中信地区協議会のさまざまな話題を今後紹介しますのでお楽しみにしてください!!

中信地区協
2018年度
新春旗開き
春闘勝利!
魅力ある賃金・労働条件を!

 中信地区協議会は 中信地区協は、2018年1月19日(金)ホテルモンターニュ松本に於いて、2018年新春旗開きを開催した。JAM甲信牛山副執行委員長、佐野組織部長をはじめ、連合松本広域協議会、地元選出議員、労働福祉団体など来賓9名、各単組から執行部・青女部40名が出席した。
 冒頭前川議長は「有効求人倍率も年々良くなり今では、企業が選ばれる側になってきた。そこで、我々企業の将来存続の為、中小企業が生き残っていく為には、大手企業への人の流出を防ぐ必要がある。そこで、人材確保の為魅力ある賃金、労働環境が不可欠」と挨拶した。また、牛山副執行委員長は「春闘勝利はもちろん、真の働き方改革実現の為、次回の参議院選挙で組織内議員を国会へ送る為に「田中ひさや」候補への御協力をお願いしたい。」との挨拶した。前川議長よりJAM本部・JAM甲信の春闘方針が提案され確認された。懇親会では各単組紹介や恒例の青女部大抽選会で大いに盛り上がり、参加者・単組同士の懇親を深める事が出来た。

新年の挨拶をする前川議長
新参加者全員で乾杯
ガンバロー三唱!

2016年度
女性性組合員の集い
in
中信
政策制度実現!
女性の声を国政へ!

 JAM甲信は2016年5月21日(土)9:00から中信地区協より女性組合員6名、役員3名、計9名の参加者により、松本市ホテル・ブエナビスタにて「女性組合員の集い2016 in 中信」を開催した。
 冒頭前川議長より挨拶「最近話題となっている待機児童の問題、男女均等待遇など女性を取り巻く問題は沢山ある。政策制度に関心を持って頂き女性の声を国政に届けなければならない」。引き続き高橋副書記長より「モノづくり産業労働組合JAMの紹介」、「女性と政治の関り&JAMの2016年度政策実現活動」をテーマに講演があった。女性と労働運動との歴史、政策制度実現の必要性、国政に声を届ける為に参議院選候補「藤川しんいち」への支援のお願いがあった。
 意見交換、単組交流では自己紹介に引き続きディスカッションを行い忌憚のない活発な意見交換を行った。2部は同じホテル内のラ・カフェテラサにて、お待ちかねのランチバイキング。美味しい食事に話もはずみ、より交流を深める事が出来た。「安心して生活ができる為に政策制度実現が必要だと実感した。次回も是非参加したい」。との声も聞かれ散会となった。

講義をする高橋副書記長
真剣に聴く参加者
和気あいあいと意見交換!
参加者全員で。お疲れ様でした。

中信地区協
2016年
新春旗開き
デフレ脱却、安心社会の実現、春闘勝利、藤川勝利!

 中信地区協は、2016年1月15日(金)ホテルモンターニュ松本に於いて、2016年新春旗開きを開催した。JAM甲信小松副委員長、高橋副書記長をはじめ、連合松本広域協議会、地元選出議員、労働福祉団体など来賓9名、各単組から執行部・青女部44名が出席した。冒頭前川議長より「相変わらず中小企業の業績は厳しいところが多い。しかしながら内需拡大、将来ある企業への人材確保の為にも格差是正、賃金水準向上が不可欠。粘り強く春闘を戦い抜こう。」との挨拶があった。小松副委員長からは「連日の藤川候補、入会活動への奮闘に感謝する。しかしまだまだ厳しい状況である。藤川勝利に向けて更なるご協力をお願いしたい。」との挨拶があった。引き続き、前川議長よりJAM本部・JAM甲信の方針を説明。懇親会では各単組紹介や恒例の青女部大抽選会で大いに盛り上がり、参加者・単組同士の懇親を深める事が出来た。最後に前川議長の春闘勝利に向けての団結ガンバロー!で締めくくった。

挨拶をする前川議長
春闘、藤川勝利に向けてガンバロー!

2016年度スタート
中信地区協
単組代表者会議
何をすべきかを再認識し、
充実した地区協活動を!

 中信地区協議会は、2015年10月16日(金)松本市「ホテル モンターニュ松本」において、2016年度第1回単組代表者会議を開催した。各単組の執行部・単組代表、青女協中信議長・幹事、JAM甲信五十川副委員長、櫻井書記長、今井オルグ、併せて27名が参加した。冒頭、前川議長は「大きく社会情勢が変わる中で改めて労働運動の重要性、必要性が求められている。今一度自身を見つめ直し組合として何をすべきか再確認し、充実した地区協活動にしていこう。」と挨拶。続いて五十川副委員長は「来年の参議院選挙、藤川しんいち候補JAMとして厳しい戦いになると思うが力強い支援をお願いしたい。」と挨拶した。2015年度活動経過報告、2016年度活動計画・方針説明がを受け、全会一致で承認した。懇親会では、各単組が新たな役員体制になったところもあり自己紹介を行った。初対面でもすぐに意気投合、おおいに盛り上がった。最後に2016年、成果ある充実した活動になるように、また2016年参議院選挙の藤川しんいち候補当選に向けて前川議長の団結ガンバローで締めくくり、散会となった。

決意を語る前川議長
五十川副委員長から連帯の挨拶
今井前書記長より挨拶
団結用意!

藤川しんいち
単組オルグ
さらなる支援を!

 JAM副会長「藤川しんいち氏(参議院議員候補予定者)は、2015年9月30日(水)から10月2日(金)の3日間、JAM甲信の単組を訪問した。
 9月30日(水)は諏訪南地区、10月1日(木)は諏訪北地区とJAM長野シニアクラブの総会に訪問、また、2日(金)は中信地区の単組をそれぞれ訪問した。
 9月30日の夕方には、諏訪北・南地区で総決起集会が開催された。
 JAMの組合員の声を代弁するために、訪問単組に最大の支援をお願いし、また、決起集会では、単組からの力強い決意が語られた。全地区協をこれで一回りしたが、時間の都合で訪問できなかった単組にも、さらに支援をうったえていく。

中信地区
カワイ精密金属労組執行部と意見交換
カワイ精密金属労組
エクセルカイジョー労組
電算印刷労組

里山ボランティア活動で地域貢献!
体も心もリフレッシュ!
青年女性協
中信地区
ボランティア

 青年女性協議会中信は2015年7月8日(土)09:00から、中信地区協より18名、市民の森整備推進協議会より3名、計21名の参加者で、塩尻市 長野県林業総合センターにて里山ボランティア、森林教室を開催した。1部はインストラクターの案内でセンター内の森林を散策。森林から発せられるフィトンチットの効能、実際の木・植物の説明を受けた。綺麗に整備された森林は涼しくて爽やか、身も心もリフレッシュできた。また環境、水質、災害防止の為に森林整備が必要な事、広大な面積はみんなの力がないと整備できない事も学んだ。2部は健全な森を育む為の下草狩りを行った。梅雨明け快晴の暑い中、足元の悪い斜面での慣れない作業であったがみんな懸命に取り組んだ。藪だったところが綺麗になり、森林整備の為にいい汗をかいた。昼食を挟んで3部はクラフト体験、半加工されている材料でペン立て、マイ箸づくり。モノづくりの醍醐味かんな、サンドペーパーを使い作品を仕上げていき、その出来栄えにみんな満足の様子であった。参加者からは「地域貢献、健康増進を兼ねていい汗をかけた。来年も是非参加したい。」との声が多く聞かれ、清々しい気持ちで散会となった。

参加者ではじめに記念撮影
森林の散策中
マイ箸作りに苦戦中
かんなかけは気をつけて!

働き女子、ライフプランで
賢く、安心できる生活を!
2015年度
女性組合員の集い
in
中信

 中信地区協は2015年7月4日(土)09:00から中信地区協より女性組合員6名、役員3名、講師1名、計10名の参加者で松本市 ホテル・ブエナビスタにて女性組合員の集い2015 in中信を開催した。会場の都合で急きょ最上階のスイートルームでの開催、冒頭前川議長より挨拶「春闘で賃上げしても物価上昇が上回り実質賃金が減少、生活を守る為の可処分所得を増やさなければならない。また安心社会の実現の為にも女性ならではの意見を」。引き続き前川議長より「モノづくり産業労働組合JAMの紹介」、ろうきん松本支店の三村氏を講師に迎え「働き女子のライフプラン」の講演を行った。ライフステージに合わせた資金準備の大切さ、預金のコツを学んだ。自己紹介に引き続きディスカッションではテーマ以外にも「有給、育休、介護など休暇が取りづらい」、「違う会社ならではの話が聞けた」など、少人数ながら時間が足りなくなるくらい活発な意見交換を行った。
 2部は同じホテル内のラ・カフェテラサにて、お待ちかねのランチバイキング。美味しい食事に話もはずみ、より交流を深める事が出来た。「ライフプランの大切さを実感した。次回も是非参加したい」。との声も聞かれ散会となった。

労金三村氏よりお金の使い方を学ぶ
参加者で記念撮影。お疲れ様でした。

我々の声を国政へ。
政治を変えるのは私たち!
青年女性協
中信地区
政策制度研修会

 青年女性協議会中信は2015年6月6日(土)13:00から安曇野市 「こねこねハウス」にて蕎麦打ち、おやき作り体験、豊科学習交流センター「きぼう」にて政策制度研修会、松本市A・RE・KO・REにて交流会を開催した。参加者は23名、第1部の蕎麦打ち、おやき作り体験は慣れない作業で苦戦したが、講師の方の指導のもと自身の手で作った蕎麦、おやきの味は格別だったようだ。第2部の政策制度研修で冒頭前川議長は「もし残業手当が出なくなったら?正社員は要らないと言われたら?年金がもらえなくなったら?自分たちの生活を守る為には我々の代表を国政に送らなければならない。政治を変えるのは私たち!」と挨拶した。続いてJAM甲信高橋副書記長を講師に招き「選挙運動と政治活動」をテーマに講演があった。選挙のしくみ、選挙活動と政治運動の違い、なぜ労働組合は政治活動をしなければならないのか?など学んだ。特にネットを利用した政治、選挙活動への関心が高く、普段のSNS、WEBが利用出来る事は新たな発見だった。また来年の衆議院選挙、組織内候補「藤川しんいち」氏を国政に送る為の力強い支援を確認した。第3部は会場を移し交流会を開催、ビンゴゲームなどで単組間、新しい仲間との交流を深めた。初対面でもすぐに打ち解けた様子、参加者からは「政治、選挙に関心が持てた。次回も是非とも参加したい。」との意見を多く聞くことができ、大変有意義な研修会となった。

そば打ちは力を入れすぎないで!
うまくまるくなったかな?
自分達で打ったそばは格別!!
政策制度をしっかり学ぼう
研修後は恒例の懇親会

中信地区協
2015年
新春旗開き
春闘勝利、賃金水準向上で
生活防衛、内需拡大!

 中信地区協は、2015年1月16日(金)ホテルモンターニュ松本に於いて、2015年新春旗開きを開催した。JAM甲信武田副委員長、今井書記長をはじめ、連合松本広域協議会、地元選出議員、労働福祉団体など来賓9名、各単組から執行部・青女部30名が出席した。冒頭前川議長は「大企業は円安株高で利益が出ているが、我々中小企業までは恩恵が無く業績は厳しいところが多い。しかし生活防衛、内需拡大、将来ある企業への人材確保の為にも賃金向上が不可欠。」との挨拶した。武田副委員長からは「春闘勝利はもちろん、労働法制改悪阻止、また春の統一地方選に向けてご協力をお願いしたい。」との挨拶があった。引き続き、前川議長よりJAM本部・JAM甲信の方針を説明。懇親会では各単組紹介や恒例の青年女性協の大抽選会で大いに盛り上がり、参加者・単組同士の懇親を深める事が出来た。最後に前川議長の春闘勝利に向けての団結ガンバロー!で締めくくった。

武田副委員長の挨拶
春闘方針説明をする前川議長
恒例の単組紹介
春闘勝利に向けてガンバロー!

2015年度スタート
中信地区協
単組代表者会議
政策実現、健全な労使関係。
安心して働ける社会を!

 中信地区協議会は、2014年10月3日(金)松本市「ホテル・モンターニュ松本」において、2015年度第1回単組代表者会議を開催した。各単組の執行部・単組代表、青女協中信議長・幹事、JAM甲信林委員長、今井書記長、併せて29名が参加した。
 冒頭、前川議長より「労働法制改悪に対しまずは現状を正しく理解し、労働団体として言うべき事はしっかり声を上げなければならない。また健全な労使関係構築は、地区協内最大の課題。安心して働ける社会の実現を目指し活動して行こう!」と、挨拶があった。引き続き今井書記長よりJAM甲信の説明、前川議長より2014年度活動経過報告、2015年度活動計画・方針説明があり全会一致で承認された。懇親会では、各単組が新たな役員体制になったところもあり、全員で自己紹介を行った。初対面でもすぐに意気投合、おおいに盛り上がった。最後に2015年、成果ある活動になるようにセコニック労組、高山委員長の団結ガンバローで締めくくり、散会となった。

決意を語る前川議長
林委員長から連帯の挨拶
地区協活動方針を聴く参加者
恒例の単組紹介

女性組合員が安心して、
働き甲斐を実感できる職場を!
2014年度
女性組合員の集い
in
中信

 中信地区協は2014年7月19日(土)09:00から中信地区協より女性組合員4名、役員3名、計7名の参加者で松本市 ホテル・ブエナビスタにて女性組合員の集い2014 in中信を開催した。冒頭前川議長より挨拶「女性組合員がより安心して働ける職場を作るには現状を知る事から、まずは皆さんの忌憚のない意見を。また女性に関係する法制も変わってきているので、しっかり理解して頂きたい」。引き続き前川議長より「モノづくり産業労働組合JAMの紹介」自己紹介に引き続き、「職場で起こるハラスメント対策の基礎知識」のDVDを視聴した。ディスカッションではテーマ以外にも「有給、育休、介護など休暇が取りづらい」、「違う会社ならではの話が聞けた」など少人数な分、時間が足りなくなるくらい活発な意見交換を行った。
 2部は同じホテル内のラ・カフェテラサにて、お待ちかねのランチバイキング。美味しい食事に話もはずみ、より交流を深める事が出来た。「次回も是非参加したい」との声も聞かれ散会となった。

お互いの企業の取り組みを意見交換
地区協役員と。お疲れ様でした。

ボランティア活動で
地域貢献!健康増進!
青年女性協
中信地区
ボランティア

 青年女性協議会中信は2014年7月12日(土)9:00から、中信地区協より17名、芥子坊主山・市民の森整備推進協議会より3名、計20名の参加者で、松本市 芥子坊主山農村公園周辺にて里山ボランティア、森林教室を開催した。1部はインストラクターの指導のもと、健全な森を育む為の下草狩りを行った。梅雨の晴れ間の暑い中、足元の悪い斜面での慣れない作業であったがみんな懸命に取り組んだ。地域ボランティアの皆さん、我々も微力ながら貢献したおかげで、昨年は藪だった所に遊歩道が整備されていたのが印象的であった。
 2部はインストラクターによる、森林教室を開催。森林から発せられるフィトンチットの効能は、虫には有害であるが人間にとっては免疫力アップ、精神を穏やかにさせる効果があるとの事。また実際の木・植物を見ながら有用・有毒であるか、独特な生態などの説明を受けた。
 
昼食を挟んで3部はクラフト体験、林に生えている竹を材料にし手作りの花活け・アクセサリーなどを制作。モノづくりの醍醐味、オリジナリティー溢れる作品にみんな満足の様子であった。参加者からは「地域貢献、健康増進を兼ねていい汗をかけた。来年も是非参加したい」との声が多く聞かれ、清々しい気持ちで散会となった。

作業内容を確認
汗をかいて気持ちいい!

税制・労働法制も
まず知る事から!
青年女性協
中信地区
政策制度研修会

 青年女性協議会中信は2014年6月14日(土)14:00から、安曇野市 安曇野ガラス工房にてガラス細工体験、豊科中央公民館にて政策制度研修会、居酒屋五右衛門にて交流会を開催した。参加者は23名、第1部のリューターを使ったガラス細工体験は参加者のほとんどが初体験であったが講師の方の指導のもと、オリジナリティー溢れる思い思いの絵柄をコップに刻んだ。
 第2部の政策制度研修では、JAM甲信高橋副書記長を講師に招いて「サラリーマンと税制、変わりつつある労働政策」をテーマに講演を行い、税金の必要性、使い道、労働政策はどうなってしまうのか?について学んだ。その後のグループワークでは「消費増税、軽減税導入の賛否、軽減税品目」をテーマにディスカッションを行った。身近な問題に対する活発な討論が交わされる中、中信地区ならでは独創的な意見も出された。参加者は「増税は致し方ないが使徒は明確に示して欲しい。」、「労働法制改悪は断じてあってはならない。」と感想を述べていた。
 第3部は会場を移し交流会を開催、ビンゴゲームなどで単組間、新しい仲間との交流を深めた。初対面でもすぐに打ち解けた様子、参加者からは「また機会があったら参加したい。」との意見を多く聞くことができ、大変有意義な研修会となった。

初めてのガラス細工体験
リューターで慎重に作業中!
研修グループ毎の様々な意見を発表中
完成品!ビール用?
一日大変お疲れ様でした!

中信地区協
2014年
新春旗開き
春闘勝利に向けて
はっきり根拠を示せる要求を!

 中信地区協議会は2014年1月24日(金)ホテルモンターニュ松本に於いて、2014年新春旗開きを開催した。JAM甲信依田副委員長、今井書記長をはじめ、連合松本広域協議会、地元選出議員、労働福祉団体など来賓7名、各単組から執行部・青女部31名が出席した。冒頭前川議長より「デフレ脱却を確実にする為には、実体経済を回復させなければならない。円安・株高への依存だけではなく、賃上げ・内需拡大は重要だ。今春闘を勝利する為まずは企業業績・賃金の実態把握、JAM方針に基づきはっきりと根拠を示せる要求で最後まで粘り強く交渉し、闘ってもらいたい。」との挨拶があった。依田副委員長からは「ベアの社会的気運が高まる中、JAM方針に沿った要求で景気回復を確実なものにする為に今春闘を共に闘っていこう。」との挨拶があった。引き続き春闘勝利に向けて、前川議長よりJAM本部・JAM甲信の方針を説明。懇親会では各単組紹介や恒例の青女部大抽選会で大いに盛り上がり、参加者・単組同士の懇親を深める事が出来た。最後に前川議長の春闘勝利に向けての団結ガンバロー!で締めくくった。

前川議長の挨拶
連帯の挨拶をする依田副委員長

2014年度スタート
中信地区協
単組代表者会議
原点に立ち返り団結!

 中信地区協議会は 中信地区協議会は、2013年10月4日(金)松本市「鳥蔵 黒船」において、2014年度第1回単組代表者会議を開催した。各単組の執行部・単組代表、青女協中信議長、JAM甲信より齊藤副委員長、今井書記長、併せて20名が参加し新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。冒頭、前川議長より「今年度は更に充実した地区協活動を推進すする為に、小人数体制を更に確実なものにする。また労働法制が改悪されようとしている現実に対し、何をすべきか理解し確実に行動していかなければならない。原点に立ち返りその意義を再確認、一致団結し活動してゆこう!」と、挨拶があった。引き続き2014年度活動方針・活動計画の説明、今井書記局よりJAM甲信の説明があり、改めて活動の意義を確認した。懇親会では、各単組も新たな役員体制になったところもあり、全員で自己紹介を行った。初対面でもすぐに意気投合、おおいに盛り上がった。最後に2014年、実りある活動になるように前川議長の団結ガンバローで締めくくり、散会となった。

前川議長が決意を語る
齊藤副委員長の挨拶
一致団結!!地区協を盛り上げよう!

青年女性協
中信地区
政策制度研修会
変わる選挙制度、投票に行こう!

 青年女性協議会中信は2013年5月18日(土)13:00から、安曇野市 穂高陶芸会館にて陶芸体験、ほりでーゆ〜四季の郷にて政策制度研修会、交流会を開催した。参加者は21名、第1部の陶芸体験は参加者のほとんどが初体験であったが、講師の方の指導のもと個性的で実用的な作品に仕上がっていった。後日の焼上がりが楽しみ。第2部の政策制度研修では、JAM甲信高橋副書記長を講師に招いて「労働組合はなぜ政策制度に取り組むのか」をテーマに講演があった。政策制度に取り組む必要性、このままのだと憲法や労働法制がどうなってしまうのか?について学んだ。グループワークでは「選挙に行ってもらうにはどうしたらいいか」をテーマにディスカッションを行い、ネット選挙解禁、若年層を中心に投票率を上げる為の独創的な意見が出された。「政策制度に取組む意義を理解できた」、「政治に関心を持ち是非とも投票に行きたい」と感想を述べていた。第3部は会場を移し交流会を開催、ビンゴゲームなどで単組間、新しい仲間との交流を深めた。初対面でもすぐに打ち解けた様子、参加者からは「また機会があったら参加したい。」との意見を多く聞くことができ、大変有意義な研修会となった。

ご飯茶碗?を制作中。
参加者全員が作品作り
独創的なアイデアを発表
参加者全員で記念撮影

中信地区協
2013年
新春旗開き
単組春闘勝利で、デフレ脱却!

 中信地区協議会は、2013年1月25日(金)ホテルモンターニュ松本において、2013年新春旗開きを開催した。JAM甲信小松副委員長をはじめ、連合松本広域協議会、基幹労連長野県本部など来賓7名、各単組から執行部・青女部33名が出席した。冒頭、前川議長より「デフレ脱却には内需拡大が最重要課題。連合方針、社会的責任からも春闘勝利しなければならない。また民主党だからこそ実現できた政策を理解し、夏の参院選も御協力頂きたい。」との挨拶があった。基幹労連山下事務局長からは夏の参院選に向けて、JAMの仲間とも連携し、とどろき利治再選に向けてのお願いがあった。引き続き春闘勝利に向けて、JAM本部・JAM甲信の方針を確認。懇親会では各単組紹介や恒例の青女部大抽選会で大いに盛り上がり、参加者・単組同士の懇親を深める事が出来た。最後に前川議長の春闘、とどろき再選 勝利に向けての団結ガンバロー!で締めくくった。

前川議長より新年の挨拶
参加者全員で健勝を期す
一致団結してガンバロー!
参加者全員で記念撮影

2013年度スタート
中信地区協
単組代表者会議
単組・組合員・みんなが"団結"
"つながろう" 中信地区協!

 中信地区協議会は、2012年10月12日(金)「松本串かつ 夢や」において、2013年度第1回単組代表者会議を開催した。各単組執行部・代表、JAM甲信より池内副委員長、今井書記長、併せて28名が参加した。冒頭、前川議長より「経済、政局など世間は相変わらず厳しい状況だが、こんな時こそ初心に戻り、地区協・組合員が“団結”、“連帯”しなければならない。少人数体制二年目、更に仲間の絆を深め、積極的に参加してもらえる活動にしていこうではないか。」と、挨拶があった。引き続き2012年度の活動総括、2013年度の中信地区協活動方針が全会一致で承認された。懇親会では、新役員体制になった単組もあり全員で自己紹介を行った。初対面でもすぐに意気投合、退任役員の労もねぎらいながら大いに盛り上がった。最後に、更に結束して活動できるように、20年の永きに渡って中信地区を支えてくれた、山崎前幹事の団結ガンバローで締めくくり、散会となった。

前川議長が決意を語る
池内副委員長の挨拶
今井書記長より改めてJAMの紹介
一年間団結してガンバロー

女性組合員
との集い
in中信
まずは発言することから

 JAM甲信中信地区協議会は、2012年6月30日(土)9:30より松本市ホテルブエナビスタで、女性組合員の集い in 中信2012を参加者7名により開催した。冒頭、前川議長は「肩ひじ張らずに普段思っている事を女性の立場からまずは発言し活発な意見交換をして欲しい。」と挨拶した。引き続き労働組合の活動について、また、JAMについて紹介があり、労働組合が、労使の団体交渉だけではなく、政策政治、男女平等参画、相互扶助など、我々が幸せに生きがいを持って働く、生活のバックアップの役割を担う組織であることを理解した。「男女共同参画社会基本法のあらまし」のDVD鑑賞、フリー・ディスカッションを行い、お互い打ち解けあうと多くの意見が出され女性の働き方について課題や疑問が多く出された。男女共同参画社会と言われるが、まだ企業内では格差があることを再認識し、労働組合としても継続的に取り組む必要性を感じた。
参加者からは「単組交流もでき参加して良かった。」「もっとたくさんの参加者を増やしより深い交流をしてみたい。」などの意見が出された。昼食はランチバイキングで一流ホテルの料理に舌鼓を打ち、新しい仲間との交流を更に深め有意義な半日の締めとした。

女性の立場で男女共同参画社会を考える
次回はもっとたくさんの参加を

青年女性協
中信地区
政策制度研修会
社会保険や税金を身近に感じる

 青年女性協議会中信は2012年5月12日(土)13:00から、安曇野市豊科公民館で政策制度研修会を20名の参加者により開催した。研修会前に安曇野市こねこねハウスにてそば打ちを体験し、打ち立てをゆでてもらい参加者一同、自分で打った蕎麦に舌鼓を打ち、おなかも満たされた後、第2部の政策制度研修では、JAM甲信高橋副書記長を講師に招いて「給与明細から見る政策制度」をテーマに研修会を行なった。実際に電卓を使い税金や社会保険額を計算することで、控除額の多さや仕組みを実感し、また、グループワークでは、政治に対する疑問、意見、要望を全員で発表した。グループ発表の中で参加者は「給与の控除額の多さにびっくりした。次からは給与明細をしっかりと見たい。」「税と保障の一体改革、増税は理解できるが国民への説明責任をしっかり果たした上で導入してもらいたい。」など社会保険と税金を身近に感じる意見が多く出された。研修終了後は、参加者で交流会を行い単組や地域の仲間との交流を深めた。初対面でもすぐに打ち解けた様子、参加者からは「参加して良かった。」「ぜひ次回も参加したい。」との意見を多く聞くことができ、大変有意義な研修会となった。

初めてのそば打ち体験。慎重に。
社会保障と税について考える
グループで意見交換
研修お疲れ様でした

中信地区協
新春旗開き
こころの距離を近づけよう

中信地区協議会は、2011年1月21日(土)ホテルモンターニュ松本において、2011年新春旗開きを開催した。JAM甲信から五十川副委員長、今井書記局、 連合松本広域 協議会より清沢副議長、下条みつ衆議院議員、矢崎公二衆議院議員など来賓7名、各単組より執行部を中心に組合員31名が出席し、盛大に開催した。冒頭、中信地区協田中議長より、「厳しい環境の中、会社経営の状況は各単組によりバラツキも生じているが、しっかり労使にて現状把握する中で課題認識をしてほしい。また、課題解決にあたっては、中信地区協の仲間の助け合いがより強いものとなるよう、さらに皆のこころの距離を近づけていこう!」との挨拶があり、引き続き春闘勝利に向けて、JAM本部、JAM甲信の方針を確認した。また、来たる4月の統一地方選挙への協力も併せてお願いする中、懇親会では各単組紹介や恒例の大抽選会で大いに盛り上がり、参加者同士の懇親、各単組の団結を深める事ができた。

田中議長による挨拶
単組紹介で交流をはかる

青年女性協
中信地区
政策制度研修会
比例代表の理解促進へ

 青年女性協議会中信は2010年6月5日(土)13:00から 安曇野市サンモリッツにて政策制度研修会同市ビレッジ安曇野にてイベント及び交流会を25名の参加にて開催した。まず、政策制度研修ではJAM甲信五味副書記長を講師に招いて「津田やたろう再選で組合員の幸せを実現しよう!」をテーマに受付時に模擬投票を行い、津田弥太郎議員の活動実績説明後、グループワークで得票シミュレーションを実施した。参議院選挙の直前でも有り、参加者は熱心に興味を持って取り組み、「難しい比例代表選挙のしくみを理解できた」と感想を述べていた。第2部として会場を移しガラス製作体験としてリュータを使いグラスに絵を彫る体験を行った。参加者は最初、慣れない手つきで一生懸命作業を行っていたが、すぐにコツをつかみ、全員が時間内に作品を仕上げる事ができた。第3部は敷地内のBBQ場で焼肉懇親会をおこない、チーム対抗のクイズ大会を実施し、単組間の交流を深めた。参加者からは、参加して良かったとの意見を多く聞くことができ大変有意義な研修会となった。

とまどいながら模擬投票をおこなう
晴天での研修&イベント
ガラス体験にて作品を製作する参加者
BBQで懇親交流

津田議員
中信地区協
オルグ

一刻も早い景気回復を

 津田弥太郎参議院議員は、2009年8月25日(火)に中信地区協内の4単組と支援選別である基幹労連を訪問し、いまだに仕事量の減少に苦しむ現場の様子を確認し、意見要望を聞いた。
 今回は1月に訪問することができなかった単組を中心に訪問した。一部の業種では回復基調と報道されているが、JAMの仲間の現場ではまだ仕事量の回復が実感できる状況ではなく、日々、身を削っているのが実態である。一刻も早い景気回復を望む声が多く聞かれた。電算印刷では社長が対応すると共に現場を回り、組合員との交流をおこなった。津田議員からはなんとしてもこの選挙で勝利して、来年参議院選挙で再選を果たし、JAMの皆さんの期待に答えたいと語った。

筑摩工業労組の皆さん
電算印刷の皆さん
津田議員の挨拶を聞く宮地鐵工所松本工場労組
HAD労組の皆さん

青年女性協
中信地区
政策制度研修会
具体的政策の意見活発に!

 青年女性協議会中信は2009年5月16日(土)13:25から 松本市Mウイングにて政策制度研修会&イベントを34名の参加にて開催した。まず、政策制度研修ではJAM甲信五味副書記長を講師に招いて「2兆円あれば何ができるか〜定額給付金でなく有効な税金の使い道とは〜」をテーマに税金の有効な使い道について研修会を行った。2兆円の使い道について4つのグループに分かれ討論が行われ、「産婦人科医の確保」「田舎道路の整備」など、活発な意見交換が行われた。政策制度研修会の後、第2部として同会場にて、青年女性協OBの大池氏によるレザークラフト体験を実施しストラップの製作を行った。参加者は最初、慣れない手つきでレザーを扱っていたが、すぐにコツをつかみ、全員がストラップを製作することができた。第3部は場所をレストランに移して懇親会をおこない、チーム対抗のクイズ&ビンゴ大会を実施した。チーム対抗クイズではチーム内で協力して難問を解き、単組間の交流を深めた。参加者からは、「研修有り、体験有り、交流有りの盛りだくさんの内容で満足でき、参加して良かった」との意見を多く聞くことができ大変有意義な研修会となった。

五味副書記長による政策制度研修の様子
具体的な政策の発表
レザー体験にて作品を製作する参加者
参加者全員で集合写真

津田議員
中信地区協
単組支部訪問

雇用景気 切実な声を聴く

 津田弥太郎参議院議員は、2009年1月9日(金)に中信地区協内の11単組・支部を訪問し、急激な経済環境の変化に喘ぐ現場の声を聴く一方で、国会の動きなどを伝えた。
 当日は、行く先々で仕事量が減少し、一時帰休や教育訓練を余儀なくされている話が聴かれた他、「早く有効な景気対策を講じてもらわないと企業の存続が危うくなる。」などの切実な声も聴かれた。 また、クローズアップされている派遣労働者の問題や民主党の政権交代によって日本はどの様に変わっていけるかなどの「日本のあり方」についても津田議員と真剣に意見交換する場面も見られ、各単組・支部の意識の高さと津田議員への期待の高さを実感する一日となった。

SE労組しおじり支部の皆さん
SE労組広丘支部の皆さん
SE労組松本南支部の皆さん
SE労組まつもと支部の皆さん
エクセルカイジョー労組の皆さん
カワイ精密金属労組の皆さん
SE労組島内支部の皆さん
HDS労組の皆さん
雪の降る日の単組訪問でした
SE労組豊科支部の皆さん
サンコー労組堀金支部の皆さん
サンコー労組梓川支部の皆さん

中信地区協
安全衛生交流会
一貫生産工程を見学

 中信地区協は2008年7月11日(土)に安全衛生交流会を計18名の参加者にて開催した。今回は、基幹労連IHI シバウラ松本工場より工場見学・安全交流会の場を提供して頂いた。袖山議長からのお礼の挨拶に続き、IHIシバウラの結城部長より会社の概略を説明頂いた後、普段なかなか目にする事が出来ない鋳造現場から加工、組立まで一貫生産の過程を見学することが出来た。暑さと騒音の中、現場の方々が懸命に職務に励む姿が印象的であった。その後に意見交換会をおこない、各単組、IHI シバウラ松本工場より安全な職場作りに大いに役に立つ意見が、予定時間ぎりぎりまで活発に交わされた。会場を「美食ダイニング&カフェ 蔵っ人」に移し懇親会を開催し、IHI シバウラ松本工場労組の斉藤副委員長、山下書記長を交えて、組合活動についても活発な交流を深める事が出来た。

 

IHIシバウラの会社説明を聞く参加者
工場見学にて説明を聞く参加者
IHIシバウラの製品紹介
懇親会の様子

青年女性協
中信地区
政策制度研修会
新しい道路より現在の道路の修理を

 青年女性協議会中信は2008年5月17日(土)12:25〜 松本市松本東急インにて政策制度研修会&イベントを41名の参加にて開催した。第1部 政策制度研修会はJAM組織内議員である津田弥太郎参議院議員により現在の国政について講演会をおこなった。津田議員は、年金問題・後期高齢者医療制度・道路特定財源等について熱く語った。道路特定財源については、『無駄な道路の建設より修復が必要な道路が至る所にありませんか?』と参加者に問いかけた。熱く語る津田議員の講演に参加者は、熱心に聞き入った。第二部は、木工クラフトマンの小田 時男さんを講師に招きクラフト体験を行い、ペンダントorブローチを自分のイメージに合った板からナイフで削り製作した。参加者の中には、時間を忘れ夢中になる人もいたり、世界に1つだけの作品ができて、記念になったとの感想があった。第3部は、同ホテル内で懇親会を行った。幹事の配慮により単組で固まることのないように席を指定してチーム戦のクイズ大会と腕相撲大会を途中に交えて交流を深め、大いに盛り上がり終了した。

津田議員による政策制度研修の様子
木工クラフトマンの小田氏の説明
クラフト体験にて作品を製作する参加者
参加者全員で集合写真

中信地区協
春闘旗開き
単組課題に応えられる活動

中信地区協議会は、2008年春闘旗開きを1月25日(金)松本市(かにの店)「きらら」にて単組役員、来賓等総勢40名余が集まる中で盛大に開催した。冒頭、袖山議長から「単組の課題・悩みに応えられる活動をしていきたい」という今期の抱負が語られ、来賓の皆様からも私達に寄せる期待の弁を頂き、衆議院議員の下条みつ氏からは、最近の国会の近況並びに次の衆議院選挙にに向けた抱負をお聞きした。懇親会の中では、各単組の自己紹介が行われた。あまり広い会場ではなかった分、文字どうり膝を交えての単組間の交流が活発に行われた。会の最後には、恒例のお楽しみ大抽選会が行われた。空クジなしの抽選会は、大いに盛り上がり、閉会となった。

袖山議長による挨拶
下條みつ氏による挨拶
奥原委員長による挨拶
膝を交えて単組交流と今井書記長の挨拶

青年女性協
中信地区
ユニオンフォーラム
体験型研修&イベントに満足!

青年女性協中信は政策制度研修会&イベントを「ユニオンフォーラム」と称して2007年6月23日(土)に31名の参加にて開催した。第一部は塩尻総合文化センターにて政策制度研修「サラリーマンと税制、変わりつつある労働政策」と題して、JAM長野五味副書記長より所得税における自営業とサラリーマンの違い、国の労働政策の現状を研修した。参加者からは「計算したり、参加者同士で感想を共有化できて面白かった。」との声が聞かれた。第ニ部はチロルの森にてソーセージ作りに挑戦した。奇妙な形のソーセージを作る参加者もいて笑いに包まれた。第三部では同じチロルの森のレストランにて懇親交流会をおこなった。単組で固まることのないように席を指定して抽選会も途中に交えて交流をおこない、参加者は様々な体験をして楽しく充実した一日となったとの満足した様子であった。

政策制度研修の様子
チロルの森にてソーセージ作りに挑戦
焼肉懇親会にて乾杯
参加者全員でとどろき一本!

とどろき利治氏
単組オルグ
中信地区協編
働く者の声を国政に

 JAM長野は2007年5月31日(木)午後にとどろき利治氏をともなって単組訪問をおこなった。半日と短い時間で合ったため、全単組を訪問することができなかったが、宮地鐵工所松本工場労組、サンコー労組堀金支部、HDS労組、SE労組豊科支部、SE労組広丘支部と中信地区協内を駆け足で回った。各単組ではとどろき利治氏の働く者の声を国政に届ける姿勢に好印象を受け、組合員へ伝えることを約束した。

宮地鐵工所松本工場労組役員の皆さん
サンコー労組堀金支部役員の皆さん
HDS労組役員の皆さん
SE労組広丘支部役員の皆さん

中信地区協
ユニオンフォーラム
体験して 実感して 交流!

中信地区協青年女性協は政策制度研修会&イベントを「ユニオンフォーラム」と称して2006年6月3日(土)に36名の参加にて開催した。第一部は南松本にある日穀製粉(株)内にある「そば ふれあい館」にてそば打ち体験をおこなった。二人一組になり講師の指導の元、おぼつかない手つきでそば打ちに挑戦した。指導のおかげで全員がそば麺を作ることができた。第ニ部の政策制度研修は会場を北松本のレストランに移して、「給与明細からみる政策制度」と題して昨年に引き続き、JAM長野五味副書記長の講演により電卓を使用して実際に社会保険料と所得税の計算をおこなった。2017年には年収400万円で独身の場合は2005年より12万円も社会保険料と税金の合計が上がってしまうことを実感した。第三部では単組・支部間の交流を兼ねてレストランを貸し切っておこなった。幹事の配慮により単組で固まることのないように席を指定して抽選会も途中に交えて交流をおこない、参加者は様々な体験をして楽しく充実した一日となったとの満足した様子であった。

講師の話を真剣に聞く参加者
蕎麦生地をめん切り包丁で切っている様子
社会保険料、税金の計算をする参加者
レストラン貸し切りによる懇親会の様子

中信地区協
ユニオンフォーラム
税金、社会保険料負担に驚き

中信地区協と青年女性協共催の政策制度研修会&テーブルマナーを「ユニオンフォーラム」として2005年6月10日(金)にホテルブエナビスタで47名の参加にて開催しました。
第一部の政策制度研修では「給与明細の見方」と題してJAM長野五味副書記長による研修で社会保険料と所得税の算出方法を実際に計算して理解しました。比較として2005年と2017年を計算しましたが、これから税金と社会保険料の負担が増加することを驚きとともに実感することができました。

第二部ではテーブルマナーとしてホテルの方のアドバイスの元にフランス料理のディナーを開催しました。テーブルマナーとして心得ておくべき事や料理ごとの注意点などをコース料理が進むタイミングを計りながらの適切で楽しい話を聞きながら、おいしい料理とお酒をいただきました。研修に食事にと盛りだくさんで会話も弾む「ユニオンフォーラム」となり、参加者からも出席してよかったとの声が多く聞かれたのは言うまでもありません。


中信地区協2005年旗開き

 2005年1月14日にJAM長野のトップを切って、「中信地区協旗開き」が開催となりました。場所は毎度おなじみの翠香園でおこなわれました。
 津田議員も駆けつけて国会報告も行われました。津田議員は「JAMの組合員の名代として国会に出席しているので、何でもよいからもっと意見、要求をメール等で送ってほしい!!」と訴えました。みなさん、ぜひ津田議員のHPをみて、メールを送ってください。
 また、青年女性協の議長である大池さんからは青年女性協活動への理解と参加要請があり、懇親会ではくじ引きによるプレゼントがおこなわれ、大変盛り上がり、最後に2005年の地区協活動と加盟組合の団結と連帯を期して袖山議長の団結ガンバローを三唱して閉会となりました。


中信地区協単組代表者総括会議
 2004年度を締めくくる中信地区協単組代表者総括会議が2004年9月22日に開催されました。2004年度は幹事会でJAM長野執行委員会を受けての報告や各種課題についてタイムリーに議論することができ、充実した年度といえるでしょう。当日、津田議員が中信地区に入る予定があったので、昼間は単組訪問を行い、夜は総括会議に出席し当選お祝いも兼ねて楽しい懇親会となりました。

筑摩工業労組の皆さん
サンコー労組松本支部の皆さん
SE労組広丘村井支部の皆さん
エクセルカイジョー労組の皆さん
電算印刷労組の皆さん
カワイ精密労組の皆さん
トーショー、テクノス従業員会の皆さん
宮地鐵工所松本工場労組の皆さん
サンコー労組梓川支部の皆さん
サンコー労組堀金支部の皆さん
HDS労組の皆さん
SE労組豊科支部の皆さん
SE労組島内支部の皆さん
津田議員との懇談

中信・上伊那地区協合同安全衛生交流会
2004年6月10日(木)に中信地区協と上伊那地区協合同の安全衛生交流会が行われました。通常、各地区協ごとに安全衛生パトロールが行われますが、今回は中信地区にあるセイコーエプソンの広丘事業所と神林事業所に中信地区協と上伊那地区協が合同で伺い、安全衛生について交流を持ち、 各組合から参加者を募集し合計約30名の出席者となりました。

最初に広丘事業所にてセイコーエプソンの安全衛生に対する取り組みの講演をいただいて、神林事業所に移動。エプソンサービスにおける修理等の実情を説明していただき、また資源の有効活用としてプリンター、パソコンのリサイクル化への取り組み現場、状況を工場見学することができました。 現場では女性や高齢者の多い職場の実態に合わせた、作業形態になっており、安全衛生にも十分に配慮された職場になっていて感心しきりでした。

工場見学終了後は塩尻にて中信地区協と上伊那地区協の懇親、交流の場を持つことができ、有意義な安全衛生の交流会となりました。