知られざるわたしたち 90年長州女二人行編 その3



5月 歴史から抹消したい行為について、Y、大いに言い訳する

いめーじちぇんじ  はい、一部の方にはお馴染みのスタイルになりました。(今までのは誰っ!?)
 この長さが一番かわいーよなーと。←手前味噌
 おかげでちょっとだけモテたし良かったね(笑)

「髪切ってかわいくなったでしょー(手前味噌手前味噌)」
と、最近、ある気の利かん人物に話をふったところ、こやつはこともあろうに
「いや、前のがいい」
的なことをぬかしおった。(詳細は忘れた・・・・・・)
そこは嘘でもうなずいとけ!

 えーと、この月はYの独壇場となってますが、事情が事情ですので許してください(笑)

Y: ええと、5月ですね(苦笑)

M:わたしは体力なくて静養してたから。ショックを引き摺っていてあまり周囲に目を向けていなかった頃だわ。

R:このあたりはFAで巡回関係につっこんでも、何故か連続で関係ないリア来てたなぁ・・・

Y:ええとね、考えなしの恋する少女が勝手に髪を切った、という問題の月です。
真面目に解説しますと、この月に、結風子ちゃんがはちろう神社に風之助の病魔退散を祈願したのでございます。乙女の黒髪を琴に結びつければ一人一回だけ願いがかなうというのを無垢にも信じて(苦笑)
データソースは2月の定番行動から。
別にね、下心なんてなくて、ただ直るといいね、だけで。本当だからこれは(笑) ←誰もきいてねーよ


M:うん、治ってくれれば良いなってのは充分分かりました。 っていっても、当時はずっと後になって聞いたんで(苦笑)

Y:恥ずかしがりやさんですからね、行動自体を黙ってたんでしたっけ(笑)
もうあんまり恥ずかしいので、このFA、90終了後も長らく世間に出さなかったのですよ(笑) 舞さんにさえまだ見せてないもん(苦笑)
しかも「ハガキ投稿とかすればアクションが成功しやすくなる」とかいうのに騙されて、あの恥ずかしいハガキを送ってしまったんだわ(笑)
あとは、アクションかけた日付が絶妙のタイミングだったと勝手に思ってますね。


R:へー。

M:日付関係してたんだ?

Y:何を思って5月6日指定したのかは忘れましたが、それより早かったら、琴そのものの盗難騒ぎ(1日?)か裸人の奇跡(5日)に巻き込まれてた恐れが(笑)

M:裸人とブッキング!? 恐ろしい(笑)

Y:後にいわれるところの「風を結ぶ少女」ってやつですよ、ああ恥ずかしい。唯一設定生かした行動ですよ、はっはっは。ちなみに名前も本当に偶然なんですよ、わっはっは。こんな不器用なわたしがそんなこと狙ってできるかー!←なんかヤケクソ
その結果、応石「琴」が発動し、白い鳥(トゥクリ・フティ・ナジャリ)があらわれ願いを聞いてやるけど恐ろしいことがおこる、といわれました。(もっと丁寧に言われてます、念のため)


M:後日、あの白鳥さまには本当に怒りが込み上げてきましたね、ずっと後に事実が判明した瞬間に。

Y:そう、タイヘンなことに気づいたのはもっと後ですよ(笑)
でも、今になって思うと、甘かったというか、覚悟が足りなかったよねと(苦笑)
殺人事件の被害者だった白鳥比奈子さん(NPC)は、同じように願掛けして、結局自分の命を懸けたんですよね。まあ、当時は白鳥さんが願掛けしたなんて知らなかったし、彼女が救おうとしたのはもっとたくさんの命でしたけど。
それにしても今でいうところの等価交換?(笑)って考えると、やっぱり髪の毛だけってのは、甘すぎたと(苦笑) 世間知らずでしたねー。えへ。


M:でも、命を賭ける対象ではないでしょう 少なくともあの時点、あの繋がりでは

Y:いやあ、だからストーカーですよね(笑)

R:当時はそんな言葉もなかったよね(笑)

Y:なかったなかった! NPC追っかけてるみんなは大なり小なりストーカー(笑 )←いいのか、こんなこと言って(^^;;)

M:上司(?)だし、憧れの範疇ですよね? まあ、ストーカーというかファン?

Y:願掛け自体は迷信みたいなものだから、神頼みという行動そのものは正常なファンかなと。
ただ、実際にああなっちゃったので結果としてヤバイ人に(笑)


M:そういわれると、否定できないかも、ストーカー(笑)

Y:恋する乙女ってことで許してくださいね(笑) ←誰に言ってるんだ
これがどうやら世界にとってはけっこう大きな出来事だったようでございます。後にそう評していただきましたが、そんなこと誰も思わないっつーの(笑)
ええと、この月くらいから京都風之助は「倚福部風次郎」(本名)って呼ばれるようになるんですよね。
この風之助/風次郎の名乗りの違い、つっこんで見ていくと面白そうではあるんですが、説を作り上げるには資料がなさすぎ(笑) わたし、本当に自分のFAしか持って(読んで)ないので。
個人的勝手な見解だと、アンネリとどーこーあったのは風次郎(本質)のほうで、うちのがほれたのは風之助のほうなんかな、と。 想像だけどね(笑)


R:おっと、乙女な発言(笑)

Y:うん、乙女だもん(笑) 開き直ってますよ、この年になるとー(笑) ←どこが乙女か

R:お見事(笑)

M:風次郎といわれても… 私も風之助ミーハーですから。

Y:わたしのは、うわべしか見てないんだよね、という反省も込めての発言でもあります。
いまさら反省したってどうにもなりませんが(笑)


M:「瑚」は聞いたかな? しっかり黙ってましたっけ?

Y:あ、忘れてた、七つの捜石のうちの一つをもらったんだった。
すごいものだったんだろうけど、一回も自分の意思では使ってません。多分、世に出た捜石の中でそんな消極的な扱いされたの「瑚」だけなのでは(苦笑)
宝の持ち腐れもいいところですね。まあ、この欲のなさがこの娘の美点ということで(苦笑)
あれはこの石なあにってタイムズにハガキ出したから、翌月にはバレてるはず。
5月はこのくらいでしょうか。今思えばこれが地獄の入り口だった(笑)


M:地獄… (遠い目)


関連のある?5月のできごと
 裸人倶楽部の布教活動に八番隊が乗り込み、教祖を捕縛するも3日後に無罪放免となる。八番隊隊長鴨沢の失態が決定的となる。
 巡回班は「研究部襲撃」において警備。風之助、混乱の最中アンネリと一瞬視線を交わす。このあたりから「風次郎」と呼ばれるようになる。






6月 噂話に花が咲く −小休止−

M:開き直ってFAやって、鴨沢さん切腹騒ぎに行きました。行動そのものは失敗?

Y:時期尚早だったのでしょうか。

R:あまりにもFA違いが多くてちとキレてた頃(笑)

M:FA違いと言うのは、いかなる現象が起きますか?

R:送った内容とまったく違う行動用紙が届くのです。リアル高校生の小遣いには手ひどいダメージでした・・・。

Y:あー、たしかに、当時のお小遣いからいうとダメージ。切手代捻出がタイヘンで速達なんか使えなかったもんなー。
6月、わたしは全部定番でした。体力なくてやすんだのかな? このへん、素直なプレイヤーですよね。ルールブックを信じてる(笑)


R:いや、ルールブック、信じてたよ(笑)

Y:時雨山茶花さんが「校内巡回班夏期体験入班」を企画して、そのまま九番隊ができたのが6月ですね。
雲隠さんとかは4月で採用されなくて、こっちでリトライしたんですよね。あんなのが不正規採用されてるのにまったく理不尽な(笑)


R:あんなの(笑)

M:あ、時雨さんの体験入班は個人的に好きなリアクション。雲さんこの時採用組なんですか? 知らなかった

Y:ほんと、時雨さんと副長は名コンビだと思います(笑)
ちなみに4月の採用試験は御剣の裕也くんもダメだったらしいですよ。年齢未到達か?と後にプレイヤーさんが言われてたような。
あとは・・・・・・ああ、やっぱり6月か(笑) 一夜を共にした説が流れたの(笑)


R:ほうほう?(笑)

Y:アンネリさんと風次郎が同じテントに収容されたというエピソード。(後日註・アンネリさんの回想?によるFAもあるらしい。)
某有名アンネリファン氏とかはいろいろ言ってらしたが(笑)わたしはホラ、当時純な高校生だし(笑)、とにかく風之助には幸せになってほしかったので、さほどショックではなかったんだけど。
わたしはどちらかというと総集編のマスターのフォロー(?)に苦笑した(笑)


M:体力発言?(苦笑)

Y:そうそう(笑) ちょっと当時の乙女には難しい内容でしたが(苦笑)

M:当時は、引いた(爆笑)

Y:引いた元になった発言も転載しようか?(笑)

R:よければ(笑)

M:どんだけ私をオチに利用しますか

Y:いや、知りたいかなって(笑) ええと、総集編のアンネリさんのとこの、グランドマスターのコメントだけど 。
「風之助と一夜をともにした説が流れているが、実際は「ただ隣り合わせに横になっていた」だけである。あの男に「そんな体力」があったはずがないのだ。」ってのがあってね(苦笑)


R:確認(笑)

Y:今思えばこんな言い訳書かれて気の毒だよなあ、風之助。当時はそんなこと露ほども思わなかったが(苦笑) 黙ってりゃいいのに、マスターも。
ああ、ごめん、こんなことに同情してしまったわたしはもう大人(笑)


M:いっそ世界中の不幸を背負わされたような表現ですね(苦笑)

Y:かわいそうな人だと思うよ、ってわたしが言っちゃマズイのか(^^;)
ごめん、これ年食ったプレイヤーの発言であってキャラじゃないからねー(笑)
ついて来れてる?(笑)


R:適度に(笑)


関連のある?6月のできごと
 副長の介錯で鴨沢世利、切腹。のはずが、SSクーデターによる砲弾の直撃を受けて行方不明に。
 内戦、始まる。これにより時雨山茶花企画の「校内巡回班夏期体験入班」参加者が、副長の独断で実戦投入され、九番隊が誕生する。



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