▲TOPへ          ●日記の目次へ        ■2001_5へ

6月10日

 5月30日、31日に会社のT君と学会開催校の北海道大学へ行ってきた。
少し睡眠不足を感じる。
 
 6月2日、3日田舎へ行き、甥のTETSUの結婚式に家族4人で出席した。
披露宴で娘達のピアノ連弾と長女の演奏でライオンハートを歌った。
行きは全日空の超割で1人10,000円だった。帰りはJRで帰った。

 5日から、右腋がピリピリした痛みがあり、少しリンパが腫れているように思われた。
 
 6日今年秋に行われる、獣医学会の開催校岩手大学へ、会社のH君と出かけた。
名物の椀こそばを東屋で76杯食べた。さすがに夕食は食べられなかった。
 
 7日、まだ腋が痛く、急遽M先生に電話し、18時に予約をとり、家内に連絡し一緒に行った。
オーリングの結果、癌は暴れていなく、単純ヘルペスとのこと。
癌が治って行くとき、ヘルペスが暴れる患者さんが沢山いるとのこと。
あとは、疲れが免疫力を下げて、ウイルスが暴れる原因となると聞き、余り無理は出来ないと痛感。
マイクロウエーブを3秒、5回をした。すぐ。反応がなくなった。
ヘルペスに合う健康食品を診てもらい、d−LENOLATE、EPA‐α、中国パセリが合った。翌日注文をした。
 
 8日、9日本社に行く。腋の痛みは消えてしまった。マイクロウエーブが効いたのか?
ヘルペスに合う食品が届いた。今日から飲んでいく。
 

6月14日

 梅雨が本格的になり、今日は一日中雨だった。昨日まだ、腋の下が痛く、Fクリニックへ相談に行ってきた。
ヘルペスであれば、ゾビラックスと言う、ウイルスをやっつける薬を貰おうと、血液検査をしてもらった。
来週結果が出る。
 
 血痰がほとんど毎朝になっている、少し不安だ。量は親指と人差し指とを輪ッかにしたぐらいだ。
1回出れば夕方まではもう出ない。
夕方御風呂に入ると、少し血痰が出る。量が増えていないので安心はしているものの、早く止まってほしい。
最初の放射線を当てた胸の位置が少し痛い。この痛みも早く治まって欲しい。毎日大切に生きるぞ。
 

6月21日

 6月4日頃から、右腋に痛みがあり、7日に急遽M先生を訪れ調べていただいたら、単純ヘルペスとのこと、
ウイルスが暴れているとのことで、マイクロウエーブをかけたら、痛みが和らぎ、翌日から健康食品が3品増えました。
癌のエネルギーはないと言う事で少し安心した。
ほとんど痛みは消えたが、6月1日頃から、毎朝、毎夕に血痰が出て不安を感じている。
胸も心なしか痛い。あまりに血痰が続くので20日にM先生に血を止めるのが良いか?
悪い物が出ていると判断するか?
聞いてこようと思う。

 12日に胸部のCTスキャンと核医学の骨シンチをしており、その写真を見ながらC先生が右肺尖部にあった、
癌が縮小しています。肺門部はほとんど変化がないとのこと。
4月に検査をしているので、2ヶ月経ち、喜ばしい結果となった。
先生はもし大きくなっていたら、ゼムザール(抗癌剤)を勧めるとのこと。今回はクリアーだ。
問題は血痰だ。今僕にとって最悪のストレスが血痰だ。他は健康体だと言える。なぜ血がでるか?
先生では肺門部のリンパが腫れて、気管を刺激しているのではとのこと。
 僕は放射線が気管を弱めた?のではないかと思う。出血部位を見てくださいと言ったら、
気管支鏡はリスクがある、CTで充分わかるからと言われ、結果、止血剤を出してもらった。
アドナ錠30mg、トランサミンカプセル250mgを食後1錠とのこと。
 
 18日に、朝も夕方もあまりの血痰の多さにびびり、不安な一夜を過ごした。とにかく怖い。

 19日の朝にM先生に電話し、止血剤を飲んだ方が良いか確認し、急遽、S病院に10時すぎに診察を
申し込んだ。
予約がないから、四時間待たされ、診察が始まった。
 
 20日にM先生の所に行き、オーリングで全く癌のエネルギーはなく、先生は治ったと名言された。
でもまだまだと自分に言い聞かせて気を抜けない。
妻と横浜中華街で夕食をし、帰り際血痰が出始めて、結局12時頃まで続き、とっても不安でした。
癌がそんなに簡単に治るはずがない。とにかく慎重に、アガリクスやAHCCを続けて行き、
まずは来年の6月9日の2周年に目標を持って頑張ろうと思う。
7月の14日から8泊9日で再び玉川温泉に行って来る予定。
今日は朝ちょろっと血痰があっただけで、落ち着いた。
まだまだ不安を抱えている。
毎日の変化(良いも悪いも)を真摯に受け止め生きている喜びを感じて行きたいと思う。  
 

6月25日

 21日の朝にちょろちょろと血痰があり、心配したが、それが最後に血痰は止まった。
23日、24日(甥の結婚式)と田舎へ行き疲れが出たらまた血痰がと思ったが、少し咳が出るが、血痰はない。
止血剤が効いているのだろう。毎日こんな日が続いて欲しい。
 

6月28日

 九時にS病院に入り、頭部のCTスキャンをした。
S先生が九時半の予約だったので妻に先に放射線治療部に行ってもらった。10時半にようやく診察が始まり、
頭部は異常なし、肩は縮小、肺門部は気持ち大きくなっているとのこと。
ほとんどなにも言われず、9月の予約をした。
内科が10時の予約。結局C先生の診察は13時すぎだった。S先生と同じようなことを言われた。
症状が落ちついているようで、やはり9月に診察とのこと。少し安心した。でも気は抜けない。       
黒いところに白く影があるのが肺尖部の癌、右の写真は脳のスキャン

 
 

▲TOPへ          ●日記の目次へ        ■2001_7へ