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12月4日

午前10時 M先生を訪問した。
 6回目オーリングテスト、全身くまなくテストしていただき、どこにもガンの反応がないといわれた。
やっとすこしお酒を飲んでもいいかなという気分になりました。
 
 

12月6日

K病院へ診察に、H先生にお願いし、10月23日のCTスキャンの複写と内視鏡の写真を複写させてくださいと
お願いしたところ、快く承諾を頂いた。治療に付いてはツムラの人参養栄湯を頂く、食前に1包み飲むとのこと。
 
 

12月10日

M先生講演会 中野サンプラザにて、私も30分発表させていただいた。
写真は講演会の様子です。

その時の私見
 ガンという病気は、人を死の淵までつれて行ってしまう。 私の経験を人様にお話して、
少しでも役に立てばと思っています。
私の友人に先生をご紹介し、いろいろの健康食品を摂取しガンと戦っているかたが数人います。

 そこで、自分はこの治療を選択して今元気でいられることは、大変喜ばしいことなのですが、果たしてこの先は
わかりません。不安を持っていることは事実です。他人は笑うかもしれません。
他人は、変なことをしていると思うかもしれません。でも、とりあえずガンは抑えています。
妻と冗談で、それこそ交通事故にでもあってポロット死んでしまえば、せっかく生きるために必死にやっている
治療が生かされず、情けない結果になってしまうよね。
なんてことにならないよう、日々気を付けて生活していこう話合っています。

 それから、この治療を、他人に勧める怖さ、合う合わないはあるにしろ、いろんな覚悟をした人たちに
安易に勧めることはなかなかできません。
 死を背中合わせに感じられた人が西洋医学の切る、焼く、化学療法の3つの手段しかないが、
先端を行っている医学を全てやめるわけではないが、この治療を選択するという重大な覚悟をすること。
もちろん見放される事もあるわけですが、これに対して絶対治るという言葉は使えませんが、
そっと背中を押してあげて、応援することしかできない自分がいるわけです。
何と言ってもそれぞれが掛け買いのない大切な命ですから、西洋医学で命を短く全うするか、
代替医療で長く全うするか、この選択が大切になります。

 私が経験したこの半年余りの戦いの結果がいまここに元気で存在しているという事実で
この治療の良さを表現することできま
そして一日でも長く、1年でも5年でも10年でも生きて実証していきたい。

なんとか20世紀から21世紀を迎えられそうです。
 
 

12月16日


今日より千葉のKさんが黎明酵素を始めたというメールが入った。

ほりきんさん こんばんは
16日に黎明酵素が到着し、ON-Q器と共に開始しました。
 まあ、15分ごとと言うのは忙しいですねえ。タイマーでビビビッと鳴らすのですが、年がら年中。
急に医者も看護婦もいない環境になったので、精神的に寂しがり出来るだけ付き添っています。
 2日目にして薬で胃がもたれました。プロポリスは口に合わず、飲めません。
先生にも効かないと言われているので無理せず。
 ON-Q器はわたしが全身当てています。お相伴に半年前から痛かった肩の50肩に軽く当ててみたら、
1回で痛みが取れてしまいました! (たまに多少の違和感は有りますが)きっと癌にも効いているんだ
と勇気百倍。
 ただ新たな生活形式が確立しておらず、雑用で、本とビデオをまだお返ししておりません。すみません。
 また何かのときは相談に乗ってください。ほりきんさんもお元気で。        K
 
 

12月19日

 風邪気味で喉が痛く、咳も出て心配で、M先生に電話し医者の薬を飲んで良いか確認し、
Fクリニックへ伺い薬をもらい、癌について話をしてきた。
S病院のことを少し話をしたところ、C先生よりその後の報告がないと言う事だった。
 
 

12月20日

Fさんから、18日にM先生を訪ね、黎明が合わないと言う。プロポリス、他で頑張るという連絡が有った。
 
 

12月21日

Kさんよりメールが入る。
ほりきんさん こんにちは
お借りしたビデオと本をクロネコでお返ししました(21日到着予定)有難うございました。家内は元気ですが、
やはり夕方になると疲れます。

また神経が張り詰めていて、わたしのちょっとした言葉に傷つき、腹立て
内心わたしもムリ言うなと思ったりして、
よく分かりませんがほりきんさんの奥さんが「飛び出した」状況も分かるような気がします。
  ・・辛抱、辛抱。
 
 C大の医師に、手術以外の方法は無いのか、今週慈恵医大が発表した遺伝子治療はどうですか、
と聞いたら、ウチはもう4,5年前に実行して、効かないことが分かった、と言いました。ところが昨日は、
C大で遺伝子治療をしたと発表。
なんだか統一取れませんね。手術ばかりを勧める。
自主退院を誉めてはくれなかったが、知合いの開業医に現状報告したら、
医者はとにかく気管支鏡で覗きたがる、手術で切りたがる、と自認。

 1月中旬にM先生に再診してもらうのを楽しみにしています。
よろしくお願い致します。          草々     K

 
 返事を打った
K様
 普通の生活で良いと思いますが、無理は厳禁です。慌てる事はありません。ゆっくりゆっくり。
 私達夫婦が7月、8月に体験した状況のような様子で、お察し申し上げます。
私も遺伝子治療について調べましたが、完治例がなく、疑問に残ることばかり、今現在の元気を頼りに頑張ります。
20世紀も残りわずかになりました。私達とKさんとは特に感慨深い世紀超えになりそうですね。
 すばらしい21世紀を迎えて西洋医学のお医者さんを見返してやりましょう。    
 
 夜九時すぎS病院のC先生から思いも寄らぬ電話が入った。Fクリニックから言われたらしく、
今現在の病状を心配してくれた。
1月25日に放射線科のS先生へ伺う旨報告したところ、その後に寄ってくれとのこと。
先生が直接電話をしてくるとは、びっくり。
山口のHさんより電話が入った。私と同年で、同じ肺癌とのこと。黎明を始めているとの事、
少しでも応援してあげたい。メールを始めた。
 
 

12月28日

 M先生を訪れ、20世紀最後のオーリングテストをしていただく。先生から癌の影すら見えないと言われた。
安心して21世紀を迎えられそうです。
1月からは横浜のみで診察するとの事、またその際、癌が電気に弱いと言うことで、
マイクロウエーブ?(正式名称は不明)で癌が治療できるとのこと、これもすごいことだと思った。

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