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8月3日

 M先生を訪れ、2回目のオーリングテストを受ける。この時は六本木の事務所。変化は殆どなし。
 青の囲まれている所に癌のエネルギーがある

赤くなっているところが放射線を充てた部位。

今飲んでいる健康食品を全部テストしていただいた。全部あっておりましたが、その際、黎明酵素*4
テストしたところ、大変あっているとのこと、さっそくその販売もとのHさんの所を訪れ、黎明酵素を15分おきに
一匙を水で飲み始める。
この酵素で癌が完治した人の話しやHさんの経験に基づく貴重なお話を聞き、勇気付けられ、3缶購入して帰った。
とにかく一日2リットルぐらいの水を飲むことになる。とにかく頑張らねば。
*4 黎明酵素:果物の酵素
 
 
 

 8月10日

  午前早くS病院にて、CTスキャン、X線撮影し、C先生より、無気肺もなくなり、大分縮小しているとのこと
(約三分の一 に)だが、CTスキャンで写った白い影がどういう風にガンなのかわからないまま、
先生から9月に入ったら、抗がん剤を勧められる。
プログラムは2回、ジェムスタチン、カルボプラチンを点滴で打つとのこと、抗がん剤の怖さを訴え、断った
 
 

8月14日

 お盆だったが、先生がその日しか空いていないという事で、千代田区富士見のT先生に
セカンドオピニオンについて相談のため訪問した。
 今の思いや不安を相談、特に外科手術が良いのか、代替医療が良いのか、化学療法が良いのか、
外科的に権威のあるK病院のH先生に紹介状を書いて頂く。

 手術を選択するか、とりあえず検査をして頂き、S病院と同じような結果であれば、
様子を見ながら、現在も続けている代替医療を信じていこうと思った。
 

8月18日

黎明酵素30分おきになる。
 

8月19日

8月10日でS病院の放射線が一通り終了し、田舎へその結果を持って帰った。
初めて親達に現況と心のうちを話した。思ったとおり、親達のショックは大きかった。
私達夫婦は2ヶ月の経過で落ち着いて話はできたものの、とりとめもなく涙があふれた。
この病気の重さと恐さをあらためて痛感した。

8月21日

K病院へ初診。S病院の、私の資料をもらってくることの、指示をうける。
 
 

8月24日

 S病院、C先生にCTの結果等の資料を依頼する。最初のCTフイルム、内視鏡の所見、組織の所見、
プレパラートを借りるなど、快くセカンドオピニオンについてのご理解を頂き、ご協力のご返事を頂いた。
S先生にもセカンドオピニオンについてお話をする。
 
 

8月25日、26日

 いろいろ悩みながらも、体調がとっても良く、早く四国にお礼に行きたく、ようやく、四国へ向かう。
午後、K医科大学へ、O先生、N先生、W先生、秘書さんに挨拶し、お礼をしました。

 O先生と、Kさんに教えていただいた市内の天麩羅割烹「天安」にて夕食、なんとそこのご主人が
Oリングテストをご存知でした。
またセラミックが水を変えることもご存知でビックリでした。
私が元気に成りつつある事を、先生にお見せする事ができ、四国を後にした。
 

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