校内巡回班の90年
風紀委員会解体により独立外郭団体へ
組織としての大きな変動はこれにつきる。
長年のライバルであったSSは解体され、自らは生徒会直属の団体となり、ますます好き放題・・・・・・いやいや(笑)。
→90年の新旧組織図は、いずれきっと……。とりこむだけなんですけど。
長年の人材不足解消
副長が採用試験の際不在だったから、との説が有力。
彼の主義は「巡回班に女はいらねえ!」であるため、彼がいたとしたら採用されなかった班士が何人かいたはず。
当初からいたNPC
局長 昏倒勇(=本名・三浦大吉)
副長 無事方渡士蔵(=本名・大河内駿)
見廻組
一番隊隊長 京都風之助(=本名・倚福部風次郎)
三番隊隊長 神酒坂兵衛
三番隊隊長代理 千里一行
八番隊隊長 鴨沢世利
巡回班に関連する90年の主なできごと
1月
・「無名剣盗難事件」により、警備責任者であった三番隊隊長神酒坂兵衛が平班士に格下げとなる。
2月
・公開討論番組「論破ァルーム」収録現場に突入。緑茶党副代表アンネリ・ランツィラを逮捕。タイムズに風之助、副長、局長がコメント。
3月
・「定食の池田屋」において、大規模な宿あらためを実施。革自戦のシンパ数名を捕縛するも、大部分を捕り逃し、八番隊隊長鴨沢世利が責任を問われる。(通称「池田屋襲撃事件」)
・革自戦がアンネリを救出。風之助がわざと取り逃がす。
・原発危機において、独自に一般生徒から臨時班士を徴収して危機を回避。副長が「SSの鼻をあかせてやれたのが楽しかった」とコメント。
4月
・遷荘寺で「真昼の決闘」。アンヘラ国東の賞金首解除を賭けて、火々野香我美と無事方副長が勝負。結果は引き分けに終わるも、副長は腕を負傷。
・採用試験。副長欠席のため、局長と京都風之助が選抜。副長に生き別れの妹がいることが判明する。
・体育祭での「真剣試合」の最中に、優勝候補だった風之助が吐血して棄権。優勝は山崎竜樹。
5月
・裸人倶楽部の布教活動に八番隊が乗り込み、教祖を捕縛するも3日後に無罪放免となる。鴨沢の失態が決定的となる。
・「研究部襲撃」において警備。風之助、混乱の最中アンネリと一瞬視線を交わす。このあたりから「風次郎」と呼ばれるようになる。
6月
・副長の介錯で鴨沢世利、切腹。のはずが、SSクーデターによる砲弾の直撃を受けて行方不明に。
・時雨山茶花企画の「校内巡回班夏期体験入班」参加者が、副長の独断で実戦投入され、九番隊が誕生する。
7月
・「星祭警備」が、副長により地獄の特訓と化す。
・倚福部風次郎がアンネリを助けるため、巡回班を裏切り南豪君部SS本部長の元へ走る。アンネリは同月学防軍によって救出される。
・内戦時に通常兵器が島内で作動しなくなったため、刀の時代がきたと班士一同張り切る。(多分)
8月
・南豪の命令で、風次郎が学園理事会メンバーを斬殺。
・15日夜「雨木桜の死闘」。嵐の中、風次郎と彼を慕う者たちが、副長率いる班士たちと死闘を繰り広げる。このとき応石の力により、風次郎が運命の選択をしたことが判明する。
・副長、妹と再会。
9月
・鈴奈森にて、あくまでも風次郎を斬ろうとした副長が局長に一撃でのされる。局長、口を開く。
・巡回班の風次郎暗殺部隊と風次郎に味方する剣士(班士)が、革自戦病院で真夜中の血闘。風次郎は南豪の呼びかけを受け、病院を脱走。
10月
・入院中のアンネリを狙って風次郎がエリス病院を襲撃。火々野香我美、五色ひのと、佳峰胤小太郎の三人が彼に付き従う。風次郎がアンネリ(実は変装した公安委員グロリア・ガートサイド)を斬ったかに思われたが、その刀身は錆ついており役目を果たさなかった。風次郎は藤枝桂に斬られ死亡。
・ある人物について、局長、長々と語る。
11月
・逢瀬ノ樹で、死んだはずの風次郎によく似た青年が多数の生徒により目撃される。
・副長、妹を箱入りにしようとして失敗する。局長、再びだんまりを決め込む。
**管理者注**
この項、忘れてること・知らないことばかりだったことが判明(笑)
タイムズの記事を追うのだけで精一杯で、舞台裏なんかサッパリでございます。ゆえに、一番自信ないところですので、ご指摘などあればよろしくお願いします。(今更ないだろうが(笑))
でもでもやっぱり90を追ってると、ああ、巡回班(三羽烏)好きだなあ、と思いますねえ(苦笑)
関連記事が→コチラにあったり。(2007.02.05)
|