チップセットの選び方、ノートパソコン編

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ノートパソコンをチップセットで選ぶ

チップセットの選び方

チップセットでパソコン全体のスペックが決まりますパソコン選びの基本と言って良いでしょう。

例えば、CPUの動作周波数が同じでも、
高速FSBと高速メモリに対応したチップセット搭載パソコンが高速と言えます。
(もちろん高速FSBに対応したCPU、高速メモリを搭載している場合)

メーカー製のパソコンであれば チップセットに対応しないパーツを搭載しませんので安心ですが、
自作の場合、又はパーツ交換、追加等の改造する場合は搭載チップセットに対応したパーツを選択しなければなりません。

ノートパソコンの主要チップセット

「Intel 4シリーズ」シリーズ

  • Centrino 2に併せて登場したモバイル向けのIntel 4シリーズ、グラフィックスコアを統合した「Intel GM45 Express」とグラフィックスコアを統合しない「Intel PM45 Express」が用意される。
  • どちらもFSB1066MHzと667MHzに対応
  • 利用できるメモリはDDR3-1066/800/677、もしくは、DDR2-800/667で、最大搭載容量は8Gバイトに達する(DDR3-667の対応は2008年後半になる予定)。
  • また、Intel GM45 Expressに統合されるグラフィックスコアは、動作クロック533MHzのIntel GMA X4500HDになる。
  • ネットワークコントローラでは、無線LAN対応のインテル WiFi Link 5000シリーズが新たに発表された。このコントローラは、IEEE 802.11 a/gのほか、802.11n(ドラフト)もサポートする。
チップセット名 Intel GM45 Intel PM45
FSB 1066MHz/667MHz
メモリ DDR2-800/667、DDR3-1066/800/667
内蔵グラフィック Intel GMA X4500HD ×
外部グラフィック PCI Express x16

「Intel 965」シリーズ

  • インテルの次世代 Centrino、“Santa Rosa”というコード名でで開発が続けられてきたインテルの新しいモバイルプラットフォームを構成するチップセットモバイルIntel 965 Expressファミリー(開発コード名“Crestline”)。
  • 最大の特徴はFSBが800MHzに対応すること。
  • Santa Rosa プラットフォームは Windows Vista と同時期にリリースされる事になり、64bit化、グラフィック機能の強化、無線LANの高速化などがされた。
  • 現在最も高性能な構成を構築出来る、チップセットと言える。
  • CPUはこれまでと同じ“Melom”コアのCore 2 Duoに対応するがFSBは800MHzに上がった。
チップセット名 Intel GM965 Intel PM965
FSB 800MHz
メモリ DDR2-667デュアルチャンネル対応
内蔵グラフィック ×
外部グラフィック PCI Express x16

「Intel 945」シリーズ

  • 「Intel 945」シリーズは Core Duo、無線LANチップ「Intel PRO/Wireless 3945ABG」の3つを組み合わせたパッケージ「Napa」を構成するチップセットで、FSBは667MHzとなった。
  • インテルが公開しているパフォーマンスに関するデータではプラットフォーム全体の平均消費電力は「Sonoma(PentiumMの構成)」4.2ワットに対して3ワット。PCMark05 Overall Scoreが約1.31倍、3DMark05 Overallが約2.05倍となっている。
  • Core Duo 、Core Soloに対応。
チップセット名 Intel 945GM Intel 945 PM
FSB 667MHz、533MHz
メモリ DDR2-667デュアルチャンネル対応
内蔵グラフィック ×
外部グラフィック PCI Express x16

「Intel 915」シリーズ

  • インテル 915 チップセット・ファミリはインテル Centrinoの中でもFSB 533MHz と PCI Express 対応する プラットホームの Sonomaを構成するコンポーネントの1つであり、855チップセットファミリ以上のパフォーマンスを発揮する。
  • PentiumM、CeleronMに対応。
チップセット名 915PM 915GM 915GMS
FSB 533MHz: 533MHz: 400MHz
メモリ DDR2 400/533デュアルチャンネル対応、DDR 333 1 ch DDR2 400
内蔵グラフィックス ×
外部グラフィックス PCI Express x16 ×

「Intel 855」シリーズ

  • インテル 855 チップセット・ファミリはインテル Centrinoモバイル・テクノロジを構成するコンポーネントの1つであり、インテルPentiumM プロセッサ、高速 DDR メモリ、ICH4-M へのハブ・インターフェイスとの組み合わせを前提に最適化、少ない消費電力で画期的なパフォーマンスを発揮するように設計されています。
  • PentiumM、CeleronMに対応。
チップセット名 855GM 855PM 855GME(省電力機能)
FSB 400MHz
メモリ DDR333/266/200実際の動作はDDR226 DDR333/266/200
内蔵グラフィックス ×
外部グラフィックス × AGP 2X/4X AGP 4X

その他のチップセット

  • モバイルPentium4、Celeron用チップセット(PentiumM、CeleronMでも使用可能)
チップセット名 852GM 852GME 852GMV 852PM
FSB 400MHz 533MHz 400MHz 533MHz
メモリ DDR 200/266 DDR333/266 DDR 200/266 DDR333/266

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