インターフェイスとLAN、ノートパソコン編

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ノートパソコンをインターフェイスとLANで選ぶ

データ伝送インターフェイス

ノートパソコンのインターフェイスには、USB、IEEE1394、PCカードスロットなどがあります。

USB2.0は、ほぼ標準装備で、一般的に4〜6ポート、モバイルで2ポートくらいでしょうか。

IEEE1394はデジタルビデオ等の機器を使用するならあった方が良いです。

PCカードの規格はType I、Type II、Type IIIの3つの種類があり、Type IIが最も普及している。最近のノートパソコンではモデムやLANは標準で搭載されているため、以前ほどスロットの数を気にする必要はありませんが、携帯電話の通信サービス機器ではType IIやコンパクトフラッシュ(CF TypeII)などを使用しているので必要な場合は搭載機種を選びます。

ノートパソコンのインターフェイスは、デスクトップパソコンとは異なり、後で増設出来ない場合が多いので、必要に応じ、目的のインターフェイスを搭載したノートパソコンを選びます。

LAN

有線の100BASE-TXのLANは、ほぼ標準装備ですがノートの場合、無線LANは必須アイテムと思いますので是非、無線LAN内蔵のノートパソコンを選びたい。

無線LANの種類

無線LANの規格にはIEEE802.11 a/ b/g の3種類あります、一般的にはb/g が使えるタイプで良いと思いますが、オフィスなど混信し易い場所ではIEEE802.11 aが良いでしょう。

各規格の特徴を表にしました
  最大通信速度 通信距離 障害物 周波数干渉
IEEE802.11 a 54Mbps 短い 弱い
IEEE802.11 b 11Mbps 長い 強い
IEEE802.11 g 54Mbps 長い 強い

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