JR東日本485系ジョイフルトレイン
「シルフィード」
最終更新:2002年7月21日 「シルフィード」
「シルフィード」パンタ下げ(非電化区間乗り入れ)
最終更新:2002年7月21日 「シルフィード」パンタ下げ(非電化区間乗り入れ)
「NO.DO.KA」
最終更新:2002年7月21日 「NO.DO.KA」
「NO.DO.KA」パンタ下げ(非電化区間乗り入れ)
最終更新:2002年7月21日 「NO.DO.KA」パンタ下げ(非電化区間乗り入れ)
【車両解説】
 「シルフィード」は、団体列車用として、485系電車をベースに1987年に登場しました。車内は、グリーン車用の回転式リクライニングシートが1+2の配列で並び、展望室はフリースペースのラウンジとしていました。当初はクモロ485-1+モロ484-1+クロ484-1とグリーン車の扱いでしたが、2001年1月に中身はそのまま普通車に格下げされ、車号もクモハ485-701+モハ484-701+クハ484-701となっています。更に、団体用としてはお座敷スタイルが好まれるので、同年10月に改造の上「NO.DO.KA」として再デビューしました。
 「シルフィード」「NO.DO.KA」は、クハ484-701の床下にディーゼル発電機を備え、機関車に牽引されるだけで非電化区間に乗り入れることが出来ます。専用機DE10-1701は「シルフィード」塗装のまま、新津駅に常駐しています。当サイトのバナーでも、下のように連結することが出来ます。

【編成例】
DE10-1701「NO.DO.KA」パンタ下げ(非電化区間乗り入れ)

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