CPUの選び方、ノートパソコン編

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ノートパソコン用CPUの選び方

ノートPC用のCPUは Intel・AMDのどちらを選ぶ?

こだわりが無いならIntel製CPUでしょう、シェアも性能もIntelが数段上です
特にノートは 消費電力や発熱が少ないIntel製CPUがバッテリーの持ちも良くIntel製CPUを選ぶのが無難です。

下記比較表はIntelとAMDの同クラスCPUの性能を比較したものです、下記表でわかることは
Intel製CPUの方が製造プロセス・動作周波数・TDPが低くベンチマーク値はAMDより高いです

つまりクロック当たりの性能はIntelが上と言う事で、
さらに製造プロセスの微細化によりTDPが低く消費電力、発熱が小さいPCとなります。

メーカー
発売日
製造
プロセス

コードネーム
モデルナンバー コア
スレッド
CPU動作周波数 グラフィック TDP キャッシュ メモリ ベンチマーク値
(PassMark)
定格 Turbo Boost
Intel

2014Q3
14nm

Broadwell
Core-M-5Y10 2/4 0.8GHz 2GHz HD5300
100MHz〜800MHz
TDP4.5W
L3=4MB 2ch
DDR3L/DDR3L-RS-1600, LPDDR3-1600
2617
Intel

2013Q1
22nm

Ivy Bridge
Core-i3-3227U 2/4 1.9GHz HD4000
650MHz〜1GHz
TDP17W
L3=3MB 2ch
DDR3/L/-RS 1600
2498
Intel

2013Q3
22nm

Haswell
Core-i3-4005U 2/4 1.7GHz HD4400
200MHz〜950MHz
TDP15W
L3=3MB 2ch
DDR3L-1600, LPDDR3-1600
2487
AMD

2013Q2
28nm

Kabini
A6-5200APU 4/ 2GHz 0 Radeon HD 8400
600MHz
TDP25W
L2=2MB 1ch
DDR3L-1600
2446
AMD

2014Q2
28nm

Beema
A4-6210APU 4/ 1.8GHz 0 Radeon R3
500MHz
TDP15W
L2=2MB 1ch
DDR3L-1600
2164

上記比較表はノートPC向けCPUのスペック比較表から抜粋したものです、すべての

Intel製ノートPC用CPUの選び方

一般向けIntel製ノートPC向けCPUにはCeleron、Pentium、Core-i3、Core-i5、Core-i7があります
性能はCeleron < Pentium<Core-i3<Core-i5<Core-i7の順でCore-i7が最も高く価格も同じ順番になります。

小型で長時間のバッテリー稼働時間を前提としたモバイルPC、タブレット向けCPUには
Atom、Celeron-N、Pentium-N、Core-Mがあります
性能はAtom < Celeron-N < Pentium-N < Core-Mの順でCore-Mが最も高く価格も同じ順番になります。

インテルCeleronプロセッサー・ナンバーの見方

Celeronプロセッサー
※例上段:インテル Celeron-3205Uの場合
※例下段:インテル Celeron-N3050の場合
ブランド プリフィックス ナンバー サフィックス
インテル Celeron   3205 U
インテル Celeron N 3050  

※CeleronはCPUの特徴を表す為に
 プリフィックスが前に付くものと
 サフィックス後ろに付くものが有ります。

  • プリフィックス:N=モバイル用途向け
  • ナンバー:4桁の数字は大きいほど高性能
  • サフィックス:U=超低消費電力

詳しくはインテルのプロセッサー・ナンバーとはより

インテルCore iプロセッサー・ナンバーの見方

Core iプロセッサーファミリー
※例上段:インテル Core-i7-6820HKの場合
※例中段:インテル Core-i7-6700HQの場合
※例下段:インテル Core-i7-6500Uの場合
ブランド モディファイア 世代
ナンバー
SKU
ナンバー
サフィックス
インテル Core i7 6 820 HK
インテル Core i7 6 700 HQ
インテル Core i7 6 500 U
         
  • モディファイア:ブランドの区別、i3・i5・i7 が有る
    性能はCore-i3<Core-i5<Core-i7の順でCore-i7が最も高い
  • 世代ナンバー:6=第6世代、5ならば第5世代となる
  • SKUナンバー:3桁の数字は大きいほど高性能
  • サフィックス:
    HK=ハイパフォーマンス・グラフィック、アンロック対応
    HQ= ハイパフォーマンス・グラフィック、クアッドコア
    U=超低消費電力
    その他にH=ハイパフォーマンス・グラフィック、等が有る

詳しくはインテルのプロセッサー・ナンバーとはより

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