しろしきぶ(実) 白式部
くまつづら科むらさきしきぶ属の
落葉低木
仲秋の花(上旬)
〔
撮影
〕 9/1
〔
区分
〕 観実植物、庭園木
〔
概要
〕 高さ1.5m〜3m。初夏、
葉腋
に白色の小さな花を多数つける。
〔
由来
〕 白い実をつける紫式部の仲間。
〔
関連
〕
白式部(花)
紫式部(花)
紫式部(花)
紫式部(実)
〔
雑感
〕 実をつける木というのは珍しくはないのだが、さすがにこれほどのたわわに実をつけているのをみると驚かされる。花自体は質素で目立たないのだが。大きく螺旋を描くように大粒の実をつける。