上伊那地区協議会のさまざまな話題を今後紹介しますのでお楽しみに!!

2018年度スタート
上伊那地区協
単組代表者会議
面倒見のよい地区協を目指そう!

 JAM甲信上伊那地区協議会は2017年10月13日(金)に「2017年度第1回単組代表者会議」を開催した。単組代表者、青年女性協幹事、またJAM甲信から前川副委員長、佐野組織部長を迎え24名の参加となった。
 冒頭、藤森議長は「上伊那地区協の活動がスタートするが、これまでの活動を踏襲してさらに面倒見のよい地区協を目指していきたい。そのために、単組間での情報交換や意見交換、また、単組の交流を深める場にしていく。」と挨拶した。また、前川副委員長からは「地区協の皆さんが働く仲間としてしっかり交流を図り活動を盛り上げて欲しい。」と上伊那地区協へ激励の挨拶があった。
 2017年度の活動報告および決算報告、また、2018年度の活動方針と予算が確認され、上伊那地区協の活動がスタートした。今年は単組役員も入れ替わり、地区協役員が新たな体制となり、緊張気味でスタートしたが、懇親会では単組を超えた交流が図られた。

参加者全員で。一年間よろしくお願いします。

上伊那地区協
2017年
春闘旗開き
地域共闘体制強化を!
-組合員の総意で春闘を闘おう-

 JAM甲信上伊那地区協議会は2017年春闘旗開きを1月20日(金)伊那市の信州INAセミナーハウスにおいて、加盟7単組52名、来賓7名迎え計59名の参加により盛大に開催した。
 
はじめに伊東議長より「2017春闘を迎えるにあたり、労使交渉においては心地の良い表現や感情ばかりに左右されず、それぞれの単組がおかれる実情や事情をしっかりと分析して、組合員の総意として2月21日の統一要求日に全単組が要求提出できる様、取り組みをお願いしたい」と挨拶した。JAM甲信の小松副執行委員長は「2017春闘では個別賃金要求への移行推進、地域共闘体制の強化を掲げ統一要求指定日に向けてJAM甲信も一丸となり取り組んでいく。全体的な賃金の底上げなど、春闘方針をそれぞれの単組で展開し、取り組みをお願いしたい」と述べた。その後、JAM甲信佐野組織部長から2017年春闘方針案の説明がされ、懇親会では青年女性協幹事が企画したじゃんけん大会や各単組の自己紹介、恒例のお楽しみである大抽選会をおこない多彩な催しとなった。
 最後に抽選会特賞を引いたチューブフォーミング労組代表の有賀書記長の掛け声で、全員による「がんばろう三唱」で春闘勝利を誓った

挨拶する伊東議長
恒例の単組紹介
単組委員長・支部長を先頭にガンバロー!
単組代表者対抗!じゃんけん大会?!

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
代弁者を国政に!

 JAM甲信青年女性協議会上伊那は、2016年5月21日(土)に、伊那市の「きたっせ」で6単組38名の参加により政策制度研修会を開催した。研修会では、JAM甲信佐野組織部長より「政策政治の実現に向けて」をテーマに、労働環境や賃金、税金や政治情勢などから選挙におけるJAM組織内議員の必要性についてと投票方法について学んだ。
 冒頭、伊東議長より、「労働組合が存在しているのは、私達の賃金・労働条件を会社側と交渉し整えていく事が役割。しかし、単組内だけで解決ができない公平な社会を築くためには、私達の思いや声を届けてもらう代弁者を国政に送ることが必要がある。そのためには、私達組織の国会議員を誕生させるために、選挙に行き投票をし自分達の政策を実現しよう。」と挨拶があった。研修会では、自分の給与から、「時給」を考え、また、税金の基礎知識、また、選挙制度の仕組みや最近の国政選挙の年代別の投票率の低さを知り、改めて政策制度活動の重要性を学んだ。グループワークでは、現在問題となっている、投票率の低さを考え、特に若年層の投票率を上げるためのアイデアを出し合った。「SNSの活用」や「コンビニやお店などで気軽に投票できると良い」など、若い世代らしい多様なアイデアが出された。その後の、懇親会では恒例の焼肉と共にミニゲーム(早食い早飲み・クイズゲーム)で交流を行い、他単組と繋がりを深める楽しいひと時となった。「藤川しんいち」を国政に送り出すことを参加者全員で誓いあった。

真剣に講義を聴く参加者
挨拶する青年女性協御子柴上伊那議長
投票率アップのアイデアを出し合う
参加者全員で。お疲れ様でした。

2016年
上伊那地区協
必勝春藤川しんいち
総決起集会
組合員の心と力を合わせ
藤川必勝を!

 JAM甲信上伊那地区協は、2016年6月15日(水)伊那市きたっせ において「必勝藤川しんいち総決起集会」を開催し、加盟7単組40名の仲間が集まった。
 冒頭、伊東議長より「私たち労働者が安心して働きがいのある社会を目指し、直面している課題をいち早く解決して頂く為にも、組織内議員の役割は大変重要で、最終版の取り組みについては、組合員と向き合いながら、より一層の定着点検の取り組みに注力頂きたい。」と挨拶した。その後、佐野組織部長より「情勢報告と今後の取り組みのお願い」がされた。
 地区協加盟単組7単組の代表者より、それぞれ「藤川必勝」に向けた熱い決意と、今後の活動について表明がされた。
 最後に伊東議長より「私たち労働者の声を国政につなげる組織内議員をここで絶やす事は絶対にできない。JAM上伊那地区協議会に集う組合員の心と力を合わせ、総力を結集し、藤川しんいち候補必勝に向け、共にがんばろう!」と団結ガンバローで必勝を誓い合った。

挨拶する伊東議長
佐野組織部長より情勢報告
キッツ労働組合伊那支部
タカノ労働組合
チューブフォーミング労働組合長野支部
エビヤ鉄工設備労働組合
NTN労働組合長野支部
NTN上伊那製作所労働組合

上伊那地区協
2016年
春闘旗開き
理論武装をし春闘勝利を!

 JAM甲信上伊那地区協議会は2016年春闘旗開きを1月8日(金)伊那市の信州INAセミナーハウスにおいて、加盟7単組54名、来賓9名迎え計63名の参加により盛大に開催した。はじめに伊東議長より「2016年春季生活闘争は2年連続賃上げ交渉を行い一定の回答を引き出してきているが物価指数も上昇してきている中で各単組しっかりと理論武装して交渉し春闘勝利に向けた取り組みを進めていただきたい。また今年の参議院選挙では藤川しんいち必勝に向け皆さんと更なる取り組みを進めていきたい」と挨拶した。JAM甲信の池内副執行委員長は「2016年は3年連続での賃金引上げ交渉を要求されると思うが労働組合の力が試される年になると思う。労使納得のいく交渉をしていただきたい。また、参議院選挙では選挙に取り組む本質を組合員に伝え一人一人更なる取り組みをお願いしたい」と述べた。その後、JAM甲信佐野組織部長から2016年春闘方針案の説明がされ、懇親会では青年女性協幹事が企画したテーブル対抗ゲームや各単組の自己紹介、恒例のお楽しみである大抽選会をおこない多彩な催しとなった。最後に伊東議長を先頭に、全員による「がんばろう三唱」で春闘勝利を誓った。

挨拶する伊東議長
単組紹介
単組委員長・支部長を先頭にガンバロー!
ゲームで盛り上がる?!

情報交換を密に
より良い幹事会を!
2016年度スタート
上伊那地区協
単組代表者会議

 JAM甲信上伊那地区協議会は第1回単組代表者会議を2015年9月25日(金)に伊那市内の「青龍」において参加23名とJAM甲信より林執行委員長と桜井書記長、佐野組織部長を迎え開催した。
 冒頭伊東議長は「皆さんのご協力を得て昨年も十分な活動ができた。今期の上伊那地区協幹事会においても、各単組で協力し合い気軽に相談でき情報交換を密にし、より良い幹事会にして行きたい。また、藤川しんいち候補当選に向けしっかり準備を行い、良い結果が出るよう力を合わせ取り組んでゆきたい。」と決意を述べた。また、林執行委員長より「JAM甲信定期大会にて承認頂いた今期方針にそって計画を進めていきたい。来年の参議院議員選挙では我々の声を届ける人を国会に送らなければならない。若者の関心も高まり、投票権が18歳となった今、若い人たちの取り組みにも協力をお願いする。年間二大闘争では、2年連続ベアを勝ち取ってきたが、厳しい情勢になってきている。皆さんで情報交換を行い、会社との交渉もしっかりとした議論を行って欲しい。JAM上伊那地区協が伊東議長を中心にますます前進が図られることを祈念する。」と挨拶があった。
 2016年度の活動方針と共に「議論し合える魅力ある幹事会の開催をし、面倒見が良い地区協活動の充実を図っていく」と方向性が確認され、懇親会では自己紹介を行いながら、単組を越えた交流で大いに盛り上がり2016年度の活動がスタートした。

伊藤議長による挨拶
JAM甲信を代表して挨拶する林委員長
参加者全員で記念撮影
活動方針を確認する単組代表者

女性組合員の集い
in
上伊那地区
おいしい料理も計画が必要?

 2015年7月18日(土)JAM上伊那地区協は、「女性組合員の集いin伊那」を伊那市駅前のいなっせ2F展示ギャラリーにて開催した。各単組より参加者14名とJAM甲信より中島男女共同参画委員と地区協役員3名が参加し、労働金庫伊那支店の堀さんを講師に「働き女子のマネープラン」をテーマにライフプランとマネープランについて学んだ。
 人生の大きなイベントとその収支を描き夢の実現について見える化し、生涯設計の3大資金である住宅資金・教育資金・老後資金を踏まえ、車の購入や結婚を表にして予測費用をシュミレーションした。実際に自分の将来を目の当たりにするとかなりの金額に不安を口にする人もいた。講師は「貯蓄を継続的に行うには、おこずかい帳や家計簿をつけ、若いうちからケチケチではなくコツコツと取り組むことを心がけてみては。」と語りまた、かしこいろうきんの使い方のレクチャーを受けた。その後、グループワークでは、参加者の失敗談や、やりくり方法など笑い声も飛び交う意見交換が行われた。
 研修終了後は「お食事処鍋辰」へ会場を移し交流会を行った。研修内容を振り返り「美味しいお料理を食べるのにも計画が必要ですね。」との声も聞かれた。

マネープランをレクチャーする講師
ミ真剣に講義に聴き入る参加者
おいしいランチで話も弾んだ交流会
グループワークは和気あいあいと

上伊那飯田地区協
藤川しんいち
総決起集会
110名が結集!
参院選に向けて活動スタート

  飯田・上伊那地区協は、2015年6月30日に飯田勤労者福祉センターで、藤川しんいち総決起集会を開催した。各単組の強力な動員要請により、総勢110名が結集し、2016年7月実施予定の参議院議員通常選挙に向けた政策実現活動の取り組みを実質スタートさせた。
 冒頭、飯田地区協の五十川議長は、「他の産別でも国会議員を擁立している組織もあるが、我々、中小企業の労働組合の声をくみ上げて活動いただく議員は、JAM組織内から絶対に選出しなければならない」と訴え、「18歳選挙権は、来年7月の参議院議員通常選挙から施行される予定。本日も若い皆さんに参加いただいているが、我々の声を国会に届けてもらう議員の誕生に向け、認識を改めてもらえると幸い」と述べた。
 紹介DVDでは、藤川氏の家族構成や小学校から続けてきた野球に関して触れられており、人となりを参加者に知っていただいた。
 その後、藤川氏は南信地区での第一声をあげ、「子育て貧困世帯は6人に一人。片親の平均年収は185万。給食費の支払いや修学旅行の積み立てもままならない。普通の生活ができない。3週間前の報道では、家賃が支払えなくて退去を命じられ、子供を殺めた事件もあった。アベノミクスは格差社会を強力に推進している。株価は上がり上場企業や投資家は儲かっているが、我々一般労働者には利益は全くもたらされてない。このような社会でよいのか」と強い口調で訴えた。
 
また、民主党長野県第5総支部の中嶋康介代表が激励に駆けつけ、「政党にはそれぞれ役割がある。自民党は経済優先。民主党は人(労働者)を優先して考える。だから労働組合は民主党を支持する」と説明し、参加者に藤川氏への支援を求めた。
 
質疑・要望では、「グローバル社会での海外取引や現地での対応など、もっと中小企業に支援いただきたい」などの要望が参加者から出され、藤川氏が一つひとつ丁寧に応答していた。
 それぞれの地区協からは、藤川氏に対する思いや期待をこめた政策実現活動への取り組みの決意が述べられ、参加者全員の意識を高め合った。
 
最後に、上伊那地区協の伊東議長による団結ガンバロウで、参院選勝利に向け必勝を誓い合った。

挨拶する五十川飯田議長
決意を語る藤川氏
参加者からの質問
藤川氏の話を聴く
決意表明をする上伊那地区単組代表者
質問に答える藤川氏
伊東上伊那議長の音頭で「藤川しんいち」浸透に向けて団結ガンバロー!

飯田上伊那地区協
2015年度
安全衛生交流集会
一切の労働災害を許さない!

 J 飯田・上伊那地区協は、2015年6月19日に地区協役員を中心に23名が参加し、タカノX殿、キッツX殿において合同安全衛生交流会を開催した。飯田地区協からからは、9名が参加し、工場見学や安全衛生の取り組み状況の説明を受けた。
 
タカノ(株)で開会した合同安全衛生交流会の冒頭で上伊那地区協の平澤副議長は、「ゼロ災害・ゼロ疾病で一切の労働災害を許さない」と安全衛生に対する意識向上を求めた。その後、タカノXのエクステリア工場の見学では、長橋統括部長から、「見せる工場・見せる展示場を目標に、ビジュアルマネジメントを行っている。工場の入り口に経営・管理状況までを貼り出し、従業員から契約社員・アルバイトまでが情報を共有化し、全員のベクトルを合わせるようにしている。全てを見えるようにすることで、事故事例なども共有し、安全衛生活動にも役立てている」と説明があった。また、従業員らが率先して整備した工場裏手の雑木林では、花々がきれいに植えられた公園と、ガーデンエクステリアの展示場を融合した施設を造成し、7月に一般開放していくと意欲を見せていた。
 続いて(株)キッツでは、小川総務人事グループ長より、「安全衛生委員会は、グループ会議と全体の報告会議の月2回行っている。安全パトロールの指摘事項は、リスクアセスメントにより点数評価し、職場の安全へフィードバックしている」と説明があった。また、「全従業員が安全への取り組みをポストイットに書き出し、“安全の木”と見立てて、葉の部分に貼り付け安全意識の向上を目指している」との取り組み報告があった。工場見学では、バルブの鋳造工場を見学し、1450℃で溶解された金属を鋳型に流し込む作業を目にし、危険と隣り合わせの過酷な条件での作業に参加者全員見入っていた。危険な作業も多い意ことから、作業に潜む危険を実際に体験できる“疑似体験場”も設けられており、特に新人教育に活用していると説明があった。
 終わりに飯田地区協の五十川議長は、「(株)キッツ殿の過酷な労働環境で、労働災害を抑制していくことは大変なことだが、日々の安全衛生に対する意識付けや取り組みが労災の削減につながる。全ての組織で労災ゼロに向け取り組んで欲しい」と述べ、全ての工場見学は終了した。
 
引き続き場所を伊那市内に移し懇親会を行い、ほろ酔いの自己紹介タイムでは本音トークも飛び出し大いに盛り上がった。合同での開催により、他地区協の企業による安全衛生の取り組み報告・工場見学と有意義な一日となった。

挨拶する平澤上伊那副議長
工場見学をする参加者
(株)キッツ伊那工場に会場を移す
タカノ(株)のエクステリア展示を見学
意見交換をしさらに交流を深める
参加者全員で記念撮影

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
公平・公正な社会を築こう!

 JAM上伊那地区協は5月23日(土)箕輪町の松島コミュニティーセンター2Fにて政策制度研修会を開催した。 参加者38名とJAM甲信より高橋副書記長をむかえ「選挙運動と政治活動」〜無関心でも無関係ではない!?〜をテーマに正しく1票を投じる意味を学んだ。
 冒頭、伊東議長より、「組合が存在しているのは私達の賃金・労働条件を会社側と交渉し整えていく役割。公平な社会を築くために、法整備をしていく必要があり、そのために力をしっかりと身に付けていただきたい。」と挨拶があった。研修会では、プロジェクターを使用してブランクになっている文章を勉強しながら記入していくスタイル。またクイズによる一問一答で緊張ある研修会となった。選挙の告(公)示前・後また政治活動期間と選挙活動期間により組織・個人で活動のコンプライアンスが違うこと、インターネット・SNSの配信についても細かく学んだ。 交流会ではミニゲーム(新聞タワー・ラインナップ・人数集めゲーム)を行い、懇親会では恒例の焼肉により他単組とのよき繋がりの場となった。
 研修を通じて2016年7月の参議院議員選挙では、「藤川しんいち氏」を国政に送り出すための活動を全員で取り組んでいただきたいと説明があった。

選挙制度の仕組みを聴く
ミニゲームで盛り上がる?
焼肉で親睦を深めよう
参加者全員で

上伊那地区協
2015年
春闘旗開き
物価上昇分の確保を!

 JAM甲信上伊那地区協は2015年1月16日(金)春闘旗開きを、伊那市の信州INAセミナーハウスで加盟8単組53名、来賓6名とJAM甲信高橋副書記長を迎え計60名の参加により盛大に開催した。冒頭伊東議長は「物価上昇分は確保していく春闘をしていかなくては、可処分所得は目減りし生活への負担が増してしまう。皆で意志の統一を図り真剣に取り組んでいただきたい。」と挨拶した。高橋副書記長は「政治にしっかりと目を向け政権のチェックをしていただきたい。統一地方選・アタック50への取り組みをお願いしたい。」と述べた。春闘取り組み説明では、現在に至るまでの状況と直近の動向を踏まえ今春闘の取り組み方の説明があった。続いて行われた懇親会では、青女協による余興が行われテーブル対抗のフラフープくぐりと借り物競走で会場に華を添え、単組間の良き交流の場となった。最後に伊東議長の音頭により団結ガンバローで春闘勝利を誓いあった。

挨拶する伊東議長
春闘方針説明を真剣に聴く参加者
単組委員長・支部長を先頭にガンバロー!
テーブル対抗輪くぐりで四苦八苦。

組合員の生活の前進を!
2015年度スタート
上伊那地区協
単組代表者会議

 2014年10月10日(金)上伊那地区協議会は第1回単組代表者会議を伊那市内の「北野屋」において参加19名とJAM甲信より前川副執行委員長と桜井副書記長を迎え開催した。
 冒頭前川副執行委員長より「改正法により労働条件が粗悪の方向に向いている。今起ころうとしていることにしっかりと目を向け、公平な社会を築いていけるよう活動をしていただきたい。」と挨拶があり、伊東議長からは「皆さんのご協力を得て、何とか一年間の活動を終えることが出来た。JAM甲信の定期大会では2015年の重点課題が確認されましたが、上伊那地区協としても、JAM甲信の方針に沿いながら、加盟単組の皆様のご理解とご協力を頂き、組合員の生活が一歩でも前進が図れるよう、上伊那地区協としても、各単組の活動の一躍を担っていきたい。」と挨拶があった。
 会議では、昨年度の反省と今期の活動方針が報告あり「議論し合える魅力ある幹事会の開催をし、面倒見が良い地区協活動の充実を図っていく」と方向性が伝えられた。 懇親会では、改選期を迎えた単組もあり自己紹介をおこないながら新しい顔ぶれと共に今年度の地区協の活動がスタートした。

一年間の総括をする伊藤議長
JAM甲信を代表して挨拶する前川副委員長
参加者全員で記念撮影

上伊那地区協
2014年度
安全衛生交流集会
他労組を参考に
安全衛生に取り組もう!

 JAM甲信上伊那地区協は7月11日(金)安全衛生交流会を、(株)チューブフォーミングとタカノ(株)宮田工場で参加者27名により開催をした。
 5年ぶりの地区協単独開催となり、地区協内で活動を共にしている仲間の企業風土や安全の取り組みを工場見学をふまえ説明を受けた。普段見られることができない工場見学では、作業面のモノへの対策・空調・照度、意見交換会では、安全衛生の取り組み体調管理面の説明があり、また参加者からもたくさんの質問がだされた。安全衛生は全員で参加し継続し続けるものであり、他労組の参考になる点は持ちかえり今後の活動に役立て無災害を願う良い交流会となった。

タカノの安全取組みを聴く
工場見学をする参加者
参加者全員で記念撮影
チューブフォーミングの製品紹介

女性組合員の集い
in
上伊那
産休・育休を考えよう

 JAM 2014年6月21日(土)上伊那地区協は、伊那市内のイタリアンレストラン「プティ・プランス」で、5単組19名・役員4名により女性組合員の集いin上伊那を開催した。「産休・育休の基礎知識」をテーマにDVD鑑賞・グループワークを行い、その後、ランチでさらに交流を深めた。
 グループワークでは、各単組の制度について情報交換を行った。20歳代〜50歳代という幅広い年齢層の参加により、制度取得経験者からのアドバイスや、未経験者の質問などがされ、「保育園に預けられず、復帰できない状況」また、「男性の育児休暇取得の難しさ」といった現実の問題を共有することができた。「産休・育休」は制度の問題だけではなく、運用することの難しさ、職場の理解、育児をする環境整備も必要であると考えるきっかけとなった。
 研修後は、おいしいイタリア料理を囲みながら楽しいひとときを過ごした。

経験と問題を共有
おいしいランチでさらに交流

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
ひとりひとりが国政に関心を!

 JAM甲信青年女性協、上伊那地区協は、5月17日(土)伊那市内のコミュニティーセンター「きたっせ」で政策制度研修会を開催した。42名の参加と講師に高橋副書記長を向かえ「サラリーマンと税制」をテーマに講座とグループワークを行った。
 冒頭伊東議長は「4月に開催された国会訪問について、ひとりひとりが注視していかなければ粗悪な制度が出来上がってしまう。国政に興味を持っていただく一つの入り口として多くのことを学んでいって欲しい。」と挨拶した。研修は、税金は国民のためのものどう使われているかに関心を持つことを学び、また、グループ討議では、身近な消費税について、今後の増税や軽減税率の難しさについてで熱い議論が交わされた。参加者は「国を支える財源が無ければ生活すら成り立たなくなるのでやむをえず増税をのむしかない、しかし使い道を明確にして将来的に私たちの生活に反映される制度にしていって欲しい。」と語った。その後、フラフープくぐり競争・定番ゲームで交流会が行われ、会場を焼肉店に移し懇親会でさらなる親睦を深めあった。

ちょっぴり緊張気味?グループ発表
フラフープ輪くぐり。どのグループが早い?
上伊那政策制度研修といえば焼肉!
政策実現に向けてしてがんばろー!

上伊那地区協
2014年
春闘旗開き
春闘勝利を目指し
全単組しっかり準備を!

 JAM甲信上伊那地区協議会は、2014年春闘旗開きを1月10日(金)伊那市の信州INAセミナーハウスにおいて開催した。当日は加盟各単組より55名と、ご来賓・JAM書記局より10名の合計65名が出席した。はじめに上伊那地区協議会伊東議長より「2014年春季生活闘争は今までの厳しいだけの状況ではなく徐々に景気回復をし、物価指数も上昇してきている。我々中小企業まで、あまり恩恵に授かっていないかもしれないが各単組しっかりと交渉できるように準備を整えていただきたい。」と述べた。JAM甲信の前川副執行委員長は「世の中の気分の盛り上がりも大事であるが、見極める力を持って前進しなければならない。」と挨拶があり、その後、JAM甲信櫻井副書記長から2014年春闘方針案の説明がされた。懇親会では、青年女性協幹事が企画したテーブル対抗ゲーム「ラムネ早飲み&風船割りリレー競争」で一位獲得を目指し、白熱・笑いにつつまれ単組間の良き懇親となり、各単組の自己紹介や、恒例のお楽しみである大抽選会をおこない多彩な催しとなった。最後に伊東議長を先頭に、全員による「がんばろう三唱」で春闘勝利を誓った。

JAM甲信前川副委員長の挨拶
大盛り上がり!テーブル対抗早飲みリレー
単組紹介で決意表明?!
がんばろう三唱で地区協一致団結!

地道な活動から
組合員へ波及させよう!
2014年度スタート
上伊那地区協
単組代表者会議

 JAM甲信上伊那地区協は2013年10月10日(木)伊那市内の「海老屋」にて、2014年度第1回単組代表者拡大幹事会を開催し、JAM甲信より依田副執行委員長、櫻井副書記長と、地区協単組代表者、新幹事、青女性協、連合の計30名が出席した。2013年度の活動の総括をするとともに新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。冒頭伊東議長より、「始めは大きな活動は出来ないかもしれないが、地道な活動をしながら組合員全員まで波及できるように力をあわせ精一杯頑張ろう。」と決意を述べた。続いて依田副執行委員長より「我々中小企業の今秋闘においては大手の数字には届かない、また雇用問題においても多くの組合員が早期退職に追い込まれる状況と厳しいことばかりであるが、新伊東議長を中心に地区協活動をみんなで盛り上げていただきたい。」と励ましの言葉をいただいた。懇親会では自己紹介を行いながら、単組を越えた交流で大いに盛り上がった。最後に伊東議長のがんばろう三唱で締め括り、2014年度の活動がスタートした。

JAM甲信を代表して挨拶する依田副委員長
就任と活動への協力をお願いする伊藤新議長
地区協の団結を誓って
全単組力を合わせて活動しよう!

とどろき必勝に向けて、
各自できることをしっかりやろう!
上伊那地区協
とどろき必勝
総決起集会

  JAM上伊那地区協は、7月3日(水)に伊那市内において、「とどろき必勝決起集会」を開催した。上伊那地区協に加盟する8単組より執行委員・代議員を中心に64名、基幹労連より3単組10名、JAM甲信より櫻井副書記長の合計75名が出席し盛大な決起集会となった。冒頭あいさつした林議長からは、「いよいよ選挙戦本番に突入する。民主党に厳しい風が吹いているが、同じ機械金属産業で働く仲間の『とどろき利治』さんを再び政界に送り出すために、全ての単組の役員が、後で悔いが残らないよう各自できることをしっかりやろう。」という力強い挨拶があった。その後、基幹労連を代表してIHI回転機械労組辰野支部長の白鳥副執行委員長より、「津田やたろうさんと再びタッグを組んで、勤労者のために働けるようご支援をお願いしたい」と挨拶がされた。DVD観賞後、櫻井副書記長より情勢報告並びに、今後の定着点検強化に向けた提案がされ、全体の拍手にて確認された。その後、全ての各単組代表より1分間スピーチによる力強い決意表明があり、最後に林議長による「がんばろう三唱」で終了した。上伊那地区協として、今後は各単組内で親書活動、ビラ配布、電話戦術等、各単組が出来うる活動を展開していく。

とどろき支援を訴える林議長
基幹労連の白鳥副執行委員長
とどろき必勝を目指し「がんばろう」
決意表明をする各単組代表者

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
将来に備えて投票に行こう!

 JAM甲信青年女性協上伊那は2013年5月18日(土)午前9時00分より、政策制度研修&イベントを計43名の参加者により開催した。この夏行われる参議院選挙を見据え政策制度研修を行った。
 JAM甲信より高橋副書記長を講師に「労働組合はなぜ政策制度に取り組むのか」と題し、政策制度の重要性、選挙の重要性を知り理解を深めた。まず、模擬投票を行い開票、周知の不足と関心の低さを垣間見る結果となった。グループワークでは、「低迷している若者の投票率を伸ばすには」と題し、ネット投票導入・選挙管理の民営化・くじ搭載型投票券などユニークな発想で、参加者はわきあいあいと意見交換を行った。 研修後、交流会ではフラフープ潜り・都道府県当てクイズでポイントを競い合い、懇親会は焼き肉店へ移動し、単組を超えた地域での交流を深めた。参加者からは、「同世代の意見が聞けてよかった」・「きちんと選挙に参加し将来の安定に結び付けていかなくてはいけない」との声が聞かれた。

模擬投票。誰に入れようか?
グループで真剣な議論
グループ協力してフラフープ潜りのタイムを競う
焼肉で親睦を深める
地域の輪で団結してがんばろー!

上伊那地区協
2013年
春闘旗開き
開催される
フロントリーダーとして
粘り強く交渉を!

 JAM甲信上伊那地区協議会は、2013年春闘旗開きを1月11日(金)伊那市の信州INAセミナーハウスにおいて開催した。当日は加盟各単組より59名と、ご来賓・JAM書記局より12名の合計71名が出席した。はじめに上伊那地区協議会・林議長より『2013年春季生活闘争は、これまで以上に厳しい環境ではあるが、全単組が要求書を出し、ここにいる役員の皆さんがフロントリーダーとして粘り強く交渉を進めて頂きたい。生活改善へ向け、まずは皆さんが元気をだして取り組みを進めて欲しい。 また、夏の参議院選挙では、とどろき利治氏再選へ向けて一致団結して臨んでいきたい。』と挨拶がされた。 その後、来賓の方々より挨拶があり、JAM甲信櫻井副書記長より2013年春闘方針案の説明がされた。懇親会のアトラクションでは、青女協幹事が企画立案した内容で盛り上がった。最初のアトラクションはテーブル対抗ゲームが行われ、「ガリガリ君アイスバー⇒熱々おでん⇒ラムネ早飲みリレー競争」でテーブルの名誉・賞品の獲得を目指した闘い(?)が繰り広げられた。その後、各単組の自己紹介後、最後のお楽しみである大抽選会をおこない、こちらも多くの豪華(?)景品が準備され、多彩な催しとなった。最後に来賓者・林議長による「がんばろう三唱」で春闘勝利を誓った。

粘り強く元気を出して取り組もう!
大盛り上がり!テーブル対抗早飲みリレー
がんばろう三唱で地区協一致団結!
単組紹介で決意表明?!

2013年度スタート
上伊那地区協
単組代表者会議
拡大幹事会
各単組・支部が連帯し地区協を
情報交換の場にしよう!

 JAM甲信上伊那地区協は、2012年10月10日(水)に伊那市「北野屋」において、2013年度単組代表者会議を第1回(拡大)幹事会として開催した。JAM甲信より五十川副執行委員長、櫻井副書記長が出席し、上伊那地区協構成の各単組・支部より幹事会メンバー、単組代表者、特別幹事、青年女性協幹事の計23名が参加した。
 冒頭、林議長より「新年度の上伊那地区協は8単組でスタートする。これから年間2大闘争が始まるが取り巻く環境は昨年より厳しい。各単組・支部が連帯し地区協を情報交換の場になるように活用してほしい。また来年の参議院選挙については、全単組での取り組みをお願いしたい」と挨拶を述べた。続いて、JAM甲信を代表して五十川副執行委員長より「経済状況は厳しさが増し、日中関係も悪化している中で、ものづくりに携わる企業は今後の生産影響を危惧している。JAM甲信活動の組織拡大・政策制度の取り組みについて、各単組・支部のより一層の支援をお願いしたい。厳しい環境が続くと雇用問題等の課題発生も懸念されるが、書記局と協力し全員で難局を乗り切っていきたい」と挨拶がされた。続いて櫻井副書記長より、JAM甲信の紹介説明を行い、JAMの組織・活動を再認識した。 2012年度の総括と新年度の活動方針・役員体制が確認され、懇親会ではお互いの自己紹介を行いながら、単組を越えた交流も大いに盛り上がった。最後に林議長のがんばろう三唱で締め括り、2013年度の活動がスタートした。

情報交換の場としての地区協活動を!
五十川副委員長より連帯の挨拶
地区協協力してがんばろー!
参加者全員で記念撮影

もっと女性が働きやすい
環境にするには!
女性組合員
の集いin 上伊那

 2012年8月4日(土)上伊那地区協は、伊那市のレストラン「ル・ムートンブラン」において、5単組・27名の女性組合員と地区協三役の参加で『女性組合員の集いin 上伊那』を開催した。冒頭、林議長より「男女共同参画やワークライフバランスは、日常の仕事や地域活動、家庭生活の全てに関わっている。男女がもっと助け合い尊重しあえば、更に可能性の広がる社会になる。今日は、今よりもっと女性が働きやすい職場環境にするには、何に取り組んだらいいか、ざっくばらんに意見交換してほしい」と挨拶があった。最初に、労使で次世代支援推進活動の先進的な取り組みをされている平和時計労組の取り組みについて、五十川執行委員長を講師に招いて取り組み事例報告を受けた。その後、3グループに分かれてグループ討論を行なった。
 参加者が10代〜50代と幅広い年齢層からの参加で、どこまで意見交換ができるのか不安もあったが、参加者からは、「具体的な取り組み事例を聞けて参考になった」、「同じ上伊那地域で働く他企業の皆さんと意見交換できて良かった」等の意見を頂いた。
 研修会終了後は、肉を使わないヘルシーなオーガニックのフランス料理をランチに和やかな雰囲気で更に懇親が図られた。

五十川委員長の事例報告を聞く参加者
グループ討議で意見交換
ランチを鳥ながらで交流を深める
女性がもっと活躍するには・・・

青年女性協
上伊那
政策制度研修会
若者向けの政治実現を

 青年女性協上伊那は2011年5月21日(土)に政策制度研修&イベントを計52名の参加者にて午前9時30分より開催した。まず、政策制度研修で講師である五味副書記長は「現在、若い人は世代間で比較すると、不公平な制度になっている。それを変えて若い人の為の政治を実現するようにする必要がある。そのためには選挙に参加して政治を動かすことが大切である」と語った。投票率を高める為の方法をグループワーク形式にて自ら考えアイディアを出し合った。参加者からは「選挙について改めて考えるよい機会になった。政治に少し関心を持てた」などの感想が聞かれた。研修後の交流では様々なものを箸を使って移動するゲームをグループ毎おこない、参加者はチームワークが試されるゲームに真剣に取り組んで一喜一憂していた。懇親会は焼肉店に移動して、ゲームの表彰と昼食をかねて実施し、単組間の交流を深めた。参加者からは、「他労組の知らない人たちと交流ができて楽しかった」といった感想が聞かれた。また、東日本大震災義援カンパを要請して合計31,550円が集まった。

政策実現には選挙に参加すること
投票率アップのアイディアどれがいい?
若者向けの政策を実現するぞ!!
真剣に箸を操る参加者

上伊那地区協
春闘旗開き
賃金復元元年へ

 JAM甲信上伊那地区協議会は2011年春闘旗開きを2011年1月28日(金)伊那市の信州INAセミナーハウスにおいて開催した。当日は加盟各単組より69名と来賓・JAM書記局より11名の合計80名が出席した。はじめに上伊那地区協議会・林議長より『今春闘は、これまで低下してきた賃金を復元させる元年にしなければいけない。先ずは自単組の実態を充分把握し労使で確認した上で、改善が必要な単組は要求提出して粘り強く交渉を進めて頂きたい。要求書を出さなければ何も始まらない。そして春闘勝利を収めた勢いをもって統一地方選に臨んでいきたい。』と挨拶がされた。続いてJAM甲信奥原委員長、連合上伊那地協議長の挨拶の後、来賓として駆けつけた津田議員は「2期目の任期を皆さんから与えられた、働く者のために精一杯頑張りたい、民主党政権の揺らいでいる部分についてもお詫びをしたい。」との挨拶があった。その後、加藤学衆議院議員秘書、上伊那労福協、労金各支店・出張所、全労済のそれぞれから挨拶があり、JAM甲信今井書記長の乾杯で開宴となった。懇親会は青女協幹事が企画から進行まで一切を担当した。最初のアトラクションとしてテーブル対抗ゲームが行われ、各テーブルより2名の代表者による「ラムネ早飲みリレー競争」で豪華(?)賞品の獲得を目指し大いに盛り上がった。その後、各単組の自己紹介後、最後のお楽しみである大抽選会をおこない、こちらも多くの豪華(?)景品が準備され、津田議員の最初の抽選でスタートし会場内が一喜一憂し多彩な催しとなった。最後に林議長による「がんばろう三唱」で春闘勝利、統一地方選勝利を誓った。

林上伊那地区協議長の挨拶
来賓として駆けつけた津田議員
春闘勝利へ団結ガンバロー
ラムネ早飲み競争で賞品獲得

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
定着点検活動が大切

 青年女性協上伊那は2010年5月22日(土)に政策制度研修&イベントを計58名の参加者にて午前9時より開催した。まず、政策制度研修では「津田やたろう再選で組合員の幸せを実現しよう!」と題して模擬投票の後、津田議員6年間の活動実績説明をおこない、グループワーク形式でいかにして確票を増やすかを「選挙への取り組みシミュレーション」として考えて、参議院選挙の制度についても学んだ。チーム毎に得票目標を決め、どんな活動をすれば「津田やたろう」の当選に繋げられるかを話し合いをしたが、定着点検が大切であり、しっかりおこなわないと得票とならないことの難しさを実感した。スポーツ交流では会場を移してボウリング大会を開催した。他単組の青年女性層と交流しながら、日ごろの運動不足を解消する機会となった。懇親会は隣の焼肉店に移動して、チーム対抗のボウリング大会と昼食をかねた焼肉を実施し、単組間の交流を深めた。参加者からは、「選挙制度について理解できた。結構、得票することは難しいことだとわかった。」といった感想が聞かれた。

模擬投票結果は
津田再選にむけて全員でガンバロー
おいしい焼肉で楽しく懇親
ボウリンングで単組交流

上伊那地区協
春闘旗開き
津田再選へ奮闘を

 JAM甲信上伊那地区協議会は2010年春闘旗開きを1月29日(金)に伊那市の信州伊那セミナーハウスで79名が出席して開催した。林議長は挨拶と春闘方針説明において「厳しい環境での春闘であるが賃上げ・一時金だけではなく、年一回のこの交渉の場を経営状況の把握、監視、提言等を会社とキチンと話し合う場として欲しい、また今年は参院選の年、言うまでも無く津田議員再選を勝ち取るべく最大限の奮闘をお願いしたい」と訴えた。また本年は春日電機労組から現在置かれている状況とJAM甲信、JAM上伊那地区協へ今までの支援に対するお礼の挨拶があった。懇親会の中では各単組の紹介の後、青年女性協の企画による抽選会で多くの景品が全参加者に行き渡った。最後に地区協活動と各単組の団結を固めるとともに春闘勝利に向け、林議長による団結やったろーで閉会となった。

林上伊那地区協議長の挨拶
来賓挨拶を聞く出席者

津田議員
上伊那地区協
オルグ
津田議員への期待高し

 津田議員は、2009年8月25日(火)衆議院選挙にて5区加藤学氏への応援を兼ねて上伊那地区協の2単組と支援産別である基幹労連単組を訪問した。NTN労組長野支部では連合本部の古賀事務局長と連合長野の近藤会長と一緒にオルグをおこなった。各単組からは不況の影響を受けて仕事量の減少に苦しんでいるが、この選挙にて生活者の視点での政治に変革が起きることを強く期待していると激励の言葉があった。また、衆議院選挙での勝利とともに組織内議員である津田議員への期待は高く、津田議員は期待に応えられるように全力でJAMの仲間の声を国政に届けることを誓った。

NTN上伊那製作所労組の皆さん
連合役員と一緒にNTN労組長野支部を訪問

上伊那&上小
&佐久地区協
安全衛生交流会
ものづくりへの理解を深める

 上伊那地区協は上小地区協と佐久地区協と合同にて2009年7月10日(金)に安全衛生交流会を計42名の参加者にて開催した。まず、トーハツマリーン(株)にて会社説明と工場見学をおこなった。船外機と呼ばれる舟のエンジン、スクリューを一体にした推進器を加工組立している工場で参加者は3万点以上ある部品を加工組立する工程を整然とした工場内で見学し、5Sなど安全への取組を確認した。次にセイコーエプソン(株)松島事業所へ移動して会社説明と工場見学をおこなった。松島事業所ではメガネレンズの成形、研磨、色づけまでおこなう過程を見学することが出来た。参加者はメガネレンズという馴染みのある製品の製作過程を興味深く見学していた。参加者からは「製造業でも業種の違うものづくり工場を見て理解が深まり安全に対する取組を聞くことが出来てよい経験になった」と感想が聞かれた。

トーハツで工場見学をおこなった参加者
トーハツにて安全への取組み説明を受ける参加者
SE松島事業所にて安全衛生に関する質問をおこなう
レンズの製造過程の説明を受ける参加者

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
税金の有効な使い道を考えよう

 青年女性協上伊那は2009年5月16日(土)に政策制度研修&イベントを計61名の参加者にて午前9時より開催した。まず、政策制度研修では「2兆円あれば何ができるか〜定額給付金でなく有効な税金の使い道とは〜」をテーマに我々の税金の有効な使い道について研修会を行った。2兆円の使い道について7つのグループに分かれ討論が行われ、「少子化対策への投資に使うべき」「環境保全問題対策に活用すべき」など、活発な意見交換が行われた。政策制度研修会の後、会場を変更し懇親会を行った。懇親会はチーム対抗のボウリング大会と昼食をかねた焼肉を実施し、単組間の交流を深めた。参加者からは、「税金の使い道について改めて考えることがなかったので、良い機会となった。また、単組間の交流も深まり有意義な時間となった」などといった感想が聞かれた。

戦略的な税金の使い道を考える
グループ案の作成
チーム対抗ボウリング大会
参加者全員での記念撮影

上伊那地区協
春闘旗開き
経営状況の把握監視で交渉を

 JAM甲信上伊那地区協議会は2009年春闘旗開きを1月9日(金)に伊那市の信州伊那セミナーハウスで昨年より8名多い89名が出席して開催した。林議長は挨拶で「昨年はまさに「変」が表すように激変の年であった、迎えた2009年は私たち一人一人の努力で是非とも良い年に変えていきたい、また厳しい環境での春闘であろうが賃上げ・一時金だけではなく、年一回のこの交渉の場を経営状況の把握、監視、提言等を会社とキチンと話し合う場として欲しい」と述べた。来賓では津田参議院議員と民主党第5総支部の加藤学が挨拶に立った。懇親会の中では各単組の紹介と青年女性協の企画による抽選会で多くの豪華(?)景品に大いに盛り上がった。最後に地区協活動と各単組の団結を固めるとともに春闘勝利に向け、林議長による団結がんばろうで閉会となった。

林上伊那地区協議長の挨拶
加藤 学 氏の挨拶
全員で乾杯!
津田議員と出席者

上伊那地区協
安全衛生交流会
鋳造現場に圧倒される

 上伊那地区協は2008年7月8日(火)に安全衛生交流会を計30名の参加者にて開催した。まず、タカノ(株)伊那工場にて会社説明と工場見学をおこなった。イスのフレーム等の加工組立をおこなう工場で参加者は馴染みのあるイスの製作過程を興味深く見学と安全への取組を確認した。次に(株)キッツ伊那工場へ移動して会社説明と工場見学をおこなった。キッツでは鋳造現場から加工、組立まで一貫生産の過程を見学することが出来た。参加者はオレンジ色に染まった熔けた鉄と火花を見てその迫力に圧倒されていた。参加者からは「普段見ることが出来ない、二つの工場や安全に対する取組を聞くことが出来てよい経験になった」と感想が聞こえた。

キッツ鋳造工場を見学する参加者
タカノにてイス製造過程の説明を受ける参加者

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
労働環境悪化に歯止めを

 青年女性協上伊那は2008年5月17日(土)に政策制度研修&イベントを計77名の参加者にて午前9時より開催した。まず、第1部 政策制度研修会は組織内議員である津田やたろう議員より国政報告をおこなった。津田議員は「マクドナルドに代表される名ばかり管理職問題、派遣、請負労働者、フリーダーの増加による格差問題など労働環境は悪化する一方である。法律や制度で規制、規則強化をおこなわないとますますひどい社会になっていってしまう。議員として歯止めをかけるために、体を張って雇用労働者の立場で主張をしていく。」と強い決意を含めて熱く語った。参加者は「生」で直接話を聞ける数少ない機会とあって、熱心に津田議員の話を聞いていた。 第2部としてボウリング大会は交流を兼ねて56名にて単組単位でなく、参加者をバラしてのチーム対抗ボウリングとなった。 第3部ではボウリング場の道向かいの焼肉レストランにて表彰式と懇親交流会をおこなった。参加者とっては学習と交流を兼ねたイベントに大いに楽しむことができた。

熱心に講演を聴く参加者
津田やたろう議員による国政報告
焼き肉懇親交流会の様子
ボウリング交流の様子

上伊那地区協
新春旗開き
フロントリーダーとして奮闘を

JAM甲信上伊那地区協議会は2008年新春旗開きを1月11日(金)伊那市「信州伊那セミナーハウス」で81名の出席にて開催した。林上伊那地区協議長は挨拶で「景気は昨年から継続して高い水準にありますが、大きな懸念要因があるのは間違いありません。交渉も厳しい対応が想定されますが、私たちの賃金・一時金を決定するのは、1年に1度この春闘しかありません。各職場で日夜ご苦労頂いている組合員の期待に応えるべく、ここにいる皆さんがフロントリーダーとしてご奮闘されますよう期待します。」と述べた。懇親会のなかでは、各組合の紹介、青年女性協のメンバーによる、ビンゴゲームでお楽しみ抽選等があり、81名とかつてない出席者数も手伝って、大変な盛り上がりとなった。最後に地区協活動と加盟組合の団結と連帯を固めると共に春闘勝利に向け、林議長による団結ガンバロー三唱をおこない、閉会となった。

林上伊那地区協議長の挨拶
会場全体の様子
全員で団結ガンバロー
青年女性協によるお楽しみ抽選会

とどろき利治氏
単組オルグ
上伊那編
誠実な人柄に共感

 JAM長野は2007年5月31日(木)午前中にとどろき利治氏をともなって単組訪問をおこなった。トーハツ労組の出勤する組合員への挨拶から始まり、タカノ労組、SE労組伊那松島支部、NTN労組長野支部と上伊那地区協内を駆け足で回った。各単組ではとどろき利治氏の誠実で実行力を感じる人柄、政策に共感して、支援を約束した。

朝の熱い握手
トーハツ労組の役員の皆さん
タカノ労組役員の皆さん
SE労組伊那松島支部役員の皆さん
NTN労組長野支部役員と会社役員の皆さん

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
サラリーマンに厳しい社会

 青年女性協上伊那は2007年5月26日(土)に政策制度研修&イベントを計36名の参加者にて午前9時より開催した。まず、第1部 政策制度研修会は「サラリーマンと税制」と題してJAM長野五味副書記長よりサラリーマンと自営業者の納税の差について研修し、今変わりつつある労働法制についても学習した。参加者からは税金について知らないことが多すぎた。サラリーマンに厳しい社会だ。サラリーマンにだって、もっと経費として認められる項目があるはず。自営業者は脱税に近いことをして合法なんておかしい!など感想が聞かれた。 第2部としてボウリング大会は交流を兼ねて組み合わせも抽選方式として単組で固まりがちな参加者をバラしてのチーム対抗ボウリングとなった。 第3部ではボウリング場の道向かいの焼肉レストランにて表彰式と懇親交流会をおこなった。参加者とっては学習と交流を兼ねたイベントに大いに楽しむことができた。

研修会の様子
赤羽議長による挨拶
とどろき利治氏への寄せ書きに全員集合
ボウリング交流の様子

上伊那地区協
新春旗開き
とどろき利治氏必勝を誓う

JAM長野上伊那地区協議会は2007年新春旗開きを1月12日(金)伊那市「信州伊那セミナーハウス」で69名の出席にて開催した。赤羽上伊那地区協議長の挨拶に続いて、JAM長野斎藤委員長の挨拶と連合上伊那地協より福島議長の挨拶がおこなわれた。また、今年7月に行なわれる参議院選挙にて立候補予定者である「とどろき利治氏」について、基幹労連長野県本部小林事務局長より挨拶と各単組に支援要請をおこなった。懇親会のなかでは、各組合の紹介、青年女性協のメンバーによる、ビンゴゲームでお楽しみ抽選等があり、大変な盛り上がりとなった。最後に好景気のなか迎える春闘や「とどろき利治氏」必勝に向け、また、地区協活動と加盟組合の団結と連帯を固めるため、赤羽議長による団結ガンバロー三唱をおこない、閉会となった。

基幹労連小林事務局長の挨拶
赤羽上伊那地区協議長の挨拶
青年女性協によるお楽しみ抽選会
「とどろき利治」氏必勝団結ガンバロー

米粒ついて団結しよう
NTN労組
団結餅つき大会

 上伊那地区協加盟単組であるNTN労組長野支部は2006年12月21日(木)団結餅つき大会を実施した。この餅つき大会は長野支部青年女性委員会が企画立案し、従業員と青年女性委員会の交流の場として、例年この時期に行なっている。この「餅つき」は、小さな米粒を杵でつくことにより、1つの餅に仕上げ結束して大きな団結へと繋げていくことを願っておこない、迎える新しい年への活力源となっている。300名近い従業員への配布するために3臼分餅米を用意して、会社代表とJAM長野書記局も餅つき要員として招かれて賑やかにかけ声と共に餅つきをおこなった。できあがった餅はゴマや黄粉などを和えて、食堂にて従業員にふるまった。

胡麻、黄粉、あんこを和える組合員
会社&JAMも招かれて餅つき大会

上伊那地区協
単組交流会
単組同士の交流深まる

 上伊那地区協は2006年11月24日(金)単組交流会兼幹事会を、タカノ株式会社下島工場にて23名の出席で開催した。今回の単組交流会は、昨年より地区協役員・幹事の顔ぶれも変わるなか、地元の単組・企業の工場見学を行ない交流を深めることを目的としておこなわれた。工場見学・単組交流で、他企業の生産工程や企業の取り組みを学び参考になる点が多くあり、今後、各企業・単組に持ち帰り役立てる機会になった。また、懇親会では各単組の取り組み、情報交換を行ない、参加者からは普段見られない工場見学と単組交流を深めることができて充実した一日であったと満足感に溢れた声を聞くことができた。最後に、受け入れていただいた、タカノ株式会社・タカノ労働組合に感謝致します。

工場見学会場の様子
タカノの製品説明を受ける参加者

青年女性協
上伊那地区
政策制度研修会
負担増で生活不安増大

 上伊那地区協青年女性協は2006年6月10日(土)に政策制度研修&イベントを計42名の参加者にて午後2時より開催した。まず、第1部 政策制度研修会は「給与明細からみる政策制度」と題してJAM長野五味副書記長より電卓を使用して実際に社会保険料と所得税の計算をおこなった。2017年には年収400万円で独身の場合は2005年より12万円も社会保険料と税金の合計が上がってしまうことを実感し、参加者からは自分の将来が不安であるとの感想が聞かれた。 また、上伊那地区協の幹事紹介と単組紹介もおこなった。第2部としてボウリング大会は交流を兼ねて組み合わせも抽選方式として単組で固まりがちな参加者をバラしてのチーム対抗ボウリングとなった。 第3部ではボウリング場の道向かいの焼肉レストランにて表彰式と懇親交流会をおこない、お酒を酌み交わしながら単組間の交流を深めた。参加者にとって学習する機会あり、楽しむ機会ありと充実した1日となった。

ボウリング交流会の様子
研修会会場の様子
懇親交流会場の様子
優勝チームへ賞品授与

上伊那地区協2005年旗開き

 JAM長野上伊那地区協議会2005年旗開きが1月20日(木)伊那市「信州伊那セミナーハウス」にて64名の出席にて開催されました。 林上伊那地区協議長の挨拶に続いて、この1月に岡谷から駒ヶ根に工場移転をして、上伊那地区協のメンバーとトーハツ労働組合が紹介されました。近い将来においては人員も岡谷の時よりも増員されるとのこと。これからの地区協活動の担い手としてよりいっそうの期待が集まっています。各組合の紹介、ビンゴゲームによるお楽しみ抽選等があり、各組合の交流と春闘に向けて決意を固める旗開きとなりました。

トーハツ労組の皆さん
林議長による挨拶
セイコーエプソン労組伊那松島支部の皆さん
NTN労組長野支部の皆さん
エビヤ鉄工設備労組の皆さん
春日電機労組辰野支部の皆さん
横河E・M労組駒ヶ根支部の皆さん
キッツ労組伊那支部の皆さん
最後に「団結ガンバロー」
タカノ労組の皆さん

上伊那地区協単組代表者会議
 2004年度の締めくくりとして単組代表者会議を2004年9月1日に信州伊那セミナーハウスにて開催しました。 
 今回の会議は2004年度の総括とともにこの7月におこなわれた参議院選の総括をみごと当選を果たした組織内議員の津田やたろう参議院議員を招いておこないました。津田議員の挨拶ではこれからの国会活動にかける意気込みや国会初登院時のエピソードも交えながら話をしてもらい、懇親会では各テーブルを回って終始にこやかに出席者と懇談をゆっくりとすることができました。翌日、津田議員は上伊那地区協の各組合を訪問して挨拶まわりをおこない、現場の状況を肌で感じてこれからの国会活動での糧としました。
花束贈呈
挨拶する津田やたろう議員
SE労組伊那松島支部の皆さん
林議長と乾杯
NTN労組長野支部の皆さん
キッツ労組伊那支部の皆さん
全員で集合写真
タカノ労組の皆さん
横河E.M労組駒ヶ根支部の皆さん
エビヤ鉄工設備労組にて
春日電機労組辰野支部の皆さん
チューブフォーミング労組の皆さん

上伊那地区協2004年旗開き
JAM上伊那地区協議会の旗開きは、2004年1月9日(金曜日)、伊那市の信州伊那セミナーハウスにて、61名の参加のもと盛大に開催されました。

 来賓には、連合上伊那から、小林正昭事務局長と小林光豊顧問、JAM本部からは、遠い伊那谷の地まで大山勝也書記長にお越し頂き、JAM長野からは、斉藤委員長を始め、櫻田副委員長、今井書記長、労金伊那支店から神田次長、駒ヶ根支店から中村支店長代理、全労済伊那支所から関口支所長と田中職員、そして昨年に引き続き、友好単組であります豊信合成労働組合からは半沢辰也委員長と、それぞれの方々、大変お忙しい中ご出席をして頂き、また、丁寧なご挨拶を頂戴致しました。

議長の挨拶の中では、2004JAM春闘方針案を出席者全員で確認しました。引き続き、櫻田副委員長による乾杯のご発声により、懇親会へと移り、各単組の自己紹介や、青年女性協の佐野さんと桑澤さんにご協力頂きながらビンゴゲームを行い、大いに盛り上がることが出来、各単組の団結と懇親を深める有意義な旗開きとなりました。