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12月3日 毎日暖かい日が続いている。喉がすごく楽だ。マスクをしているが、顔に汗をかくぐらいだ。
Fクリニックから風邪薬を貰っている御蔭で咳もほとんど出ず、血痰も少量になった。
こんな穏やかな日が一日でも長く続いて欲しい。
1日に注文をしていたアガりクスが高濃度アガリクス研究所から届いた。8ヶ月飲んだ。
いろいろなサプリメントが良い効果をもたらしているが、このアガリクスは大変良い結果をもたらしている。
3月から飲みはじめ、6月、10月と改善が見られている。1年を目標に1日40粒飲んで行く。

先月なんとか仕上がったホームページをゆっくり見ていると、あちらこちら部分直しをしたくなる。
昨日掲示板をリンクした。まだ身内しか見ていない様子です。検索サイトに登録したから、そのうち
リンクも増えるだろう。
 

12月9日

本日で告知されてから1年半が経った。体調は大変良い。
少しの咳と、朝に血痰が少しあるぐらいで落ち着いている。
AHCCを一日3包食事前に飲み、アガリクスも1日40粒食事前と寝る前に各10粒飲んでいる。
マルチビタミン3錠とマルチミネラル5錠は朝食後飲み、プロポリスは朝食後と、寝る前に小匙1パイを
なめている。まだ風邪薬、止血剤は続けている。相乗的に良い効果が出ている様子です。

10月に一緒に玉川に行ったNECOチャンが、骨髄の検査をしたところ、あまり具合が良くないと連絡が
あった。骨髄ドナーを探して行くと言う。なんとか早くドナーが見つかることを祈ります。アルバイトをやめ、
昨日から玉川に行った。彼は前回も玉川ではよく寝れるし、毎日気分が爽快だと言っていた。
玉川効果がおおいに出てくれる事を祈ります。
一昨日本社の会議があり、昨日はWさん、Mさん、M君とゴルフを楽しんだ。天気が大変良くスコア―は
冬にしてはまあまあだ。帰りに甥っ子の家に寄り、赤ちゃんの洋服を届けた。
 

12月15日

1ヶ月近く風邪薬を飲んでいて、飲みすぎるのも良くないと思い昨日の昼から辞めたら、
夕方から咳がひどく、昨夜は久しぶりの大量血痰で、止まらないのだ。不安が頭をよぎった。
明日のゴルフへ行けないのではと、早々に風呂に入り、胸に冷えピタを貼り、止血剤を各2錠を飲んで
しばらく安静にしていたら出血が止まった。夜中に2回も起きたが血痰は止まっていた。
朝から最高の天気で冷え込みはきつかったが今年最後のゴルフを楽しんだ。
冷たい空気を吸っても咳は出ず、血痰も出ず、スコア―もまあまあ。しばらく風邪薬を辞めて止血剤のみに
しようと思う。体調は大変に良い。
 

12月20日

この1週間は思いも寄らぬ人から電話があった。大阪の同僚K君から私の飲んでいるアガリクスについて
質問があった。
彼の友人が癌で,私の状況がことのほか良いと聞き、私の治療や飲んでいるサプリメントについて聞いてきた。
URLアドレスも伝えた。
13日に突然、その癌患者の奥様からメールを頂いた。なんと私の親戚だった。ここでK君の話しが繋がった。
Oさんは私より2歳上で、今年5月に急激な腹痛に見舞われいろいろ調べた結果、大腸癌、肺癌、肝臓癌が
見つかった。壮絶な闘いをされています。奥様のメールを転用します。

 主人は5月に急にお腹が激痛に襲われて、胆石を持っていたので、また騒いでいるって
でも、すぐに治ったので病院はどうしようって思っていたのですが、無理やり連れて行ったら、
糖尿病もあるので、血糖値はどうですか?なんて、簡単に考えていたのですが。
それどころではないので、すぐに検査入院といわれ、入ったのですが、
3日後に病院の方から、ご主人に内緒で親戚の人をなるべくたくさん連れて先生の説明を聞いてくださいと
電話があり、もう、私は大変なパニックになってしまいました。
何時も何でも相談している主人に内緒で、・・・  本当に、目の前が真っ暗になりました。

主人の病気は、大腸がんで肝臓、肺にも転移して、大腸は、便が通るところが普通の人は、
2センチ以上あるのに主人はもう4ミリくらいしか空いていない。
腸閉塞を起こす寸前。肝臓には大きな癌が数個、小さいものは十数個肺の方も大きいものが数個、
小さいものがやはり十数個このまま、治療しなかったら2〜3ヶ月の命だと・・・
治療と言っても、手術はできないので、抗がん剤だけといわれ本当は腸の手術(食べ物を通すすだけの手術)
の方が先にしたいが、肝臓が命取りになるのでまず、抗がん剤で、肝臓の勢いを止めて手術できればしましょうと。
もちろん、その間重湯だけ、でも腸にステントをいれて、広げて繊維のない食事なら食べられるようになりました。
8月の手術までに3回も腸閉塞を起こし、苦しんで苦しんで、大変でした。
8月になって、肝臓も落着いて、大腸のステント部分の切除をしました。
手術は順調で10月には退院して、好きなものを食べて、太ってもきました。
10月からまた抗がん剤を打ったのですが、腫瘍マーカーもなかなか下がらなくて、心配なところもあります。
今は見た目にも、健康そうで、元気になってきました。
会社も少しずつ、出かけるようになり、ゴルフも少しできるようになりました。
でも今は寒いので、しばらくはできませんが・・・  これが、西洋医学での治療です。

5月のこの時期と同時に、東京のY医院(ホームページの4月のところに書いてある)の漢方の治療を
受けています。
ここでは、Oーリングテストを受けて、漢方薬を処方して頂いて飲み続けています。
この漢方は、私はとても良いと、思っています。
でも、主人はOーリングテストが、どうも信じられないようなのです。
でも、Y先生は誰も助かると言ってくれなかった先生達のなかで唯一、大丈夫、治るよって言ってくれました。
その言葉に、私たち主人ともども、待合室で、周りを気にすることなく泣いてしまいました。
本当に、天の助けの声に聞こえました。Y先生を信じて、漢方を飲みつづけよう。そう思ったのです。
Oーリングテストで、癌の活動はなくなったと言われています。
ただ、先生は抗がん剤は絶対にダメと言われています。
私たちも、最初は病院の先生に、抗がん剤をやめたいと訴えたこともありましたが、
病院の先生もとっても誠実な先生で、今とてもよい効果が出ているので、やめないほうが良いと言われ迷いに
迷って、でも抗がん剤を打ちつづけているのです。
抗がん剤を打っていることがY先生に分かったら、どうしよう・・・でもこれは、私が決めることでなくて、
主人が決めることだと思っています。
ただ、Y先生には申し訳なく思っているのですが主人は、先生を信じながらも、
Oーリングテストがイマイチ分からないと言っています。ほりきんさんはどう思いますか?

もうひとつ、5月から続けているのがメシマコブ、とアガリクスの合わさった錠剤を毎日飲んでいます。
メシマコブは韓国で抗がん剤として認められてキノコだそうです。その3つをしています。

今は主人は体重も増えて、本当にゆったりと生活しています。
これからどうなるか分かりませんが1日でもこんな日が続くことを祈っています。

主人は、OーリングテストをしているのはY先生だけかと思っていたよですが、M先生もOーリングテストをされる
と聞いてY先生を信じていないのではなく、信じたいために、他の先生のOーリングテストも受けてみたいと
いっているのですが、これはいけないことでしょうか?

その他、EMーXも調べたりもしましたし、プロポリスも買ってきて、飲んでみましたがこれはどうしても、
喉を通らないのでやめてしまいました。
ほりきんさんのホームページを読んでいたら、本当に自分のことと重なりすぎてしまいます。

これまでの話はザーとです。
本当に、いろんなことがありました。とっても辛いことや今まで見えなかった、幸せや、いろんなことを感じています。

後、先月、G医科大に行ってきました。これも話すととても長くなりますが大学教授とお会いすることができて、
この間、H新聞にも出ていたのですが自分の癌を異物だと認識させて、攻撃させる治療でこれが成功すれば
画期的な癌の治療になるそうです。
病院の内科の先生も理想の治療法とも言われました。ただ、それには生きた自分のがん細胞がいるのです。
それを培養して、癌を異物として認識するワクチンを作って体に戻すそうです。
副作用もなく、理想なのですが、生きたがん細胞がなくては・・・
主人は腸を切ってしまってそこには生きた細胞がいっぱいあったのですがその時点では知らなかったので、
今になって悔やまれます。
でも腹水や胸水がたまったらその水の中には生きたがん細胞がいっぱいいるので、そこからワクチンを作れるそうです。
そのような時には、すぐにG医科大に来て下さいと言われそんな時にもまだ希望がのこっていることは嬉しいことです。

大変長いメールですが、今まさに闘っている人が、いろいろな可能性を確かめながら、生きて行くベクトルを、
掴もうとしている瞬間だと思う。出来る限りの応援をしたい。
Oさんを急遽23日(日)にM先生へ予約を入れた。
 

12月20日

今年最後のS病院での診察だった。まず、9時半すぎに放射線科のS先生の診察で、変化はしていないが、
無気肺の原因が最初に見つかった部位で、腫瘍が入り口を塞いでいる可能性があると言われた。大変不安である。
わたしにしてみれば、咳が続く事と、血痰が出ることが、無気肺が原因であれば、改善をすべく治療を望む。
13時にC先生の診察で、腫瘍マーカーが上がっていない、無気肺の原因が、腫瘍であるかどうか分からない、
とにかく様子を見ながら行きましょうと、2月1日のCT検査を予約。
 

12月23日

朝から羽田へ、9時30分Oさんが到着。思ったより元気で安心した。4人で横浜のM先生を伺った。
CTのフイルムには肺、肝臓にすさまじい無数の癌のかげ写っており、今の元気が信じられない。
オーリングで肺や肝臓、大腸に強いエネルギーが有り、温灸器、健康食品は鮫の軟骨エキス、
協和のアガリクス水溶液、プロポリス、マルチミネラル、マルチビタミンが合った。
帰りに健康塾にて温灸器と自然野草のミネラルを購入。
羽田に送り、遅い昼食を食べた。
とにかく生きて行くイメージと、温灸器で癌細胞が死滅するイメージ、健康食品を食べた後、癌を攻撃している
イメージを持つようにお話しをした。来年の5月の玉川温泉に行く約束をする。
 私もオーリングテストをしたが、どこにも癌の反応はなく、心配ないと言われた。まずまずこれで2002年が迎え
られる。
 

12月30日

暖かい陽射しで目が覚めた。今年もあと2日になった。
午前中千葉のKさんからお電話を頂き、痔の手術をして、我孫子の病院に入院しているとのこと
まだ1ヶ月おられるとのことで、奥さんの看病で御疲れも出たのでしょう、この際静養のつもりでゆっくりされる事を
お伝えし、今年の締めくくりをし、来年の良き年をお祈りした。
私は咳も少ししか出ず、血痰もチロッと出るくらい。大変に安定している。今日は新年を迎える準備だ。
 

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