上小地区協議会の様々な話題を今後紹介していきますのでお楽しみに!!

有言実行!
団結した地区協を目指そう!
2018年度スタート
上小地区協
単組代表者会議

 JAM上小地区協議会は、2017年9月22日(金)上田市「ささや」で、JAM甲信林委員長、高橋副書記長、また、連合上小をはじめとする各労働団体、友好単組、労金、全労済から来賓を招き総勢34名が集まり、2018年度第1回単組代表者会議を開催した。
 主催者を代表し池内議長は「今年度でJAM上小地区協の議長を退任する。今後、小倉新議長を中心に上小の労働運動を継承していくことをお願いしたい。」と挨拶した。また、林委員長は「上小地区協は小規模ではあるが、有言実行の活動をしている地区協である。今後も継承していって欲しい。2019年7月の第25回参議院選挙に向け、組織内候補予定者として田中ひさや氏を擁立した。必勝に向けた取り組みを協力願いたい。」と挨拶した。
 上小地区協では第1回単組代表者会議を定期大会と位置づけ、2017年度の活動報告及び、2018年度の運動方針・予算・役員体制が小倉事務局長より提案され、満場一致で確認された。
 団結交流会では、各単組役員が、それぞれの決意を語り合い大いに交流を深めた。結びに、秋年闘争勝利から18春闘勝利を誓い合い上小地区協議会の助け合いの精神と団結力を再確認した。

連帯の挨拶をする林委員長
運動の継承を説く池内前議長
最後はがんばろうの歌で団結!
新年度役員の紹介
参加者全員で。2018年度もガンバロー!

キャステク労組
JAM加盟
上小地区協懇談会
力強い組織づくりを目指す!
〜キャステク労組懇談会〜

 JAM上小地域内の共闘組織の仲間としてこの間共に活動を進めてきたキャステク労働組合が、7月21日の定期大会を経て9月8日に開催されるJAM甲信第19回定期大会で正式加盟することとなった。これを受け甲信及び上小地区協議会では、7月29日にキャステク労組三役を招き懇談会を開催した。JAM甲信からは林委員長、櫻井書記長、橋副書記長、今井組織拡大専任オルグが出席、地区協からは池内議長、小倉事務局長が出席した。和やかに進む懇談の中で、林委員長、池内議長を始め、全てのJAM関係者が自己紹介と共に感謝と歓迎の意を伝えたのに対し、挨拶に立ったキャステク労組の市川委員長は、「委員長に任命され“労働運動”と向き合ったときに様々な疑問を感じた。そうした時に、JAMの皆さんに相談し、今日の日を迎えるに至った。今後は更に皆さんの協力を得ながら、1日も早く強い組織をつくっていきたい。」と力強く述べた。

【キャステク労組の紹介】
名  称:キャステク労働組合
代表者名:市川圭執行委員長
住  所:長野県小県郡青木村夫神1282−1
組合員数:24名(本社工場16名 丸子工場7名 品質保証部1名)

決意を語る市川委員長
林委員長より歓迎の挨拶
組合旗を手渡す
上小の仲間を代表して池内議長より挨拶
上小地区で一緒に活動していきます!

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
今から準備していこう!
〜改革法案の課題と対処方法〜

 JAM甲信青年女性協議会上小は2017年6月3日(土)9時30分から東御市の大田区休養村とうぶにて政策制度セミナーを開催し、4単組29名が参加した。
 冒頭、池内議長より「労働組合が無い頃は働く時間は会社側に勝手に決められていた。現在の労働時間になったのも労働組合が闘い、勝ち取ってきたものであることを覚えていてほしい。ワークライフバランスが叫ばれている中で労働組合がしっかり意見し、労働者にとって働きやすい環境を整えていかなくてはいけない。」とあいさつがあった。
 
政策制度セミナーでは講師にJAM甲信・佐野組織部長を招き、「働き方改革・1UP 長時間労働について」をテーマに法律面での現在の働く環境、政府が導入しようとしている長時間労働の改革法案を学習した。後半は、「時間外労働の上限法案が可決、施工された場合何が起こるのか。」についてグループワークを行った。上小地区の単組では月60時間を超えるような長時間労働はほとんど無い現状であり、直面した課題とはならなかったが、各グループから「サービス残業が増えるのではないか。」「海外出張の際は時間管理がされにくい。」などの課題が意見として出された。改善策として「職場・会社が協力しあって労働負荷を分散する。」などの意見が出され、今後議論がされていくであろう長時間労働の問題について改善案を準備・対処するきっかけになるセミナーとなった。
 
交流イベントは場所を東御市の焼肉レストラン春の華へと移し、各グループ事に食事交流会をした。初めは緊張していた様子ではあったが次第に和み、ミニゲームなどで更に盛り上がり、交流が深まった。

グループの意見を発表
グループワークを行う参加者
セミナー参加者で記念撮影
最後は団結ガンバロー!
ゲーム交流で盛り上がる

2017年度
上小地区協
安全衛生交流集会
皆で考え、心も体も安全第一

JAM上小地区協議会は、2017年5月24日(水)上小勤労者会館にて、JAM上小の組合代表者10名とJAM甲信から高橋副書記長を招き、「安全衛生交流集会」を開催した。
 冒頭、池内議長より「本日は、労働安全衛生法について皆で学んで、なぜ各会社で安全衛生委員会が組織され活動をしているのかを知ってもらい、その上で今後の活動に活かして欲しい」と挨拶し、その後池内議長を講師に労働安全衛生法の目的、労働者・企業の責務、安全衛生委員会の役わりについて学習をした。
 続いて、各単組より安全衛生の取り組みが報告され、意見交換が行われた。労働災害が起きてしまった場合の対応と、再発を防ぐための対策を各企業がどの様に行っているのか、また、昨年より義務化されたストレスチェックの状況について情報交換がされた。
 高橋副書記長から、JAM甲信内で行われた「メンタルヘルスに関するアンケート」の集計結果、労働災害実態調査の結果報告がされ、調査により見えてきた傾向をもとに今後の対応が話し合われた。
 今回の安全衛生交流集会は、各単組の取り組みをお互いに知ることで、自単組の改善点を見い出すことが出来る大変有意義な集会となった。

安全衛生事例を発表
労働安全衛生法について学ぶ参加者
甲信の労働災害実態調査を報告
意見交換で理解を深める

上小地区協
2017年度
闘う旗開き
全員参加で納得の春闘を!
-自らの生活水準向上に向けて-

 JAM上小地区協議会は2017年2月3日(金)上田市ささやにて、「2017年闘う旗開き」を開催した。JAM甲信や地域の労働団体・友好単組を招き、各単組執行部を中心に総勢41名が出席した。
 主催者を代表し、池内議長が「いよいよ春闘がスタートするが、要求提出の際に組合側が無理な要求と考えた時点で勝利はあり得ない。自分たちの生活水準の向上のために要求を出し、とことん闘うことで納得のいく春闘にすることができ、そこに労働組合の存在意義がある。そして地区協に集う単組が、お互いを助け合いながらこの一年を団結して闘っていこう。」と挨拶した。
 
続いてJAM甲信・五十川副委員長は、春闘は全単組があるべき賃金水準にするために労使で協議すること。労使では解決できない問題に対し政策制度の取り組みを強化することの2点に軸を置き、17年の活動に取り組んで欲しいと述べた。
 
その後、小倉事務局長から17春闘方針が提起され、JAM上小地区協議会に加盟する全単組が、地域の仲間と共に総がかり春闘を構築することが満場一致で確認された。
 
第二部の団結交流会では、式次第に書かれた番号での景品抽選会と思いきや、まさかの番号当選者による春闘決意表明が始まり、誰に当たるか分からない緊張感が混じるなかで、大いに盛り上がった交流会となった。
 
結びに、春闘勝利を誓う団結ガンバローを行い、上小地区協議会の団結力を高め合う旗開きとなった。

労働組合の意義を語る池内議長
経済闘争と政策制度は両輪と語る五十川副委員長
緊張の面持ちで決意表明
春闘方針を提起する小倉事務局長
参加者全員で団結パチリ!

職場の理解が必要!
〜女性活躍推進法を学ぶ〜
女性組合員の
集いin上小

 2016年11月19日(土)、JAM上小地区協議会は上田市「上田市技術研修センター」にて、7回目となる『女性組合員の集いin上小』を3単組13名及び役員(JAM甲信、甲信男女参画委員含む)計16名参加のもと開催した。
 「女性活躍推進法を活かすには!?」をテーマに、JAM甲信中島職員より女性活躍推進法の概要や行動計画策定に向けた進め方について説明を受けた。その後、その内容を基にグループに分かれ「推進法を知っていたか。」「活躍を促すには何が課題となるか。またその課題を解決させるためには?」というテーマでグループディスカッションを行った。参加者からは「女性の昇格には職場の理解が必要!」「制度を使った人から良かった点、悪かった点のフィードバックすれば更に良くなるのでは?」「男女差が無い人事評価をして欲しい。」といった建設的な意見や感想が多く出された。
 研修終了後には隣接するイタリアンレストランにて昼食懇親会を行い引き続き交流を深めた。当初緊張気味の参加者も、グループディスカッションや昼食交流を通して意見交換を行い、女性がそれぞれの企業にて生き生きと活躍できる場を如何に作っていくかについて考える良い機会となった。
 JAM甲信は上小地区をスタートとし、2017年度も全地区協で女性組合員の集いを開催していく。

和気あいあいとグループワーク
女性活躍推進法を学ぶ参加者
みんなで美味しいランチタイムです
グループの意見を発表する参加者
参加者全員で。お疲れ様でした!

互いを助け、
団結した地区協を目指そう!
2017年度スタート
上小地区協
単組代表者会議

 JAM上小地区協議会は2016年9月23日(金)上田市「ささや」で、JAM甲信依田副委員長、高橋副書記長、また、連合上小をはじめとする各労働団体、友好単組、労金、全労済から来賓を招き総勢36名が集まり、2017年度 第1回単組代表者会議を開催した。
 主催者を代表し池内議長は「上小は甲信の中でも、いちばん小さな地区協だが、それ故に力のある単組は弱い単組を助け、弱い単組は力のある単組に支援を求めることができる、コミュニケーションのとれた地区協であり続けたい。」と挨拶した。また、依田副委員長は「藤川しんいち必勝に向けた取り組みで、JAMは35万人の組織だが、結果は11万しか票が取れなかった。この事態を重く受け止め、政策制度実現に向け、選挙戦略の見直しが急務である。」と挨拶した。
 代表者会議では、2016年度の活動報告及び、17年度の運動方針・予算・役員体制が小倉事務局長より提案され、満場一致で確認された。
 団結交流会では、各単組役員が、それぞれの決意を語り合い大いに交流を深めた。結びに、秋年闘争勝利から17春闘勝利を誓い合い上小地区協議会の助け合いの精神と団結力を再確認した。

連帯の挨拶をする依田副委員長
お互い助け合おうと挨拶する池内議長
団結してカンパイ!
一致団結してガンバロー!
余興の木遣りが飛び出す!
恒例の単組紹介
参加者全員で。2017年度もガンバロー!

JAM甲信「ハート基金」
上小地区贈呈式
JAM甲信
2016
ハート基金

 2016年7月20日(水)、東御市「東御中央公民館」においてJAM上小地区協議会は、JAM甲信で新たに始められることとなった「JAM甲信ハート基金」の趣旨に則り、「東御市青少年支援チーム(以降:支援チーム)」に助成金を贈呈した。
 支援チームは、中学校卒業後、何らかの事情で、就学、就労ができない若者に学習支援・就労支援を行っている団体であり、JAM甲信ハート基金としての趣旨である「子育て」、「次世代育成」、「こどもの健全育成」、「若年層の就労支援」と言った観点からも贈呈先に相応しい団体であることから、今回贈呈の運びとなった。
 贈呈式には、JAM甲信より櫻井書記長、JAM上小地区協より池内議長、小倉事務局長が出席。また、今回、ハート基金の贈呈先の仲介を委託(長野のみ)している「NPO長野県みらい基金(以降:みらい基金)」より、松岡事務局長、荊尾松本事務所長にも出席願った。支援チームからは、内山代表、牛山事務局長(市教育長)、柳橋東御市青少年教育係係長に出席頂いた。
 冒頭、みらい基金松岡事務局長より趣旨に関する挨拶を頂き、引き続いてJAMを代表し池内議長よりJAM甲信の活動や今回、選定に当たっての経緯等について説明した。その後、池内議長から内山代表へ助成金を贈呈した。
 内山代表からは「就学や就労ができない子供たちの背景には“家庭環境”が大きく影響しており、特に虐待などを背景に心の病を抱えているケースが多い。また、そうした子供たちへの心のケアは非常に難しい。今回頂いた助成金はそうした子供たちに対する情報発信やホームページ作成の目的でパソコン・プリンター購入の一部として有効に活用させて頂きたい。JAMのこうした活動に敬意を表したい。」と御礼の挨拶が述べられた。
 その後、支援チームの現況と将来について終始、和やかな雰囲気の中で歓談が行われた。
 ハート基金は地区協毎の輪番制となっており、次回、上小地区協での取り組みは2021年となっている。

内山代表に目録を手渡す池内議長
JAMハート基金の趣旨説明
贈呈式後の記念撮影
東御市青少年支援チーム内山代表よりお礼の挨拶

上小地区協
藤川しんいち
総決起集会
上小地区の総力を!

 2016年6月29日(水)18時15分より、松山(株)記念館分館に於いて、JAM上小地区協議会主催による、JAM上小政策実現総決起集会が開催され3単組43名が参加した。
 初めに主催者を代表し、池内議長が昨年強行採決された安全保障関連法について触れ、「過去の過ちを繰り返させないためにも、そして未来の子供たちに負の遺産を残さないためにもこの法案を廃案にしなければならない。現在、我々労働者が直面している労働法制改悪の流れを何としても断ち切らなければならない。そのためにも藤川を国政の場に送り込むことが必須であり、上小の総力を挙げ全組合員が期日前投票を含め藤川当選に向けて取り組んでいく」と熱く語った。
 続いてJAM甲信・高橋副書記長は直近の情勢報告で「藤川を当選させ私たち労働者のための政治を行うためには、6年前の参院選での津田やたろう以上の得票が必要である。」と語った。最終盤の取り組みについては、現在マスコミ各社が安倍政権の圧力を恐れ真実を包み隠す報道をするなか、一人でも多くの人が期日前投票を行うことで公平な報道がされ、結果として世論を喚起させることができる。そのためにも、組合員の皆さんには是非とも期日前投票に行って頂きたいと述べた。続けて、とりわけ若い組合員の方にはソーシャルネットワークを駆使して、藤川しんいちの拡散に努めて頂きたいと語った。
 その後、各単組代表者から藤川必勝に向け決意表明が行われ、
「是が非でも藤川を国政に」
「最後まで諦めず、一票でも多く獲得できるように尽くしていく」
「我々JAMの仲間の声を国政に届けるためには、藤川必勝をおいて他にない」
「出来ることは最後の最後まで行い、一人も欠けることなく組合員全員が投票に行くように力を尽くす」
とそれぞれ決意を語った。
 結びに、参加者全員による団結ガンバローを行い、上小地区の熱く固い団結力で藤川必勝を誓い合った。

上小の総力を挙げると誓う池内議長
情勢報告をする高橋副書記長
情勢を真剣に聴く参加者
熱い想いを語る単組代表者
我々の声を国政に届けるためガンバロー!
藤川を国会へ送る決意!

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
青年よ政治は変えられる!

 JAM甲信青年女性協議会上小は2016年6月4日13時から、上田市丸子解放センターにて政策制度研修会及び交流イベントを開催し、4単組29名が参加した。
 研修会に先立ち、池内議長より「こうして若いみなさんが集い政治を他人ごとではなく身近な問題として考え、政策制度について学習することは大変重要である。JAMはこうした青年女性協の活動が盛んに行われている組織であるので、是非ともこの研修を活かして若い皆さんの力で政治を変えて欲しい。」とあいさつした。
 
第1部では講師にJAM甲信・佐野組織部長を招き、「政策政治の実現に向けて」をテーマに、賃金と税金・組織内議員の必要性について学習した。後半は、若年層の投票率アップを実現するためにはどうすれば良いかについて、グループ討議を行い、各グループから「投票所をイベント化する」「スマホで投票」「コンビニなど身近な場所で投票できるようにする」などといった意見が出された。
 
今後の課題として、若者がいかにして政治に関心を持ち、問題意識を共有することが重要だと参加者から出された。
 
第2部では、おやきが名物の小川村より講師を3名招き、参加者全員でおやき作りを行った。みんな初めてのおやき作りに悪戦苦闘しながらも終始和やかな雰囲気で交流することができ、上小地区協に集う青年女性協の和が広がった。

活発な議論が飛び交うグループ討議
政策実現に向けガンバロー!
参加者全員で記念撮影
みんなで美味しくいただきました!
苦戦中のおやき作り、焼きは小川村流!

働く者の連帯で「ゆとり・豊かさ・公正な社会」を実現し、
自由で平和な世界を作ろう!
〜第87回上小地区メーデー〜
上小地区
2016年度
メーデー

 2016年5月1日(日)AM9時より、上田市城跡公園陸上競技場に於いて、上小労働福祉協議会主催による、第87回上小地区メーデーが開催され、JAM上小地区協から参加の3単組269名を含む、43団体1,654名が一堂に会した。
 
初めに主催者を代表し、下村議長(連合上小地域協議会)が、甚大な被害をもたらした熊本地震の被災者に対し、一日も早い復興を祈ると共に、出来る限りの支援をしていきたいと述べた。(会場内では、熊本地震の支援カンパも行われた)また現在の政治情勢にも触れ、政府の経済政策の恩恵は一部の富裕層にのみに届き、私たち労働者のもとには届いていない。夏の参議院選挙では是非とも、これから先の未来の事を考えて行動して頂きたいと述べた。
 
続いて、来賓挨拶・紹介があり、恒例の大抽選会・プラカード審査発表が行われ大いに盛り上がった。
 
また、本年はサンデーメーデーということで、多くの家族連れの参加者も見られ会場内に設けられたキッズコーナーは子供達で賑わい、アトラクションでは、信州真田六文銭太鼓保存会の皆さんによる和太鼓の演舞が披露され、会場内は和太鼓の勇壮な響きに包まれた。
 
その後、メーデー宣言の提案・採択が取られ、メイン・スローガンである“働く者の連帯で「ゆとり・豊かさ・公正な社会」を実現し、自由で平和な世界をつくろう”を確認し、参加者全員による団結ガンバローを行い上小地域の労働者・各団体の連帯を深め合った。

力作が揃ったメーデープラカードコンクール
来賓もハチマキで挨拶!
上小地域の連帯を誓い団結ガンバロー!
子供たちも遊びながら参加
信州真田六文銭太鼓の演奏

「真田丸」の如く、上小から全国へ向け
労働運動を展開・発信し、春闘・藤川勝利を!
−藤川&やたろうも参加?!−

上小地区協
2016年度
闘う旗開き

 JAM上小地区協議会は2016年1月29日(金)上田市ささやに於いて、「2016年闘う旗開き」を開催した。JAM甲信や地域の労働団体、友好単組を招き、各単組執行部を中心に総勢45名が出席した。
 冒頭、池内議長より「明日はもっと」を合言葉に、組合員の明日を守るため春闘を闘いぬき、さらに夏の参院選では我々の子や孫の明日を守るため、藤川しんいち必勝に向け全力で取り組まなければならないと述べた。そして、NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公で日本一の兵(ひのもといちのつわもの)として、全国にその名を轟かせた真田信繁(幸村)になぞらえ、信繁の出身地である上小からJAM甲信へ、さらにはJAM全体に向けて活動を発信できるように労働運動を展開していくと強く語った。
 続いてJAM甲信より、前川副委員長の挨拶があり「世の中を変えていくのは、我々、一人一人の力である、藤川を国政の場に送り弱者無視の現状を変えなくてはならない」と述べた。
 その後、小倉事務局長から今旗開きを契機に春闘の組織化を図り、産業別統一闘争・地域共闘の更なる強化・発展を目指し、JAM上小地区協議会に加盟する全単組及び産別・地域の仲間と共に総がかり春闘を構築する「2016春闘方針」が説明され、満場一致で確認された。
 第二部の団結交流会では、上小地区恒例の各単組代表者による決意表明が行われ、今春闘への決意を全体で固めあった。
 その後、スペシャルゲストと称し、津田やたろう・藤川しんいちに扮した単組役員が登場し会場を大いに盛り上げ、春闘勝利、そして藤川勝利を誓い合うなど、上小地区協議会の団結力をさらに高め合う旗開きとなった。

挨拶をする前川副委員長
明日を語る池内議長
必勝に向けガンバロー
やたろうからしんいちへ
組織を挙げ春闘勝利とふじかわ必勝を!

女性組合員の
集いin上小
「女性のための政策実現に向けて」

 2015年11月7日(土)、JAM上小地区協議会は上田市「東急in国際クリスタルホール」にて、6回目となる『女性組合員の集いin上小』を3単組12名及び役員(JAM甲信、甲信男女参画委員含む)計15名参加のもと開催した。
 今回は「女性のための政策実現に向けて」をテーマに、JAM甲信高橋副書記長より「女性と政治の関わり&JAMの2016年政策実現活動」と題して、女性の目線に立った女性のための政策実現に向けての研修を実施した。また研修会後は、その内容に関する感想や自単組の労働条件の比較等についてグループディスカッションを行った。参加者からは「女性が参政権を得るために様々な苦労があったことを実感した。」「女性に関わる様々な制度を実際に活用するためには、もっと周りの理解や協力が必要。」といった意見が出された。
 研修終了後には昼食懇親会にて引き続き交流を深めた。当初緊張気味の参加者も、グループディスカッションや昼食交流を通して意見交換を行い、女性がそれぞれの企業にて生き生きと活躍できる場を如何に作っていくかについて考える良い機会となった。

挨拶をする池内議長
女性の目線の政策とは
真剣に講義をする参加者
グループディスカッションで情報交換
参加者全員で記念撮影
研修の後はおいしいランチで交流

2016年度スタート
上小地区協
単組代表者会議
「組織を上げ!藤川必勝を!」
〜我々の声を国政に〜

 JAM上小地区協議会は2015年9月25日(金)上田市「ささや」に於いて、2016年度 第1回単組代表者会議を開催した。加盟単組代表者やJAM甲信より武田副委員長,高橋副書記長が参加。また、連合上小をはじめとする各労働団体、友好単組、労金、全労済の来賓を含め計39名が参加し、2015年度の総括をするとともに、新年度運動方針・役員体制などを満場一致で確認した。
 冒頭、池内議長より「JAMの方針である『202030運動』を受け上小地区協でも、女性の登用を積極的に行っていくこと。また来年は参議院選挙の年であり、JAM組織内候補予定者『藤川しんいち』の参議院選必勝に向け全単組が組織の総力を上げ取り組んで行きたい。」と挨拶があった。
 その後、第二部の団結交流会では、新旧役員の挨拶・各単組一人ずつ、来賓の皆様も含めた自己紹介を行い、大いに交流を深めた。結びに、秋年闘争勝利から春闘勝利、そして藤川勝利を誓い合い上小地区協議会の団結力を高め合った。

挨拶をする池内議長
武田副委員長の連帯の挨拶
藤川必勝を誓い記念撮影
来賓と共に団結ガンバロー!
抱負を語る新地区協役員
参加者全員で団結ガンバロー!

長野上小佐久地区協
藤川しんいち
総決起集会
全ての単組の取組を!

 長野・上小・佐久地区協は2015年7月1日に、ベルウィン小諸で藤川しんいち総決起集会を開催し、75名の単組役員が集まった。当日は、藤川しんいち候補予定者は、長野、上小、佐久の東北信の単組を訪問し、集会の会場に入った。
 集会の冒頭、依田佐久議長は「津田議員の勇退後も、なんとしてもJAMの議席を確保しなければならない。政策実現に取り組むためにも、ここにいる全ての単組の皆さんの取組と活動が大切である。ぜひ協力をお願いしたい。」と挨拶した。
 藤川しんいち候補予定者は「政策は皆さんから伺ったことをしっかりと反映させていきたい。そのためには、なんとしても国会へ送り込んで欲しい。連合系での候補者は11名いるが、他の産別や、一般の票ではなく、JAMの組合員の皆さんからの票をいただくしかない。ぜひ協力をお願いし、JAMの政策実現に向け取り組んでいただきたい。」と決意を語った。
 単組からは、それぞれ今後の取組に対する決意表明を行い、最後に団結ガンバローで必勝を誓い合った。

アピックヤマダ労組執行部
都筑製作所労組執行部
松山労組執行部と昼食懇談
日本電産セイミツ労組の組合員全員に決意表明
依田佐久議長より激励の挨拶
TDK労組執行部
必勝に向け団結ガンバロー
単組代表者に決意を語る藤川氏

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
我々の声を届けよう!

 JAM甲信青年女性協議会上小は2015年5月30日13時から、上小勤労者会館にて政策制度研修会及び交流イベントを28名が参加して行った。研修会に先立ち、小倉事務局長より「若いみなさんがこうして集い、政策制度について学習することは非常に重要であり、生活者である我々の声を政策制度に反映させることも労働組合の役割である。せっかくの機会なので他の単組の組合員との交流もしっかり行って欲しい。」とあいさつした。第1部では講師にJAM甲信の高橋副書記長を招き、「選挙運動と政治活動」をテーマに、選挙運動と政治活動の違いなどを穴埋め形式で学習した。後半は選挙活動とコンプライアンスの基本クイズや現在国会で審議されている労働者保護ルールの改悪について学んだ。参加者からは「選挙運動と政治活動の違いを考えたことがなかったので、これからはニュースなどを意識して見ていきたい」「普段はあまり考えることのない選挙や政治活動について学ぶことができ、有意義な時間を過ごせた」などの声が聞かれた。第2部はプラザボール上田へ会場を移し、ボウリング大会を行った。同じレーンはもちろん、隣り合ったレーンの他単組の方とハイタッチをするなど、終始和やかな雰囲気で交流することができた。昨年は参加単組が2単組と少なかったが、今年は4単組(全単組)が参加することができた。

みんな真剣!
花崎議長の始球式
団結してがんばろう!
チームメイトと一緒に「ピ〜ス!」

生活維持向上に向け、一致団結して
2015春闘を闘い抜こう!
上小地区協
2015年度
闘う旗開き

 JAM上小地区協議会は2015年1月30日(金)上田市ささやに於いて、「2015年闘う旗開き」を開催した。JAM甲信や地域の労働団体、友好単組を招き、各単組執行部を中心に総勢44名が出席した。冒頭、池内議長より「上小の労働運動の原点に則り、お互いに助け合い全単組が一致団結してこの春闘を闘い抜いてほしい。」と挨拶した。
 その後、第二部の団結交流会では、上小地区恒例の各単組代表者と、来賓各位の出身単組及び団体による決意表明が行われ、2015年春闘への決意を固め合うとともに、上小地区協議会の団結を深め合った。

連帯の挨拶をする前川副委員長
池内議長より新年の挨拶
参加者全員で団結ガンバロー
地区協役員の音頭で乾杯

女性組合員
の集いin上小
女性が生き生きと働くために

 2014年11月8日(土)JAM上小地区協議会は、上田市「ささや」で5回目となる『女性組合員の集いin上小』を3単組10名及び役員(甲信男女参画委員含む)・講師5名参加のもと開催した。
 今年度より女性の集いは各地区協共通のテーマで開催することとなっていたが、予てより独自に計画を立てていた上小地区協については、地区協独自の内容にて開催してきた。
 今回は「女性の健康管理に関する意見交換」をテーマに、JAM松山労働組合専従書記、清水篤子氏を講師として招き、「女性が生き生きと働き続けるためのヒント」と題し講演をいただくと共に、その内容を基にグループディスカッションを行った。
 講演内容は、男女参画がなかなか思うように進んでいない現状から始まり、講師自身の経験談、更には地域や仲間との関わりの中で自身が得たもの等々、今回のテーマに基づく内容であり、その内容を基に第2部で行ったグループディスカッションでは、「権利(制度)をうまく利用しているか?」「健康維持に対する悩みごとはあるか?またそれに対し他労組には制度があるか?」について意見交換を行った。
 研修終了後には昼食懇親会にて引き続き交流を深めた。当初緊張気味の参加者も、グループディスカッションや昼食交流を通して次第に打ち解け、最後は予定していた終了時間をオーバーするほどの大盛況となった。女性が企業にて生き生きと活躍できる場を如何に作っていくかについて考える良い機会となった。

お互いの制度を情報交換
清水氏による講演
参加者全員で。お疲れ様でした。
研修の後は楽しくランチ

松山労組
2014年秋季
年末一時金闘争
24Hストライキ決行!

 JAM松山労組において、2014年11月5日、午前8時15分から17時まで24時間のストライキが行われた。松山労組としては4年ぶりのストライキに踏み切ったものである。抗議行動の背景には、10月30日に秋季分の交渉がすでに決裂しており、また、一時金の交渉においても企業存続と雇用確保を盾に組合員に我慢を強いる内容であり、とても誠意のある回答ではなかった。こうした経営側の姿勢に対し、全組合員が一丸となり労働者の権利である団体行動権をもって立ち上がったものである。
 当日のスト集会には、JAM甲信をはじめ地区協の仲間や地域の連合地協を始めとする各種団体より20名余りの支援者が駆けつけ、激励と連帯の挨拶を述べた。あわせてスト集会では、長期になっても粘り強く闘い抜くことを全組合員で確認し合った。

団結を訴える小倉委員長
闘争指令を配る役員

2015年度スタート
上小地区協
単組代表者会議
地域運動の強化・前進に向け
組織拡大が課題

 JAM上小地区協議会は2014年9月26日(金)上田市ささやに於いて、2015年度 第1回単組代表者会議を開催した。JAM甲信より伊東副委員長・櫻井副書記長をはじめ、地域の労働団体、友好単組、そして一昨年JAM甲信へ加盟し、昨年より上小地区に移転し地区協の仲間となったKYBキャダック労組も加わり、総勢35名が出席した。2014年度の活動の総括をするとともに、新年度運動方針・役員体制を確認してきた。冒頭、池内議長挨拶では、加盟したKYBキャダック労組を歓迎すると共に、更なる組織拡大の必要性を述べた。
 その後、第二部の団結交流会では、上小地区恒例の各単組代表者と、来賓各位の出身単組及び団体による自己紹介が行われ、2014年秋年闘争への決意を固め、上小地区協議会の団結を深め合った。

池内議長の挨拶
新しく地区協の仲間となったKYBキャダック労組の皆さん
参加者全員で記念撮影!
団結してガンバロー!

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
今こそ政策・制度闘争を!!
このままでは労働者が危ない!!

 JAM甲信青年女性協議会上小は2014年5月31日13時から、上小勤労者会館で「政策制度研修会及び交流イベント」を22名の参加者により行った。研修会に先立ち、池内議長より「労働組合と政策政治活動」と題して、組合活動は憲法で保障されていることや労働組合の役割などについてわかりやすく説明いただいた。第1部では講師にJAM甲信の高橋副書記長を招き、「サラリーマンと税制 〜変わりつつある労働政策〜」をテーマに、国の財政状況から消費税導入や軽減税率の実態や課題、労働者保護ルールの改悪まで、幅広く学ぶことが出来た。後半は、「消費税の10%への是非」をテーマにグループワークを行い、最後はグループ毎に「軽減税率が導入された場合の最重要項目」を3つずつ出し合った。参加者からは「政権により国家予算の内訳が大きく変わっていることが興味深かった。」「税金や政策など政治に対し関心を持ち、自ら考える重要性を感じた。」などの感想が聞かれた。第2部はプラザボール上田へ会場を移し、ボウリング大会を行った。同じレーンはもちろん、隣り合ったレーンの他単組の方とハイタッチをするなど、終始和やかな雰囲気で交流することができた。今回は参加できた単組が2単組と過去最少となってしまったが、このことを十分に総括し、来年以降につなげていきたい。

白熱のグループワーク
みんな真剣!
団結してがんばろう!
みんなでわいわいボウリング

「職場に砦を!地域に共闘を!」を合言葉に
JAM・地域の仲間と共に春闘を勝利しよう!
上小地区協
2014年度
闘う旗開き

 JAM上小地区協議会は2014年1月31日(金)上田市ささやに於いて、「2014年闘う旗開き」を開催した。JAM甲信や地域の労働団体、友好単組を招き、各単組執行部を中心に総勢39名が出席した。冒頭、池内議長より各単組それぞれに対して今春闘取り組みへの願い、そして思いが述べられた。また最後に「体調管理をし、前進のある春闘、また来春闘に繋がる闘いの構築を図っていってほしい。」と挨拶があった。
 その後、第二部の団結交流会では、上小地区恒例の各単組代表者と、来賓各位の出身単組及び団体による決意表明が行われ、2014年春闘への決意を固め合うとともに、労働歌「ガンバロー」を参加者全員でスクラムを組み熱唱。上小地区協議会の団結を深め合った。

挨拶する林委員長
池内議長より新年の挨拶
声高らかに歌う労働歌「ガンバロー」♪
多くの参加者により盛会に開催

女性組合員
との集いin上小
職場のセクシャルハラスメント
について学ぼう

 2013年11月16日(土)、上田市「東急イン国際21クリスタルホール」にて、JAM上小地区協議会は4回目となる『女性組合員の集いin上小』を3単組11名及び役員3名参加のもと開催した。
 今回は、長野労働局雇用均等室室長、鈴木里美氏を講師として招き、「職場におけるセクシャルハラスメントについて」と題した研修を行った。
講演内容は、「職場内におけるセクシャルハラスメント(以降:セクハラ)にはどのようなタイプがあるか」から始まり、「事業主の雇用管理上の措置義務(均等法第11条及び指針)や各企業における就業規則について、自分自身、企業(経営者)、労働組合がどこまで周知しているか(また、させているか)」さらに、「セクハラの防止対策として、未然に何をしておくべきか」や、「不幸にして被害に遭ってしまった場合の対処法及び実例を基にした失敗例」等々について詳しく説明いただくとともに理解を深めた。また研修終了後には、ランチバイキングにて意見交換を行なった。今回参加した組合員は幅広い年齢層の方に参加いただいたが、研修内容を踏まえ意見交換ができ、女性が企業にて活き活きと活躍できる場を如何に作っていくかについて考える良い切っ掛けとなった。

鈴木室長より講義
講義を真剣に聞く参加者

2014年度スタート
上小地区協
単組代表者会議
組織拡大・連携強化をテーマに!

 JAM上小地区協議会は2013年9月27日(金)上田市ささやに於いて、2014年度 第1回単組代表者会議を開催した。JAM甲信から小松副委員長、櫻井副書記長、関顧問の他に、地域の労働団体、友好単組を招き、総勢37名が出席した。2013年度の活動の総括をするとともに、新年度運動方針・役員体制を確認してきた。冒頭、池内議長より「組織拡大は重要なテーマではあるが、各単組の短所を上小地区協とJAM甲信がタッグを組んでいかにカバーしていくかが今後のテーマである。また、上小地区協は一番小さい地区協ではあるが、『小さいけれどもピリリと辛い』そういった地区協活動にしていくため、各単組の執行部の方々と共に、また各団体の協力を得ながら今年一年、力一杯奮闘していきたい。」と力強く決意を語った。
 団結交流会では、新旧役員の挨拶と各単組一人ずつ自己紹介も行われ、大いに盛り上がった。

抱負を語る池内議長
活動方針を聞く参加者
参加者全員で記念撮影!
地区協役員紹介。よろしくお願いします。

「二枚目はとどろき!」
を合言葉に!
上小地区協
とどろき必勝
総決起集会

 JAM上小地区協議会は、2013年7月5日(金)松山X会議室で「とどろき利治」必勝総決起集会を開催した。JAM甲信の今井書記長と基幹労連長野県本部の山下事務局長を招き、各単組役員を中心に総勢43名が出席した。冒頭、池内議長より「今回の参議院選挙は、我々労働者の声を国政の場に送るため、とどろき氏に何としてでも再選してもらわなければならない重要な選挙である。友人・知人や家族に声を掛け、一人でも多く投票してほしい。」と挨拶があった。そして、基幹労連の山下事務局長より挨拶があり、「今、自民党は労働法制を改悪しようとしている。我々労働者一人一人の権利、モノづくり産業を守るためにも、その動きを阻止しなければならない。そのためにはJAMの皆さんにさらなる協力を願いたい」と挨拶があった。
 その後、DVD視聴・情勢報告を行い、また政治意識アンケートの結果に基づき、今後の課題を再確認した。その後、各単組の決意表明を行った。更なる「とどろき利治」再選に向け、上小地区全体で決意を固め合った。

挨拶する基幹労連山下事務局長
池内議長より挨拶
参院選勝利に向けて頑張ろう!
とどろき氏のビデオメッセージに耳を傾ける

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
政治に関心を持とう!

 JAM甲信青年女性協議会上小は2013年6月1日13時から、上田市丸子総合体育館にて政策制度研修会及び交流イベントを31名が参加して行った。第1部の政策制度研修会では、講師にJAM甲信の高橋副書記長を招き、「なぜ労働組合が政策制度に取り組むのか」をテーマに、労働組合についてから参議院選挙の仕組みに至るまで、幅広く学ぶことが出来た。後半は、「どうすれば若者が選挙に参加するようになるのか」をテーマにグループワークを行い、最後はグループ毎に「投票率をあげる方法」を3つずつ出し合った。参加者からは「組合活動を通じて、政治参加の重要性を知ることができた」「関心はなかったが、選挙についての知識と関心を高めることができた」などの声が聞かれた。第2部はアリーナへ会場を移し、ミニ運動会を行った。得意不得意がでないようなスリッパ飛ばしや輪投げなど全8種目を行った。初めての試みで、段取りがスムーズにいかないところもあったが、全員の協力により予定時間内に終了することができた。上小地区は3単組とJAM甲信内で一番規模の小さい協議会だが、31名もの仲間が結集し、共に学び交流できたことは、大変有意義だったと思う。これからもなるべく多くの仲間に参加してもらえるように、知恵を絞っていきたい。

政策制度に関心を持とう
真剣にグループ討議
ミニ運動会で競い合う!!
団結してがんばろう!

春闘と参院選を「車の両輪の闘い」と
位置付け奮闘しよう!
上小地区協
2013年度
闘う旗開き

 JAM上小地区協議会は2013年2月1日(金)上田市ささやに於いて、「2013年闘う旗開き」を開催した。JAM甲信や地域の労働団体、友好単組、基幹労連を招き、各単組執行部を中心に総勢37名が出席した。冒頭、池内議長より「今、自民党政権に変わり安倍内閣が誕生し、さまざまな政治政策を進めようとしている中、報道では円安の影響で好景気と言われているが、依然として我々の生活は厳しい状況である。今後安倍内閣の政策に十分注意しながら、報道に惑わされることなく、まずは今春闘、我々労働者が声を上げて要求をし、生活実態向上のためにも上小地区一致団結して闘って参りたい。また今年7月の参議院選挙において、とどろき利治氏の再選に向け、春闘と結合させて、闘いの構築を進めてもらいたい。我々の生活維持・向上の為にも、ぜひ皆さんの協力をお願いしたい。」と挨拶があり、春闘必勝と地区協の団結を深く固め合った。
 その後、第二部の団結交流会では、上小地区恒例の各単組代表者と、来賓各位の出身単組及び団体による決意表明が行われ、今春闘への決意を固め合うとともに、上小地区協議会の団結力を深め合った。

挨拶する前川副委員長
池内議長より新年の挨拶
春闘・参院選勝利に向けて頑張ろう!
多くの参加者により盛会に開催

「団結・組織化・前進」
〜職場闘争を強化し、その闘いを地域に!〜
2013年度スタート
上小地区協
単組代表者会議

 JAM上小地区協議会は2012年9月28日(金)上田市ささやに於いて、2013年度 第1回単組代表者会議を開催した。加盟単組代表者やJAM甲信より宮本副委員長,櫻井副書記長が参加。また、連合上小をはじめとする各労働団体、友好単組、労金、全労済等、計39名が参加し、2012年度の総括をするとともに、新年度運動方針・役員体制などを確認してきた。冒頭、池内議長より、1.上小地区のシチズンマシナリーミヤノユニオン上田分会が本部組織のある佐久地区協へ一本化となることを受け、上小地区は4単組となるが、今後も各単組の協力のもと他には負けないぐらいの活動を展開していくこと。2.来年は選挙の年であり、JAM推薦のとどろき利治の参議院選必勝に向け全単組が取り組むこと。3.県労金理事長及び全労済本部長をJAMから拠出していることを背景として、労金・全労済の運動強化を更に進めること。これらを踏まえ「今年度上小地区4単組、気を引き締め一致団結して頑張っていきたい。」と挨拶があった。

新年度地区協役員紹介
池内議長の挨拶
労働歌「がんばろう」を声高らかに!
参加者の全員で記念撮影

「お金」の基礎知識を身に着けよう
女性組合員
との集いin上小

 2012年7月28日(土)、JAM上小地区協議会は、上田市「東急イン国際21クリスタルホール」で、3回目となる『女性組合員との集いin上小』を13名の参加のもと開催した。長野県労働金庫労働組合副執行委員長の岩崎恵子氏を講師に招き「女性のためのライフプラン講座〜あなたと家族の未来のために〜」と題し、結婚、出産、介護、老後など女性の人生には様々な出来事がある中で、特にお金にまつわる基本的な知識を講演願うと同時に、参加者自らがライフプランを実際に設計する研修を行った。講演内容は具体的で、参加者はそれぞれ、「夢を描く」ことから始め、「現実の把握(自身の可処分所得)」を行い、それを基に「ライフプラン」をたて、10-30年先を見据えた「お金の蓄え方・使い方」のコツを学んだ。また、岩崎氏の現在労働組合の副委員長という立場から、女性の社会進出、特に組合員役員のほとんどが男性であることを踏まえ、女性がどんどん組合の役員にも参画し、男性のフィルターを通さず、女性の言葉で経営側に伝えることが必要であることを説いた。今回は、幅広い年齢層の参加者が集い、研修終了後のランチバイキングの場でも、ライフプランについて、また、女性ならではの仕事やプライベートのことなどを楽しく語り合った。

岩崎氏よりライフプランについて学ぶ
自分の将来は?
おいしいランチを取りながら意見交換
参加者の皆さん全員で

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
社会保障と税を考えよう

 JAM甲信青年女性協上小は、2012年5月26日(土)15:00より上田丸子解放センターにて政策制度研修会、ならびに交流会イベントを開催し、4単組24名が参加した。本年は「給与明細から見る政策制度」の題し、毎月給与から引かれている社会保険や税金への意識向上を目的とした研修を行なった。
 JAM甲信高橋副書記長による講義では、普段あまり意識して見ていない給与明細の内容を実際に計算しながらふれることで、「所得税や社会保険料の計算方法などを学習し、とてもいい勉強になった。自分の将来に関わることなので、これからはもっと社会保険や税金に対して真剣に考えなければと思う。」などの意見が出された。交流会ではクイズ大会などのイベントを行いながら、普段交流の機会が少ない他単組の人たちとの親睦を図ることができ、大変有意義な一日となった。今回の研修会のように、これからの活動を支えていく若い力を伸ばし、育てていけるようなイベントを今後も続けていく。

チーム毎壇上で発表
普段触れない数字にみんな真剣!
豪華景品をかけてクイズ大会
参加者全員で集合写真

上小地区協
2012闘う旗開き
職場に砦を!地域に共闘を!

 JAM上小地区協議会は2012年2月3日(金)上田市ささやに於いて、「2012年闘う旗開き」を開催した。JAM甲信や地域の労働団体、友好単組を招き、各単組執行部を中心に総勢41名が出席した。冒頭、池内議長より「昨年は東日本大震災をはじめ、長野県北部地震や台風15号の風水害、タイの洪水等々、自然の猛威を感じた1年であった。その影響で製造業にとっても大変厳しい年になったが、東北の復興の為にも、今春闘全組合員参加のもと、上小地区一丸となって精一杯闘って参りたい。」と挨拶があり、春闘必勝と地区協の団結を固め合った。
 その後、第二部の団結交流会では、上小地区恒例の各単組代表者による決意表明が行われ、今春闘への決意を固め合い、上小地区協議会の団結力を深め合った。

春闘勝利に向けて一致団結
池内議長による共闘と連帯の挨拶

上小地区協
単組代表者会議
一人一人の生活守る活動を

 JAM上小地区協議会は2011年9月30日午後6時より上田市の「ささや」において、2012年度第1回単組代表者会議を開催した。各加盟単組の執行部や、JAM甲信より齊藤副委員長,櫻井副書記長,五味副書記長が参加。また、連合上小をはじめとする各労働団体、友好単組、労金、全労済等、計36名が参加した。  今年度、関議長(松山労組)から池内新議長(日本電産セイミツ労組)にバトンタッチがおこなわれ、新役員体制のもと新年度がスタートした。池内議長からは「東日本大震災により、地区協内・日本全体が揺れ動いた。労組の課題は大きなものを抱えているが、これからより一層、労働組合があって良かったと思えるよう、組合員一人一人の生活を守るべく、みんなで元気を出して労組活動に力を入れていきたい。」と挨拶があった。 団結交流会では、各単組とも新たな役員体制になったこともあり、単組一人毎に自己紹介を行った。加えて恒例の来賓も含めた自己紹介も加わり大いに交流を深めた。

心合わせてみんなで活動推進
池内新議長体制スタート

介護問題は身近に
女性組合員
との集いin上小

 2011年7月23日(土)、上田市「東急イン国際21クリスタルホール」で、JAM上小地区協議会は、2回目となる『女性組合員との集いin上小』を2単組9名の参加のもと開催した。JAM中央の政策政治グループの古川裕子副グループ長を講師に招き「もし家族介護が必要になったら どうしますか?! 〜介護は突然やってくる〜」のテーマで研修を行った。育児介護休業法との違いからみた介護休業法の制度、また各事業団体が発行しているパンフレットを参照にしながら介護サービスの内容を学んだ。講師の実体験も織り交ぜながらの講演となり、身近の問題と感じられる内容となり大変勉強になった。
 講義終了後、グループごと介護についての意見交換を行なった。今年度参加した組合員は20歳代〜50歳代と幅広い年齢層の方が参加し、介護経験のある参加者から実際の介護の苦労話や体験談も聞くことができ、若い参加者も、いつ自分の身の回りに介護が必要となるか、自分のこととしてとらえて話し合うことができ、参加者全員が時間を忘れるほどの有意義なディスカッションが行われた。

介護を身近な問題として考える
講演を熱心に聴く参加者
和やかかつ真剣な意見交換を行う
講師から直接意見を聞く

3地区協
合同安全
衛生交流集会
災害ゼロへ真摯な取組み

 上小、上伊那、佐久3地区協は合同にて安全衛生交流集会を2011年7月8日〜9日に松山労組(松山株式会社)と、アート労組(アート金属工業株式会社)で37名の参加にて開催した。アート労組は産別は違うものの我々とともに上小地区において連合運動・共済活動を共に行っている仲間である。 8日は松山の工場見学及び安全パトロールを上伊那地区協より15名、上小地区協より9名、アート労組より3名、JAM甲信1名の参加にておこなった。翌日の9日はアート金属工業にて佐久地区協9名が加わり活動した。 
 両会社の労使においては安全衛生に真摯に取り組んでいる。松山においては「赤チン災害」まで取り入れたちょっとした災害でもゼロにする運動がなされており、アート金属工業においては、リスクアセスメントを導入して、トヨタグループでの指導を活かした活動を展開している。参加者からは「両者の安全衛生の取り組み内容を参考したい」との声が聞かれた。また、両企業との意見交換会の中では沢山の質問や意見があり、有意義な安全衛生交流集会となった。

松山の工場見学参加者
松山にて組立工場を見学する
アート金属工場見学参加者
安全体感機で意識を高める

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
学校教育で投票率アップ

 JAM甲信青年女性協上小は、2011年5月14日(土)13:00より、上田市丸子解放センターにて政策制度研修会、並びに交流会イベントを開催し、4単組38名が参加した。本年の研修は、「選挙に参加しよう!」の題名にて、若者層の選挙参加率の向上を目的とした研修をおこなった。 JAM甲信五味副書記長による講義では、普段聞くことができない国の財政状況を自分達の家計に例えたりし、非常に理解しやすい講義であった。少子化が進んでいる今、現在の政策では若い世代にとっては公的サービスの負担金額が大きくなってしまうため、若い世代の政治参加意欲を上げることが重要となっている。グループディスカッションでは、若い世代の政治への関心を上げる方法を考え、どうすれば選挙の投票率を上げることができるかという議題にて検討を行った。短い時間の中で、グループそれぞれアイディアを出したが、上小地区として最も有効であると決まった案が「学校教育に政治勉強を取り入れて投票率アップ」であった。小さい頃から勉強に取り入れることで、もっと政治を身近に感じられるのではないかという意見に多数の同意が得られた。研修会の交流会では研修会で別れたチームにて、例年とは形を変えて蕎麦打ち体験を行った。他単組の人たちと交流できたこと、団結して一つのことに取り組む大切さ、普段経験できない貴重な体験ができたとの感想が多く、初の試みであったが大盛況に行う事が出来た。 今後も青年女性協としては、単組の枠を超えた交流を行い、若い力を育てる活動を積極的に進めていくことが重要であることを認識した一日であった。

流れるような手つきで蕎麦をうつ名人
若者の皆さん!選挙に参加しよう!
研修と美味しい蕎麦が打てました
真剣にそば打ちをみる参加者

上小地区協
闘う旗開き
春闘勝利で内需を高めよう

 JAM上小地区協議会は2011年2月1日、JAM甲信や地域の労働団体、友好単組を招き、旗開きを上田市「ささや」で出席者45名にて開催した。先ず関議長より「様々な金融政策にて大手企業を中心に回復基調にあるが、中小企業においては厳しい状況が続き回復には至っていない状況である。また、日本国内においても内需不振が続いており、その内需を高める為にも今春闘は重要であり、頑張っていかなければならない。その為にも上小地区協として旗開きにて春闘方針を固め合って行きたいと考えている。また、単組においても組合員の本音を聴く中で要求づくりをして貰いたい。」と延べ春闘必勝と地区協の団結を固め合った。 続いて、公務の間を縫って津田弥太郎議員が駆けつけ、選挙のお礼と国政報告を兼ね挨拶を行った。 その後開かれた交流会では、上小地区協恒例の各単組代表者と、来賓の皆様の出身単組及び団体による決意表明が行なわれ、会場を盛り上げた。

挨拶に駆けつけた津田議員
関議長による挨拶
出席者全員集合
闘う団結ガンバロー

女性組合員
との集いin上小
女性組合員の重要度増大

 2010年7月31日(土)上田市「国際21クリスタルホール」において、上小地区協として初めて、『「女性組合員との集い」in上小』を3単組13名の参加のもと開催した。 冒頭に関議長より、現状の女性組合員の実情などの説明があり、「この近年の雇用者数の増大分のうち約8割が女性、雇用者数も全体でも4割が女性によって占められ女性の就労が増大している。その状況において益々女性組合員の重要度が増してきている。」との話があった。講演としては、JAM甲信の男女共同参画委員長であるシチズン平和時計労組の石上前委員長より育児介護の対応として、当該単組であるシチズン平和時計労組の今までの取り組みとその労働条件の実態について説明を受けた。 講演のあと、育児介護の各単組の実態と女性組合員からみた労働条件の今後の課題についてグループディスカッションを行なった。各グループとも熱心に議論意見交換が行われ、予定時間を超過するほど大いに盛り上がりをみせた。その後昼食バイキングを取りながら、なごやかに単組間の交流をおこなうことができた。

白熱したグループワーク
女性の権利と企業事例について学習
参加者全員での集合写真
ランチバイキングの様子

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
津田やたろう再選に向けて

 JAM甲信青年女性協上小は、10年5月29日(土)13:00より、上田勤労者福祉センターにて政策制度研修会、並びに交流会イベントを開催し、4単組37名が参加した。本年の研修は、7月11日に行なわれる参議院選挙を意識して、津田やたろう議員の再選に向けての研修をおこなった。
 JAM甲信五味副書記長による講義では、津田議員のこれまでの活動内容の説明、また参議院比例代表選挙の仕組みの説明などについて学んだ。特に参議院選挙は非拘束名簿方式で行われる為、「得票数の最も多い候補者から、順次当選人が決まる」方式であるため、投票では「候補者名」での記載が重要であることを学んだ。
グループディスカッションでは「どこまでできるか、津田やたろうの取り組み」と題して、津田やたろう再選へ向けてどのような活動を行なう必要があるか、またどの様な活動が効果があるか等を検討しあった。短い時間の中で全員が集中してディスカッションをおこない、グループ発表ではメンバーの意見を採り入れた活動の成果が報告された。
 研修後の交流会では研修会で分かれたチームにて、チーム対抗ボウリング大会と焼肉交流会を行い、単組の枠を超えた交流を持つことが出来た。今後も研鑽と地域の若い力を育てる活動を積極的に進めていく事が重要であることを認識した一日であった。

団結して「やたろう!」
滝澤議長 堂々と挨拶
焼肉懇親会にて乾杯
ボウリング交流会

やたろう組合員と固く握手
上小地区
メーデー

 2010年5月1日(土)午前9時より上田市陸上競技場において「第81回上小地区メーデー」が開催され、JAM上小地区協からは5単組約360名が参加した。今年のメーデーには、サプライズゲストとして、津田やたろう参議院議員が参加して、JAM上小地区協の組合員を中心に交流を深めた。 冒頭、来賓としてステージに上がった津田やたろう議員は7月の参院選必勝に向け、力強く決意を語った。 あいさつを終え、来賓が中座すると津田議員はすぐさまJAMの仲間の元へ来て多くの組合員と親しく話をした。そしてデモ行進がスタートする時間を利用して、仲間の組合員全員と固く握手を交わした。 参加していた組合員からは、「うわー!本物だー!」、「勝利にむけてやったろー!!」、「やったろーがんばれー」といった声が上がり、メーデー会場を盛り上げ貴重な交流の場となった。

組合員とがっちり握手する津田やたろう
勝利にむけてやったろう!

松山労組
ストライキ
労働条件引き下げに抗議

 JAM松山労組は2010年春闘において、経営側の誠意なき姿勢に対し2010年3月29日より争議行動おこなった。 今回争議行動に至った経緯は、経営側の「地域経済の状況に便乗して労働条件の引き下げに全力を傾注する姿勢」にある。 松山労組には「定昇制度」がない。また、春闘も交渉を重ねて回答指定日に一発回答が提示されるということもなく、これまでの春闘も第一次回答の提示を受けその後窓口折衝を中心に交渉を積み重ね、最終合意に至るといういわゆる「積み上げ方式」となっている。3月9日に第一次回答を引き出したが、その内容を不満として翌日団交を申入れ不満の意志を示すと同時に早期解決に向け合意点を見出せる第二次回答の提示を求めた。しかし、26日の交渉においても満足する回答がなく、3月29日(月)、早朝(7:30)より闘争委員会にて組合ニュース(闘争指令)を全組合員に配布し、その時点から本社全組合員にてハチマキを巻き、昨年に引き続きストライキに突入し、集会には上部・外部団体より多くの支援者が駆けつけた。ストライキ集会終了後、その場を臨時大会に切り替え、経過と今後の方針を全体で確認するとともに、再度全体で闘う意思固めをしてきた。同時に、県内各地より、メール・FAXを通じて、JAMの仲間や地域の仲間、さらには連合や労組会議関係の仲間等々より多くの檄電が寄せられた。

関委員長による団結ガンバロー
闘争指令を配る役員

上小地区協
闘う旗開き
企業状況チェックを

 JAM上小地区協議会は2010年1月29日、JAM甲信や地域の労働団体、友好単組を招き、旗開きを上田市「ささや」で出席者42名にて開催した。これに先立ち同日、第1回の幹事会を同会場で開催し、日程等も含めたJAMの春闘方針を確認するとともに、本年3月に行なわれる、「上田市議会議員選挙」の対応についても協議、既に連合上小地域協議会で推薦決定がされている「深井たけふみ」候補を推薦決定することを確認した。旗開きの前段で開催した「単組代表者会議」の冒頭、挨拶に立った関議長は、「世の中厳しい環境となっているが、下を向いていても何も始まらない。まずは単組で企業状況をしっかりチェックし要求を組み立てることから始めよう。また、今年は選挙の年となるが、政策制度要求実現を果たすために、当面する上田市議選と津田やたろう参議院議員勝利に向け地区協内全ての単組で団結を固め頑張り抜こう」と述べ、春闘勝利と上田市議選及び津田参議院の再選の必勝に向け全力を注ぐ決意を語った。その後開かれた旗開きでは、JAM甲信より提供を受けた「クオカード」等を用いて景品抽選会を開催。あわせて、各単組代表者による決意表明が行なわれ、会場を盛り上げた。

出席者全員でやたろう支援
関議長による挨拶

上小地区協
単組代表者会議
JAM加盟 本当によかった

 JAM上小地区協議会は2009年10月2日午後6時より 上田市 の「ささや」において、「第22回定期大会」と位置づけ、2010年度第1回単組代表者会議を開催した。各加盟単組の執行部や、JAM甲信より今井書記長、櫻井副書記長、連合上小をはじめとする各労働団体、友好単組、労金、全労済の来賓を含め計43名にて、09年度の総括と2010年度の方針を確認した。団結交流会では、各単組とも新たな役員体制になったこともあり、単組一人毎に自己紹介を行った。ミヤノ労組紹介では松沢委員長より「昨年度JAM加盟したときは当該の単組の組合員よりJAM加盟に対し批判があったが、今年度は今までに無い厳しい闘いであり、合理化問題を厳しい選択をしながらも何とか乗り越えられたのも、JAM加盟をしたからこそ出来たことであり、JAMに加盟してほんとに良かった。」と話しがあり、我々も忘れかけていたJAM加盟や上部団体加盟の重要性を参加者全員が再認識した。加えて恒例の来賓も含めた自己紹介も加わり大いに盛り上り、2010年度の上小地区協の団結が深まった。

出席者全員でガンバロー

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
自ら総理として考える

 JAM甲信青年女性協上小は、09年5月30日(土)13:00〜上田勤労者福祉センターにて政策制度研修&交流会イベントを開催し、4単組33名が参加した。冒頭、JAMの組織内議員である津田やたろう氏のビデオレターが上映され、私たちに対するメッセージと活動報告、意気込みが披露された。
 JAM甲信五味副書記長による講義では、最初に非正規問題(派遣切り)についての説明があり、派遣労働者には種類があるという事、そして何が問題なのか、という事について学んだ。その後、「2兆円あれば何が出来るか考えよう!」と題して、全員が総理大臣になったつもりで2兆円の有効な使い道についてグループディスカッションを行った。短い時間の中で全員が集中してディスカッションを行うことが出来、グループ発表では素晴らしい発表が出来ていた。
 研修後の交流会では上小地区として2回目の休日開催となった為、去年同様にチーム対抗ボウリング大会、焼肉交流会を行い、単組の枠を超えた交流が出来た。交流会の中で参加者の声を聞くと、この様な組合活動に対する考え方が前向きになっているように思えた。今後も地域の若い力を育てる活動を積極的に進めていく事が重要であると感じた。

ボウリング交流の様子
2兆円の使い道を総理として考える
参加者全員の集合写真
焼肉交流会の様子

松山労組
春闘
長期になっても粘り強く

 松山労組において、2009年3月30日、午後12時45分から17時まで4時間のストライキが行われた。春闘としては10年ぶりのストライキに踏み切ったものである。抗議行動の背景には、お互い早期解決に向け進めてきた交渉のタイムリミットを守らず、これまでの労使慣行を破ったことに加え、一般経済情勢に便乗し賃金の切下げや労働条件後退をさせ、労働組合の体質を変えようとする大きな意図も見え隠れする中で、組合組織の弱体化を図ろうとする経営側の姿勢に対し、組合員が一丸となり労働者の権利である団体行動権をもって立ち上がったものである。
 当日のスト集会には、JAM甲信は無論のこと地区協の仲間や地域の連合地協を始めとする各種団体より20名余りの支援者が駆けつけ、激励と連帯の挨拶を述べた。あわせてスト集会では、長期になっても粘り強く闘い抜くことを全組合員で確認し合った。その後、会社側より交渉再開の依頼があり、当初の予定通り3月月内解決を目途に交渉を進め、更なる抗議行動も辞さない闘争体制を背景として経営側に決断を迫り、3月31日妥結をした。

関委員長による団結ガンバロー
来賓の皆さん

三洋精密労組
春闘
24Hストライキで抗議!

 三洋精密労組は、2009年3月12日に09春闘の要求に対する回答が経営側より提示された。その回答は、今までの労使の慣行、協定を踏みにじむものであり、逆提案とも捉えられる回答であった。加えて賃上げ及び一時金の金額は近年に無い低額回答であった為、3月16日午前8時15分より24Hのストライキを持って抗議をした。ストライキにはJAM甲信をはじめ、連合上小、労組会議を中心とする団体、地域団体の金属共闘会議、地域労組と数多くの労働団体が支援に駆けつけ、激励と連帯の挨拶を述べた。加えて沢山の檄電が地域はもとより、長野県県下各地の労働団体や労働組合より三洋精密労組に届いた。(支援団体16団体20名、檄電29通)その後、ストライキを背景に逆提案の部分については白紙撤回となり、賃上げ及び一時金については更なる上積みを目指し、支援団体と共に闘い抜くことを確認した。その結果3月27日の団体交渉にて、労働組合としての納得が行く回答を引き出し、集約方向とした。

挨拶する櫻井副書記長と来賓
飯島委員長の挨拶を聞く組合員

上小地区協
闘う旗開き
労働組合の使命を果たせ

 JAM上小地区協議会は09年1月30日午後6時より上田市の「ささや」において「闘う旗開き」を開催した。旗開きには、各加盟単組の執行部が参加。JAM甲信からは、宮本副委員長、今井書記長、櫻井副書記長、佐久地区協の西沢議長、アピックヤマダ労組西山委員長、来賓として連合上小地協、上小労組会議、上小金属共闘会議、全電線東特労組が出席し、労金・全労済ら来賓と共に闘う決意を確認しあった。(出席者計48名)冒頭挨拶に、JAMの前進であった全金時代より、この地域において我々の先輩として、また労働者の立場にたって我々と共に闘ってきた、全電線東特労組出身の「故小宮山仁元上田市市議会議員」の黙祷で始まった。最初の関議長の挨拶で、「この09春闘及び09年の運動を精一杯闘うことが、小宮山氏に対しての供養となる。」と述べ、春闘情勢については「今春闘においては、労働組合の基本的なスタンスからJAMの方針の「定昇+物価上昇分+格差縮小」に向け、各単組に於いて要求作りからしっかりと議論を交わし、根拠のある春闘要求をして貰いたい。」「春闘交渉は厳しい状況ではあるが、空元気でも良いので、きちんと労働組合の使命を果たして貰いたい。」と力強く締めくくった。各来賓からは、共に闘う決意の込めた挨拶を受けた。その後、池内事務局長より地区協としての「闘いの基本」と「闘いの進め方」が提起され、満場一致で確認された。第2部の団結交流会は、地区協旗を中心として加盟する各単組の組合旗の下、関幹事の司会により地区協恒例の決意表明が行われた。また、各単組代表者に限らず来賓方々の各団体や各単組の立場で今春闘に対する決意表明を行う中、交流会は盛大に盛り上がった。最後に来賓を含め関議長による「団結ガンバロー」を三唱し、今春闘勝利に向け、闘い抜く決意を全体で確認しあった。

交流会の様子
関議長による挨拶
出席者全員での集合写真
青年女性協による決意表明

上小地区協
単組代表者会議
加盟してよかった組織へ

 JAM上小地区協議会は2008年10月3日午後6時より 上田市 の「ささや」において、「第21回定期大会」と位置づけ、09年度第1回単組代表者会議を開催した。各加盟単組の執行部や、JAM甲信より櫻井副書記長、連合上小をはじめとする各労働団体、友好単組、労金、全労済の来賓を含め計37名にて、08年度の総括と09年度の方針を確認した。単組代表者会議では、関議長より「今年はミヤノ労組が加盟し上小としては明るい話題があり良かった年であった。『面倒見の良いJAM』の方針の中、ミヤノ労組が加盟し良かったと言われるような組織にしていきたい。また、ミヤノ労組としてもJAMでの交流を図ることでJAMの重要性を認識してもらいたい。情勢的にはこれからはじまる秋年闘争は、急激な市場経済の落ち込みにより昨年以上に厳しい状況となっている。可処分所得を高めるためにも、経済闘争はもちろん、労金、全労済の運動が重要である。」との挨拶があった。来賓挨拶の後には、JAMの方針に今まで培ってきたJAM上小の運動を加えた議案書に基づき、決算・予算も含め08年度の総括と09年度の運動方針が池内事務局長より提起され満場一致で確認された。団結交流会では、各単組において新たな役員体制になったこともあり、単組一人毎に自己紹介と決意表明が行われ、また恒例の来賓も含めた自己紹介も加わり大いに盛り上り、09年度の上小地区協の団結が深まった。

団結ガンバロー
関議長による挨拶
出席者全員での集合写真
懇親会の様子

津田議員
上小地区協
オルグ
現場の声を国政に

 津田やたろう組織内議員は2008年7月18日(金)午後より上小地区協所属組合を中心に国政報告を兼ねてオルグをおこなった。佐久地区協より移動して松山労組と三洋精密労組では全員集会にて国政報告をおこなった。津田議員は食糧、ガソリン価格、医療、年金など我々の生活に直結する話題に触れて、「今、世の中は不安、不信が渦巻いている。この状況を変えていくためには国民としてもっと怒りを持って国に訴えていく必要がある。」と語った。夜にはささやにて26名の単組役員が集まり、国政報告とともに次期参議院選挙に賭ける意気込みを語った。懇談会で、津田議員は出席者と直接話しをして、現場の声を聞いて国政に反映することを誓った。

松山労組の皆さん
17日に訪問したミヤノ労組の皆さん
東京精電労組の皆さん
三洋精密労組の皆さん
出席者全員での記念写真
アップルハウス労組の皆さん

上小佐久
合同安全
衛生交流集会
自単組で日常活動に生かそう

 JAM上小地区協議会は2008年6月26日(木)、佐久地区協議会と合同で、安全衛生交流集会及び合同幹事会を開催した。(上小地区協11名、佐久地協8名参加)安全衛生交流会では、上小管内にある松山、都筑製作所丸子工場(組合は長野地区協議会傘下)、三洋精密の安全パトロールを行った。また、都筑製作所の安全パトロールについては、長野地区協傘下の単組ということもあり、長野地区協議会からも5名が参加した。いずれの企業も安全管理が徹底されており、特に指摘事項等は無く、逆に単組へ持ち帰り日常活動に活かせる項目が多く、時間が足りないぐらい活発で中身の濃い意見交換ができた。 また、安全衛生とは別に、各企業が環境面や地域密着を主体に行っている取り組みなどが報告された。特に松山では会社の周りの社有林を利用して遊歩道を作り、特別天然記念物の「オオムラサキ」の繁殖・保護を行っていることなどが報告され、参加者に強い印象を与えた。さらに、パトロール後には、上小地区協より選出の中澤安全衛生部員(松山労組)より、JAM甲信安全衛生交流集会で行われた内容についての報告を受け、その内容を各単組持ち帰り、今後の安全衛生活動に活かしていくことを確認した。

松山での集合写真
松山工場安全パトロールの様子
三洋精密での集合写真
オオムラサキ保護について説明を受ける

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
普段より政治に関心を

 JAM長野青年女性協上小は、08年5月31日(土)13:00〜上小勤労者会館において政策制度研修&交流会イベントが、5単組32名の参加にて開催された。「私たちが勝ち取ってきた賃金や一時金から税金を納めているが、その使い道について理解している人は少ないのが現状。理解していない部分について今日の研修で理解を深め、私たちが今後何をすべきかを考えていきたい。」と、滝澤議長の力強い挨拶で開会された。研修内容は、五味副書記長より「サラリーマンと税制」という題目で講義があった。現在の税制では自営業者が雇用労働者に対して非常に有利になっていることや、政府が検討している増税案について学び、自分たちが今の政治に対して無関心ではなく、普段より関心を持つ必要があることに気づかされた。また、JAMの組織内議員である津田やたろう氏の活躍ぶりがビデオ上映され、私たちの代表が国会でがんばっているということを知ることができた。
 研修後の交流会では上小地区初の休日開催ということで、チーム対抗ボウリング大会、焼肉交流会で大いに盛り上がることが出来た。参加者からは普段このように他の単組と交流する機会がほとんど無い為、非常に有意義だったという声が聞かれた。

ボウリング交流の様子
滝澤議長による挨拶と研修会場の様子
参加者全員の集合写真
焼肉交流会の様子

納得いく闘いの構築を
上小地区協
単組代表者会議

 3月13日(木)に、上小勤労者会館において上小地区協の第4回単組代表者会議をJAM甲信、地区協役員、各単組の代表者、計17名にて開催した。地区協としては、今日まで組織減少が続く中で、3月1日正式加盟となったミヤノ労組がJAM加盟初めての単代参加となり、5単組出席と久々に会場がいっぱいとなった。上小地区協として、旗開きに確認された内容に沿って、春闘前段単組オルグ(2月12日)、春闘回答促進行動(3月3日)を行い、3月11日の統一回答指定日に向け闘いを進めてきた。結果として、上小地区協の各単組を取り巻く環境は昨年以上に厳しく、2単組が一定の回答を引き出し、残り3単組は会社の回答延期、また単組事情においての春闘の取り組みの遅れ等、統一面からは大きく後退する結果となった。しかし、今春闘においても、納得の行く闘いを構築し、今後の闘争に繋げられる闘いをする事を確認した。その後、ミヤノ労組加盟の歓迎を含め、団結交流会を開催し、今春闘の勝利と今後の団結を深め合った。

ミヤノ労組執行部による挨拶
会議出席者による集合写真

新しい仲間加わる!
ミヤノ労組
上小地区協懇談会

 JAMとして約1年前から加盟を呼びかけていたミヤノ労働組合が、2月6日の臨時大会を経て3月1日付けでJAMに加盟した。これを受け、上小地区協では、3月3日にミヤノ労組の執行部の皆さんを始め、JAM甲信の奥原委員長、今井書記長、櫻井副書記長の他、現在、JAMからIMF−JCに出向中でミヤノ労組の立ち上げに深く関った滑川政策局長も交え懇談会を行った。和やかに進む懇談の中で、奥原委員長、関議長を始め、全てのJAM関係者が感謝と歓迎の意向を伝えたのに対し、挨拶に立ったミヤノ労組の松沢委員長は、「この度、加盟の運びとなったので宜しくお願いしたい。これからは、地域活動や部会の活動にも積極的に参加し、自単組の底上げを図っていきたい。」と力強く述べた。

【ミヤノ労組の紹介】
ミヤノ労組は、工作機械を主要製品とする株式会社ミヤノ(東証2部上場、従業員数435名)の労働組合で上田を本部とし福島支部、北上支部の3拠点で構成されている。
名  称:ミヤノ労働組合 
代表者名:松沢広海執行委員長
住  所:長野県上田市住吉36番地
組合員数:226名(上田:68名、福島:81名、北上:77名)

ミヤノ労組執行部とJAM役員

上小から春闘相場形成を
上小地区協
闘う旗開き

 JAM上小地区協議会は、08年2月1日午後6時より上田市の「ささや」において「闘う旗開き」を開催した。旗開きには、各加盟単組の執行部が参加。JAM甲信からは、奥原委員長、櫻井副書記長、川上オルグが出席し、連合上小地協を始めとする地域の仲間や友好組織、労金・全労済ら来賓と共に闘う決意を確認しあった。(出席者計43名)冒頭挨拶に立った関議長からは、「この景気回復は我々労働者を犠牲にした回復であり、政治情勢も今後は国民に向けた政治が注目されている。今の政治を変えるには、今年予想される衆議院選挙に我々の立場に立った議員を送り込む事が重要である。」とし、さらに、昨年の上田トーコー労組の闘いを振り返ると同時に、ミヤノ労組がJAMに加盟する方向での最終調整が進められていることに触れ、「上小地区協はJAM甲信で一番小さな地区協であり、これ以上人員を減らしてはならない決意で執行部として考え、仲間を増やしていく取り組みを今後更に強化して行きたい。」と、組織拡大に向けての抱負を語った。また、春闘においては、「要求作りから議論を交わし、上小地区協として闘争体制を確立し、上小から春闘相場を形成していける体制を構築して行きたい。」と力強く締めくくった。来賓からは、労働団体、JAM友好地区協、労働福祉事業団体それぞれの立場を代表し、共に闘う決意の込められた挨拶を受けた。その後、池内事務局長より地区協としての「闘いの基本」と「闘いの進め方」が提起され、満場一致で確認された。第2部の団結交流会は、地区協旗を中心として加盟する各単組の組合旗の下、盛大に開催された。乾杯以降は地区協の仲間と来賓がそれぞれのテーブルを行き交う和気藹々とした時間が進み、各単組代表者が今春闘に対する決意表明を行った。また来賓からも、出身単組・団体の立場で今春闘に対する抱負が語られ、最後に来賓を含め関議長による「団結ガンバロー」を三唱し、今春闘勝利に向け、闘い抜く決意を全体で確認しあった。

旗開き会場の様子
関議長による挨拶
参加者全員の集合写真
青年女性協上小地役員による春闘決意表明

上小地区協
単組代表者会議
自立と組織拡大を目指す

 上小地区協では、2007年10月5日の午後6時から各単組の執行部並びにご来賓、計36名を集め、08年度第1回単組代表者会議を上田市の「ささや」で開催した。
第1部の単組代表者会議では、関議長より「1年間の活動を振り返ると親会社への事業所統合問題により上田トーコー労組が解散せざるを得なくなったことは残念であるが、この間、JAM上小地区協が中心となって立ち上げた支援共闘会議による闘いは他に誇れるものであり、改めて地区協並びに地域の仲間の皆さんに御礼申し上げたい。上小地区協としては、JAM発足以来、多くの仲間を失ってきたが、現在、新たな組織拡大の話もあり、向こう1年間、自立した単組を目指すと共に組織拡大にも力を入れていきたい。」との挨拶があった。来賓挨拶の後には、45ページに及ぶ議案書に基づき、決算・予算も含め07年度の総括と08年度の運動方針が池内事務局長より提起され満場一致で確認された。
第2部の団結交流会では、各単組が定期大会を終え新たな役員体制になったこともあり、単組毎にステージに上がって、自己紹介と決意表明が行われた。また、招待されていた旧上田トーコー労組三役から「今回の件に関し、地域や仲間の皆さんに心から感謝申し上げたい。半年間の闘いで労働組合の必要性とJAMと言う産別の素晴らしさを本当に実感した。」とお礼の言葉があった。

出席者全員による集合写真
団結交流会の様子

上田トーコー労組
解散式
長年の活動に終止符

 2007年7月21日に上田トーコー労組解散大会が当該組合員33名が出席し行われ、解散が承認され、長年の労働組合活動に終止符を打った。その後、今まで支援して頂いた各労働団体及び福祉団体の代表者17名を招き、解散式をおこなった。当該の組合員の顔は今後の将来の不安があるのにも関わらず、全員笑顔での解散式となり、厳しいながらも一人も欠けず共に闘い抜き、前進ある回答が勝ち取ったという自信と達成感が笑顔として現れた。また、支援共闘会議に結集する労働団体の組合より頂いた支援カンパ金(金額449,589円/32単組)は、解散式において、支援共闘会議の関議長より当該の単組の大沢執行委員長に渡され、委員長より皆様の暖かい心のこもった支援カンパに対してお礼の言葉があった。これまでの約3ヶ月間の長期に渡る闘いが出来た事は、今まで培ってきた当該単組の組織力と団結力、TKK労働組合の支援、最後に「JAM上田トーコー労働組合上小地区支援共闘会議」を立ち上げ、それに結集する上小地区に組織する各労働団体の幹部の支援や各労働組合の組合員一人ひとりの支援があったから出来た事であり、今後も問題が発生した場合は単組に留めず、各労働団体を交え共に闘うことが重要である。

上田トーコー労組四役による団結ガンバロー
JAM長野斎藤委員長による挨拶

青年女性協
上小地区
政策制度研修会
税金負担増に驚きの声

 青年女性協上小は2007年6月1日(金)午後6時30分より政策制度研修&懇親会を計30名の参加者にて上田市にある光養軒にて開催した。まず、第1部 政策制度研修会は「給与明細からみる政策制度」と題してJAM長野副書記長五味哲哉氏より2005年と2017年の税金と社会保険料の負担金額を計算した。参加者からは負担が多くなる事への驚きと共に雇用労働者ばかりへ負担を押しつける政府の政策に怒りを覚えるとの感想が聞かれた。第2部では団結交流懇親会を同会場にておこない、イベントとしてビンゴゲームによる抽選会により懇親を深めた。

電卓を使いながら研修を受ける参加者
JAM長野五味副書記長による研修

上田トーコー労組
工場閉鎖問題
団結と支援の輪広がる

 上田トーコー労組は2007年3月に会社から親会社である東京航空計器(東京狛江)への吸収合併と上田工場閉鎖の提案を受けた。再三に渡る交渉を重ねてきたが、誠意ある回答が得られなかった為、ストライキに踏み切った。5月28日は第7波のストライキを決行した。当日のスト集会には、JAM長野は無論のこと地区協の仲間や地域の各種団体より20名余りの支援者が駆けつけ、激励と連帯の挨拶を述べて支援体制もより強固になりつつある。同日、JAM本部を交えて東京航空計器にて折衝をおこなった。現状打開に向けて手探りながらも、前向きな方向が会社より提案される感触を得て、6月には団体交渉再開となる予定である。

スト集会に結集したトーコー組合員
関議長と池内事務局長による挨拶

格差社会是正を目指そう!
上小地区協
闘旗開き

 上小地区協では、2月2日の午後6時から各単組の執行部並びにご来賓、計50名を集め、伝統の「闘う旗開き」を上田市の「ささや」で開催した。 第1部のセレモニーでは、関議長より「格差社会となったのは我々労働組合にも責任がある。また、「女性は子供を生む機械」発言をするような人達に政治を任せているのも我々国民である。その様なことから2007年は先ず春闘で積極的な交渉を行い組合員のみならず非正規社員の労働条件の向上を目指してほしい。また、政治を変えるには選挙しかない!7月の参議院選挙ではものづくりの仲間である「とどろき氏」の必勝を目指して奮闘願いたい。」と力強い挨拶があった。来賓としては、JAM長野を始め、連合、労組会議、金属共闘、基幹労連、福祉団体など多くの地域の仲間や友好組織に臨席頂き、連帯と激励の挨拶を受けた。その後、池内事務局長より地区協としての「闘いの基本」と「闘いの進め方」が提起され満場一致で確認された。
 
第2部の団結交流会は、正に「旗開き」の名の通り、地区協内5単組の組合旗がびっしりと貼られた別室で盛大に開催された。乾杯以降は地区協の仲間と来賓がそれぞれのテーブルを行き交う和気藹々とした時間が進む中、進行役の小倉事務局次長よりアナウンスがあり、青年女性協から始まり単組、来賓までそれぞれ壇上に上がっての、春闘や今年1年の取り組みに対する決意表明が行われた。

旗開き会場の様子
関議長による挨拶
〆の団結ガンバロー
参加者全員の集合写真

松山労組
一時金闘争
6年ぶりのストライキに団結を深める!

 松山労組で、今秋季年末一時金闘争における会社回答を不服として2006年11月10日午前8時15分から12時まで4時間のストライキが行われた。松山労組では、諸要求として「退職金の増額」、「労働災害補償の改善」、一時金として3.5ヶ月を要求していたが、諸要求で思ったような前進がみられなかった他、一時金についても企業業績の悪化を低い数字を示すことのみで社員に厳しさを伝えようとする会社の姿勢もあり、6年ぶりのストライキに踏み切ったものである。当日のスト集会には、JAM長野は無論のこと地区協の仲間や地域の連合地協を始めとする各種団体より20名余りの支援者が駆けつけ、激励と連帯の挨拶を述べた。ストライキの結果、当日午後には会社側より団体交渉再開の申し入れがあり再び交渉の席に着くこととなった。

支援者と共に「団結ガンバロー」
集会に集まる松山労組組合員

上小地区協
単組代表者会議
地区協活動を牽引する活動を目指す

 2006年10月6日(金)18:00〜上田市「ささや」において、第1回単組代表者会議を開催した。来賓8名 5単組29名の合計37名で盛大に開催された。JAM方針を基本とし、これまでに確認している歴史と伝統である、地域運動をより強化・前進させ、その取り組みを通じてJAMの活動・組織の強化に向けて、今年1年間の運動方針を確認した。会議終了後交流会を開催した。交流会では各単組の役員が入れ替わった為、自己紹介を単組毎行い、お互いの団結を確認した。また、JAM上小は、JAM長野の中では一番小さな地区協ではあるが、運動面ではどこの地区協にも負ないよう、JAM長野の牽引的な地区協になる事を確認し、関議長の「団結ガンバロー」で閉会した。

地区協役員 挨拶
関議長 挨拶 
来賓及び出席者
団結ガンバロー

上小地区協
青年女性協
政策制度研修会
負担増に関心と自己防衛を

 上小地区協青年女性協は2006年6月9日(金)午後6時30分より政策制度研修&懇親会を計37名の参加者にて上田市にある上小勤労者会館にて開催した。まず、第1部 政策制度研修会は「給料とライフプラン」と題して長野県労働金庫柳澤氏より税金と社会保険料の増大により家庭生活が圧迫される事実を把握してライフプランを立てる必要性について研修した。第2部では団結交流懇親会を同会場にておこなった。交流会では今研修の感想を自己紹介と共に各自が述べた。参加者からは税金や社会保険料が増加することを実感でき、関心を持ち、預貯金など自己防衛の必要性を痛感したと感想が発表された。

長野県労働金庫柳澤氏による研修
熱心に研修を受ける参加者
参加者全員で集合写真
団結交流懇親会の様子

上小・飯田地区協
合同幹事会
交流による労働運動の活性化

 2004年12月10日(金) 上小地区にて上小地区協、飯田地区協合同の幹事会が23名の出席により開催されました。 今回は工場見学、会議、懇親会と充実した内容の交流となり、 松山(株)、三洋精密(株)の2社を工場見学させていただき、上田東急インにて会議、懇親会を行いました。

三洋精密での工場見学
松山での工場見学
飯島上小地区協議長の挨拶
桜井飯田地区協議長の挨拶

 参加者のほとんどが工場見学した2社を見るのは初めてで、設備、生産システム等大変興味深い箇所があり、参考になる点も多く満足した様子でした。また会議、懇親会を通じて情報交換、活動内容の確認などができ、大変充実した合同幹事会となりました。次の機会には飯田にて合同幹事会を開くことを確認して交流を深めました。


上小佐久地区協合同幹事会

 2004年8月19日(木) 小諸グランドキャッスルホテルにて上小地区協、佐久地区協合同の幹事会が開催されました。
 上小地区協と佐久地区協は比較的近い地理関係にある隣同士の地区協ですが、なかなか交流する機会もない状況でした。そこで、今回 初の試みとして合同幹事会を企画しました。春闘総括、一時金への取組方針の議題と共に「津田やたろう」参議院議員が駆けつけ、当選のお祝い、慰労も兼ねての開催となりました。津田議員と記念写真を撮ったり、各単組紹介などをおこない、短い時間ではありましたが、単組、地区協間の交流の場となりました。
松山労組、上田トーコー労組、アップルハウス労組、三洋精密労組と東京精電労組の皆さん
地区協役員、JAM長野役員と津田議員