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2000年5月

私の人生にとって重大な年となった。

5月24日

 その日は会社の健康診断で、朝ご飯を抜き、いつもの通り会社へ出勤した。
9時の朝礼後、いつものFクリニック(東京都中央区)へ出かけ、問診、血液検査、身長、体重、
心電図、X線撮影等を終えたところ、F先生から、昨年秋の胸の写真と今回の写真に変化
右上の所に縦に白い影)があるので、すぐにCTスキャンを撮影してきてほしいとのこと、
先生の紹介で、茅場町のNクリニックへ午後3時に診察に行った。
すぐ地下のCTスキャン撮影室に案内され、撮影をした。

 フイルムをもって、Fクリニックに戻ったのが5時頃だった。
その時は、肺炎かな、結核かな? でも咳が出ているわけでもなく、血痰があるわけでもなかったので、
そんなに気にしていなかった。全く自覚症状はありませんでした。
だが先生から、これはもう少し詳しく検査をしないとわからないので、T医科歯科大学病院と、
S病院を紹介できるので、どちらにするか決めてくれとのこと、
私はS病院を希望いたしました。
 
 

5月26日


 初めてS病院で呼吸器内科C先生の診察を受ける。不安で一杯だった。
検査入院を6月5日、6日に決める。
(5月25日から、ウイングのAHCC*1を1日6包摂る)
*1 AHCC:複数のキノコの担子菌と呼ばれる菌糸体に複数の酵素を反応させるとき産生される
“生体調節物質”の複合体    アミノアップ化学の登録商標
 

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