知られざるわたしたち 90年長州女二人行編 その2
3月 長州勢の動きはとくになし
関連のある?3月のできごと
京都風之助、アンネリ・ランツィラをわざと捕り逃す。
ないよな、関連(笑)
4月 運命の邂合−校内巡回班採用試験
19日、校内巡回班の採用試験が行われた。副長欠席のため、局長と京都風之助が選抜。副長に生き別れの妹がいることが判明する。
採用試験の顛末は
→コチラを参照のこと。あ、でも妹云々のくだりは省いてますね(^^;)
M(舞):勇気をだしてFAというのにチャレンジっす。結構、失敗があると聞いたので軽い気持ちで…。
Y(結):わたしもかるーい気持ちで行った(笑) 風之助のファンです、って書いてた気がする(笑) そうそう、ここで結風子ちゃんは舞さんと初めて出会ったのですよ!
しかもプレイヤーの打ち合わせなし(笑) 偶然同郷だったので親しくなりました(笑)
M:先に住所公開者の部分をみて、笑いました。何故居る?後輩よと。
Y:武道の心得もないのにねえ(笑) 本当に何しに行ったんだろうねー(笑) まさかあんなにキッパリ書かれるなんて、予想外でむちゃくちゃ恥ずかしかったです(笑)
あれは、ちゃんと合格した人たちにとっては、取るに足らないこと、ですよね? ね? ね?
R(亮):俺に聞かんといて(笑 )
M:合格者は今この場には暁さんしかいないのに。
Y:あ、この3人て、副長いないから運命が変わったつながり?
暁さんとうちのは副長いたら採用されてなかった。いや、正確にはうちのは正規採用されてないけど(笑) 我々は局長に恩義がありますね。
R:その割に存在薄いな、局長・・・・・・。
Y:局長の本領発揮は最後の3カ月ですから(^^;)
多分当初の予定では、本当に寝てるだけのキャラだったんだろうなあ、と思う(笑)
R:すべては舞さんのおかげ(笑)
M:火々野香我美さん(後述参照)のおかげかな。副長不在で巡回班の未来が変わったっていう場所にいたんだ、自分たち。
Y:舞さんは副長の不在によってストーリーが広がりましたね。
M:広がり? 京さんが出したあのスルーパスが?
Y:スルーパス!(爆笑) 見事なパスだ、さすが京さま(笑) でも副長がお兄様でよかったじゃないですか。
R:? どういうこと?
M:あ、暁さんはご存知ない? 最初は京都風之助にいきました(大笑)
兄ではありませんか? 私、兄捜してますって(おい)
R:白mらなかった!!
Y:その結果、副長が兄らしいとわかって、どうでしたか?
M:はっきり言っても?
Y:この場を逃したら、もう一生本音が言えませんよ!
M:
とっても嫌でした

Y: ・・・・・・無事方さんて、ここまで何してましたっけ(笑) ←笑死寸前
R:うわー。今さらだけど、ここに居ても良いのか?俺(笑)
Y:そのうち目撃者として命を狙われるかもね(笑)
R:ドキドキ
M:友人が幕末好きでね、いろいろ聞いてて… 土方さんってファン多いし、無事方さんも人気あると聞いてましたから。
R:亮馬の愛刀の兼定なんて、もろ土方から来てる幕末ファンです(笑)
M:ヤバイ、これはヤバイと…。しかも、舞は生粋の長州人。
Y:それは無事方というキャラが嫌というよりも、土方モデルなのが嫌だったと?
M:あ、嫌いなのではなく、自分のキャラが関わるには大物過ぎるというか。
Y:で、でも、結果としては風之助のほうが・・・・・・(^^;)
M:いや、京さんにだって、「知りません」位の扱いになるという軽い気持ちでアタックした訳ですよ。
元ネタ『沖田総司?』って認識のキャラには、軽い気持ちでアタック出来たのですよ、当時は……。
Y:ああ、それで、思ったよりデカい魚がかかってしまったと(笑)
M:うろたえました、正直。
担当マスターが同じ転入学理由のキャラが居るか教えてくれないかな〜とか甘えてました。
その後、掲示板使えば良かったと気づいて落ち込む(苦笑)
Y:おおっ、初耳です(笑)
R:色々知らなかった17年目の真実・・・(笑)
M:嫌だったと明言したのは初ですね〜。
Y:いやあ、この企画これだけでももう成功ですよ(笑)
R:歴史的企画おめでとー(笑)
M:実際、無事方さんの件では言われたし(苦笑) 「NPC巻き込むにはどうすれば?」って質問がね〜。「取り消しはききませんか?」ってこっちがききたかったです。
R: 「やったもん勝ち!」でしょ(笑)
Y:それが90のいいところでした。やったもん勝ち。後輩としては「先輩、すごーい、すごーい」とただ純粋に喜んでいただけのような(笑)
R:当時「そんなのアリなんだ!」って素直に感動しましたよ(笑)
M:ええ、やったもん勝ちを開き直るのに一ヶ月(笑) で、成功したからまあ、頑張るかみたいな(笑)
Y:そこからどんなポジションにつくかはそのキャラ次第だと思うので、あとは舞さんの実力でしょう(笑)
関連のある?4月のできごと
上旬、遷荘寺で「真昼の決闘」。アンヘラ国東の賞金首解除を賭けて、火々野香我美と無事方副長が勝負。結果は引き分けに終わるも、副長は腕を負傷したため、採用試験を欠席。
下旬、体育祭での「真剣試合」の最中に、優勝候補だった風之助が吐血して棄権。
暁亮馬氏、巡回班士の名簿を編纂。
R:そもそも初心者高校生じゃあ作り方も分かってなかったんで、今考えると冷や汗もんだけど(^^;)
Y:でもあの名簿があったから、90終了後にいろいろな人と連絡とれたんだよ。
当時はすごいなあ、って感心してた。わたしは正規採用じゃなかったので、参加資格ないって勝手に思って連絡しなかったけど(^^;;) と、いうか、あの時点ですでに恥ずかしかったからね(笑)
若かった・・・・・・。
R:すでに恥ずかしかった(笑) ←ウケたらしい
Y:恥ずかしいよ(笑) これから他にもいっぱい恥ずかしいことしたの振り返るけど(苦笑)
M:わたしもしばらくFAはやめようと思ったよ。恥ずかしくて。
→ 翌月へ
→ 前頁へ
→ 企画トップへ