消費税増税前、秋冬モデルが人気!?

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VAIOオーナーメードモデルが受注を終了へ

ソニーはVAIOオーナーメードモデルを2014年4月20日で受注を終了すると発表した。

新聞、ニュース等でソニーがPC事業を投資ファンド・日本産業パートナーズ(JIP)に売却する事は知っていた

そしてVAIOブランドが残る事にほっとしていた、しかしオーナーメードモデルの受注終了って

それはVAIOが無くなる事に等しいのでは?

店頭モデルだけが残るって事なのか、それならNECやFMVで良い…

それともBTOではなくVAIOオンラインモデルの様な形で残るのか

若い頃は pentium 4が搭載されたVAIO-type R に憧れたものだった、しかし高くて…Athlon XP2500をオーバクロックさせて、OSの起動すら出来なくして(^^;  それからオーバクロックしない主義に(昔の事なので記憶が定かではないのですが)

徐々にVAIOの輪郭が薄れてきていたのは感じていた

新会社になったVAIOには是非以前の硬派なPCを作って欲しい。

カテゴリー: ニュース

2014 年 3 月 30 日

ダブルグリスバーガーでの熱問題を解消した新しいCPUを発表

開発コードネーム第3世代「Ivy Bridge」第4世代「Haswell」は高熱になる問題があった、

|¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯| ←CPUクーラー

¯¯¯|¯ ¯ ¯¯ ¯ |¯¯¯ ←グリス

|¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯| ←ヒートスプレッダ

¯¯¯|¯ ¯ ¯¯ ¯ |¯¯¯ ←グリス

|¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯| ←CPUコア

¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯ ¯

上の図の様に 熱伝導率の悪いグリスを2度使う為にダブルグリスバーガーと呼ばれていた。

第二世代「Sandy Bridge」はヒートスプレッダの接合に「はんだ」を使っていて熱伝導率は「Ivy Bridge」「Haswell」とは比べ物にならないほど良い、

「Ivy Bridge」「Haswell」は「Sandy Bridge」に比べTDPは低いがコアとヒートスプレッダの接合に使用されている
TIMペースト(グリス)の熱伝導率が5W/mKと非常に悪い為、オーバークロックすると高温になる問題を抱えていた、

ちなみにSandy Bridgeがヒートスプレッダの接合に使用している「はんだ」の熱伝導率は80W/mKと桁違いにイイ!

「Ivy Bridge」「Haswell」の熱問題にオーバクロッカー達は「殻割り」と言われるヒートスプレッダを剥がす荒業も!

殻割りは剃刀などでヒートスプレッダを剥がすらしいが、破損するリスクが多分に有るのでオススメ出来ない。
Intelの新CPU「Ivy Bridge」が高熱になる「ダブルグリスバーガー症候群」状態参照

インテルはこの熱問題を解消した第4世代Coreプロセッサ を2014年半ばに投入すると発表した。

特にオーバークロッカーには要注目のCPUである。

オーバークロックせずに定格周波数で使用する私は性能面に向上があるのかを注目したい、今後スペックなど解り次第お知らせします。

カテゴリー: CPU

2014 年 3 月 24 日



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