが、毎年、需要が高まる一方で印刷・製本費用の捻出に苦労している。しかし、本年は、ハート基金を頂けたので、その印刷・製本の費用に充てさせて頂く。また、例年3,000部の印刷だが、本年はハート基金を頂けたので4,000部を印刷し、より多くの方に利用頂ける様にしたい。」と感謝の言葉とともに意気込みを語られた。

「麦っ子広場」の皆さんとご一緒に
「未来スペース」の皆さんとご一緒に
「ながの子育てネット」の皆さんとご一緒に
「麦っ子広場」の皆さんと意見交換

青年女性協
長野地区
政策制度研修会
政策政治の実現に向け
藤川必勝を!

 JAM甲信青年女性協議会長野地区は、2016年5月14日(土)に長野市「もんぜんぷら座 」で6単組29名の参加者により政策制度研修会を開催した。
 講師にJAM甲信より佐野組織部長を招き「政策政治の実現に向けて」と題し講義を行った。
 前半は参加者にとって身近な内容が多く、公共料金、税、労働環境、賃金等、政治活動の重要性を再確認すると共に、今後の組合活動の取り組みに向け、情報共有を行う事が出来た。後半は「若年層の投票率を上げる為にはどうすれば良いか?」をテーマにグループワークを行い、様々な意見を出し合いグループごとの発表を行った。
 研修終了後、懇親会を行い余興で行った豆移しゲームは大いに盛り上がった。普段は機会の無い仲間との交流を楽しみ、大変有意義な一日となった。

真剣に講義を聴く参加者
宮澤議長の挨拶
懇親でさらに仲間の団結を深める!
どうすれば選挙に行くか?発表中!

長野地区協
2016年
春闘旗開き
春闘、藤川必勝へ向けガンバロー!

 JAM甲信長野地区協議会は2016年1月22日(金)にホテル信濃路で7単組51名、来賓6名参加により春闘旗開きを開催した。2016年度に就任した宮澤議長は「昨年ベアに取り組んだ単組もあったが、厳しい状況の単組もある。会社の状況、賃金実態を把握し、統一要求日に要求し、交渉を進めて行こう。また、藤川しんいち必勝に向け、力を合わせて取り組もう」と挨拶した。懇親会では単組の春闘に対する決意表明が行なわれ、恒例のビンゴ大会で会場は盛り上がった。また、長年議長を務められた宮本前議長へ花束贈呈が行われ、労をねぎらった。最後に宮澤議長の音頭で「団結ガンバロー」を三唱し春闘に向けた取り組みを誓い合った。

長年務めた宮本前議長へ花束贈呈
宮澤議長の挨拶
武田副委員長と宮澤議長とがっちり握手!
同じユニフォームを着て単組紹介

女性組合員
との集い
in長野2016
女性も労働組合と社会に関わりを!

 長野地区協は、2015年11月28日(土)9:30から、女性組合員の集いin長野2016を3単組12名の女性組合員を集め信州松代ロイヤルホテルで開催した。開催にあたり長野地区協宮澤議長は「労働組合の活動は男性ばかりとなってしまっており、女性の意見を聞ききれていくことはこれからの労働組合活動には必要である。女性も社会や労働組合に大いに関わりを持って欲しい。今日の研修会では女性同士、他単組との交流を兼ねた実りある会になるようにして欲しい。」と挨拶した。
 研修会では、JAM甲信高橋副書記長を講師に「女性と政治の関わり&JAMの2016年政策実現活動」と題し講義を受けた。
女性が政治に関わることができるようになったのはまだ歴史が浅く、これからいかに女性が社会進出と政治に関わることが重要化、また、JAM2016年度政策実現活動について学んだ。参加型で、今と昔の違いや、事例を含めた話で参加者も関心を持つことができた。その後グループに分かれ、講演の内容、また、自社の制度や待遇、女性特有の問題について、自分達の労働条件について活発な意見交換が行われた。最後に藤川しんいちさんの紹介とお願いがあり、知名度のUPと製造業自らの処遇の改善について一致団結しようとの思いを共通しにした。
 
研修会終了後は、おいしいランチバイキングを取りながら、さらに意見交換を行うことができた。
 参加者からは、「研修の内容が分かり易くより理解が深まった」「他単組の労働条件と比較することができ、色々と参考になりよかった」と感想があり、和やかかつ有意義な集いとなった。

お互いの労働条件を情報交換
宮澤議長の挨拶
半日お疲れ様でした!

2016年度スタート
長野地区協
単組代表者会議
組織を挙げ藤川必勝を!

 長野地区協議会は2015年10月2日(金)にメルパルクNAGANOにて2015年度第一回単組代表者会議を開催した。
 宮澤議長は、「アベノミクスにより恩恵を受けたのは大企業や輸出が多い企業だけで、中小企業は厳しい状況が続いている。厳しい競争の中で働くものが犠牲とならないように注意していく必要がある。そして、ゆとりある安定した生活の確保に向け活動していきたいので、ご理解ご協力をお願いしたい。」と挨拶した。
 
続いてJAM甲信の高橋副書記長からは「書記局の中で退任や新たに就任などがあり不慣れな部分あるが、しっかりとサポートさせていただく。来年の参議院選挙では、我が組織の人間、藤川しんいちをなんとしても国会へ送り込まなければならない。」と挨拶し、藤川しんいち候補予定者への支援を呼びかけた。
 その後、宮澤議長より新体制の発表があり、青木事務局長・清水副議長・寺島事務局次長を紹介。
 清水議長により活動報告と2016年度活動計画案の発表、寺島事務局次長により収支決算書の報告と2016年度予算案の発表があり共に承認された。
 宮本理事より住宅生協の紹介があり、2015年度第一回単組代表者会議は無事閉会した。
 会議後の懇親会では今回はクジにて席を決定したため、普段あまり話した事のない他単組の方とも会話ができ、とても和やかな中懇親を深めることができた。

宮澤新議長の挨拶
JAM長野地区協新役員の皆さん
一年間よろしくお願いします
団結してガンバロー!

長野上小佐久地区協
藤川しんいち
総決起集会
全ての単組の取組を!

 長野・上小・佐久地区協は2015年7月1日に、ベルウィン小諸で藤川しんいち総決起集会を開催し、75名の単組役員が集まった。当日は、藤川しんいち候補予定者は、長野、上小、佐久の東北信の単組を訪問し、集会の会場に入った。
 集会の冒頭、依田佐久議長は「津田議員の勇退後も、なんとしてもJAMの議席を確保しなければならない。政策実現に取り組むためにも、ここにいる全ての単組の皆さんの取組と活動が大切である。ぜひ協力をお願いしたい。」と挨拶した。
 藤川しんいち候補予定者は「政策は皆さんから伺ったことをしっかりと反映させていきたい。そのためには、なんとしても国会へ送り込んで欲しい。連合系での候補者は11名いるが、他の産別や、一般の票ではなく、JAMの組合員の皆さんからの票をいただくしかない。ぜひ協力をお願いし、JAMの政策実現に向け取り組んでいただきたい。」と決意を語った。
 単組からは、それぞれ今後の取組に対する決意表明を行い、最後に団結ガンバローで必勝を誓い合った。

アピックヤマダ労組執行部
都筑製作所労組執行部
松山労組執行部と昼食懇談
日本電産セイミツ労組の組合員全員に決意表明
依田佐久議長より激励の挨拶
TDK労組執行部
必勝に向け団結ガンバロー
単組代表者に決意を語る藤川氏

青年女性協
長野地区
政策制度研修会
生活を守るために我々の代表を!

 JAM甲信青年女性協議会長野地区は、2015年5月16日(土)にもんぜんぷら座8F会議室で7単組23名の参加により政策制度研修会を開催した。
 冒頭、宮本議長は「政治に関心を持ち、自分達の生活が政治にどう影響されているのかをこの講義をきっかけに考えてほしい。貧富の格差が広がる中、我々労働者の生活を守るためにも国会に我々の考えを伝えられるよう議員を送り、我々の意見を国会に反映してもらうことは重要である。」と挨拶した。また、当日は、来年参議院選挙のJAM組織内候補者の「藤川しんいち」副会長を招いた。藤川副会長は「JAMの代表として、また、生活者目線での政策を実現したい。」と決意と豊富が語られ、参加者はJAMの政策実現活動の重要性を改めて認識した。
 研修会ではJAM甲信の高橋副書記長を講師に「選挙運動と政治活動」をテーマに研修を行った。選挙運動と政治活動の違いや公職選挙法の禁止事項などを具体的事例やクイズ形式を用いて行われ、参加者からは「選挙活動と政治活動について学ぶいい機会となった。」「今まで知らなかった公職選挙法の禁止事項を知ることができた。」との声が聞かれ、有意義な時間となった。
 研修会開催前には、単組ごと藤川副会長と写真を撮る一幕もあった。
 研修会終了後は、懇親会を行い、政治活動への関心と、同じ地域で働く仲間の連帯を深めることができた。

藤川副会長より連帯の挨拶
望月青年・女性協議会議長の挨拶
長野鍛工労組の青年女性協役員
藤川副会長と信濃電気精錬労組の皆さん
サクラ精機労組の皆さん
炭平製作所労組の皆さん
アピックヤマダ労組の皆さん
都筑製作所労組の皆さん
参加者全員で藤川副会長を囲んで

長野地区協
2015年
春闘旗開き
自分達の生活は自分達で守る

 JAM甲信長野地区協議会は2015年1月23日(金)に長野メルパルクで7単組51名、来賓5名参加により春闘旗開きを開催した。宮本議長は昨年の大義なき解散選挙は、残念な結果に終わったが、改めて選挙に触れ労働者の意見を国会に届ける活動の重要性を再確認した。『自分たちの生活は、自分たちで守る』を信念に、今春闘に向け地区協として全力でバックアップしていく。春闘勝利に向けともにがんばろう。」と挨拶した。また、小林副議長よりJAMの2015年春闘方針が説明された。懇親会では単組の春闘に対する決意表明が行なわれ、恒例のビンゴ大会で会場は盛り上がった。最後に宮本議長の音頭で「団結ガンバロー」を三唱し春闘に向けた取り組みを誓い合った。

宮本議長の挨拶
国会情勢の報告をする篠原議員
盛り上がったビンゴゲーム
春闘勝利に向けガンバロー!

女性組合員
との集い
in長野2015
マネープランを考えよう!

 長野地区協議会は2014年11月22日(土)に信州松代ロイヤルホテルにて5単組22名の参加により女性組合員との集いin長野2015を開催した。宮本議長は「女性にも組合活動を支えていただきたい。本日は他労組との交流、意見交換も交え、今後の活動に生かしてもらいたい。衆議院が解散し、選挙が始まるが、労働者の味方である民主党を是非応援してください。」と挨拶した。
 研修は長野県労働金庫本店営業部青木宏美次長代理を招き「働き女子のマネープランを考えよう!」と題し、人生でのライフプラン、マネープランについての講義を受け、後半残りの時間で3グループに分かれ意見交換会を行った。各単組(会社)の有休についてや、講義のライフ・マネープランなどの内容で意見が飛び交っていた。
 昼食は和やかにランチバイキングを楽しみ、さらに交流を深めた。

ろうきんよりマネープランの考え方を聴く
挨拶する宮本議長
活発な意見交換になったグループ討論
他労組との交流を図る

2015年度スタート
長野地区協
単組代表者会議
自ら行動し政策実現と組織拡大を!

  長野地区協議会は2014年10月4日(土)にメルパルクNAGANOにおいて、7単組29名の参加者により2015年度の第一回単組代表者会議を開催した。宮本議長より「最近、法改正という形で労働者の権利を縮小させるような動きが見受けられる。これを阻止するためには組織的な行動が絶対に必要だ。それができるのは我々労働組合しかない。黙っていても誰も助けない、自ら行動するしかない。地区協でも積極的に情報発信するので、今年度は積極的に政治にも関わって欲しい。」との挨拶があった。続いてJAM甲信の武田副執行委員長・櫻井副書記長から、お祝いの言葉と共に政治政策活動・組織拡大への協力依頼及び単組への支援を積極的に行う旨の挨拶があった。その後、宮本議長より新体制が紹介され、昨年の活動報告と本年度の計画発表、承認が行われた。会議後の懇親会では単組役員の自己紹介等、単組及びJAM甲信との懇親を深め、団結がんばろーで会を締めた。

宮本議長の挨拶
JAM新地区協役員の皆さん
団結してガンバロー!
一年間よろしくお願いします。

青年女性協
長野地区
政策制度研修
政治に関心を持ち、自分の意思は投票で!

 JAM甲信青年女性協長野地区は、2014年5月17日(土)に長野市トイーゴ内「生涯学習センター」にて28名の参加者により政策制度研修会を開催した。講師にJAM甲信:高橋副書記長を向かえ、「サラリーマンと税制〜変わりつつある労働政策〜」をテーマに研修を行った。
 冒頭宮本議長は「若い人達の政治離れが進んでいる。もっと国政に関心を持ち積極的に投票に行ってほしい。」と挨拶した。 前半は高橋副書記長の講義で税金の仕組みを学び、見落としがちな消費税の使い道の実態や他国の現状等、皆真剣に耳を傾けていた。後半は「消費税10%の是非・軽減税率の是非・具体的な軽減税率の対象」についてそれぞれが自分の意見と理由を述べ討議し、その結果をグループの意見として発表した。
 穏やかな雰囲気であったが、生活実態に根ざした意見が多く、皆真剣なグループワークになった。参加者からは「消費税に対して明確な自分の意見を持つ事が出来た。とても有意義な時間だった。」との感想が聞かれた。研修会終了後は会場を移し懇親会を行った。普段社外の人と会う機会が少ないので、話題は尽きなく、余興にビンゴゲームを行い、全員に景品が当たったところで、サプライズのじゃんけん大会を行い、特等の和牛セットは女性参加者がGET。楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、最後に山岸副議長による団結ガンバローで会を締めた。

真剣に講義を聴く参加者
グループでお互いの考えを討議
グループ討議の発表を行う
最後は懇親会で盛り上がろう!

長野地区協
2014年
春闘旗開き
生活を守るためにベースアップを!

 長野地区協議会は1月24日(金)メルパルク長野に於いて2014年旗開きを開催した。
 JAM甲信より伊東副委員長と櫻井副書記長、連合長野地協など来賓7名を迎え加盟単組役員、総勢57名が出席した。
 冒頭宮本議長より「2014年春季生活闘争は今までの厳しいだけの状況ではなく徐々に景気回復し、物価指数も上昇しているが、我々中小企業まで、あまり恩恵に授かっていない。各単組しっかりと準備し交渉していただきたい。」と挨拶があり、JAM甲信伊東副委員長は、「働く者の生活を守るべく、本年度は大幅なベースアップを要求し、賃上げのチャンスの年」と挨拶があり、その後、山岸副議長より春闘方針案の説明が、例年にない程の時間を掛けて行われた。
 その後の懇親会では、各単組役員の自己紹介と春闘に対しての決意表明をした後、青年女性協幹事が企画した、地区協恒例となった「ピンゴゲーム」で白熱・笑いに包まれた懇親会となった。
 最後に宮本議長の音頭で、「春闘勝利に向けてガンバロー」三唱にて散会となった。

宮本議長の挨拶
連帯の挨拶をする伊東副委員長
倉田県議会議員の挨拶
青年女性協によるビンゴゲーム

女性組合員
との集い
in長野2014
女性の働きやすい環境づくりを!

 長野地区協は、2013年11月23日(土)に信州松代ロイヤルホテルにて「女性組合員との集い in 長野2014」を開催した。年々女性組合員の参加者が多くなっていく中、宮本議長より、「職場では女性に対する制度が確立されつつあり、働きやすい環境が作れてきていると思うが、まだまだ至っていない部分があると思う。女性の働きやすい環境づくりのために組合を通じて改善を求めてください。また、声を労働組合にぜひ上げて欲しい。」と挨拶があった。続いて、JAM甲信久保田書記から挨拶と、JAM女性協「with」の紹介があった。はじめにビデオ(ハラスメント対策について)のビデオを見て、グループ討議に入った。グループ討議では自単組、他単組での状況の発表を行い、自単組に無い例を聞くことで、驚きや発見があった。討議終了後、同ホテルにて昼食(バイキング)懇親会を行い、参加者同士の懇親を深めた。

男女雇用機会均等法前の女性立場に衝撃
中澤副議長から労働条件改善事例を紹介

2014年度スタート
長野地区協
単組代表者会議
譲れないものに声を!
地区協の結束を!

  長野地区協議会は2013年10月5日(土)にメルパルクNAGANOにおいて、7単組28名の代表者を集めて本年度の第一回単組代表者会議を開催した。宮本議長より「消費税・TPP・規制緩和・憲法改正といった日本全体が大きく揺れるような動きが同時に起こる中、労働組合として、譲れないものに対しては声を上げていかなければならない。その為には、単組及び地区協内での結束を強くする事が重要だ。」との挨拶があった。続いてJAM甲信の池内副執行委員長・櫻井副書記長から、お祝いの言葉と共に政治政策活動・組織拡大への協力依頼及び単組への支援を積極的に行う旨の挨拶があった。その後、宮本議長より新体制が紹介され、昨年の活動報告と本年度の計画発表、承認が行われた。会議後の懇親会では単組役員の自己紹介等、単組及びJAM甲信との懇親を深め、団結がんばろーで会を締めた。

宮本議長の挨拶
JAM甲信池内副委員長の連帯の挨拶
新地区協役員の紹介。宜しくお願いします。
地区協結束してがんばろう!

青年女性協
長野地区
政策制度研修
政治に関心を持ち、幸せ実現を!

 青年女性協議会長野は2013年4月20日(土)に、「JALシティ長野」で28名の参加者により政策制度研修会を開催した。講師にJAM甲信より高橋副書記長を招き、「労働組合はなぜ政策制度に取り組むのか」と題し講義を行った。受付では今夏の参議院選挙の模擬選挙を行ったが、投票になかなか行ったことのなかった人もいた中で、投票の仕方や用紙の書き方など改めて再確認した。研修会では、労働組合の組織の基礎から、活動内容や、社会的役割、また、JAMの組織内国会議員の活動など初めて知ることが多い研修となった。その後、「どうすれば若者が選挙に参加するようになるのか」をテーマにグループワークを行い、意見を出し合いグループでまとめて発表をした。 参加者からは、「国政を考えるいい機会になった。」「労働組合がなぜ政治活動を行うのか理解できた。」との感想が聞かれた。研修終了後、懇親会を行い、地域で働く仲間との交流を楽しみ、大変有意義な一日となった。

模擬投票。誰に投票しようか?
真剣に講義を聴く参加者
投票率を上げる秘策?の発表
みんなJAMを盛り上げよう!

長野地区協
2013年
春闘旗開き
団結してがんばろう!

 長野地区協議会は2013年1月25日(金)に長野市メルパルクNAGANOにて長野地区協旗開きを開催した。旗開きにはJAM甲信より林副委員長、高橋副書記長、連合長野地区協より風間事務局長等、来賓8名を迎え、単組からは58名が集い盛大に開催した。 宮本議長は「自民党政権に変わり少しでもいい雰囲気の中で春闘を戦いたい。しかし給料までまわるかは疑問が残る。その中できちんと要求を出し、働いて良かったと思えるようにしたい。昨年は復興需要が少しあったが、帰休などが全面に出てきた。また参議院選では民主党を基軸にして、とどろき利治さんの必勝を期して活動していきたいので協力をお願いしたい。皆さん、ぜひ健康で今年はいい年にしましょう。」と挨拶した。また篠原民主党長野県総支部連合会副代表からは「昨年の選挙は、民主党にとって非常に厳しい結果に終わった。与党野党、また、党内でもたとえばTPPの問題ひとつをとってもいろんな意見があるが、それぞれの立場でしっかりと議論することが大事であり、今後もしっかりと活動していきたい。」と挨拶があった。また村松副議長より、今春闘でのJAM甲信の取り組み方針が説明、また懇親会では、各単組の執行部紹介と春闘への決意表明を行い、大ビンゴゲームとじゃんけん大会で盛り上がり、情報交換、意見交換で春闘への決意を固め合った。

宮本議長の挨拶
篠原衆議院議員の挨拶
青年女性協によるビンゴゲーム
単組紹介で交流を深める

2013年度スタート
長野地区協
単組代表者会議
気持ちを一つにして頑張ろう!

 長野地区協議会は2012年10月6日(土)にメルパルクNAGANOにおいて、7単組30名の単組代表者を集めて本年度の第1回単組代表者会議を開催した。 冒頭、宮本議長より「取り巻く環境は昨年より厳しく、この1年間、それぞれの単組内および地区協内単組間で気持ちをひとつにして、頑張っていただきたい。」と挨拶があった。続いてJAM甲信の斎藤副執行委員長から、お祝いの言葉とともに国政選挙を通した政治政策活動への協力並びに組織拡大へ向けての協力などのご挨拶があり、その後昨年度の活動経過の報告と本年度の活動計画の確認を行った。櫻井副書記長よりJAM甲信の紹介があった。 会議後の懇親会では単組新役員の自己紹介を含め、単組間およびJAM甲信との懇親を深め宮本議長の団結がんばろーで会を締めた。

JAM甲信齊藤副委員長の挨拶
宮本議長の挨拶
一致団結してガンバロー!
恒例の単組紹介

青年女性協
長野地区
政策制度研修
給与明細から政治を知る!

 青年女性協議会長野は2012年5月12日(土)に飯綱東高原 むれ温泉「天狗の館」で36名の参加者により政策制度研修会を開催した。講師にJAM甲信より高橋副書記長を招き、「給与明細から見る政策制度」と題し講義を行った。
 一般的な給与明細を元に、毎月何気に引かれている税金についての研修に、「普段知る事の無い税や保険料の算出方法を実際に学べ有意義だった。」と国の政度について参加者は改めて知ることになり、また、講演後グループワークを行い、講義を受けて感じたこと、普段の生活の中で感じること、世の中に対する不満・不安等をグループ内で出し合い、発表で各人一言ずつコメントを述べ研修会は終了した。研修終了後、昼食を兼ねた懇親会を開催し参加者は屋外でバーベキューに舌鼓を打った。朝のうち降っていた雨も上がり、時折日差しが届く天候までに回復はしたが、この時期としては寒空の下、白い息を吐きながら炭火で暖を取るといった昼食会になった。
 研修ではお互い顔も知らず、やや緊張気味であったが、バーベキューを通じ日常ではなかなか交流をとれない他労組とのコミュニケーションをはかる良い機会となり、参加者からは「給与から控除されるものについて考える機会となった。」「社会保険や税金について考えることができた。寒いながらも楽しかった。」など研修と交流ができ大変有意義な一日となった。

グループワークの発表は全員で参加
電卓をたたきながら社会保険と税を考える
高原の自然に包まれながら全員で
バーベキューに舌鼓を打つ参加者

長野地区協
春闘旗開き
団結して組合員の生活を守ろう!

 長野地区協議会は、2012年1月27日(金)に長野市メルパルクNAGANOにて長野地区協旗開きを開催した。 旗開きにはJAM甲信より五十川副委員長、今井書記長、連合長野地区協より西山副議長等、来賓6名を迎え、単組からは67名が集い盛大に開催した。宮本議長は「昨年は3.11東日本大震災という大きな災害が起きた。我々JAMの仲間もボランティアでがれき撤去等の作業に行ってきた。そんな中、今春闘は今までの中でより厳しい状況下にあるのは事実。しかし、組合員の生活を守るためにも団結してこの春闘での勝ち取りを期待したい。」と挨拶した。また、連合西山長野地協副議長からは「昨年の県議会選、市議会選ではお世話になった。おかげで候補者のうち1,2,3フィニッシュを果たすことが出来た。この団結の強さこそが組合でありその強さを今春闘に生かして勝ち取ろう。」と挨拶があった。また、宮下副議長より、今春闘でのJAM甲信の取組み方針が説明、また、懇親会では、各単組の執行部紹介と春闘への決意表明を行い、アトラクションも交えながら、情報交換、意見交換で春闘への決意を固め合った。

宮本議長の挨拶
春闘勝利を目指して乾杯
春闘に向けて決意表明
恒例の単組紹介

気持ちを一つにして頑張ろう!
長野地区協
単組代表者会議

 長野地区協は2011年5月28日(土)にメルパルクNAGANOにおいて、7単組23名の単組代表者を集めて本年度の第1回単組代表者会議を開催した。 冒頭、宮本議長より「今年は東日本大震災や急激な円高という、企業にとっては大変な年となっている。また、JAM甲信においてもエプソン労組の脱退という大きな変化の年となった。幸い、長野地区協とその企業には大きな影響は出ていないが、今後への不安は大きい。この1年間、それぞれの単組内および地区協内単組間で気持ちをひとつにして、頑張っていただきたい。」と挨拶があり、続いてJAM甲信の今井書記長から「エプソン労組の脱退は、エプソンを中心として活動していた諏訪地区の組合にとっては『自分たちが責任を持って活動しなくては』という自覚を持つ大きな契機となった。」との挨拶のあと、資料に基づき「JAM甲信は単組の課題解決と情報提供のお手伝いをし、面倒見の良い産別を目指している。」とJAM甲信の紹介があった。次に、今年度から長野地区協の担当となった櫻井副書記長から「単組力の向上のためのお手伝いをしたい。」と挨拶を受け、地区協新役員の紹介、昨年度の活動経過の報告と本年度の活動計画の確認を行った。 今年度は、長野地区協7単組中で5単組の執行委員長が交代となったが、会議後の懇親会では単組新役員の自己紹介を含め、単組間およびJAM甲信との懇親を深め、宮本議長の団結がんばろーで会を締めた。

気持ちを一つに団結ガンバロー
新役員宜しくお願いします

女性組合員
との集い
in長野2011
均等法以前の女性立場に衝撃

 長野地区協は2011年5月28日(土)に長野労働会館にて「女性組合員との集い in 長野2011」を、4単組13名の女性組合員と男性役員7名の参加により開催した。冒頭、宮本議長より「少ない女性組合員の声をどうやって吸い上げようかと考えている。後半のグループ討論では日頃思っていることを忌憚なく発言して欲しい」と挨拶があり、続いて中澤青年女性協副議長から、上小地区協での「女性組合員との集い」から単組への展開・労働条件改善に繋げた事例を紹介いただいた後、ビデオ学習として「女たちの10年戦争 〜『男女雇用機会均等法』誕生〜」を鑑賞した。最後に2つに分かれてグループ討論を行ない、ビデオの感想を通じての意見交換や単組の情報交換を行ったが、均等法が制定される前の女性の立場に衝撃を受けたとの声も多かった。女性組合員と組合・執行部との距離を縮めようと始めたこの集会も今年で4回目となり、それぞれの単組で20〜30名程度しかいない女性組合員に声をかけて参加してもらうことから、2回目・3回目となる女性組合員もいて、グループ討論も和やかで活発な意見交換の場となってきた。参加者からは「色々な会社の状況が聞けて参考になった。交流が出来てよかった」などの感想が聞かれた。集会の後は、労働会館向かいのホテル国際21にてカレーランチバイキングを楽しみ、有意義な半日の締めとした。

男女雇用機会均等法前の女性立場に衝撃
中澤副議長から労働条件改善事例を紹介
定例化した女性組合員との集い
活発な意見交換になったグループ討論

青年女性協
長野地区
政策制度研修
投票率向上を図ろう

 青年女性協議会長野は2011年4月9日(土)に政策制度研修会および交流、懇親会を36名の参加にて開催した。政策制度研修会では長野市近郊の飯綱高原ホテルアルカディアにて「選挙に参加しよう!」と題してJAM甲信五味副書記長より税制について講演後、「若者の投票率向上のための取組み」についてグループワークを行い、参加者にとって身近な問題である投票率を向上について単組の枠を越えて話し合い、グループごとに様々な提案を掲げることができた。研修会終了後、戸隠そば打ち道場「とんくるりん」へ移動し懇親会を開催した。懇親会では研修会でのグループごとにそば打ち体験を行った。そば打ち職人の指導を受けつつ、参加者は慣れない手つきながらそば打ちをおこなった。そば打ち後、参加者自身の手で打ったそばに舌鼓を打ち、単組間の交流を図った。参加者からは「日頃でできない体験で楽しかった」「自分の打ったそばは美味しい」など研修と交流と体験ができて満足した様子であった。

投票率向上のための妙案を考える
税制から将来を考える
なれない手つきでそば打ちに挑戦
そば打ち職人から指導を受ける

長野地区協
春闘旗開き
団結力は最大の武器

 JAM甲信長野地区協議会は、2011年1月21日(金)に長野市メルパルクNAGANOにて長野地区協旗開きを開催した。旗開きには、来賓としてJAM甲信より齊藤副委員長、川上オルグ、連合長野地協より長林副議長、民主党県連より倉田県議、全労済、長野ろうきんの方々が出席し、地区協内単組からは執行部55名参加し、盛大に開催した。冒頭、長野地区協宮本議長より、「リーマンショックより2年が経過し企業業績は若干上向いているようだが、一部では未だに人員削減や事業所閉鎖、賃金カットなどの厳しい状況が続いている。昨年の参議院選挙では皆さんの協力により津田議員の再選を果たすことができ改めて感謝申し上げるが、あの民主党逆風の中で津田再選を勝ち取り我々の団結力を示す事ができたと考える。団結力は我々労働者の最大の武器であり、この春闘で再び発揮していただきたい。今年は統一地方選があるが、国政を地域で支える地方議員も大切であり、再度のご協力をお願いする。」と挨拶があった。吉田副議長より、今春闘でのJAM甲信の取組み方針が説明された。懇親会では、各単組の執行部紹介と春闘への決意表明を行い、アトラクションとして青年女性協による恒例の大ビンゴ大会と残った景品をめぐっての大ジャンケン大会を交えながら、情報交換、意見交換で春闘への決意を固め合った。

齊藤副委員長の挨拶
宮本議長の団結挨拶
春闘説明をおこなう吉田副議長
単組紹介と春闘決意表明語る

青年女性協
長野地区
政策制度研修
活動無くして確票なし

 青年女性協議会長野は2010年4月10日(土)に政策制度研修会および交流、懇親会を50名の参加にて開催した。最初におこなった政策制度研修ではメルパルク長野にて「津田やたろう再選で組合員の幸せを実現しよう!」と題して、津田議員の活動紹介や組合での取り組みシミュレーションをグループワークにておこない、参議院の選挙制度についても研修をした。参加者は組合内でどの定着点検活動をするのか悩みながらチーム毎に話し合いをして決める研修をおこない、半数のチームは最初に掲げた得票目標をクリアしたが、目標と活動との乖離があることを実感すると共に活動しなければ、票につながらないことを理解した様子であった。終了後、バスにてピカデリーボウルに移動して、ボウリングをチーム対抗にておこない、メルパルク長野に戻り、懇親会を開催した。懇親会では長野市街を一望に眺めるレストランにて食事をしながら、ボウリングのチーム&個人表彰をおこない、単組間の交流も大いに図ることができた。参加者からは体も動かし交流もできて楽しく過ごすことができたと概ね好評であった。

定着点検活動に悩む参加者
選挙制度について研修を受ける

青年女性協
長野
政策制度研修
行政改革が急務

 JAM甲信青年女性協長野は、2009年4月11日午後3時より長野市のメルパルクNAGANOにおいて政策制度研修&懇親会を46名の参加者にて開催した。今年は、JAM組織内議員である津田やたろう議員を招いて国政報告の講演をおこなった。津田議員は「国会で法律を作るが、実は政令、省令で定める事項が多く含まれている。この政令、省令は官僚の裁量権で決めることが出来る部分である。なぜ、こうなるかは自民党と官僚での癒着があるからで、実際は官僚主導で国政が動いているのが現実である。行政改革が急務であり、その為には政権交代をするしかない。正直者がバカをみない社会、ものづくりがしっかりと日本で出来るように活動をしているので、意見をいただきたい。」と語った。国政報告の後、各単組から質問を津田議員におこない、有意義な意見交換の時間となった。
 政策制度研修会の後、会場を変えて懇親会をおこなった。津田議員の乾杯の後、青年女性協長野の役員にてビンゴゲームをおこない、懇親会の雰囲気を盛り上げ、交流を促進した。参加者からは「厳しい経済環境だが、こういった研修、交流も必要ではないか。」と述べていた。最後に青年女性協長野議長宮下氏の挨拶で閉会となった。

政策制度研修会の様子
熱弁をふるう津田やたろう議員
青年女性協役員によるビンゴゲームの様子
津田議員と参加者全員

長野地区協
春闘旗開き
労使交渉で次のスタートを

 JAM甲信長野地区協議会は、2009年1月23日午後7時より長野市のメルパルクNAGANOにおいて2009年旗開きを開催した。今年は、各単組の執行部を中心に、JAM甲信から奥原委員長、今井書記長、連合長野から竹澤事務局長、民主党長野県連から篠原衆議院議員、そして労金・全労済の合わせて52名が集い、これから始まる春闘に向けて団結を強める旗開きとなった。冒頭、宮本議長から「長野地区協では雇用問題の生じている単組もあり、どの単組も非常に厳しい状況にある。しかし、しっかりと春闘の要求をし、会社とじっくりと話をすることが次へのスタートとなる。厳しい状況だからこそ、前向きな春闘として欲しい。」と挨拶があり、篠原衆議院議員からは、「政権交代のできる政治にすることが大切だ。そのためには、今年必ず行われる衆議院選挙では長野県の全地方区から5人の民主党当選者を出すこと、中でも保守の牙城である1区から私が地方区議員として当選する必要がある。是非とも皆さんのお力をお借りしたい。」と来るべき総選挙への決意が述べられた。懇親会では、全単組の参加者自己紹介と単組としての決意表明、青年女性協主催のビンゴ大会で大いに盛り上がった。最後に宮本議長の音頭で「団結ガンバロー」を三唱し、長野地区協としての団結を確認して閉会となった。

単組参加者紹介の様子
旗開き会場の様子

津田議員
長野地区協
オルグ
原材料高騰が利益を圧迫

津田やたろう組織内議員は2008年7月17日(木)に長野地区協所属組合を中心に国政報告を兼ねてオルグをおこなった。朝、新幹線にて長野県入りした津田議員は上田から18号線を北上するように8単組訪問をした。どこの単組でも共通して出る話題は原材料の高騰とガソリン価格の上昇であった。津田議員は「6月より全国オルグをおこなっているがどこでもこの話題になる。国策として対応する必要があり、公正取引により原材料の値上がり分を価格に転嫁できるしくみ作りをしなければいけない」と語った。夜には長野メトロポリタン長野にて33名の単組役員が集まり、国政報告とともに次期参議院選挙に賭ける意気込みを語った。初めて津田議員の話を聞く執行部も多くおり、津田議員の迫力ある国政報告内容に関心を持って聞き入っていた。

サクラ精機労組の皆さん
都筑製作所労組の皆さん
炭平製作所労組の皆さん
アピックヤマダ労組職場委員会にて
アイテクノ矢嶋労組の皆さん
長野鍛工労組の皆さん
国政報告をおこなう津田議員
信濃電気製錬労組の皆さん
津田節を聞く単組執行部
懇親会にて単組執行部と談笑

青年女性協
長野
政策制度研修
税のムダ遣いに怒り

青年女性協議会長野は2008年4月19日(土)長野市メルパルク長野にて政策制度研修会&イベントを33名の参加者にて開催した。第1部 政策制度研修会は「津田やたろう議員へのビデオレター」と題して津田議員への意見要望質問をビデオに収録した。最初に津田議員の国会での活躍を収録したビデオを全員でみて、今話題の道路特定財源について「堅持派」と「一般財源化派」に分かれて議論をおこなった。そして、津田議員へ「言ってやったろー」を6班に分かれて意見要望質問を話し合った。多くの班が政府の税金のムダ遣いに怒りを感じており、津田議員には世直しを期待している発言が多く寄せられた。ビデオ収録では緊張した表情ではあったが、はっきりと津田議員への意見要望を伝えることができた。第2部として交流会にて懇親を深めた。男のみ参加者であった為か「単組対抗腕相撲大会」をおこなった。参加者からは勝負がつくたびに歓声が上がり、盛り上がりをみせた。 なお、津田議員からの返答ビデオレターは5〜6月に届き、幹事と各単組にて視聴する予定である。

「言ってやったろー」を考える参加者
津田議員の国会質疑を見る参加者
単組対抗腕相撲大会の様子
ビデオレターを収録する様子

長野地区協
春闘旗開き
労使で知恵を出して元気な活動を

 長野地区協は2008年春闘旗開きを1月18日(金)長野メルパルクにおいて新たな仲間となったサクラ精機労組を含めた7単組役員、来賓等総勢60名余が集まる中で盛大に開催した。冒頭、宮本議長は「大変厳しい経済情勢ではあるが労使が知恵を出して元気な活動を展開して欲しい。春闘についても実態把握と中期的な展望を持った前向きな交渉を展開し結果を出そう。更には組合員の生活を守る視点での政策制度課題取り組みの重要性から今年予想される衆議院選挙ではなんとしても皆さんの協力で政権交代を勝ち取り、政治を勤労国民の手に取り戻したい」との3点ついて力強い挨拶をおこなった。来賓の篠原衆議院議員からは、簡単な国会報告と地産地消の取り組みとともに政権交代に向けての熱い決意が述べられた。懇親会の中では、各単組の自己紹介が行われた後、変則ビンゴ?が行われ大いに盛り上がるとともに、単組間の交流が活発に行われた。最後に宮本議長の団結ガンバローのもと、新たな気持ちでの活動に向けて、心合わせをしながらの閉会となった。

篠原孝衆議院議員による挨拶

とどろき利治氏
単組オルグ
長野地区協編
働く者の代弁者として活躍を

 JAM長野は2007年6月1日(金)とどろき利治氏をともなって単組訪問をおこなった。アピックヤマダ労組の朝辻立ちから始まり、ほぼ全単組を訪問することができた。どの単組でもとどろき氏の訪問を歓迎して、多くの役員と顔合わせをすることができた。単組役員からはモノづくりで苦労していることを代弁者として国政の場で訴えてほしい、また最近の年金問題など多岐に渡る質問、要望が寄せられた。とどろき氏はどの質問、要望にも丁寧に応えて、とどろき氏の誠実さが役員に伝わった様子であった。

アピックヤマダ労組役員の皆さん
都筑製作所労組役員の皆さん
信濃電気製錬労組役員の皆さん
長野鍛工労組の皆さん
アイテクノ矢嶋労組役員の皆さん
仁科工業労組役員の皆さん
炭平製作所労組役員の皆さん

青年女性協
長野
政策制度研修
不公平税制を実感!

青年女性協議会長野は2007年5月19日(土)飯綱東高原で政策制度研修会&イベントを31名の参加者にて開催した。まず、第1部 政策制度研修会は「サラリーマンと税制、変わりつつある労働政策」と題してJAM長野五味副書記長より自営業者対雇用労働者の不公平な所得税などを電卓を使用して実際に計算をおこない、フリーライダーについて課題の説明をおこなった。最後にとどろき利治氏の紹介DVDをみて、とどろき利治氏への支持拡大を訴えた。参加者からは不公平税制を実感できたとの感想が多く寄せられた。第2部として野外でバーベキュー交流会をおこなった。スタート当初は雨であったが、開始後まもなく、雨が上がり、高原の風が心地よく吹く中で鉄板を囲んで美味しい肉、野菜、焼きそばを料理して食べて、交流を深めた。ゲーム大会は単組対抗にて選挙に関するクイズを出題しておこない、高原で過ごす楽しい1日となった。

とどろき利治氏への寄せ書きをする参加者
政策制度研修会の様子
バーベキュー場にて料理する参加者
単組対抗選挙クイズ大会の様子

長野地区協
青年女性協
政策制度研修会
研修とBBQで参加者は大満足!

長野地区協青年女性協議会は2006年5月27日(土)、飯綱東高原で政策制度研修会&イベントを31名の参加者にて開催した。まず、第1部 政策制度研修会は「給与明細からみる政策制度」と題してJAM長野五味副書記長より電卓を使用して実際に社会保険料と所得税の計算をおこなった。2017年には年収400万円で独身の場合は2005年より12万円も社会保険料と税金の合計が上がってしまうことを実感した。 第2部として野外でバーベキュー交流会をおこない、新緑に囲まれながら、高原の風が心地よく吹く中で鉄板を囲んで美味しい肉、野菜、焼きそばを料理して食べて、交流を深めた。ゲーム大会は単組対抗の為、気合いが入って盛り上がりをみせた。参加者からは高原で過ごす楽しい1日となったと満足感のある笑顔が見られた。

政策制度研修会の様子
バーベキュー場にて料理して食事する参加者
単組対抗ゲーム大会の様子

津田やたろう議員「長野地区協単組訪問」

 2004年12月15日に津田やたろう議員が国政報告を兼ねて、長野地区協の単組訪問をおこないました。長野地区協へは当選後初めてであり、各単組から当選お祝いの言葉とともに国政で取り組んでいる課題などを語りました。各組合の役員の方々は改めて、我らが議員である「津田やたろう議員」の誕生を実感するとともにこれからの活動への期待、要望を率直に津田議員に伝えました。

都筑製作所労組と会社役員
アピックヤマダ労組と会社役員
信濃電気精錬労組
仁科工業の食堂にて挨拶
仁科工業労組
アイテクノ矢嶋労組と会社役員
長野鍛工労組