パソコン関連用語解説

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OS チップセット FSB デュアルチャンネル
CPU HTテクノロジー Centrino TDP
ステッピンク NX-bit sSpect デュアルコア
VT      
AGP PCI IDE HyperTransport
QPI      
RAM DDR-SDRAM DDR2-SDRAM  
ハードディスク(HDD) Ultra ATA Serial ATA NCQ
SSD HDDプロテクション QD(Queue Depth)  
グラフィックアクセラレータ ビデオカード AGP PCI Express
GPGPU CUDA ATI Stream
キャッシュ
SSE EM64T C1E
TM2 EIST 拡張版SpeedStep
BTO オーバークロック Turbo Boost Technology cpu performance tuning
Intel Wireless Display(WiDi)      

AGP

ビデオカードを接続し高速表示させる為のメインメモリ間の専用バス規格
2×、4×、8×と値が大きいほど高速。


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PCI

パソコン内部の各パーツを接続するバス規格


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CPU

コンピュータの中で、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分。メモリに記憶されたプログラムを実行する装置で、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、演算・加工した上で、出力装置や記憶装置に出力する。


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FSB(フロントサイドバス)

パソコン内部で、CPUとチップセットを接続するデータ伝走路のこと。
CPUの動作クロック= FSB x クロック倍数

以前はCPU、メモリとチップセットとを結ぶバスをまとめて全体を指してシステムバスと呼んでいた
しかし最近は、CPUとチップセットとの間をつなぐ伝走路をFSB(フロントサイドバス)、チップセットとメモリとの間をつなぐ伝走路はメモリバスと呼ばれている。


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Hyper-Threading(ハイパー・スレッディング・テクノロジ)

1つのプロセッサをあたかも2つのプロセッサであるかのように見せかける技術。
2コアを4コアに、4コアを8コアにの様に
1 つのコアで 2 つのスレッドを同時に実行することを実現し、プロセッサー・リソースをより効率的に利用する。


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TDP

“熱設計電力”という訳が付けられている。プロセッサの設計上想定される最大放熱量を表わす単位として利用され、一般的な利用を想定したベンチマークテストなどによって測定される。

TDPの値を活用する例として
デスクトップでTDPが低い場合、ファンレス等で静音PCを構築可能、TDPが高い場合は高性能ファンや水冷で効率よくCPUを冷やす必要がある。
ノートパソコンでTDPが低いとバッテリーの持ちが良く、高いとその逆でバッテリーの消費が多く持ちが悪い。


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ステッピング

プロセッサステッピングとは、同一プロセッサモデルでのパフォーマンスや歩留まり改善のための僅かな変更。


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sSpec

Intel社のマイクロプロセッサ等のチップに刻印された、チップの詳細な仕様と1対1で対応した5文字の文字列。
 sSpecはチップのあらゆる機能のうち、1つでも変更があれば(例えば製造工程の変更でも)書き換えられる。このため、sSpecが判別できれば、そのチップの種類や、クロック周波数・キャッシュ容量・エラッタ(チップのバグ)の状況などが完全に判別できる。


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デュアルコア

1つのチップに2つのプロセッサコアを実装したCPU。2つのCPUを搭載したデュアルCPUと同等の事を1つのチップでやり高速化を図っている。


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VT(Virtualization Technology)

Intel社が開発した複数のOSを1つのCPUで同時に動かす仮想化技術。


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IDE

パソコンとハードディスク又はCD―ROM等を接続するインターフェイス規格


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HyperTransport

AMD社がPCIバスの後継を目指して開発した次世代 入出力技術
データ転送速度は最高で8GB/sで、PCI規格の132MB/s〜533MB/sを大きく上回る。
Athlon64、Opteron等にはFSBという概念はありません。 CPUとチップセットの間を繋いでいるのはFSBではなく、(Socket939プラットフォームでは)最大8GB/s帯域幅のHyperTransportで結ばれる。


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QPI(QuickPath interconnect)

従来のパラレル伝送のFSBから、技術は一新されQPIの転送レートはピン当たり6.4Gbpsで、インターフェイス幅は1リンクで32bits、帯域は25.6GB/sec。FSB 1,333MHzに対しては、転送レートは約5倍だが、インターフェイス幅が狭くなったため帯域では約2.5倍となる。従来のFSB同様に、インテルはQPIの転送レートも世代毎に上げてゆく計画だ。


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Centrino

Intel社が2003年春に発表したノートパソコン向けのハードウェアプラットフォームのブランドで、マイクロプロセッサ「Pentium M」・チップセット「i855」・無線LANチップ「Intel PRO/Wireless」の3つを組み合わせたパッケージの名称。


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IEEE1394(i.LINK)

周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ、最大で63台の機器を接続できる。機器を動作中に抜き差しすることができ、電源の供給も出来る


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OS

Microsoft社のWindowsシリーズ等の基本ソフト


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RAM

半導体素子を利用した記憶装置


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RDRAM

600〜700MHzと非常に高いクロック周波数で動作し、転送速度は600〜700MB/s


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SDRAM

コンピュータのメインメモリに使われるメモリ製品の規格の一つ。外部バスインターフェースが一定周期のクロック信号に同期して動作するよう改良されたDRAM。66MHz、100MHz、133MHzの外部クロックに同期して動作する


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DDR-SDRAM

ダブルデータレート(DDR)モードという高速なデータ転送機能を持ったSDRAM
現在最も主流となっているメモリです。


DDR2-SDRAM

従来のDDR-SDRAMメモリー以上の高速性能を目指し、なおかつ消費電力を抑えた次世代メモリー規格


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USB

周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ、USB 1.1は最高で12Mbps(=1.5MB/s)というかなり低速でしか転送ができない規格だったため、高速転送の需要を満たすことを目的としてUSB 2.0(HI-SPEED USB)が策定された。


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キャッシュ

キャッシュとは、プロセッサと比較してスピードが遅いメイン・メモリの処理速度を補うために、プロセッサ内部、または外部など、プロセッサとメイン・メモリの間に取り付けられた
高速のメモリ。L1、L2、L3が有る。


グラフィックアクセラレータ

グラフィクスの機能を向上させる装置。チップセットに内蔵されたタイプや、
PCI、AGP、PCI Expressに接続するグラフィックカード(ビデオカード)がある、グラフィックカードは一般的にPCI Expressに接続するタイプの方が高速です


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ビデオカード

パソコンに装着して画面表示機能を追加する拡張カード
PCI、AGP、PCI Expressに接続するグラフィックカード(ビデオカード)がある.。


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システムバス

コンピュータ内部で複数の装置が共有するディジタル信号伝送路。
一昔前は、CPUとチップセット間、チップセットとメインメモリー間の動作周波数が66MHzや100MHzなど同一であることがほとんどだったが、最近ではそれぞれの動作周波数が異なるケースが多いうえ、ダブル・データ・レート(DDR)など実動作周波数の2倍や4倍でデータ転送を行うケースもあり、システムバスという言葉が実情に合わなくなっている。

以前はCPU、メモリとチップセットとを結ぶバスをまとめて全体を指してシステムバスと呼んでいた
しかし最近は、CPUとチップセットとの間をつなぐ伝走路をFSB(フロントサイドバス)、チップセットとメモリとの間をつなぐ伝走路はメモリバスと呼ばれている。


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チップセット

コンピュータ内部で、CPUやメモリ、拡張カードなどの間のデータの受け渡しを管理するチップ。チップセットによってサポートするCPUや動作周波数が異なる


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デュアルチャンネル

メモリのデータ伝送経路を2つにする事で、CPUへのスムーズなデータ伝送を行なえる、(情報量が2倍)その場合メモリは2個必要。


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ハードウェアエンコード

動画データの圧縮をTVチューナー側で処理 し、パソコンには負担がかからない


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ハードディスク(HDD)

パソコンに搭載されている、代表的な記憶装置


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Ultra ATA

1996年にQuantum社とIntel社が発表したパソコンとハードディスクを接続するインターフェイス規格


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SerialATA

Serial ATAは、Ultra ATAなどの現在のATA仕様で採用されていたパラレル転送方式を、シリアル転送方式に変更したもの。これにより、シンプルなケーブルで高速な転送速度を実現することができる。


NCQ(Native Command Queuing = ネイティブ・コマンド・キューイング)

Serial ATAハードディスクのヘッドの動きを最適化しハードディスクの性能を上げる。複数のコマンドを効率のよい順序で処理するように、ハードディスクへのアクセスを最適化する技術。


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SSD(Solid State Drive)

記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。HDDと同じ接続インタフェース規格を持っており、HDDに代わる高速ストレージとして注目されている。

ディスク駆動部分が存在しないため、耐衝撃性もHDDに比べて高いと言え、モバイルノートパソコンに最適の記憶装置と言える。

ただし、同じ容量で比較するとSSDはHDDに比べて高価なため、大容量化して利用するのが難しいという欠点がある。


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HDDプロテクション

加速度センサーによりHDD のヘッド退避しHDDとデータを振動から守る。

メーカーによって呼び名が「HDD プロテクション」「HDD・アクティブプロテクション・システム」などある。


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PCI Express

最大通信速度は約2.5Gbpsで現在主流のPCIバス最大1.06Gbpsの2倍以上の速度。
さらに、PCI Expressは、バスを複数束ねることでより高速なデータ転送を実現できる点が「PCI Express」の大きな特徴です。 

  • 実効データ転送速度
    • 「PCI Express x1」では500MB/秒
    • 「PCI Express x2」では1GB/秒
    • 「PCI Express x4」では2GB/秒
    • 「PCI Express x8」では4GB/秒
    • 「PCI Express x16」では8GB/秒

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GPGPU

General Purpose computing on GPUの略称。

今までCPUが行ってきた処理をGPUで行なう事で処理能力の向上とCPUを負荷を低減する。

GPGPUのライブラリにはNVIDIA CUDAATI Streamなどがある。


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CUDA

CUDAとはNVIDIAが提供する、GPUを利用した汎用的なプログラムをC言語で開発するための技術。

NVIDIA製の“GeForce 8”以降のビデオカードが対応しており、GPUのマルチコア並列処理を利用して、複雑な計算処理を行わせることができる。


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ATI Stream

これまで“画像を描画する”ことにのみ使われていたグラフィックスのパワーを、「PCオペレーションの高速化」や「ゲームワールドの人工知能計算」、「動画トランスコード」などにフルに活用することが可能となるテクノロジー。


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SSE

  • マルチメディア拡張命令セット。
    SSE、,SSE2、SSE3が有りエンコード、3Dグラフィックなどのソフトで威力を発揮する。
    しかし、ソフト側の対応が無ければ意味が無い。

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EM64

  • 64ビット拡張技術

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NX-bit

  • 悪質なプログラムやワームを防ぐセキュリティ機能。
  • AMD 社は Enhanced Virus Protection (EVP)技術
    Intel 社はエグゼキュート・ディスエーブル・ビット=Execution Disable Bit(XD Bit)技術
    によってNX-bit 機能対応している。

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Enhanced Halt State(C1E)

  • 待機時の消費電力をより積極的に落とそうという仕組みである

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Thermal Monitoring 2(TM2)

  • ある程度以上の温度になるとプロセッサの破壊を防ぐためにシステムをシャットダウンしたり、動作クロック、電圧を落としたりするという機能。

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EIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)

  • EISTはシステムへの負荷状態に応じてリアルタイムに電圧とクロックを切り替えることにより消費電力を抑える機能

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拡張版SpeedStep

  • CPU の利用状況に応じて電圧と動作周波数をリアルタイムかつダイナミックに自動調整し
    発熱量、騒音を抑える事が出来る。

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BTO

  • パソコンを注文する時、CPUの種類やメモリ・HDD容量などをユーザーが選択出来る方式。

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オーバークロック

  • 定格以上のクロック周波数でCPU、メモリ、ビデオカードなどのを動作させること。
    オーバークロックによりパソコンを壊す事も有る 、重要なデータがあるパソコンでは絶対にしてはいけない。又、オーバークロックによりパソコンを壊した場合メーカー保障も受けられない。

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Turbo Boost Technology

  • Core i7では、「Turbo Boost Technology」と呼ばれる機能が搭載された。
    負荷に応じて安全に余裕がある場合、動作周波数を高める機能である、 これは一種のオーバークロック機能でBIOS上には、この機能を有効にするための設定項目が用意されている。

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cpu performance tuning

  • インテルCPUで倍率変更可能なKまたはXシリーズのオーバークロック設定が出来る機能。
    KまたはXシリーズならスペック外の動作でも保証が有る。

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Intel Wireless Display(WiDi)

  • インテルが開発したPC上の映像データをワイヤレスでTVへ伝送する技術。

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QD(Queue Depth)

  • 同時に発行される命令数。QD=32なら最大32コマンドのキューができる。

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