消費税増税前、秋冬モデルが人気!?

WWW を検索 サイト内を検索

« 8月 2014 | Home | 3月 2014 »

熱問題を解消した新しいCPU! Devil's Canyon

以前の記事ダブルグリスバーガーでの熱問題を解消した新しいCPUを発表 に記した

「インテルはこの熱問題を解消した第4世代Coreプロセッサ を2014年半ばに投入すると発表した」

そのCPUが定格4GHz TurboBoost時4.4GHz「Devil's Canyon」ことCore i7-4790K だった!

そこでDevil's Canyonの次世代ポリマーTIMの実力がわかる記事が有ったので紹介する
Devil's Canyonの殻割りで、次世代ポリマーTIMを実力チェック


Core i7-4790Kを殻割りするとこんなになる
中央部分に有るのが次世代ポリマーTIM(一般的にグリスと言われる部分)
記事中では市販の高性能サーマルグリスとCPU温度の比較をしていて
結果は高性能サーマルグリスに匹敵する性能であった

Sandy Bridgeに使用されているFluxless solderer(はんだ)に比べれば劣るものの
それなりに熱問題は解消されたと言える。



私が最初に自作したパソコンのCPU Pentium III-1GHz


ヒートスプレッダなど無くこんな姿をしていてCPUクーラーをCPUコアに直接接触させていた
コアかけなどもあり慎重に慎重に作業していたのが…懐かしい

その後ヒートスプレッダの付いたCPUが登場にCPU装着が楽になったのを覚えている。

カテゴリー: CPU

2014 年 7 月 14 日

定格4GHz TurboBoost時4.4GHz「Devil's Canyon」ことCore i7-4790K

コードネームDevil's Canyon(デビルズキャニオン)Core i7-4790Kが登場した!

コードネーム=デビルズキャニオンの名に相応しい性能を持つCPUで
悪魔のロゴもインパクトがある。

 

スペックは

4コア8スレット

周波数は定格で4.0GHz Turbo Boostで4.4GHz

内蔵グラフィックはHD4600

TDPは88W

対応ソケットはLGA1150

Core i7-4790Kが最上位CPUとなった訳だが今までの最上位CPUとの比較をしてみる


プロセッサ型番 Core i7 4790K Core i7-4790 Core i7-4770K Core i7 4770
コードネーム Devil’s Canyon Haswell Refresh Haswell Haswell
CPU動作周波数(定格) 4.0GHz 3.6GHz 3.5GHz 3.4GHz
CPU動作周波数(TB時) 4.4GHz 4.0GHz 3.9GHz 3.9GHz
コア/スレッド 4/8 4/8 4/8 4/8
GPU HD4600 HD4600 HD4600 HD4600
キャッシュ 8MB 8MB 8MB 8MB
TDP 88W 84W 84W 84W
倍率可変 × ×

コア/スレッド数、内蔵CPU、キャッシュに変わりは無いがCPU動作周波数に大きく違いがある

今までは0.1GHz刻みで上昇してきたものがCore i7-4790Kでは定格で4.0GHz Turbo Boostで4.4GHzと
一気に0.4GHzも上昇したのだ!これにはびっくり、その分TDPも88Wに上昇したが、
それは0.4GHzも周波数が上昇したのだがら仕方ないし納得出来る。

Core i7-4770KとCore i7 4770の場合定格で0.1GHzの差、TB時は同じ3.9GHz
実質、倍率可変が有るか無いかで(厳密には vProの有無等の差が有る)
K付きの違いはオーバークロックするかしないか、一般用途ではCore i7 4770で十分だった

しかし今回はCore i7-4790KとCore i7 4790を比較すると定格、TB時の両方0.4GHzもの違いが有る
選ぶとすれば迷わずCore i7-4790K!と私ならそうなる。

そんな魅力たっぷりのDevil's Canyon Core i7-4790Kなのだ!


カテゴリー: CPU , ニュース

2014 年 7 月 11 日



最新のパソコンを比較して選び方をアドバイス

BTOのパソコンを比較するなら ©2003