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2010年7月31日(土)
セーラが退院♪
足の指に腫瘍が出来て、その指の切除手術で入院していたセーラが今日退院した。
4泊5日も入院したのは初めてで、そのためだろうか、病院に迎えに行ったら、私を引っ張って車の方に向かおうとした。
いつもなら「ノー」と言えば引っ張るのを止めるのに、今日は止めなかった。
よっぽど家に帰りたかったのだろう。
家に帰ったら妻もセーラの帰宅を大喜び迎えた。
口を開けば「セーラはどうしているのかしら。」「セーラはちゃんと寝ているのかしら」「セーラはご飯を食べているのかしら」「セーラは弱虫だから大丈夫かしら」etc
と毎日何十回も言ってセーラのことを心配していた妻も、これで今夜はゆっくりと休める。
セーラの退院を待ちわびていたチョコはさっそくセーラの近くへ。でも、傷口が開かないように、当分の間、セーラはゲージの中だ。

近所の小学生の女の子が、退院したセーラに栄養をつけて早く元気になってとお見舞いを持ってきてくれた。

その差し入れのドッグフードをさっそく今夜の夕食に出した。セーラはもちろんリリーも大喜びで食べた。
きっとセーラの傷の治りが早くなるだろう。
ありがとう、Mイちゃん。
エリザベスカラーで顔の見えないセーラは、実はヨダレの洪水状態になっている(笑)

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2010年7月30日(金)
セーラのお見舞い
腫瘍の指を切断手術するためにセーラが病院に入院したのは火曜日。
しかし、その日は手術がうまくいかず、水曜日に二度目の手術となった。
水曜日の手術は成功。腫瘍の指を無事に切除できた。
昨日、木曜日の夜、入院中のセーラを妻と見舞ってきた。
二日間も手術をすることになって、すっかり弱ってしまっているのではないかと心配していたが、思っていたよりは元気な様子に少しホッとした。
病院での様子を聞いたら、食事は食べているし、担当の女性スタッフの言うことをきいてお利口さんにしているらしい。
セーラのゲージのドアを開けてもらったら大喜びして出てきた。
よっぽど嬉しかったのだろう、短いシッポを振りながら私と妻に頭を強く押し付けてきた。
退院は土曜日になった。
4泊5日の入院。
もう少し頑張れ、セーラ。

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2010年7月28日(水)
セーラ、入院
腫瘍ができた左後ろ足指の切断手術のために、セーラは昨日から入院。
病院に預けて帰る私を「どうして置いていくの?」という悲しげな目で見ていたセーラ・・・
手術の痛みよりも、家族と離れた寂しさと不安の方がきっと辛いだろう。
頑張れ、セーラ。

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2010年7月24日(土)
セーラの病理検査の結果
セーラの足の指に出来た腫瘍の病理検査の結果が、病院から連絡があった。
結果は良性とのこと。
ひとまずホッ。
これで足の根元から切断しなくてよい。
腫瘍の出来た指だけの切除ですむ。
手術日は来週の火曜日に決まった。
既に一ヶ月ほど散歩にも行けず、エリザベスカラーを付けたままで、足から出血が続いている可哀想なセーラ。
抗生物質や痛み止め薬の影響だろうか、食欲が無く、一日中グッタリしている。
もう少しだ、頑張れセーラ
また、散歩に行こう

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2010年7月21日(水)
クルクル猫
椅子の脚で遊ぶチョコ。
飽きもせず脚の周りをクルクル回りながら遊んでいる。
何が楽しいんだか(笑)



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2010年7月20日(火)
夏の朝のリリー
どういう訳か、今年は北九州、関西、関東どころか東北までもが7月18日までに梅雨明けしたというのに、ここ鹿児島はまだ梅雨明けしていない。
早い話、全国の中で、鹿児島を含む南九州だけが未だに梅雨なのだ。
今日あたり鹿児島も梅雨明けするらしいが、桜前線と梅雨明けは北上するのが当たり前なのに、今年はいったいどうなっている?
それはそれとして、実際には既に梅雨明けと同じようなお天気が数日続いている。
梅雨明け宣言が無かっただけで、暑さも全開、真夏並みだ。
なので、犬の散歩は日中を避けて早朝に行かないと犬がまいる。
低血圧の私は早起きが苦手だけど、夏は頑張って早起きだ。
気持ちよさそうに歩くリリー

まだ誰もいない広場に爽やかな青空が広がる

とっても楽しそうなリリー

残念ながら、脚の病気のセーラは留守番。
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2010年7月17日(土)
セーラ、手術前の検査
先日のセーラの足の指の検査では、
○ 指の骨が溶けているのがレントゲンに写っている。
○ 患部の簡易生体検査では、腫瘍がある。
○ エコー、レントゲンで見る限りでは肺、腸、膀胱等の内蔵への転移は今のところ無い。
○ 心臓の動きはしっかりしているので手術に耐えられるだろう。
○ 血液検査では肝臓にやや異常があるが、その他は問題なし。
という結果だった。
腫瘍があることから、このままでは他へ転移する恐れがあるので、いずれにせよ患部の切断が必要となる。
ただ、問題は、どこから切断するかだ。
その切断箇所は腫瘍が悪性か良性かによって決まる。
悪性の場合、最悪、足の根元から切断という可能性があると説明を受けた。
その判断をするために、更に検体を採取して、詳細な病理検査が必要。
その検体採取が今日だ。
検体採取は注射針を足の奥に差し込んですることになるので、大きな痛みが伴うことから麻酔をかけて行う。
病院側は全身麻酔をすると言ったが、高齢のセーラに何度も全身麻酔による大きな負担をかけたくないので、まず局所麻酔によって採取を試みることをお願いした。
それでダメなときに全身麻酔をと。
セーラをこれから病院へ連れて行くが、今は神様に祈るだけだ。
どうか、悪性ではありませんように。
もう一度走るぞ、セーラ

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2010年7月13日(火)
15日間、散歩をしていない犬
犬にとって毎日のお散歩は、食事と同じように楽しみにしている日課の一つ。
なので、我が家は、雨と強烈な二日酔いの日を除いて、春夏秋冬リリーとセーラを散歩に連れて行っている。
特にセーラは、お散歩が大好きで、「散歩に行くよ。」と言っただけで、有って無いような短いシッポをチョコチョコ振り、足をバタバタ動かして嬉しさ爆発を表現する。
雨の朝、「今日は雨だね。」と言えば、肩を落としてガックリとうなだれ「ピー」と泣いて失望する姿は可哀想なほど。
きっとセーラにとって散歩とは、生き甲斐そのものなのだろう。
ところが、そのセーラは、もう15日間も散歩に行っていない。
左後足の指が1本、大きく腫れて出血までしているからだ。
患部が痛いのだろう、歩く時その足を下にほとんど着けられない。少し触っただけで「ギャイ〜ン」と鳴く。
病院での診察結果は、爪の指の中の付け根が壊死していて、それが原因で腫れているとのこと。
治療方法としては、指を切断するのが一番早い方法だが、切ってしまうと歩行に支障が生じるので、しばらくは投薬治療で様子をみることになった。
薬を飲み始めて15日目。
あまり良くなっているとは思えないが、先生は薬の効果が少し出てきたと言っている。
もし、今の薬で治らないときは、更に強い薬になる。
それでも治らないときは切断しか無い。
楽しく散歩をして、元気良く走り回るセーラをもう一度見たいな。
薬の影響なのか、すっかり元気が無くなったセーラ↓。
今まで朝夕の2回食べていた食事もやっとのことで1回食べるだけ。
早く元気なれ〜。

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2010年7月9日(金)
セーラは高所恐怖症
高さがわずか50センチほどのベンチの上のセーラ。
何故か固まって動かない。
よく見ると少しブルブル震えている。
どうしたの〜、セーラ?(笑)
お、お父さん、早く下ろしてください。怖いです・・・

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