飯田地区協議会のさまざまな話題を今後紹介していきますので楽しみにしてください!!

青年女性協飯田
2017
ボランティア活動
介護業務の実情や苦労を知る

 青年女性協議会飯田では、社会貢献活動の一環として「ウエス、ペットボトルキャップの収集」を各単組で実施し、8月26日(土)に、その集められたウエスとキャップの選別・梱包作業を幹事で行った。
 
ウエスは段ボール25箱分集まり、柔らかく綺麗なウエスは体を拭くために、また、その他のものは掃除に利用する目的で、飯田市三日市場にある特別養護老人ホーム「かざこしの里」へ寄付した。訪問時にはウエスの寄付と合わせ、ボランティア活動として施設の窓拭きを行った。その後、施設の見学をさせて頂き、入居者の皆さんと話を交わし、車いすの女性からは、「入居して友達ができて嬉しい。素晴らしい施設に入居させてもらって子供たちに感謝している」と話されていた。また、職員からは、介護業務の実情や苦労話を聞き、改めて介護の大変さを感じた。
 
ペットボトルキャップについては、リサイクルメーカーで換金し、世界の子供達へワクチンを届けるよう取り組みを展開した。毎年一定の数量を収集することができ、今回は178sが集まり、89人分のポリオワクチン寄付に貢献することができた。
 青年女性協議会飯田のウエス・エコキャップキャンペーンが定着してきており、収集数も増えてきている。こうした活動が地域に広まり根付いていくよう、今後も率先して活動していきたい。

ウエスの選別作業
たくさん集まったエコキャップ
かざこしの里で清掃作業!
全員集合!お疲れ様でした。

飯田地区協
2017年度
労使懇談会

働き方改革は違法残業問題
だけがテーマではない!

 飯田地区協は、6月23日(金)に飯田市内で労使懇談会を5年ぶりに開催し、地区協役員・単組執行部を中心に6単組27名、使側からも4企業4名が参加した。今回は、JAM本部の川野副書記長を 講師に招き、「働き方改革実行計画の概要と今後の労使対応について」と題して、厚生労働省の労働政策審議会、労働条件分科会の労働側委員の立場と経験から講演を頂いた。
 冒頭、五十川議長は、「そもそも働き方改革とは、働く人の視点に立ち、各企業文化、個々のライフスタイル、働き方を抜本的に変革させようとするものと認識している。違法残業問題だけがテーマではなく、わが国が抱えている多種多様な問題に対し、正面からぶつかり対応していかないと、解決できない」と述べた。また、使側の天竜丸澤株式会社の塩沢取締役本部長からは、「中小企業は充足率も低く人手不足感が強い。収益性は高まっていないが、繁忙感は強い。働き方を変え、より生産性を上げていかなくてはならない」と緊迫感ある挨拶を頂いた。
 講義で川野副書記長は、労働側委員の立場から、「同一労働同一賃金は、不合理な待遇差の解消を目指すもの。当該労使で仕事の定義を決め、個別労使で労働条件を決めていくべき。国が統一的に制度を定めることは無理」と語った。
 参加者からは、「今後、定年延長などの制度改定もされ、働き方の多様性を求めれば中小企業の体力は落ちてくると考える。労使のバランスはとれるのか」との質問が出され、川野副書記長は、「AI(人工知能)などの産業革命により、ロボットが判断できない部分を、ベテラン作業者に頼ることが多くなる」と働き方の多様性を肯定した。
 研修会終了後には労使で懇親会を行い、各企業の悩みや、労使の問題などを共有し、より深い交流ができ、中身の濃い労使懇談会となった。

JAM本部川野副書記長の講義
五十川議長による挨拶
労使で乾杯!
労使で締めの挨拶

皆さんに出会えたことが大切
多くの参加者がいるからできるイベント
青年女性協
飯田地区
政策制度研修会

 青年女性協議会飯田は、2017年6月10日(土)に7単組53名が参加し、政策制度セミナーおよび交流会を開催した。
 
冒頭、宮澤青女協議長は、「多くの参加者がいてくれるからこそ実施出来るイベント。政策制度ということで、とっつきにくいイメージはあるが、ここで多くの皆さんに出会えた事が大切」と笑顔で青年層の活発な活動を促した。その後、竹村事務局長は、「労働条件の維持向上と福祉活動(共助)と並び、政策制度の取り組みは組合活動の3本柱。国の社会保障など、国会で決まる議論に組織内議員を輩出していくことは重要。会社での賃金交渉以外にも、組合組織で責任を果たす場面はいくつもある」と政策制度の重要性を述べた。
 
第1部では、多摩川精機講堂でJAM甲信 佐野組織部長を講師に迎え、働き方改革について講義を受け、その後、「時間外労働時間の上限を設けたら、どのようなメリットとデメリットがあるか」のテーマに対しグループワークを行った。各グループからは、「時間外労働が少なくなれば、趣味など好きなことに時間を使える」「休日の予定が立てやすい」などの意見が出された。また、デメリットとしては、「給料が減る」「持ち帰り業務や、サービス残業が増える」などの意見が出され、対策としては、「ベースアップや福利厚生の充実」「人員のバランスを見直し」「機械化やロボット化」などの考え方が出された。
 第2部のスポーツ交流会では、多摩川精機体育館に場所を移し、ニュースポーツのキンボールを行った。最初は慣れない参加者も、幹事を中心に声を掛け合い盛り上がった。参加者からは、「とても楽しかった。他の単組の人と交流が出来て良かった」との声があった。
 第3部の懇親会では、会場を飯田市内に移し懇親会を行い、その中でのチーム対抗のミニゲームと、スポーツ交流会の成績を合計したポイントで順位を決め、表彰式を行った。ミニゲームの”ビー玉とスーパーボール箸使いゲーム”のポイントが順位を大きく左右することから、各チーム作戦を練り、真剣にゲームを楽しんでいた。
 同じ地域で働きながら、交流する機会が少ない青年女性層の組合員同士が、研修会・スポーツ交流会・懇親会を通じ親睦を深めることができ、有意義な時間となった。

宮澤青女協議長より挨拶
グループ討議結果を発表!
参加者全員で!
キンボールで盛り上がる!
お箸でうまくつまめない!?

要求なくして
賃上げは勝ち取れない

飯田地区協
2017年
新春旗開き

 飯田地区協は2017年1月14日(土)飯田市内で2017年旗開きを開催し、JAM甲信より宮澤副委員長と櫻井書記長、佐野組織部長、JAM本部より五味グループ長、連合飯田地協など来賓10名を迎え、各単組より執行部・職場委員、青女協飯田の幹事を中心に組合員 65名、計 75名が出席した。
 冒頭の挨拶で五十川議長は、「春闘では、何らかのアクションを労働組合として起こさないと何も変わらない。要求を出しきちんと労使で協議して欲しい」と訴えた。
 来賓挨拶で宮澤副委員長は、「要求しなければ賃上げは勝ち取れない。統一要求日には要求を提出し、しっかりと交渉していただきたい」と述べた。また、民進党第5総支部の中嶋代表は、「政治の道へ進んだことは間違いなかった」と今後予定されるであろう衆院選への意気込みを語った。
 その後、JAM本部の五味グループ長より春闘方針の説明があり、「個別賃金分析プログラムを有効に活用し、現状の賃金とあるべき姿を比べ、交渉に役立てていただきたい」と、アドバイスがあった。
 また、懇親会では毎年恒例の単組紹介のほかに、新たにミニゲームを行い「うちわでピンポン玉送りゲーム」でチームワークの良さを競った。限られた時間ではあったが単組を越えた有意義な交流の場となった。
 最後に五十川議長が、「春闘勝利と政策制度実現に向け、全力で取り組もう」と、全員の団結ガンバロウで締めた。

五十川議長より挨拶
民進党第5区中嶋代表の挨拶に耳を傾ける参加者
春闘勝利に向けてガンバロー!
ピンポン玉渡しゲームで四苦八苦?

家庭や職場の理解が必要
〜女性活躍推進法を活かすには〜

女性組合員の集い in 飯田

 2016年12月3日(土)飯田市内にて、飯田地区協議会では6回目となる『女性組合員の集いin飯田』を5単組21名及び役員3名参加のもと開催した。
 冒頭、五十川議長からは、「我々JAMは製造業が多く、現場は男性中心の職場となっている。そのため女性活躍に関する議論が進んでいない。今後のためにも活発な意見を出してほしい」と挨拶があった。
 
今回は「女性活躍推進法を生かすには」と題し、JAM甲信の櫻井書記長より推進法制定の背景から概要、行動計画や認定制度について30分程度のプレゼンがあり、その後グループに分かれ、女性の活躍を促す上での課題などを討議した。参加者からは、「女性が働きやすい環境にしていくには、家庭や職場の理解が必要」、「家庭内でも家事や洗濯など平等に分担して欲しい」、「有休を取得しやすい環境づくりが必要」、「条件の悪い300人以下の企業こそ、推進を進めるべき」との声があがった。
 
飯田地区協の構成単組は8単組で、女性組合員比率が低い単組が多いが、今回は5単組より参加があり、情報交換する良い機会となった。
 
研修会終了後は、市内のレストランに場所を移しランチ交流会を行った。豪華な海鮮御膳に参加者一同笑顔が見られ、今回の研修内容以上に企業を超えた交流の場となった。

女性活躍推進法の説明をする櫻井書記長
グループワークで理解を深める参加者
おいしいランチでさらに深まる交流
参加者全員で記念撮影

2017年度スタート
飯田地区
単組代表者会議
役員引継会
生の声を組合役員がきちんと
会社に届けることが必要

 JAM甲信飯田地区協議会は、10月7日(金)に飯田市内において、2017年度第1回単組代表者会議・役員引継ぎ会を開催した。JAM甲信より武田副執行委員長、佐野組織部長、来賓に民進党長野県第5総支部の中嶋代表、飯田地区協構成単組代表者、新旧幹事、青女協飯田議長の計30名が出席し、新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。
 五十川議長は挨拶の中で、「組合員からの生の声を組合役員がきちんと会社に届け、健全な労使関係の構築を是非ともお願いしたい」と述べた。
 続いて武田執行委員長より、「組織拡大も必要だが、内部の足固めが重要。単組内のある一つひとつの問題を解決していって欲しい」と挨拶があった。
 民進党第5区中嶋代表からは、来年早々にも予想される衆議院選挙への協力依頼があり、青女協飯田の宮澤議長からは、「青女協の活動は楽しくなければ、やっている意味がない」と参加型のイベントに力を入れていく意気込みが示された。
 また、佐野組織部長よりJAM甲信の紹介資料を使用した説明があり、改めてJAMの諸活動の原点を確認した。
 2017年度の活動方針・会計予算の提案及び確認後、懇親会に移り各単組新旧役員の紹介などで盛り上がり2017年度の活動がスタートした。

挨拶する五十川議長
武田副委員長の音頭で乾杯!
民進党第5区中嶋代表の挨拶
恒例の単組紹介

青年女性協飯田
2016
ボランティア活動
エコキャップ199kg集まる!

 青年女性協議会飯田では、社会貢献活動の一環として「ウエス、ペットボトルキャップの収集」を各単組で実施し、8月27日(土)に、その集められたウエスとキャップの選別・梱包作業を幹事で行った。
 ウエスは段ボール12箱分集まり、柔らかく綺麗なウエスは体を拭くために、また、その他のものは掃除に利用する目的で、飯田市三日市場にある特別養護老人ホーム「かざこしの里」へ寄付した。訪問時にはウエスの寄付と合わせ、ボランティア活動として施設の窓拭き、車いす等の清掃活動を行った。普段手の届かないところまで掃除をしたことで、職員・利用者から直接喜びの声を頂くことができ、幹事の皆がすがすがしい気持ちになった。
 ペットボトルキャップについては、リサイクルメーカーで換金し、世界の子供達へワクチンを届けるよう取り組みを展開した。毎年一定の数量を収集することができ、今回は199kgが集まり、99名分のポリオワクチン寄付に貢献することができた。
 青年女性協議会飯田のウエス・エコキャップキャンペーンが定着してきており、収集数も増えてきている。こうした活動が地域に広まり根付いていくよう、今後も率先して活動していきたい。

ウエスの仕分け中!
たくさん集まったエコキャップ
参加者全員で。お疲れ様でした。

皆さんの参加が励み!
イベントの成功は多くの参加者が鍵
青年女性協
飯田地区
政策制度研修会

 青年女性協議会飯田は、2016年5月28日(土)に7単組61名が参加し、政策制度研修会および交流会を開催した。
 冒頭、宮澤青女協議長は、「幹事が企画したイベントは、多くの皆さんが参加してくれるからこそ実施できる。参加頂いたことが何よりの励み」と笑顔で青年層の活発な活動を促した。その後、五十川議長は、「国で決まった制度をいくら会社に言っても変えることは出来ない。組織内議員を輩出することで、我々労働者の声を国会で反映させ、制度を変えてもらう。JAMで取り組んでいる政策実現活動は重要な取り組みである」と述べた。
 第1部では、多摩川精機講堂でJAM甲信 佐野組織部長を講師に迎え、公共料金や税、労働環境、賃金、政治情勢、JAMの政策実現活動についての研修を行い、身近な問題からJAM組織内議員の必要性と、7月の参議院選挙に向けた藤川選挙の重要性を学んだ。
 その後、グループワークを行い「若年層の投票率をあげるためにはどうすれば良いか」の問いに対して話し合った。各グループからは、スマホを活用したネット投票や、コンビニでの投票、学校・企業での集団投票など、投票所に行く手間を省いた気軽な投票を求める意見が多く出された。また、投票に行けば何らかの特典を設け、逆に棄権すればペナルティーを与えるなどといった意見も多く出された。
 第2部のスポーツ交流会では、多摩川精機体育館に場所を移し、ワンバウンドふらばーるバレーを行った。最初は慣れない参加者も、幹事を中心に声を掛け合い盛り上がった。参加者からは、「とても楽しかった。他の単組の人と交流が出来て良かった」との声があった。
 第3部の懇親会では、会場を飯田市内に移し懇親会を行い、その中でのチーム対抗のミニゲームと、スポーツ交流会の成績を合計したポイントで順位を決め、表彰式を行った。ミニゲームの”うちわでピンポン玉運び”のポイントが順位を大きく左右することから、各チーム作戦を練り、真剣にゲームを楽しんでいた。また、最後にじゃんけん大会も行い、予定時間をやや超過する盛り上がりとなった。
 同じ地域で働きながら、なかなか交流する機会が無い青年女性層の組合員同士が、研修会・スポーツ交流会・懇親会を通じ親睦を深めることができ、非常に有意義な1日となった。

研修グループで真剣?に討議中!
宮澤青女協議長より挨拶
ふらば〜るで盛り上がる!?
投票率を上げる方法を発表
参加者全員で記念撮影
懇親でチームの輪をさらに深めよう!

役員の視点を変え、
組合員のニーズを敏感に察知する

飯田地区協
2016年度
単組役員研修会

 飯田地区協は、2016年3月25日(金)に飯田労働会館で単組役員研修会を開催した。連合長野の根橋事務局長を講師に招き、「今、私たち(労働組合)が全力ですべきこと」について、地区協役員・単組執行部を中心に28名が受講した。
 冒頭、五十川議長は、「役員の視点を変え、労働組合に求められていることに答えていかなければならない」と、組合員のニーズを敏感に察知し、対応していく必要性を訴えた。
 
講義では、「何のために働いているのか?労働組合の役員として何がしたいか?」との質問から始まり、先般、信州大学の経済学部の学生に行った講義の様子を中心に、労働組合の活動をわかりやすく説明頂いた。また、「組織は生きもの。不要になったものを排出しないと死んでしまう」との言葉を引用し、不易流行の必要性を強調した。更に、「組合員の組合離れではなく、組合役員の組合員離れ」であることを指摘し、組合員のニーズを知り、上位者と交渉し、組合リーダーは信頼を得ていくことが必要と語った。
 
参加者からは、リーダーとしてのモチベーションの保ち方や、次期役員を選出するにあたっての考え方などの意見も出され、予定時間を超過する有意義な研修会となった。

連合長野根橋事務局長による講演
五十川議長による挨拶
真剣に講演を聴く参加者

前向きに元気を出して
難局に取り組む時!

飯田地区協
2016年
新春旗開き

 飯田地区協は2016年1月9日(土)飯田市内で2016年旗開きを開催し、JAM甲信より齋藤副委員長と櫻井書記長、佐野組織部長、連合飯田地協など来賓9名を迎え、各単組より執行部・職場委員、青女協飯田の幹事を中心に組合員 63名、計 72名が出席した。
 冒頭の挨拶で五十川議長は、「皆さんが中心となり、前向きに元気を出して、この難局に取り組まなければならない時だと感じている。春闘では、賃上げに関して何らかのアクションを起こし、きちんと労使で協議していただきたい。また、今年7月予定の参議院議員選挙では、藤川しんいち氏を必ず国会に送り出すことが、JAMとしての最大の目標である。入会カード等、もう一歩の取り組みをお願いしたい」と訴えた。
 来賓挨拶で齋藤副委員長は、「今年の干支は丙申で、形が明らかになり実が固まっていく年。申にしめす偏を付けると神になり、人偏を付けると伸になる。今年は成長の年になることを願う」と述べた。
 その後、竹村事務局長より春闘方針の説明があり、「昨年より実質の物価上昇が殆どなかったため、賃上げの要求理由としては、大手との格差是正、低迷してきた各々の単組の賃金カーブ是正、昨年度までの物価上昇に対する是正を、各単組で考慮し賃上げ要求を行っていくこととする。今春闘では、物価上昇に掛かるベアという表現・言葉は使用せず、賃金是正・賃金改善という観点からの取り組みとなる」と述べた。
 懇親会では、新春ミニライブと題し、姉妹ユニットの「Airy SNOW」を招き、カラオケを交えたライブも行い、会場は賑やかな雰囲気となった。参加者は、「一緒に歌うことが出来て大満足」と興奮気味で話していた。また、毎年恒例の単組紹介が行われ、各単組の取り組みが報告され、限られた時間ではあったが単組を越えた有意義な交流の場となった。
 最後に五十川議長が、「春闘、参院選に向けて全力で取り組もう」と、全員の団結ガンバローで締めた。

Airy SNOWと一緒に唄う!
五十川議長より挨拶
春闘勝利に向けてガンバロー!
恒例の単組紹介

女性の視点での政策制度
〜女性と政治の関わり〜

女性組合員の集い in 飯田

 2015年12月5日(土)飯田市内のホテルで、飯田地区協議会では5回目となる『女性組合員の集いin飯田』を2単組13名及び役員2名参加のもと開催した。
 今回は「女性と政治の関わり&JAMの2016年政策実現活動」と題し、JAM甲信の佐野組織部長を講師に研修を行った。研修では、労働組合が政策制度の取り組みを行う理由や、女性が政治に関わってきた歴史や変革を知り、現在の政治情勢の中、JAMが組織として今後どんな活動が必要かを学んだ。参加者からは、「女性の視点での話で関心が持てた」「生活に密着した数値的なデータを盛り込んであり、内容が伝わり易かった」との感想があった。
 その後グループに分かれ、前段の研修の感想や、企業内の制度や待遇について感じていることを自由に意見交換した。参加者からは、「上司の理解はとても大事。いくら良い制度があっても、上司がカタくて取りづらい環境では権利の取得は難しい。やはり会社全体での雰囲気作りは絶対に必要だと思う」との声もあがった。
 飯田地区協の構成単組は8単組あるが、女性組合員比率が低い単組が多く、今回は2単組のみの参加となった。
 研修会終了後は、同ホテルのレストランに場所を移しランチ交流会を行った。豊富な種類のランチバイキングに、参加者一同笑顔が見られ、今回の研修内容以上に企業を超えた交流の場となった。

挨拶をする五十川議長
真剣に講義を聴く参加者
おいしいランチで深まる交流
グループ毎で意見交換
参加者全員で記念撮影。お疲れ様でした。

2016年度スタート
飯田地区
単組代表者会議
役員引継会
会社へきちんと意見を
伝えていくことが大切

 JAM甲信飯田地区協議会は2015年10月9日(金)に飯田市内において、2016年度第1回単組代表者会議・役員引継ぎ会を開催した。JAM甲信より池内副執行委員長、佐野組織部長、来賓に民主党長野県第5総支部の中嶋代表、飯田地区協構成単組代表者、新旧幹事、青女協飯田議長の計26名が出席し、新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。
 五十川議長は挨拶の中で「おかれている環境は各組織で違うが、労働組合の幹部が組合の代表として会社へきちんと意見を伝えていくことが大切。過去からの経緯を継承しつつも、その時々の状況で、会社側と真摯に交渉できる環境づくり、健全な労使関係の構築を是非ともお願いしたい」と述べた。
 続いて池内副執行委員長より「来年の参院選は、藤川必勝に向け最低20万票は必要。友人・知人への声かけを是非お願いしたい。一方、飯田地区協は、担当職員が佐野組織部長に交代したが、今後も牽引的な地区協であって欲しい」と挨拶があった。
 中嶋代表からは「TPPは大筋で合意されたが、詳細は決まっていない。早く臨時国会を開催し詳細を明確にして欲しい」と話があった。
 また、佐野組織部長よりJAM甲信の紹介資料を使用した説明があり、改めてJAMの諸活動の原点を確認した。
 2016年度の活動方針・会計予算の提案及び確認後、懇親会に移り各単組新旧役員の紹介などで大いに盛り上がり2016年度の活動がスタートした。

五十川議長の挨拶
池内副委員長の音頭で乾杯
一致団結してガンバロー
恒例の単組紹介
新体制で今年もよろしくお願いします

青年女性協飯田
2015
ボランティア活動
活動を継続
エコキャップ171kg集まる!

 青年女性協議会飯田では、社会貢献活動の一環として「ウエス、エコキャップの収集」を実施し、9月6日(日)に、集められたウエスとキャップの選別・梱包作業を行った。
 ウエスについては、飯田市三日市場にある特別養護老人ホーム「かざこしの里」へ寄付し、同時にボランティア活動として施設の窓拭きを行った。また、施設内の見学もさせて頂き、入居者の墨彩画作品などを拝見することができ、有意義な時間を過ごすことが出来た。
 エコキャップについては、リサイクルメーカーで換金し、世界の子供達へワクチンを届けるよう取り組みを展開した。エコキャップ推進協会の不祥事もあり活動継続の検討を行ったが、今年で7年目となり、年間を通しての取り組みが浸透しており、既に多くのエコキャップが寄せられていたことから断念は難しいと判断し、新たなリサイクルメーカーを選定して、今後も継続的な取り組みを目指すこととした。毎年一定の数量を収集することができ、今回は171kgが集まり、85名分のポリオワクチン寄付に貢献することができた。
 青年女性協議会飯田のウエス・エコキャップキャンペーンが定着してきており、こうした活動が地域に広まり根付いていくように、今後も率先して活動していきたい。

ウエスの仕分け中!
たくさん集まったエコキャップ
窓拭きで施設をきれいに
入居者の芸術作品を鑑賞中
参加者全員で。お疲れ様でした。

上伊那飯田地区協
藤川しんいち
総決起集会
110名が結集!
参院選に向けて活動スタート

  飯田・上伊那地区協は、2015年6月30日に飯田勤労者福祉センターで、藤川しんいち総決起集会を開催した。各単組の強力な動員要請により、総勢110名が結集し、2016年7月実施予定の参議院議員通常選挙に向けた政策実現活動の取り組みを実質スタートさせた。
 冒頭、飯田地区協の五十川議長は、「他の産別でも国会議員を擁立している組織もあるが、我々、中小企業の労働組合の声をくみ上げて活動いただく議員は、JAM組織内から絶対に選出しなければならない」と訴え、「18歳選挙権は、来年7月の参議院議員通常選挙から施行される予定。本日も若い皆さんに参加いただいているが、我々の声を国会に届けてもらう議員の誕生に向け、認識を改めてもらえると幸い」と述べた。
 紹介DVDでは、藤川氏の家族構成や小学校から続けてきた野球に関して触れられており、人となりを参加者に知っていただいた。
 その後、藤川氏は南信地区での第一声をあげ、「子育て貧困世帯は6人に一人。片親の平均年収は185万。給食費の支払いや修学旅行の積み立てもままならない。普通の生活ができない。3週間前の報道では、家賃が支払えなくて退去を命じられ、子供を殺めた事件もあった。アベノミクスは格差社会を強力に推進している。株価は上がり上場企業や投資家は儲かっているが、我々一般労働者には利益は全くもたらされてない。このような社会でよいのか」と強い口調で訴えた。
 
また、民主党長野県第5総支部の中嶋康介代表が激励に駆けつけ、「政党にはそれぞれ役割がある。自民党は経済優先。民主党は人(労働者)を優先して考える。だから労働組合は民主党を支持する」と説明し、参加者に藤川氏への支援を求めた。
 
質疑・要望では、「グローバル社会での海外取引や現地での対応など、もっと中小企業に支援いただきたい」などの要望が参加者から出され、藤川氏が一つひとつ丁寧に応答していた。
 それぞれの地区協からは、藤川氏に対する思いや期待をこめた政策実現活動への取り組みの決意が述べられ、参加者全員の意識を高め合った。
 
最後に、上伊那地区協の伊東議長による団結ガンバロウで、参院選勝利に向け必勝を誓い合った。

挨拶する五十川飯田議長
決意を語る藤川氏
藤川氏の話を聴く
参加者からの質問
決意表明をする上伊那地区単組代表者
質問に答える藤川氏
伊東上伊那議長の音頭で「藤川しんいち」浸透に向けて団結ガンバロー!

飯田上伊那地区協
2015年度
安全衛生交流集会
一切の労働災害を許さない!

 飯田・上伊那地区協は、2015年6月19日に地区協役員を中心に23名が参加し、タカノX殿、キッツX殿において合同安全衛生交流会を開催した。飯田地区協からからは、9名が参加し、工場見学や安全衛生の取り組み状況の説明を受けた。
 
タカノ(株)で開会した合同安全衛生交流会の冒頭で上伊那地区協の平澤副議長は、「ゼロ災害・ゼロ疾病で一切の労働災害を許さない」と安全衛生に対する意識向上を求めた。その後、タカノXのエクステリア工場の見学では、長橋統括部長から、「見せる工場・見せる展示場を目標に、ビジュアルマネジメントを行っている。工場の入り口に経営・管理状況までを貼り出し、従業員から契約社員・アルバイトまでが情報を共有化し、全員のベクトルを合わせるようにしている。全てを見えるようにすることで、事故事例なども共有し、安全衛生活動にも役立てている」と説明があった。また、従業員らが率先して整備した工場裏手の雑木林では、花々がきれいに植えられた公園と、ガーデンエクステリアの展示場を融合した施設を造成し、7月に一般開放していくと意欲を見せていた。
 続いて(株)キッツでは、小川総務人事グループ長より、「安全衛生委員会は、グループ会議と全体の報告会議の月2回行っている。安全パトロールの指摘事項は、リスクアセスメントにより点数評価し、職場の安全へフィードバックしている」と説明があった。また、「全従業員が安全への取り組みをポストイットに書き出し、“安全の木”と見立てて、葉の部分に貼り付け安全意識の向上を目指している」との取り組み報告があった。工場見学では、バルブの鋳造工場を見学し、1450℃で溶解された金属を鋳型に流し込む作業を目にし、危険と隣り合わせの過酷な条件での作業に参加者全員見入っていた。危険な作業も多い意ことから、作業に潜む危険を実際に体験できる“疑似体験場”も設けられており、特に新人教育に活用していると説明があった。
 終わりに飯田地区協の五十川議長は、「(株)キッツ殿の過酷な労働環境で、労働災害を抑制していくことは大変なことだが、日々の安全衛生に対する意識付けや取り組みが労災の削減につながる。全ての組織で労災ゼロに向け取り組んで欲しい」と述べ、全ての工場見学は終了した。
 
引き続き場所を伊那市内に移し懇親会を行い、ほろ酔いの自己紹介タイムでは本音トークも飛び出し大いに盛り上がった。合同での開催により、他地区協の企業による安全衛生の取り組み報告・工場見学と有意義な一日となった。

挨拶する平澤上伊那副議長
工場見学をする参加者
(株)キッツ伊那工場に会場を移す
タカノ(株)のエクステリア展示を見学
意見交換をしさらに交流を深める
参加者全員で記念撮影

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会
楽しくなきゃ青女じゃない!
青年層の活発な活動を促す

 青年女性協議会飯田は、2015年5月23日(土)に7単組61名が参加し、政策制度研修会及び交流会を開催した。冒頭、川野青女協議長は、「楽しくなきゃ青女協じゃない!」と笑顔で青年層の活発な活動を促した。その後、五十川議長は、「組合活動は賃金・諸条件の改善がメインだが、政策制度の取り組みも大きな活動のひとつ。経済対策・労働法制、税金の使われ方など、一単組ではどうすることも出来ない課題を、支援する議員に働きかけてもらうことが、とても重要である」と述べた。また、民主党長野県第5総支部の中嶋康介代表が挨拶に訪れ、「海外旅行をした時に、日本人は日本国内のことをどれだけ知らないんだろうと感じた。帰国後ある政治家と出会って、自分も政治の世界へ足を踏み入れる決心をした」と述べ、青年層が無関心になりがちな政治活動の必要性を訴えた。
 第1部では、多摩川精機講堂でJAM甲信高橋副書記長を講師に迎え「選挙運動と政治活動」と題し研修を行い、公職選挙法を中心に、質問・クイズ形式で合法か禁止行為かを各自で判断しながら講義が進められた。
 
第2部のスポーツ交流会では、多摩川精機体育館に場所を移しワンバウンドふらばーるバレーを行った。最初は慣れない参加者も、幹事を中心に声を掛け合い、大変な盛り上がりとなった。参加者からは、「とても楽しかった。他の単組の人と交流が出来て良かった。もう少し長くやりたかった」との声があった。
 第3部の懇親会では、会場を飯田市内に移し懇親会を行い、その中でのチーム対抗のミニゲームとスポーツ交流会の成績を合計したポイントで順位を決め、表彰式をおこなった。
 
ミニゲームの”うちわでピンポン玉運び”のポイントが順位を大きく左右することから、各チーム作戦を練り、真剣にゲームを楽しんでいた。また、昨年同様テーブルを離れ積極的に交流を深められるよう立食スタイルとした。
 同じ地域で働きながら、なかなか交流する機会が無い青年女性層の組合員同士が、研修会・スポーツ交流会・懇親会を通じ親睦を深めることができ、非常に有意義な1日となった。

研修会に駆けつけていただいた中嶋康介氏
川野青女協議長より挨拶
ワンバン、ワンバンの掛け声で
選挙活動と政治活動の違いは?
汗をかいて記念撮影
さらに懇親を深めよう!

飯田地区協
2015年度
単組役員研修会

公職選挙法の
正しい知識を学ぼう!

 飯田地区協では2015年3月21日(土)に飯田労働会館で役員研修会を開催した。
 JAM甲信の高橋副書記長を講師に、「選挙運動と政治活動」について、地区協役員・単組執行部を対象に32名が受講した。また、直近の県議会議員選挙で連合飯田地協として推薦決定をした小島康晴氏(飯田市区)が挨拶に訪れ、推薦決定の御礼と選挙戦への支援協力をお願いした。
 冒頭、五十川議長は「給与から天引きされる税金や社会保障費については、意識が低い。税金・社会保障費は政治の場で決まっており、私たちの生活は政治とは切っても切り離せない。そういった政治の場に私たちの考えを伝えていただく議員を送り、連携していくことは重要である。」と挨拶し、県会議員選挙への立候補を表明した小島康晴氏への支援を求めた。 
 講義は、4月の県議会議員選挙が間近に迫ったことから、法律を遵守した選挙運動と政治活動を展開していくことを目的に、公職選挙法を中心に、合法か禁止行為かを各自で判断しながら、質問・クイズ形式で行われた。選挙運動と政治活動の違いや、告示(公示)前後の対応、インターネットを活用した選挙運動など、公職選挙法の正しい知識を学んだ。
 また、津田やたろう参議院議員の後任としてJAM組織内候補として今後組織決定される、JAM副会長の藤川慎一氏にも触れ、2016年施行予定の参議院議員選挙での勝利に向かって、取り組みを展開していくことの説明があった。

小島氏による挨拶
五十川議長による挨拶
参加者から積極的な質問が出される
政治活動と選挙運動の違いを知ろう

昨年からの交渉の流れを
継続させ強気の要求を!

飯田地区協
2015年
新春旗開き

 飯田地区協は2015年1月10日(土)飯田市内で2015年旗開きを開催し、JAM甲信より小松副委員長と櫻井・高橋副書記長、連合飯田地協など来賓9名を迎え、各単組より執行部を中心に組合員 62名、計 71名が出席した。冒頭の挨拶で五十川議長は、昨年起こった豪雪や木曽の土石流などの自然災害に触れ、「皆さん一人ひとりが、きちんとした備えをすることが重要である」と述べ、今春闘の取り組みについては、「物価は確実に上昇している。きちんとあるべき賃金水準について労使で話し合い、組織された労働組合の役割や社会的責任を認識して頂きたい」と訴えた。来賓挨拶では、民主党長野県第5総支部の中嶋康介代表より、先般の衆議院議員選挙の御礼と今後の活動について挨拶があり、また、4月に開催予定の統一地方選挙(県議会議員選挙)で、連合飯田地協で推薦決定した小島康晴議員からの支援依頼もあった。その後、竹村事務局長より春闘方針の説明があり、「JAMだけが9,000円と突出したベア要求の方針だが、昨年からの交渉の流れを継続させていくためにも、強気の要求を行って頂きたい。統一要求日には全単組が必ず要求を提出できるよう、取り組みを進めて欲しい」と述べた。懇親会では、毎年恒例の単組紹介が行われ、各単組の取り組みが報告され、限られた時間ではあったが単組を越えた有意義な交流の場となった。最後に五十川議長が、「生活環境向上に向け、全力で取り組もう」と、全員の団結ガンバローで締めた。生活環境向上に向け春闘をしっかり取り組もう!」と、全員の団結ガンバローで締めた。

民主党中嶋氏よりお礼と挨拶
五十川議長より挨拶
春闘勝利に向けてガンバロー!
恒例の単組紹介

女性組合員の集い in 飯田

家計簿をつけムダを知る
〜働き女子のマネー研修〜

 2014年11月29日(土)、飯田労働会館にて、JAM飯田地区協議会は4回目となる『女性組合員の集いin飯田』を4単組16名及び役員2名参加のもと開催した。
 今回は「働き女子の“マネープランを考えよう!”」と題し、労働金庫飯田支店の今村啓子課長代理を講師に招き研修を行った。研修では、ライフイベントに合わせたお金の貯め時と使い時を把握し、目的をはっきりとさせ貯蓄していくことが必要であると学んだ。また、お金を計画的に貯めるには、財形などの給与天引きで確実に貯蓄し、ムダを知るために家計簿をつけるとよいとアドバイスがあった。
 その後グループに分かれ、堅実な貯蓄方法や各種融資など、マネープランについての意見交換を行った。お金という身近な話題の中、笑いも混じる和やかな雰囲気で進められ、参加者からは、携帯のアプリを利用した家計簿の勧めや、500円玉貯金などの貯蓄方法も提案された。また、消費・浪費・投資の区別がよく理解でき、節約ばかりではなく、自分や家族への投資の重要性や、子どもの学費は、生まれたときから計画的に貯蓄しておくことの必要性がよく分かったとの声もあがった。
 研修会終了後は、市内のイタリアンレストランに場所を移しランチ交流会を行った。普段は食べることの少ないちょっぴり豪華なランチに参加者一同笑顔が見られ、今回の研修内容以上に企業を超えた交流の場となった。

マネープランの極意を聴く
講師からアドバイスを聴く参加者
楽しくおいしいランチで交流
参加者全員で記念撮影

2015年度スタート
飯田地区
単組代表者会議
役員引継会
健全な労使関係を構築しよう!

 JAM甲信飯田地区協議会は2014年9月26日(金)に飯田市内において、2015年度第1回単組代表者会議・役員引継ぎ会を開催した。JAM甲信より齋藤副執行委員長、高橋副書記長と、飯田地区協構成単組代表者、新旧幹事、青女協飯田正副議長の計26名が出席し、新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。
 五十川議長は挨拶の中で「地区協内でも会社状況が二極化しており、単組毎に置かれている環境は違うが、厳しい環境下になればなるほど、きちんと会社側と話ができる労使での環境づくりが重要であり、健全な労使環境を構築して欲しい。また、国政では労働規制緩和の動きがあり、労働環境を切り下げることによる企業の収益改善、その先の経済成長は断固として容認することは出来ない」と述べた。続いて齋藤副執行委員長より「現在陸上アジア大会や世界バレー等のスポーツが開催されているが、見る人は感動を受けたい・求めたいといった思いを持っている。労働組合も感動を与えられる組織・活動にして行こうという意識を持って頑張ってほしい」と挨拶があった。また、高橋副書記長よりJAM甲信の紹介資料を使用した説明があり、改めてJAMの諸活動の原点を確認した。
 2015年度の活動方針の提案及び確認後、懇親会に移り各単組新旧役員の紹介などで大いに盛り上がり2015年度の活動がスタートした。

五十川議長の挨拶
齊藤副委員長の連帯の挨拶
今年一年よろしくお願いします!
恒例の単組紹介

青年女性協飯田
2014
ボランティア活動
ボランティアで施設の美化に貢献

 青年女性協議会飯田では社会貢献活動の一環として「ウエス・エコキャップキャンペーン」を展開し、飯田地区協構成単組をはじめとする大勢の方にご協力を頂いた結果、多くのウエス・エコキャップを収集することができた。
 
2014年8月30日(土)に、収集したウエス・キャップの選別・梱包を実施し、ウエスについては、飯田市三日市場にある特別養護老人ホーム「かざこしの里」へ寄付した。ウエスの寄付と同時に、ボランティア活動として屋外の窓拭きを行った。施設内の清掃は業者が行うそうだが、人手が足りず外回りまではなかなか手が付けられていないのが実状との事。今回の活動により施設の美化に貢献でき、有意義な時間を過ごすことが出来た。
 エコキャップは、約64,500個(150kg)が集まり、エコキャップ推進協会指定のリサイクル業者へ送付した。現金化し途上国の子供たちにポリオワクチンを届けている。本活動は、今回で6年目となるが、毎年一定の数量を収集することができ、今回は75名分のポリオワクチン寄付に貢献することができた。
 青年女性協議会飯田では、ボランティア活動としてウエス・エコキャップキャンペーンが定着してきたが、私たちのみならず、こうした活動が地域に広まり根付いていくように、今後も率先して活動していきたい。

ウエスの仕分け中!
たくさん集まったエコキャップ
窓拭きで施設をきれいに
参加者の皆さんお疲れ様でした

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会
消費税増税は賛成?反対?

 青年女性協議会飯田は、2014年5月24日(土)に7単組61名が参加し、政策制度研修会及び交流会を開催した。
第1部では、多摩川精機講堂でJAM甲信高橋副書記長を講師に迎え「サラリーマンと税制〜変わりつつある労働政策〜」と題した研修会を行った。国の財政状況や税の負担方法、消費税の導入経過、軽減税率の実態と課題の他、変化していく労働法制についても触れ、後半は講義内容をもとに消費税増税についてのグループワークを行った。「消費税10%への増税に賛成ですか?反対ですか?」の問いに対して各グループで意見が分かれ、企業活動・生活・公共事業・弱者・医療・介護など、多角的な視野からの賛否を問うグループ発表となった。
 第2部のスポーツ交流会では、多摩川精機体育館に場所を移しワンバウンドふらばーるバレーを行った。最初は慣れない参加者も、チームで声を掛け合い、大変な盛り上がりとなった。参加者の女性からは「昨年は一勝も出来なかったが今回は全勝出来て嬉しい。とても楽しかった」との声があった。
 第3部の懇親会では、会場を飯田市内に移し懇親会を行い、その中でのチーム対抗のミニゲームとスポーツ交流会の成績を合計したポイントで順位を決め、表彰式をおこなった。ミニゲームのフラフープリレーのポイントが順位を大きく左右することから、各チーム作戦を練り、真剣にゲームを楽しんでいた。また、今回は多くの参加者と懇親を深められるよう立食スタイルとしたが、皆最初のテーブルを離れ積極的に交流していた。
 同じ地域で働きながら、なかなか交流する機会が無い青年女性層の組合員同士が、研修会・スポーツ交流会・懇親会を通じ親睦を深めることができ、非常に有意義な1日となった。

意見が分かれたグループワーク
ちょっぴり緊張気味の川野青女協議長
ワンバン、ワンバンの掛け声
グループ意見の発表
多くの女性組合員も参加
フラフープリレーでちょっといい感じ

飯田地区協
2014年度
単組役員研修会

保障を見直し
可処分所得を増やそう!

 飯田地区協では2014年3月29日(土)に飯田労働会館にて役員研修会を開催した。
 JAM甲信の櫻井副書記長を講師に、「JAM共済と保障設計の見直し」について、地区協役員・単組職場委員・単組共済担当者を対象に22名が受講した。
 講義は、公的保障・企業内保障・JAM共済保障を理解し、JAM団体生命共済・個人医療共済を中心とした保障プランの有利性を知り、単組での共済推進活動に役立てていくことを目的に行われた。講義の中で櫻井副書記長は、「可処分所得を増やすために、春闘交渉でベースアップを勝ち取るのは難しいが、保険などの毎月の保障を見直せば、ベースアップと同等かそれ以上の効果が得られる」と述べ、改めて福祉活動の重要性を示した。
 今回は、全労済飯田支所の篠原支所長にも出席いただき、4月からの新入組合員向けのマイカー共済や、こくみん共済等の説明も行われ、2時間の研修時間では短過ぎるほどの内容となった。
 最後に、JAM甲信家計見直しキャンペーンMの目標が達成できるよう、各単組の役員が意識を持って活動に取り組んで頂きたいとお願いし、閉会となった。

真剣に講義を聞く参加者
五十川議長による挨拶
櫻井副書記長による講義
可処分所得を増やそう

飯田地区協
2014年
新春旗開き

前向きに元気を出して
難局に立ち向かおう!

 飯田地区協は2014年1月11日(土)飯田シルクホテルで2014年新春旗開きを開催した。
 
JAM甲信より小松副委員長と櫻井・高橋副書記長、連合飯田地協など来賓8名を迎え各単組より執行部を中心に組合員 61名、計 69名が出席した。
 五十川議長は「近年、厳しい厳しいと言うのが労働組合の決まり文句のようになってしまっているが、こんな時期だからこそ皆さんが中心となり、前向きに元気を出してこの難局に立ち向かわなければならない。」と挨拶があり、竹村事務局長より賃上げ要求に特化した形でのJAM春闘方針の説明がされた。
 その後の懇親会では、毎年恒例の単組紹介が行われ、各単組の特色・トピックの報告がされ、限られた時間ではあったが単組を越えた有意義な交流の場となった。
 最後に五十川議長が「生活環境向上に向け春闘をしっかり取り組もう!」と、全員の団結ガンバローで締めた。

連帯の挨拶をする小松副委員長
抱負を語る五十川議長
春闘勝利に向けガンバロー
単組の近況を報告!

職場のハラスメントに対する
基礎知識を学ぶ

女性組合員
の集い in 飯田

2013年11月30日(土)、飯田労働会館にて、JAM飯田地区協議会は3回目となる『女性組合員の集いin飯田』を5単組15名及び役員3名参加のもと開催した。
 今回は、「職場で起こるハラスメント対策の基礎知識」のDVDを視聴し、その後グループに分かれ、各企業の職場のハラスメントの実態や対策、女性の権利、女性の参画について等、幅広い内容でのグループ討議を行った。ハラスメントに対しては、職場内では少ないが飲み会の席では頻繁にあり、上司と飲み会の席では絶対に一緒になりたくないから参加しないといった意見も出された。また、女性の権利については、育児休業など法律では定められているが、実態は取得できずに退社せざるを得ない状況の企業も散見した。女性の参画については、まだまだ女性の管理職は少ない状況で、仕事を終え家庭に帰ってからの用事が多く、たとえ業務が男性より優れていても、とても管理職を引き受けてやっていける状況にないとの意見が多く上がった。参画については、執行委員を引き受けてもらえるかとの問いに対しても同様の意見があり、女性執行委員に対する組合活動時間の制限が必要との考え方も出された。
 
研修会終了後は、市内の和食処に場所を移しランチ交流会を行った。普段は食べることの少ないちょっぴり豪華なランチに参加者一同笑顔が見られ、今回の研修内容以上に企業を超えた交流の場となった。

2年ぶりの開催となる集い
熱心にグループ討議をする参加者
おいしいランチでさらに楽しく議論
参加者全員で記念撮影

2014年度スタート
飯田地区
単組代表者会議
役員引継会
みんなで知恵を出し合い
乗り切ろう!

 JAM甲信飯田地区協議会は2013年9月27日(金)に飯田市内の「浦島」にて、2014年度第1回単組代表者会議・役員引継ぎ会を開催した。JAM甲信より伊東副執行委員長、高橋副書記長と、飯田地区協構成単組代表者、新旧幹事、青女協飯田正副議長の計24名が出席し、新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。
 五十川議長は挨拶の中で「大手企業を中心に損益状況が回復してきているとの報道があるが、中小企業が多いこの地域では、まだまだ厳しい状況が続いている。こういった情勢の中で労働組合は雇用確保を大前提に会社側と真摯に向き合って欲しい。各単組の課題に対し、みんなで知恵を出し合って取り組んでいこう!」と述べ、続いて伊東副執行委員長より「本日の単組代表者会議は、地区協としての一年間の方針を決める会議となる。充実した地区協活動ができるよう、しっかりと意見交換をお願いしたい」と挨拶があった。また、高橋副書記長よりJAM甲信の紹介資料を使用した説明があり、改めてJAMの諸活動の原点を確認した。
 2014年度の活動方針の提案及び確認後、懇親会に移り各単組新旧役員の紹介などで大いに盛り上がり2014年度の活動がスタートした。

伊東副委員長より連帯の挨拶
五十川議長の活動方針を聴き入る参加者
恒例の単組紹介
一年間よろしくお願いします!

広げよう!助け合いの精神!
青年女性協飯田
ボランティア活動

青年女性協議会飯田では社会貢献活動の一環として、2013年8月から9月にかけて「ウエス・エコキャップキャンペーン」を展開し、2013年9月7日(土)に収集物の選別・梱包を実施した。このキャンペーンにおいては、飯田地区協構成単組をはじめ、飯田地区以外にも多くのJAM単組の皆様からご協力いただき、多くのウエス・エコキャップを収集することができた。
 
ウエスについては、飯田市三日市場にある特別養護老人ホーム「かざこしの里」へ寄贈した。ウエス収集・寄贈は、2007年より実施しており、今回で7回目の活動となったが、徐々に数量が増え、今回は7箱分(特大段ボール箱)を寄贈することができた。また、ウエスの寄付と同時に施設に入居されている方々との交流として、一緒にお茶を飲みながらテレビの野球中継を観戦したり、施設内の窓拭きを行うなど、有意義な時間を過ごす事ができた。代表の桜井氏は「沢山のウエスをいただき本当に感謝しております。入所者の方々も、皆さんとの触れ合いを喜んでいたので是非今後も継続して欲しい。」と語った。
 エコキャップは、約78,690個(183kg)が集まり、エコキャップ推進協会指定のリサイクル業者へ送付した。現金化し途上国の子供たちにポリオワクチンを届けている。本活動は、今回で5年目になるが、過去最高の昨年とほぼ同じ数量を収集することができ、92名分のポリオワクチン寄付に貢献することができた。
 
青年女性協議会飯田では、ボランティア活動としてウエス・エコキャップキャンペーンが定着してきたが、労働組合の原点でもある「助け合いの精神」を更に広められるよう、今後も積極的に活動を推進していきたい。

エコキャップの選別作業中
施設内の説明を受ける
今年も沢山集まりました!
集まったウェスの選別中

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会

選挙に参加しよう!

 青年女性協議会飯田は2013年5月25日(土)に第10回政策制度研修会及び交流会を合計72名の参加にて開催した。第1部では、多摩川精機講堂にてJAM甲信高橋副書記長を講師に迎え「労働組合はなぜ、政策制度に取り組むのか」をテーマに研修会を開催した。 労働組合の成り立ちや選挙の仕組みと重要性が説明され、参加者からは、「今まで選挙に興味がなかったが、次回からは積極的に参加しようと思えるようになった。」などの声が聞かれた。また、どうしたら若者が選挙に参加するようになるかをグループディスカッションすることで、選挙に対する意識の向上を確実に感じ取ることができた。 第2部のスポーツ交流会では、多摩川精機体育館に場所を移しワンバウンドふらば~るバレーを行った。ここ数年、同じ競技を行っているため、参加者もポイントを理解しており、開始直後からチームで声を掛け合い、大変な盛り上がりとなった。第3部の懇親会では、昨年までの会場からシルクホテルへ変更し、懇親会とスポーツ交流会の表彰式を行い、1日の疲れを癒やしながら一層の交流を図ることができた。同じ地域で働きながら、なかなか交流する機会が無い青年女性層の組合員同士が、研修会・スポーツ交流会・懇親会を通じ親睦を深めることができ、非常に有意義な1日とすることができた。

「どうしたら選挙に行く?」ディスカッション
声を掛け合ったふらば〜るバレー
選挙にいくぞー!
盛り上がった懇親会

飯田地区協
2013年度
単組役員研修会

現状を認識し
もしもの場合に備えよう!

 飯田地区協議会は3月9日(土)飯田労働会館において2013年度・単組役員研修会を開催した。内容は[労働組合の雇用合理化対策]でJAM甲信・櫻井副書記長を講師に参加者は各単組役員およびJAM甲信・高橋副書記長を含め25名で行った。
 開始に先立ち五十川議長は「政府は企業に対し賃上げの要請をしているが中小企業にとっては未だ現実的ではなくさらに厳しい状況が続く。本日の内容が今後の参考になることを望む。」と挨拶があった。また、桜井副書記長より「先ずは企業の現状を理解し雇用合理化提案が出された際もJAM甲信との連絡を密にして対処してほしい。」と述べ各種計算書などから何を読み取りどのように対応するか段階を追っての研修会内容となった。限られた時間ではあったが今後の活動に対する有意義な研修会となった。

真剣に聴く参加者
櫻井副書記長による講義

飯田地区協
2013年
新春旗開き

春闘・参院選勝利で要求実現を!

 飯田地区協は2013年1月12日(土)飯田シルクホテルに於いて2013年新春旗開きを開催した。
JAM甲信より池内副委員長と書記局、連合飯田地協、基幹労連等、来賓10名を迎え各単組より執行部を中心に組合員 62名 計 72名が出席した。
 五十川議長は「昨年末に行われた総選挙においては残念な結果に終わってしまったが、今夏に行われる参院選においては、とどろき利治氏必勝に向け政策実現活動をさらに推進していく。又政権交代後、最初の春闘であるが景気回復を目指す中で労働条件向上、賃上げ及び一時金上乗せが出来るよう各単組で一丸となって取り組もう。」と挨拶があり、小林事務局長よりJAMの今春闘方針説明と参院選取り組みへの理解と推進を求め、本日を期に飯田地区協各単組の連携を深める場となった。
 その後の懇親会に於いて毎年恒例の単組紹介では各単組の特色、トピックの報告がされた。
限られた時間ではあったが単組を越えた有意義な交流の場となった。
 最後に五十川議長が「春闘、及び参院選に向けた活動を今年前半の活動の両輪にしよう。」と挨拶し、全員の団結ガンバローで締めた。

今年の抱負を語る五十川議長
JAM甲信池内副委員長の挨拶
春闘・参院選勝利に向けガンバロー
連帯の挨拶をする基幹労連山下事務局長

2013年度スタート
飯田地区協
単組代表者会議
役員引継会

さらに前進した活動をともに!

 飯田地区協は2012年9月28日(金)に飯田市内の「とりきん」にて、2013年度第1回単組代表者会議・役員引継ぎ会を開催した。JAM甲信より小松副執行委員長、高橋副書記長、飯田地区協構成単組代表者、新旧幹事、青女協飯田正副議長の計27名が出席し、新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。五十川議長は挨拶の中「3.11から1年半が経過し製造業の立ち直りが期待されていたがそれ以外の国内外の様々な問題により業績の回復が見られず今だ苦しい企業状況が飯田地区協内でも見られる。各単組間の情報交換により連携の更なる強化を目指した活動を進める。」と述べ小松副執行委員長より「飯田地区協の活動はJAM甲信内においても積極的であり更なる活動を推進していただきたい。」と挨拶があった。又、高橋副書記長から「JAMとは?」と題した講義があり諸活動の原点を確認した。
 2013年度の活動方針の提案及び確認後、懇親会に移り各単組新旧役員の紹介などで大いに盛り上がり2013年度の活動がスタートした。

JAM甲信 小松副委員長の挨拶
五十川議長の挨拶
懇親会でさらなる連帯を深める
参加者全員で記念撮影

つなごう助け合いの精神
青年女性協飯田
ボランティア活動

 青年女性協議会飯田では社会貢献活動の一環として2012年6月から9月にかけて「ウエス・エコキャップ・キャンペーン」を展開し、2012年9月8日(土)に収集物の選別・梱包を実施した。このキャンペーンにおいては、飯田地区協構成単組をはじめ、飯田地区以外にも多くの単組から協力いただき、多くのウエス・エコキャップを収集することができた。ウエスについては、飯田市龍江にある社会福祉法人「ゆいの里」へ寄贈した。ウエス収集・寄贈は、2007年より実施しており、今回で6回目の活動となったが、徐々に数量が増え、今回は10箱分(特大段ボール箱)を寄贈することができた。また、ウエスの寄付と同時に施設に入居されている方々との交流として、一緒にホットケーキを作りながら談笑し、施設の草刈を行うなど、有意義な時間を過ごす事ができた。代表の森山氏は「毎年毎年、本当に感謝している。今後も是非継続して欲しい。」と語った。エコキャップは、約79,550個(185kg)が集まり、エコキャップ推進協会指定のリサイクル業者へ送付した。現金化し途上国の子供たちにポリオワクチンを届けている。本活動は、今回で4年目になるが、過去最高の数量を収集することができ、92名分のポリオワクチン寄付に貢献することができた。青年女性協議会飯田では、ボランティア活動としてウエス・エコキャップキャンペーンが定着してきたが、労働組合の原点でもある「助け合いの精神」を更に広められるよう、今後も積極的に活動を推進していきたい。

エコキャップ以外の不要物を選別中
暑い中頑張りました!!
今年も沢山集まりました!
おいしく焼けたかな?

女性同士で考えてみよう!

女性組合員
の集い in 飯田

 2012年8月25日(土)飯田地区協議会はホテルニューシルクにおいて、18名の女性組合員の参加で『女性組合員の集いin飯田』を開催した。飯田地区協議会としては2008年に第1回目を行っており、今回で2回目の開催となった。女性の権利確保と労働条件向上に向け先進的な活動を継続的に行ってきており、今年5月にはくるみんマークを取得したシチズン平和時計の「次世代ポジティブアクション」への取組事例を、平和時計労働組合執行委員長の五十川氏より発表を頂き、その後二グループに別れ、グループワークを行った。平和時計の取組を参考にし、それぞれ自分の単組との違い、問題点、自職場での問題点、解決するにはどうしたら良いか等、活発な意見交換が行われた。その後ホテルのレストランにおいてバイキング形式でのランチ交流会を行い、和やかな雰囲気で交流を深めることができた。参加者は二十代〜五十代と巾広い年齢層であったが、出席者からは出席してよかった。こういった機会をもっと増やして欲しいと感想を頂いた。

事例発表をおこなう五十川議長
熱心に聴き入る参加者
参加者全員で記念撮影
自分たちの職場を良くするには?

いかなる会社の危機も
労使協力で乗り切ろう!

飯田地区協
安全衛生交流会
労使懇談会

  飯田地区協は2012年7月23日(月)に飯田市内の「ホテル弥生」で2012年度安全衛生交流会・労使懇談会を会社側8名、組合側22名の出席により開催した。
 冒頭、五十川議長は「従来行われてきた安全衛生交流会とは趣を変え労使双方の担当者間の現状の把握、情報の共有の深める為にも有意義な場としてほしい。」と挨拶があった。
 講師に飯田市危機管理・交通安全対策室 防災係長 後藤武志氏を迎え「様々なリスクに備える〜自然災害からクライシス・コミュニケーションについて」と題し講演をおこなった。自然災害(地震・風水害)のみならず、会社の危機事案<3要素=事件・事故・不祥事>への準備、対応はいかにするかにも触れ、昨年の震災直後は企業のみならず一人ひとりが防災への意識も高かったが、震災から1年以上経ち、意識が薄れつつあり「この講演中に災害が起こればどんな行動を起こすか?」「クライシス・コミュニケーションの対応はいかなる手順をふまえるか?」などの内容で、非常に興味深い講演となった。講演後は各社の災害時、緊急時への現在の取り組み状況についての報告を行い参加者の情報交換、情報共有の場となった。講演会終了後の懇親会では、講演で報告された取り組みも含め、労使間の課題、取り組みの情報交換をおこなった。(株)スタンレー伊那製作所岩崎管理部課課責長から「会社と組合は車の両輪であり、労働条件のみならず有事の際にはお互い最善の努力を行う。」と締めの挨拶をいただき閉会となった。労使間での交流・懇親の場が単組独自に設ける機会が得られにくい中、今回の交流会によって、労使間のみならず会社間の交流発展のきっかけとなり有意義な時間となり、今後も継続して地域内の情報交換の場を設けて欲しいとの声が多くあった。

五十川議長より開催挨拶
後藤氏による危機管理の講演
安全を祈願して一本締め
労使間の協力体制をお互い認識

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会

給与明細を見てみよう!

 青年女性協議会飯田は2012年3月24日(土)に第9回政策制度研修会及び交流会を合計75名の参加にて開催した。第1部では、多摩川精機講堂にてJAM甲信副書記長高橋昌彦氏を講師に迎え「給与明細から見る政策制度」をテーマに研修会を開催した。社会保険料や税金など、普段あまり気にしていない給与からの天引き項目を実際に計算することで、参加者からは、「国の制度への意識を高めることができた。」などの声が聞かれた。第2部のスポーツ交流会では、多摩川精機体育館に場所を移しワンバウンドふらば~るバレーを行った。研修会では若干緊張気味だった参加者達も、お互いに声を掛け合い、試合を重ねるごとに打ち解け、大変な盛り上がりを見せた。第3部の懇親会は飯田市役所地下食堂にて、懇親会とスポーツ交流会の表彰式を行い、1日の疲れを癒やしながら一層の交流を図ることができた。普段、なかなか触れ合う機会が少ない青年女性層の組合員同士が、研修会・スポーツ交流会・懇親会を通じ交流を深めることができ、非常に有意義な1日とすることができた。

みんなで研修内容をまとめる
珍・好プレー続出のふらば〜るバレー
盛り上がった懇親会
一致団結してガンバロー

飯田地区協
2012年
新春旗開き

難局を結束で乗り切ろう!

 飯田地区協は2012年1月14日(土)飯田市シルクホテルに於いて2012年新春旗開きを開催した。JAM甲信より宮本副委員長と書記局、連合飯田地協清水副議長等、来賓9名を迎え、各単組執行部を中心に組合員66名が出席した。五十川議長は「昨年は東日本大震災の影響、又欧州に端を発した世界同時不況、円高、海外へのシフトなど製造業にとっては大変厳しい年となったが厳しい時こそ労働条件・賃上げ・一時金要求を行い労働者の結束で難局を乗り切ろう。」と挨拶しJAMの春闘方針への取り組みの理解を求め、出席者全員で確認するとともに各単組の連携と団結を深めた。
 又、新加盟組合紹介として昨年11月14日に労働組合を結成しJAM甲信へ加入した、原ホンダ労働組合が紹介され、同時に組合旗の贈呈を行った。浅野執行委員長は「初めてのことばかりですが、組合活動のみならず、自動車購入の際にも是非よろしくお願いします。」と挨拶し会場を和ませた。懇親会では恒例の各単組紹介が行われ、限られた時間ではあったが、大いに盛り上がり参加者の交流・意見交換の場となった。

五十川議長による新年の挨拶
原ホンダ労組浅野委員長との組合旗お披露目
春闘勝利に向けてガンバロー!
恒例の単組紹介

2012年度スタート
飯田地区協
単組代表者会議
役員引継会

より充実した地区協活動を目指して!

  飯田地区協は10月14日(金)に飯田市内の「浦島」にて、2012年度第1回単組代表者会議・役員引継ぎ会を開催した。JAM甲信関執行委員長、高橋副書記長、五味特別執行委員、飯田地区協構成単組代表者、新旧幹事、青女協飯田正副議長、計21名が出席し、新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。また、当日は朝8時半〜夕方5時まで秋季年末要求単組オルグを行い、各単組の状況確認を行ってきた。
 五十川議長は開会の挨拶で「オルグで各単組を訪問して企業状況の厳しさを感じた。円高の影響は非常に大きく、今後の経済動向が心配である。情報の共有化を図りながら地区協の活動を進めたい。」と述べた。またJAM甲信関執行委員長より「執行委員長任期中にJAM甲信全ての単組を訪問したいと考えている。そのスタートが本日のオルグであった。JAMをうまく活用し、単組・地区協の活動に取り組んでもらいたい。また活動の最大目標である組織拡大に向け最大限の協力をお願いしたい。」と挨拶があった。その後の懇親会では各単組の紹介などを行い大いに盛り上がり、2012年度の活動のスタートが切られた。

JAM甲信 関委員長の挨拶
五十川議長の挨拶に聴き入る参加者

施設入居者と交流図る

青年女性協飯田
ボランティア活動

 青年女性協議会飯田では社会貢献活動の一貫として2011年7月から9月にかけて「ウエス・エコキャップキャンペーン」を展開し、2011年9月3日(土)に収集物の選別・梱包と施設でのボランティア活動を実施した。このキャンペーンにおいては、飯田地区協構成単組をはじめ、飯田地区以外にも多くのJAM単組の協力により多くのウエス・エコキャップを収集することができた。 ウエスについては、飯田市龍江にある社会福祉法人「ゆいの里」へ寄付し、ボランティア活動を行なった。ウエス収集・寄付は、2007年より実施しており、今回で5回目の活動となった。今回は8箱分(特大段ボール箱)を寄付し、施設に入居されている方々との交流として、一緒にホットケーキを作りながら話をしたり童謡を一緒に歌ったりしたほか、施設の窓ふきを手伝うなど、有意義な時間を過ごす事ができた。代表の森山氏は「今年も多くのウエスを届けていただきとても嬉しい。是非、今後も活動を継続していただきたい。」と語った。 エコキャップは、約50,000個(125kg)が集まり、エコキャップ推進協会指定のリサイクル業者へ送付した。現金化し途上国の子供たちにポリオワクチンを届けている。約400個で10円に相当し、今回集めたエコキャップでは、62人分のポリオワクチンと、焼却による 393.8kgのCO2排出量削減に貢献することができた。 青年女性協議会飯田では、ウエス・エコキャップキャンペーンを通じ、ボランティア活動が定着してきたが、今後は更に「助け合いの輪」を広げるために青女協として活動を継続していきたい。

施設の窓ふきをする参加者
みんなそろって記念撮影

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会
選挙に参加しよう!!

 青年女性協議会飯田は2011年4月2日(土)に第8回政策制度研修会及び交流会を合計77名の参加にて開催した。第1部では、多摩川精機?講堂にてJAM甲信副書記長五味哲哉氏を講師に迎え「選挙に参加しよう!」をテーマに研修会を開催した。現在の国の財政状況や、税制状況の講演後、「どうすれば若者が選挙に参加するようになるか」をグループワークで話し合い、グループごとに意見をまとめ、発表を行うことで選挙に対する意識を高めることができた。第2部のスポーツ交流会では、多摩川精機体育館に場所を移しワンバウンドふらば~るバレーを行った。ルールに慣れるにつれ、声の掛け合いも盛んになりチームの絆も深めることができ、大変な盛り上がりを見せた。第3部の懇親会は飯田市役所地下食堂にて、スポーツ交流会の表彰式や、じゃんけん大会を行うなど、1日の疲れを癒やしながら一層の交流を図るとともに、東日本大震災の募金活動を実施し、参加者より49,519円募金が集めることができた。自粛ムードの中での開催となったが、参加者同士の交流を深め、募金活動にも協力することができ、盛りだくさんで有意義な1日となった。

笑い声が響いたふらば〜るバレー
グループワークの結果を発表
バレー全敗でも盛り上がる懇親会
選挙に行くぞ

飯田地区協
初級組合員
研修会

活動へ気楽に参加しよう

 飯田地区協は2011年3月12日(土)飯田労働会館にて、入社1年目〜3年目の組合員を対象とした初級組合員研修会を開催した。飯田地区協として三年ぶりの開催となったが、地区協構成単組より20名の参加となった。五十川議長より「研修によって組合活動を少しでも理解して、今後の活動、生活に役立てて頂きたい」と挨拶後、三部構成の研修会が行われた。第一部は小林事務局長より、労働組合、組合活動に関する説明、第二部は全労済職員によるJAM共済の説明と、保障設計に対するアドバイス、第三部は労金職員による長野県労働金庫の説明と、労働金庫の賢い利用についての研修を行った。難しい内容も含まれていたが、参加者は熱心に研修を受けて組合活動の基本について理解した様子であった。閉会の挨拶で小林事務局長は「まずは組合を知って、そして組合活動に気軽に参加することをお願いする」と述べて、初級組合員研修会を締めくくった。

熱心に研修を受ける参加者
全労済の生い立ちから説明

飯田地区協
2011年
新春旗開き
全員参加で前向きに取り組もう

 飯田地区協は、2011年1月15日(土)飯田市内のシルクホテルにおいて、2011年新春旗開きを開催した。JAM甲信より高橋副委員長と、書記局、連合飯田地協島岡副議長、加藤学衆議院議員等、来賓8名と各単組より執行部を中心に組合員64名が出席し、盛大に開催することができた。春闘に向けて、JAMの方針、JAM甲信の方針の確認を行い、全員参加の取り組みを確認し、飯田地区協の団結を深めた。五十川議長は『経済環境は中小企業の大部分にとって依然厳しい状況であるが、前向きに元気をだして難局に取り組もう。JAMの方針に沿った2011春闘への取り組み、4月に行われる長野県議会議員選挙では我々の声を県政へ届けてもらえる議員を誕生させるため積極的に協力をお願いしたい』と挨拶し、JAMの春闘方針に対する理解と、昨年7月に行われた参議院銀選挙での津田議員再選の取り組みお礼と今年4月の統一地方選挙への協力をお願いした。懇親会では恒例の単組紹介も行い、大いに盛り上がり、参加者同士の意見交換、交流の場となった。

青年女性協 原田氏より祝電披露
五十川議長による挨拶
全員参加で団結ガンバロー
単組紹介で旗開きを盛り上げる

青年女性協飯田
ボランティア活動

ポリオワクチン購入に貢献

 青年女性協議会飯田は社会貢献活動の一貫として2010年8月から9月にかけて「ウエス・エコキャップキャンペーン」を展開し、2010年9月4日(土)には集まったものを選別・梱包し飯田市龍江にある社会福祉法人「ゆいの里」へ寄贈・ボランティア活動を行なった。このキャンペーンにおいては、飯田地区協構成単組をはじめ飯田地区以外にも多くのJAM単組の方にご協力いただき多くのウエス・エコキャップを収集することができた。ウエス収集に関しては、2007年3月に同施設のボランティアコーディネーター森山さんに「福祉研修会」にて講演いただき、「介護には大量の綿布が必要」との話をきっかけに2007年より実施しており、今回で4回目の活動となった。今回は18箱分(大型段ボール箱)を寄贈することができた。また、ウエスの寄付と同時に施設に入居されている方々との交流として、一緒にホットケーキを作りながら話をしたり童謡を一緒に歌ったりし、有意義な時間を過ごす事ができた。代表の森山氏は「今年も多くのウエスを届けていただきとても嬉しい。年に一度の活動にこだわらずに気軽に顔を出して入所者の方と交流してほしい」と語った。
 エコキャップは、68,000個(170kg)が集まり、エコキャップ推進協会指定のリサイクル業者へ送付した。現金化し途上国の子供たちにポリオワクチンを届けている。約400個で10円に相当し、今回集めたエコキャップでは、焼却による 535.5kgのCO2排出量削減と、85人分のポリオワクチンに貢献することができた。これは昨年の約3倍強に当たり、活動の定着と環境・ボランティアへの意識の向上を感じた。労働組合の活動の原点である「助け合い」の大切さを大いに感じることができる機会であった。今後は青女協幹事参加の活動に留まらず、地区協の多くの仲間に参加してもらえるような活動への発展を考えてはどうだろうか。との意見もあった。「助け合いの輪」が広がるよう今後も青女協としてもこうしたボランティア活動を継続したい。

施設入所者と一緒に童謡を歌う
ウエスの詰まったダンボールを施設に手渡す

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会
投票に行こう!!

 青年女性協議会飯田は2010年4月17日(土)に第7回政策制度研修会及び交流会を合計61名の参加にて開催した。第1部では多摩川精機?講堂にてJAM甲信副書記長五味哲哉氏を講師に迎え「津田やたろう再選で組合員の幸せを実現しよう!」と題しての研修会を開催した。グループワーク形式で選挙への取り組みシミュレーションを行い、参議院選挙の制度についても学んだ。チーム毎に得票目標を決め、どんな活動をすれば「津田やたろう」の当選に繋げられるかを話し合いながら進める中で、得票に結びつけることの難しさを実感した。第2部の交流会では60名が参加して、多摩川精機体育館に場所を移しワンバウンドふらば〜るバレーをおこなった。ボールが球形でないため、ワンバンドした後にどこへ飛んでいくか分からず苦戦していたが、声を掛け合いながらチームでまとまり楽しく行うことができた。第3部の懇親会は飯田市役所地下食堂にておこなった。スポーツ交流会の表彰式及びじゃんけん大会と大変盛り上がった。参加者からは「投票の仕方について、いまいち知らなかったが詳しくなり、次は選挙に行こうと思った」、「交流が出来て良かった」といった感想も寄せられ、有意義な研修会であった。

声を掛け合ってふらばーるバレーを楽しむ
参議院比例代表選挙について詳しく説明
ジャンケン大会で盛り上がる懇親会
団結して「やたろう」

飯田地区協
2010年
新春旗開き
今年は津田やたろうの年!

 飯田地区協は、2010年1月16日(土)飯田市内のシルクホテルにおいて、2010年旗開きを開催した。JAM甲信より奥原委員長と書記局、連合飯田地協後藤副議長等、来賓9名と、各単組より執行部を中心に64名が出席した。春闘に向けてJAM方針の確認、今夏に行われる参議院議員選挙において津田やたろう再選に向けた取組の確認をおこない、飯田地区協の団結を深めた。石上議長は「経済・労働環境は依然として厳しいが、前向きに元気を出してがんばろう。JAM方針に沿った春闘への取組、津田やたろう再選へ向けた積極的な活動をお願いしたい」と挨拶し、JAMの春闘方針に対する理解と、7月の参議院議員選挙での津田やたろう再選に向けた取組への協力を要請した。懇親会では恒例の単組紹介、JAM甲信結成10周年を記念しての大抽選会を行い、限られた時間ではあったが、大いに盛り上がり、また参加者同士の意見交換の場となった。

津田議員と参加者
津田議員と参加者

飯田地区協
単組代表者会議
課題解決に向けて取組み強化

 飯田地区協は、2009年11月6日(金)に飯田市内の「ホテル弥生」にて、2010年度第1回単組代表者会議兼第1回幹事会を開催した。JAM甲信五味副書記長、飯田地区協単組代表者・新旧幹事・青年女性協飯田正副議長、計21名が出席し、新年度活動方針・活動計画、役員体制などを確認した。今年度は役員改選期であり、石上議長(平和時計労組)を始めとする新役員体制を確認し、青年女性協飯田についても池野議長(平和時計労組)以下、幹事役員体制を確認した。石上議長は開会の挨拶で「地区協として、組織拡大、地区労使懇談会など諸課題解決へ向け積極的な取組をするので、構成単組ならびに幹事の協力をお願いしたい。また、政権交代が実現できたが、さらに政策実現に向け積極的な取組をお願いしたい。」と述べた。会議後の懇親会では退任役員挨拶、新役員自己紹介などを行い大いに盛り上がり、2010年度飯田地区協のスタートを切った。

新旧役員の皆さん

青年女性協飯田
ボランティア活動

助け合いの輪を広げよう

 青年女性協議会飯田は社会貢献活動の一貫として2009年8月から9月にかけて「ウエス・エコキャップキャンペーン」を展開し、9月12日には仕分けから始まり、荷造り作業、寄贈、ボランティア活動をおこなった。このキャンペーンでは飯田地区協及び飯田地区以外の単組も協力して、ウエスとエコキャップを収集した。
 ウエスは、ダンボール25箱分が集まり、社会福祉法人「ゆいの里」に寄付し、施設に入居されている方々との交流や、ウエスの裁断作業、廊下等の清掃を行った。代表の森山氏は「今年も多くのウエスを届けていただきとても嬉しい」、「フローリング部分が広いので、清掃してくださってとても助かります」と、語った。
 エコキャップは、20,000個(50kg)が集まり、エコキャップ推進協会指定のリサイクル業者へ送付した。現金化してエコキャップ推進協会が途上国の子供たちにポリオワクチンを届けている。
 今回集めたエコキャップの量は、焼却による175kgのCO2削減と、25人分のポリオワクチンに相当する。活動を行った青女協幹事は「重いダンボール箱運びや、キャップのシールを一つ一つ剥がす作業は大変ではあったが、その分達成感を得ることができた。今年も入居者の笑顔を見ることができて嬉しかった。今後も各単組の仲間と協力し、助け合いの輪を広げていきたい」と語った。

ウエスの詰まったダンボールを施設に手渡す
施設の廊下を清掃する参加者

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会
政策に対する意識を持とう

 青年女性協議会飯田は2009年6月13日(土)に第6回政策制度研修会及び交流会を合計88名の組合員の参加にて開催した。第1部の研修会では多摩川精機講堂にて組織内議員の津田やたろう参議院議員を招き、津田議員紹介のビデオ上映と講演をおこなった。津田議員から「未曾有の不況と言われる状況で、現在起こっている雇用の問題はもっと早く対応することができたはず」、「問題が起こってから対応する今の政治を変えよう」と呼びかけ、具体的な政策問題、国民重視の税金の使い方にも触れ、政策重視で投票することの重要さを熱く語った。また、質疑応答の時間では、特に現在の雇用に関する様々な問題について多くの方から意見が出され、それに対し、「JAMの単組の意見を政治に反映していく」と力強く答えた。
 第2部の交流会では58名が参加して、多摩川精機体育館に場所を移しドッチビーをおこなった。ニュースポーツであったが、ルールが分かり易く、各チーム優勝目指して楽しむことができた。第3部の懇親会では飯田市役所地下食堂にておこなった。各単組の紹介とスポーツ交流会の表彰式があり、大変盛り上がった。参加者からのアンケートでの感想も、「国会議員の話を聴くことができるとても貴重な体験ができた」、「もっとこの様な場を増やして欲しい」等のコメントが多く、有意義な研修会であった。

88名の参加者と津田議員
参加者の質問に答える津田やたろう議員
懇親交流会の様子
白熱したドッチビー

飯田地区協
2009年
新春旗開き
元気を出して乗り切ろう

 飯田地区協は、2009年1月17日(土)飯田市内のシルクホテルにて、2009年旗開きを開催した。来賓として、JAM甲信より奥原委員長と書記局、連合飯田地協熊谷副議長、津田参議院議員、民主党長野県第5区総支部加藤代表、佐々木市会議員、矢沢市会議員など11名が出席し、各単組からは執行部を中心に65名が出席した。春闘に向けてJAM方針を確認するとともに、地域の団結を深めた。石上議長は、「地区協結成50年を祝った昨年とは様変わりした状況下での開催となったが、元気を出してこの難局を乗り切ろう」と挨拶し、JAMの春闘方針に対する理解を求めるとともに、2010年の津田参議院議員の再選に向けた取り組みと、次期衆議院議員選挙への協力をお願いした。津田やたろう参議院議員は、忙しいスケジュールの中、駆けつけて、民主党と自民党の政策の視点の違いなどを織り交ぜながら、国会情勢の報告をした。佐々木・矢沢両飯田市会議員市は挨拶の中で、今期で議員を引退することを報告、これまでの支援に対する感謝の言葉を述べた。また、連合長野・JAM甲信が推薦する次期衆院選民主党公認候補の加藤がく氏が、決戦に向け決意表明を行った。懇親会では、限られた時間ではあったが、単組毎に参加者の紹介も行いながら、参加者同士意見交換を行った。

津田議員と参加者
津田議員と参加者
加藤がく氏と石上議長による団結カンバロー
津田議員と参加者

飯田地区協
単組代表者会議
2009年度活動スタート

 飯田地区協は、2008年10月24日(金)に飯田市内の「ホテル弥生」にて、2009年度第1回単組代表者会議兼第1回幹事会を開催した。JAM甲信今井書記長、飯田地区協単組代表者・新旧幹事・青年女性協飯田議長、計21名が出席し、新年度活動方針・活動計画、役員体制などを確認した。今年度は2008・2009年度の中間期であり、単組事情等により一部の役員が交代したが、石上議長(平和時計労組執行委員長)を始めとする2009年度の役員体制を確認した。また、青年女性協飯田の二役は、小澤健太郎氏(多摩川精機労組執行委員)が議長、松重百合子氏(平和時計労組執行委員)が副議長を、引き続き務めることが併せて確認された。石上議長は開会の挨拶で、「飯田地区協としては、幹事会を中心に情報交換・課題解決機能をさらに充実させ、幹事会での教育学習機能の強化や2010年参議院選の津田弥太郎再選に向けた取り組みを強化していきたい。構成単組ならびに幹事の協力をお願いしたい」と述べた。会議後の懇親会では、退任役員挨拶、新役員自己紹介などを行い、地区の団結を深め、新年度のスタートを切った。

石上議長、今井書記長 役員の皆さん

青年女性協飯田
ボランティア活動

助け合う心を行動に

 青年女性協議会飯田は2008年9月13日(土)、飯田市龍江にある社会福祉法人「ゆいの里」へウエス(大型段ボール箱)13箱分を寄付した。これは昨年に引き続いての活動であり、介護に大量の綿布が必要との要望に対して、青女協を中心に飯田地区協で協力していくことを決めたものである。労働組合の原点である「助け合う心」を大切にし、1ヶ月をかけて各単組で「ウエス・キャンペーン」を展開した。綿古布の回収を呼びかけ、青女協の幹事8名とJAM甲信櫻井副書記長、飯田地区協幹事2名によって、集まったウエスを選別し、同施設に届けた。また、今回はウエスの寄付と同時に施設に入居されている方々との交流会を行った。3時のおやつの時間に一緒にホットケーキを作りながら話をする事で交流をする事ができた。同施設では入所者の他、ウエスを使える状態に裁断し畳むボランティアの方にも「今後もこの様な活動を行ってほしい」と言われ、非常に有意義な時間を過ごす事ができた。この活動をした青女協参加者は「労組は単組だけの活動に留まらず、地域に対し目を向けていく事も必要ではないでしょうか。同施設では日々の介護が忙しく、ウエス寄付を呼びかけたくても余裕がなく困っている状態でした。この様な活動が実際に喜んでもらえて嬉しかった。今後も継続していきたい」と語った。

施設の方々との交流会
回収したウエス 段ボール13箱分
ボランティア参加者と施設の方々

飯田地区協
初級組合員
研修会
まずは参加してみよう

 飯田地区協は、2008年7月5日(土)飯田労働会館にて、加入1年から2年程度の新入組合員を対象とした初級組合員研修会を開催し、構成単組より21名が出席した。冒頭、石上議長は「既にそれぞれの単組で説明を受けている内容もあるかもしれないが、今後の組合活動や生活に役立てていただき、積極的に単組や地域の活動に関わっていただきたい」と参加者にお願いした。
 研修会は、1)労働組合および活動に関する説明、2)全労済・JAM共済の概要と保障設計について、3)労働金庫の概要、ライフプランとクレジット・サラ金についての3部構成で行われた。2)と3)はそれぞれ全労済と労働金庫の職員の方に講師をお願いし、説明を受けた。閉会にあたり、松下副議長は「内容はもとより、労働組合の活動や行事に先ず参加してみていただきたい。行動して、感じて、考えて、さらに行動してもらいたい」と参加者を激励し、研修会を締めくくった。休日の午前中半日かけて行われた研修会であったが、参加者からは「参考になる話を多く聞くことができた」「普段聞く機会の少ない内容の研修を受けることができて良かった」などの感想が寄せられた。

研修会の様子
石上議長による挨拶

女性組合員
の集いin飯田
女性ならではの悩みを相談

 2008年6月14日(土)、「女性組合員の集いin飯田」が、飯田市内のホテルニューシルクにて開催された。この集会は、JAM甲信の新たな試みとしてJAM甲信男女共同参画委員会が主催により、女性組合員のみを対象に開催され、飯田地区協構成組合の女性組合員18名が参加した。
 「知って得する女性の権利」と「企業の取組事例」の2つのテーマについて学習した後、グループワークを行い、思い思いの意見を出し合った。グループワークでは、他単組の制度を聞き「その制度は自分が勤める会社には無いので羨ましい」,「制度があっても使い方が分からず教わる機会が欲しい」などといった意見や、「結婚・妊娠・出産に関わる休暇の取り方」など、女性ならではの悩みを相談しながら時間を過ごした。グループワークの時間が1時間程度しかなかったためか、まだまだ話し足りないという雰囲気も感じられた。学習会終了後は、場所を移動してレストランでの「ランチバイキング」となり、ここでもまた和やかに楽しい一時を過ごすことができた。参加者からは「近隣企業の女性同士ということもあり、とても楽しかった」「いろいろな経験談を聞くことができ良い機会だった」などの感想をいただき、初の企画として概ね好評であった。

グループワークの様子
女性の権利と企業事例について学習
参加者全員での集合写真
ランチバイキングの様子

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会
傍観者ではなく積極的に行動を

 青年女性協議会飯田では2008年5月24日(土)に第5回政策制度研修会及び交流会を55名の組合員の参加にて開催した。第1部は多摩川精機(株)講堂にてJAM甲信五味哲哉氏を講師にお願いし「サラリーマンと税制−変わりつつある労働政策」と題しての研修会を開催した。税金の種類や特徴、課税の公平性について考え、自営業とサラリーマンの場合を例に所得税を参加者各自が計算した。また、労働環境に影響する政策について日頃から学習する事で、傍観者ではなく、自分の事として考えて行動する事の大切さを学び、津田弥太郎参議院議員の国会での活躍を収録したビデオを見た。第2部は多摩川精機(株)体育館に場所を移しソフトバレーボールを行った。白熱した試合になり、アタックが決まるとハイタッチをしているチームもいた。第3部は飯田市役所地下食堂にて懇親会を行った。参加者の多くが初対面同士ではあったものの、スポーツ交流をした事で打ち解けあう事ができ、多くの仲間と楽しい時を過ごす事ができた。参加者からのアンケートでの感想も、『参加して良かった』、『他の会社の人と交流が出来て楽しかった』等のコメントが多く、大変有意義な1日であった。

ソフトバレーボールの様子
五味哲哉氏による政策制度研修
懇親交流会の様子
参加者全員での集合写真

飯田・長野
地区協
合同幹事会
地区協活動に関する課題を意見交換

 長野地区協と飯田地区協は、2008年5月9日(金)飯田市内にて、事業所見学会および合同幹事会を開催した。各地区協より25名とJAM甲信の両地区協担当オルグ2名の計27名が出席した。合同幹事会では、それぞれの地区協から持ち寄った議題を協議するとともに、互いに活動内容を報告し、地区協活動や単組活動に関する課題について意見交換した。地区協活動の課題に関しては、地区協・単組活動への男女共同参画、福祉事業の推進、効率の良い幹事会運営などについて活発な意見交換が行われた。幹事会に引き続き、夜の懇親会では、組合活動に関する課題や日頃感じていることなどについて出席者個々に話し合い、うち解けた雰囲気の中で交流を深めた。昨年度は飯田地区協が長野を訪問し合同幹事会を開催し、今年度は飯田市で開催し、長野地区協の皆さんに県を縦断して移動して出席いただいた。事業所見学では、多摩川精機第二事業所とシチズン平和時計殿岡工場を見学した。それぞれの事業所で会社概要説明を受け、多摩川精機第二事業所では、車載センサーや産業用モータなどの部品加工から組み立てまでの生産工程を、シチズン平和時計殿岡工場では、腕時計の駆動ユニットであるムーブメントの自動組立ラインや、厳しい基準により認定されたマイスターが手作業で一貫して高級腕時計を組み立てる「南信州高級時計工房」などを見学した。合同幹事会は、シチズン平和時計殿岡工場講堂を借用し開催した。

シチズン平和時計時計工房の前にて写真撮影
多摩川精機企業説明の様子
合同幹事会の様子
合同幹事会懇親会の様子

飯田地区協
結成50周年
記念祝賀会
さらなる飛躍をめざして

 飯田地区協は、2008年1月19日(土)飯田市内のシルクホテルにて、地区協結成50周年記念祝賀会兼2008年旗開きを開催した。50年の歴史を振り返るとともに、その歴史を守りながら時代の変化にも的確に対応し、さらなる飛躍を目指して活動していくことを確認した。また、新年の幕開けにあたり、春闘を始めとする一年の活動に向けて、団結を深めた。来賓として、JAM甲信奥原委員長・書記局・各地区協代表者、飯田地区協の各企業代表者、組織内議員、労働金庫、全労済、飯田地区協歴代役員など32名の方々にお越しいただいた。各単組からは執行部を中心に66名が出席し、50周年を祝うとともに交流を深めた。また、「吟遊打人 塩原良・和太鼓 絆 御花泉」「YOSAKOIソーランチーム信州大鹿美翔蓮」の皆さんがかけつけ、和太鼓の演奏と踊りで、祝賀会に花を添えていただいた。飯田地区協議会は、1957年7月6日に、平和時計、カルニュー光学(現島津デバイス製造)、多摩川精機、今村鉄工の各労組により「飯田下伊那地区金属機械産業労働組合連合会」を結成して以来、2007年7月をもって50周年を迎えた。

石上飯田地区協議長による挨拶
和太鼓演奏の様子
記念祝賀会の様子

飯田地区協
役員研修会
市政報告会
経営実態把握で雇用確保へ

 飯田地区協は、2007年12月15日(土)飯田労働会館にて、役員研修会・市政報告会を開催し、構成単組より執行部を中心に計31名が出席した。研修会では、JAM甲信櫻井副書記長が、「経営分析のすすめ」をテーマに、経営分析の必要性、分析手法、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の財務3表の見方、各種経営指標の意味と計算方法を解説した。その後、各単組それぞれの企業決算資料から実際に数字を読みとり、経営指標を算出し、各企業の分析結果を比較した。櫻井副書記長は、「労使で立場の違いはあっても、私たちの生活が企業業績に依存していることは事実である。ひとたび経営状況が悪化し合理化が提案されてからでは対応が限られ、最悪の状況で泣くのは労働者である。雇用と生活を守り、より豊かにするためにも、労働組合として日頃から経営状況を把握し、より良い会社にするために労働者の立場で出来ることを考えてもらいたい」と述べ、研修を締めくくった。研修会と併せて、組織内議員で飯田市議会議員の佐々木重光氏、矢澤芳文氏による市政報告会を行った。佐々木市議より飯田市政の当面する課題を、矢澤市議より市議会の構成・運営・任務を中心に説明いただき、地域行政についての理解を深めた。

役員研修会の様子

飯田地区協
単組代表者会議
情報交換を重点に活動

 飯田地区協は、2007年10月31日(水)に飯田市内の「とりきん」にて、2008年度第1回単組代表者会議兼第1回幹事会を開催した。JAM甲信奥原委員長・今井書記長、飯田地区協単組代表者・新旧幹事・青年女性協飯田新旧二役、計23名が出席し、新年度活動方針・活動計画、役員体制などを確認した。今年度は役員改選期であり、石上議長(平和時計労組執行委員長)を始めとする新役員体制を確認した。また、青年女性協飯田の二役は、小澤健太郎氏(多摩川精機労組執行委員)が議長、松重百合子氏(平和時計労組執行委員)が副議長を務めることが併せて確認された。石上新議長は開会の挨拶で、「JAMは地区協活動強化を方針に掲げており、飯田地区協としては前年度の活動を継承しながら、幹事会を中心に情報交換・課題解決機能をさらに充実させていきたい。構成単組ならびに幹事の協力をお願いしたい」と述べた。会議後の新旧役員引継会では、退任役員挨拶、新役員自己紹介などを行い、新年度のスタートを切った。

奥原委員長、石上議長、役員の皆さん

青年女性協飯田
ボランティア活動
福祉現場の声をかたちに

 青年女性協議会飯田は2007年9月8日、飯田市龍江にある社会福祉法人「ゆいの里」へウエス(大型段ボール箱)16箱分を寄付した。これは今年3月に、労働組合の原点である「助け合う心」と、ボランティアに求められるものを学ぶ為に「福祉研修会」を開催し、同施設のボランティアコーディネーター・森山さんの「ボランティアの現場」について講演を聞いた際に、入所者の世話に大量の綿布が必要との訴えがあり、青女協を中心に飯田地区協で協力していくことを決めたものである。8月一ヶ月をかけて各単組で「ウエス・スニーカーキャンペーン」を展開し、綿古布の回収を呼びかけ、この日青女協の幹事10人によって集まったウエスを選別し、同施設に届けた。施設では森山さんの他、ウエスを使える状態に裁断し畳むボランティアのお年寄りも大喜びで出迎えてくれ、手渡しをしてきた。この活動をした木下青女協議長は「労組は自分達だけが恵まれる活動ではいけないし、社会に対し目を向けなくてはいけない。ボランティアは通常、参加して終わりという活動だったが、何を必要とされているのか知った上で、この様な活動が実際に喜んでもらえて嬉しかった。今後も継続してもらいたい」と語った。今回はこのウエス回収と同時に、昨年の政策制度学習会で長野朝日放送の草田アナウンサーの講演を聞いた縁もあったことから、同局で実施している「ABNスニーカーキャンペーン」にも協力をしていくことで活動し、同様にスニーカー116足を集めて同局へ送った。

ウエスを施設に届ける
回収したウエスとスニーカー

青年女性協
飯田地区
政策制度研修会
税制を意識する大切さを感じる

 青年女性協議会飯田では2007年6月16日(土)に第4回政策制度学習会及び交流会を58名の組合員の参加にて開催した。第1部は多摩川精機(株)講堂にてJAM本部小林 妙氏を講師にお願いし「給与明細からみる政策制度」と題しての学習会を開催した。参加者は真剣に電卓を叩きながら、毎月の給与から自動引き落としされている保険料や所得税などを計算した。参加者からは「こんなに引かれていたのか」と驚きの声も漏れていた。第2部は多摩川精機(株)体育館に場所を移しソフトバレーボールを行った。最初はぎこちない雰囲気も次第に白熱した試合になっていった。また、試合の合間には全参加者による「とどろき利治氏への寄せ書き」もおこなわれた。第3部は飯田市役所地下食堂にて懇親会を行った。ソフトバレーボールのチーム同士の席であったので、珍好プレー談義に花が咲き大変盛り上がり、時の経つのを忘れるほどであった。参加者からは「来年もやって欲しい」との声も聞かれ大変有意義な1日であった。

ソフトバレーボールの様子
小林妙氏による政策制度研修
参加者全員での集合写真
懇親交流会の様子

飯田・長野
地区協
合同幹事会
南北端の役員が分水嶺を超えて交流

飯田及び長野地区協は2007年4月20日から21日にかけて幹部役員24名が参加し、仁科工業(株)において合同幹事会を開催した。今年度は飯田地区協の幹事や単組代表者12名が長野市へ訪問し、長野地区協の皆さんと企業見学や活動報告を通してお互いの活動を研鑽した。
長野へ向かうマイクロバスの中で飯田地区協に関わる幹事会を済ませ、お昼過ぎに長野市豊野町にある仁科工業(株)に到着した。会議室をお借りして参加者の自己紹介などを行った後に、仁科工業・北山取締役の案内で工場見学をさせて頂いた。産業用車輌や建機の油圧制御機器を製造する工場である。「2Sすらできていません」…そんな言葉で始まった工場見学であったが、一通りの6Sが浸透し更にハイレベルを目指していることや、異常を絶対に隠さない体質が至る所に見られ、企業活動の模範を見た気がした。後半は、各構成組織の企業・単組紹介と地区協の活動紹介を行った。それぞれの活動における課題や特徴を見聞きし、組織事情もある中で思考して活動されている様子が伺えた。夜は場所を移して、連合長野・竹澤事務局長を招いて懇親会を行った。日中、話しきれなかったことや、核心に迫る話なども行われ、有意義なものとなった。
翌日は飯田地区協の参加者のみとなったが、連合長野の事務所へお邪魔をし、竹澤事務局長を囲んでの座談会を行った。今の役員は最後の詰めが不足していること、もう一歩踏み出す勇気を持つこと、労働組合が傍観者であってはいけないことなど、改めて痛切に感ずる良い機会となった。多くを感じた得た合同幹事会であったと思われるが、各々の役員が次の行動へ移してもらうことを期待したい。

工場見学
合同幹事会風景
竹澤事務局長との懇談
懇親会にて

青年女性協
飯田
福祉研修会
人は必要とされることを必要とする

JAM長野青年女性協議会飯田は、2007年3月17日(土)午後3時より飯田労働会館にて青年女性協飯田の役員と各単組四役及び青年層の組合員、及び友好的なお付き合いをさせて頂いている電機連合の皆さんなど、21名の参加で福祉研修会を開催した。
労働組合の活動の原点は「助け合い」。次代を担う青年層の活動としてボランティア活動を年度計画として立案していたのだが、「何処で何をすればよいのか、何が出来て何が喜ばれるのか」など具体的計画の一歩目でつまづいていた。そこで、ボランティアとは何かを知ることからはじめようと、ボランティアコーディネータの方の講義を実施した。
最初に、実際に飯田地区でボランティアを受け入れている社会福祉法人「ゆいの里」の森山文枝さんから、介護老人福祉施設へのボランティアの必要性や心掛けを実務者の立場で話して頂いたが「施設は家(うち)」になりきることが基本であることに開眼させられた。続いて元八王子市市民活動支援センター長の吉永鴻一さんにより「人口減少時代の勤労者が出来ること」を講義頂いた。「喜ばれることを喜びとする人生を送る」がヒントとして「労働組合の組織力への期待」が大きいことを思い起こさせられた。
その後、小林利一県議から、長野県のおかれている状況など議会報告を頂き、引き続き吉永講師を交えての役員懇談会を行った。

講師:森山氏
研修会風景
懇親会にて
講師:吉永氏

飯田地区協
JAM共済
推進会議
共済推進へ貴重な意見交換

 2007年1月24日、飯田労働会館において、飯田地区協2007年度第2回JAM共済推進会議が各単組共済担当者の参加により開催された。JAM長野全労済提携共済推進キャンペーンについて昨年末に保障設計学習会を兼ねての第1回推進会議を開催しているが、キャンペーンが担当者の腑に落ちるまで至っていなかったと判断しての開催となった。全労済からも理事・職員に参加を頂き「全労済50周年ありがとう!キャンペーン」にも触れながら、保障設計運動に基づくJAM団体共済・個人共済の推進について論議をした。参加者は取組事例も交えながら「自分の組織では何ができるか」を意見交換するなど活発な意見交換の会議となり、最後に目標確認をおこない閉会した。

推進会議の様子

飯田地区協
春闘学習会
新春旗開き
労働運動再生へ重要な一年

JAM長野飯田地区協議会は1月20日(土)に飯田市「ホテルオオミヤ」に於いて、午後3時から春闘学習会、午後6時から旗開きを開催した。 各単組の執行員が出席した春闘学習会では、JAM長野五味副書記長を講師に迎え「団体交渉の進め方」について座学での講義を受けた後、4グループに別れて、グループ内を更に労働者側と経営者側に分けて春闘交渉の模擬団交を行った。模擬団交では「要求検討→要求提出→労側・使側で検討→使側の回答を受けて再交渉」の課程で本番さながらの活発な交渉が行われた。約2時間と限られた時間の中ではあったものの、非常に有意義な学習会となった。
 引き続き同会場において75名の参加で旗開きを行い、先ず中島議長より「今年は組織拡大やJAM甲信発足、各種選挙と重要な一年になる。猪も農家には迷惑でも猟師には宝、春闘では我々も猟師になろう。飯田地区協は結成50年の節目の年であり組合員も巻き込んで労働運動再生を」などと挨拶をされた。続いてJAM長野斎藤委員長、連合飯田地協三沢議長、民主党飯伊支部小林支部長の挨拶を頂いた。また、7月に予定されている参議院比例代表選挙の立候補予定者「とどろき利治」氏に対して、基幹労連長野県本部の小林事務局長より挨拶と支援要請が行われた。懇親会では、各組合の紹介、抽選会等で和やかな交流の場となった。
 最後に春闘をはじめとする各取組、統一地方選や参議院選挙の必勝に向けて、中島議長による「元気な日本・とどろき一本!」にて締めを行い閉会となった。

学習会・模擬団交の様子
学習会・五味副書記長挨拶
旗開き・中島議長締めの挨拶
旗開き・抽選会の様子

より充実した地区協活動を
飯田地区協
単組代表者会議

2006年10月16日(月)午後6時より 久井旅館にて2007年度最初の単組代表者会議をおこなった。議事では2007年度活動方針、役員体制、活動日程について意見交換をおこなった。
中島議長の挨拶では「飯田地区協として研修会をおこない、単組活動の水準を上げてより充実した地区協活動をおこないたい。」と述べた。年間活動計画には各種研修会、長野地区協との交流、上伊那地区協との安全交流会など盛りだくさんな内容になっている。
懇親会では新旧幹事、青年女性協正副議長も含めて交流をおこない、大いに懇親を深めた。

中島議長と伊藤新事務局長
飯田地区協新旧役員

飯田地区協
新入組合員
研修会
労働組合への理解深まる

9月3日(日)午後1時〜午後4時30分までシチズン平和時計(株)松尾第六工場食堂を借りて、入社数年の組合員を対象に初級組合員研修会を開催した。当日は日曜日午後の開催にも関わらず、地区協内七単組より幹事を含めた48名が参加してた。研修として、以下の内容をおこなった。
1.「みんなの為の労働組合」:労働組合の歴史や組合員 の権利と義務についてレクチャー
2.「組合があったが故に対応できた事例報告」:労働組合の必要性の具体的な説明
3.「労金・クレサラセミナー」:ローンやクレジットの危険性についての講演
4.「全労済・共済制度説明」
:無駄ない生命保険の加入の仕方とJAM共済についての説明
3時間半に及ぶ長時間の研修ではあったが、参加者からの感想は労働組合の意義・役割・JAMなど分かり易い言葉でに説明してもらって良かった。労働組合の歴史が思ったよりも古いことに驚いた。サラ金・クレジットなど「便利さの裏にある怖さ」を実感できた。人生の保障について真剣に考える良いきっかけになった。など好評であったことが伺える。


飯田地区協
大雨災害復旧
ボランティア
土砂除去作業に汗を流す

 2006年7月30日(日)飯田地区協の有志13人は、諏訪・岡谷地方に甚大な災害をもたらした豪雨災害の被災地を訪れ、6時間にわたり堆積した土砂の除去作業に汗を流した。
飯田からマイクロバスをチャーターし、8:30に岡谷市災害ボランティアセンターで作業者登録・マッチングを行った後に、早速作業現場へと向かった。現場は岡谷市川岸東2(橋原)地区、ちょうどマルヤス機械の対岸南方に位置する所で、志平川の土石流により、住宅地に土砂が流れ込んで、亡くなった方も出ている現場であった。現地指揮官の指示により、民家の床下へ流れ込んだ粘土質の泥をスコップで掻き出し、バケツリレーと一輪車で土捨て場へ運搬。梅雨明けの夏の暑さと囲まれた家屋の中での湿度、更には泥流独特の異臭の中ではあったが黙々と作業をする。熱中症にも注意しながら水分補給と休憩をこまめに取り、半日で一軒目の泥除去作業は終了した。午後は、炎天下で道路脇へ掻き出された泥のダンプへの積み込み。その後は2班に別れて、民家庭先と家屋周辺の土砂さらいや、天竜川河川道路へたい積した泥流残土の除去等を行った。庭先へ流れ込んだ土石流は石や木々等を巻き込んでおり容易にはすくい出せない上、夏の日差しが体力を奪い大変な作業であった。いずれも民家の中や庭先の為、重機が入れず全て手作業であり人海戦術しかなく、被災された皆さんの苦労が身にしみる。一刻も早く元の生活に戻られる事を祈念する。

バケツリレーで土砂を搬出
床下の泥をバケツと一輪車で搬出

飯田地区協
青年女性協
政策制度研修会
長野県の行政のゆくえに関心を

 飯田地区協青年女性協は2006年5月13日(土)に政策制度研修&イベントを計51名の参加者にて開催した。まず、第1部 政策制度研修会は長野朝日放送アナウンサーの草田氏を招いて「報道から見た政策制度」と題して長野県の行政、県知事選等について講演をおこなった。参加者は初めて聞く話に興味深く聞き入っていた。 第2部としてソフトバレーボールを9人制5チームにておこなった。チーム編成は交流も兼ねた構成となり、参加者同士は最初、ぎこちなかったが試合が進むにしたがって、声を掛け合いチームとしてのまとまりも出てきた。 第3部では市役所の地下食堂にて懇親会をおこなった。ソフトバレーボールの表彰式もおこなわれ、ソフトバレーボールからの交流も最高潮に達し、大変な盛り上がりをみせた。

ABNアナウンサー草田氏
政策制度研修会の様子
懇親会での優勝チームによるバンザイ
ソフトバレーボール参加者

地区協活動の相互理解と
交流による活性化へ!
飯田・上小地区
合同幹事会

 飯田・上小地区協では2006年4月21日(金)に工場見学と合同幹事会を飯田地区にて計22名の参加者にて開催しました。前回は上小地区にて合同幹事会を開催した為、今回は飯田地区の担当となりました。多摩川精機第2事業所とシチズン平和時計殿岡工場の工場見学をおこない、参加者はハイブリッドカーに使用するエンジンの革新的な技術の一翼を担うセンサー対して大いに関心をよせ、時計製作の「匠」工房では製作過程を熱心に見学しました。合同幹事会の会議では両地区協の活動内容が紹介され、活発な意見交換による両地区協交流の場となり、夜まで交流は続き、相互理解が促進したことは言うまでもありません。

飯田・上小地区協役員
合同幹事会の様子
多摩川精機の製品説明を受ける参加者
平和時計の時計工房を見学する参加者

飯田地区協

共済研修会

組合員の為に積極的な共済推進を!

 飯田地区協では2006年3月29日(水) シルクホテルにて共済推進会議と単組代表者会議を開催しました。共済推進会議では7月のハート共済更新にむけてのスケジュールの説明と共済キャンペーンの進捗状況の報告がありました。飯田地区協加盟単組では積極的な共済推進活動を展開していますが、単組によってはまだ組合員まで共済のメリットが浸透していないのが現状です。中島飯田地区協議長は「景気が良くなったとはいえ、賃上げは相変わらず厳しいのが現状である。組合員の可処分所得を増やす為に民間生保&損保から有利な共済への切り替えを促進しよう。」と出席者に呼びかけをしました。組合員の為の共済推進活動をぜひとも積極的におこないましょう!

全労済 塚田職員と和田課長
飯田地区協 中島議長と近藤事務局長
会議全体の様子
JAM長野 五味副書記長

飯田地区協 政策制度研修会
2004年4月8日(木) 飯田勤労者福祉センターにて JAM長野飯田地区協議会と青年女性協議会による政策制度研修会が150名の出席によって行われました。
桜井飯田地区協議長と斎藤JAM長野執行委員長の挨拶、伊藤JAM長野青年女性協副議長による「teamやたろう」の説明がおこわなれました。
政策制度の研修は「なぜ労働組合は政策制度に取り組むのか」と題してJAM長野五味副書記長よりプロジェクターを使用してわかり易く説明がおこなわれました。
最後に青年女性協の企画として山崎JAM長野青年女性協幹事による「選挙クイズ」をおこない、会場の組合員と政治に対する意識を高めながら、楽しい時間を過ごしました。 これを機により政策制度に関心をもって組合活動に取り組みましょう!!